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    加圧トレーニングは自分でも驚くほど反動を使わず行えて、しかも短インターバルで新たな刺激を得、前回より確かな前進
     9月にできなかった空きを挽回、というほどではないが、焦りのようなものがあるのか、前回から9日のみ空けて加圧トレーニング。

     腕の圧は260。
     ダンベルカール5キロ30回、30回、25回、20回。自分でも驚くほど反動を使っていない。4セット目のラスト3回のみ反動利用。先生からは「肘がしっかり固定できて、可動域がいい」の言葉。
     キネシスマシンでプレスダウン6キロ30回、20回、20回、20回。前回と同じ可動域を保つ。インターバルが短いような気がして、疲労度が上昇。
     キネシスマシンでベントロー30回3セット。肩甲骨を回す動きは大きくできるが、ベルトのために後方への動きが制限される感じがして、1セットごとに立ち位置を後ろにして負荷を高める。
     プッシュアップ30回3セット。2セット目で、幅を広げて負荷が高まったので、3セット目は少し狭めると、広くとるのとはまた別のきつさが生じて、10回から速度を保てなくなり、20回から反動利用。それでも30回やりきった。
     クランチ30回3セット。1セット目で痛みを出し、2セット目以降は、ネガティブ動作にさらに時間をかけるようにする。
     カールの時点で感じられたように、自分でもかなり良い内容で上半身を終了。

     脚の圧は270。
     フロントランジ30回3セット。姿勢の崩れはなく、安定して大腿に効かせることができた。
     スクワット30回3セット。プレスダウンの頃から、インターバルが短くなっているように感じていたが、確かに短い。内容が良くなっているので、重量を高めるのではなく、インターバルを短くすることで負荷を高めているのだろう、と思っていたら、気がつくと、次の回の人が来ている。もう次の時間にさしかかっているため、先生も焦ってインターバルを短くしているのか。この理由には少しがっかりだが、理由はともかく、通常より短いインターバルで、新しい刺激だ!と取り組む。
     カーフレイズ30回2セット。
     ヒップリフト20回3セット。
     いすれも短インターバルで集中できた。

     上半身・下半身とも、内容が良く、しかも短インターバルで行い、前回より確かに前進した。また1週間後に行って、さらに前進したいところだが、次回は1ヶ月後となるところが、もどかしい。
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