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    危険な技が連続する古流喧嘩術講習会は、怪我人もなく、皆が「楽しかった」という感想をもって無事終了

    林悦道先生の指導は熱を帯び、実技を交えて質問に答えます。3点で崩す極意を説明中の場面です


    林先生による直筆署名の修了証書をひとりずつ直々に授与され、記念撮影です


     フル・コムが、武術や格闘技の新しいコミュニケーションスペースの構築を目指して企画したBUDO-STATIONの第一回講習会「林悦道 古流喧嘩術」を12月23日(水)に東京都文京区にて開催しました。
     年末で皆さん、お忙しい中、大勢の参加者が会場をほぼ埋め尽くし、熱気のある講習会が展開されました。
     林悦道先生が喧嘩術の基礎概念について講話を行い、実技に入ります。
     最初の技は、大振りの右パンチで襲ってくる相手に対しての「肩当て掌底突き投げ」。
     これは喧嘩術の最も代表的な技であり、喧嘩術の型「喧嘩術七法」の第三法です。
     続いて、つかんでくる手の払い方を練習してから、つかんでくる相手に対する技である喧嘩術第一法「掌底突き、足掛け掌底投げ」、第二法「燕返し、蹴り、引き落とし」へと展開していきます。
     林先生の著書やDVDの編集・制作を通して、林先生の完成された技は何度も見てきましたが、受講者の中には技がうまくかけられない人もいて、そうした失敗例を今回初めて見て林先生が直接修正されることにより、理解が一層深まったのは、ありがたい収穫でした。
     オリジナルの練習法として、網を用意し、掌底突き投げや壁打ち技の押しで相手を後方へ飛ばす、逆に飛ばされる経験を通して技の感覚を体感してもらう方法がとられ、本来は非常に危険な技を安全に、楽しく練習することができまました。
     4時間に設定した講習会で最後の1時間は質疑応答コーナーです。
     たくさんの質問が次々に出され、中には「3点で崩す」などの極意が明かされるなど、極めて意義深い内容となりした。
     4時間に及ぶ講習が終了してからも、林先生へ直接質問する参加者が途切れず、名残を惜しんでの解散です。
     命を奪うことも可能である危険な技の連続でしたが、怪我人はまったくなく、皆が「楽しかった」という感想を口にして家路についてくれました。
     武術・格闘技の新しいコミュニケーションスペースづくりという目的は、確かな手応えで第一歩を踏み出しました。
     林先生、参加していただいた皆さん、技の受け役やスタッフとして協力してくれた田口功さんと竹内一馬さん、ありがとうございました!
    | BUDO-STATION講習会 | 20:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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