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    加圧トレーニング中に発生した頭痛との戦いに勝利
     加圧トレーニングは通常、朝一番に筋肉の疲労が極力少ない状態で行っているが、今日は、予約状況の都合から、仕事を終えて夕方の実施となる。
     一日の終わりに行うと、どう違ってくるか?
     ベルトを巻いて血流を見ると、手を握って白くなった手の平が赤くなるまでの時間が明らかに速い。
     朝と違って血流が良くなっている、と言われる。実施時間が遅くなったことは、いい方に向いているようだ。
     腕の圧は260。
     ダンベルカール5キロ30回、30回、22回、20回。1セット目から、できるだけ大きく動かし、全力を二頭筋に集中させるようにすると、早くも左手首に痛み。二頭筋だけに集中させたいのに、手首の痛みで動きを制限されたくない。3セット目で左手首に崩れが生じ、15回を越えると反動利用。4セット目は、中盤から左は「サムアップカール」になってしまい、15回からは思い切り反動利用でなければ動かせず、20回がやっと。先生からは「オールアウト」と言ってもらえた。
     キネシスマシンでプレスダウン5キロ30回、20回、20回、20回。トップの位置が低くなっていたため、明確に指示されながら、4セット目でやっとその位置で反復できるようになる。
     キネシスマシンでベントロー12キロ30回3セット。ブルース・リー師の広背筋をはっきりとイメージし、集中して取り組めた。
     プッシュアップ30回3セット。1セット目を終えると、強烈な頭痛。加圧トレーニングで頭痛が起きるのは初めてだ。この痛みは、風邪の頭痛だ。
     血流が制限されて、ウィルスが驚いて暴れ出したか? 弱っているところが刺激されたか? 理由はわからないが、とにかく上半身だけは続けて様子を見よう。
     クランチ30回3セットを、筋肉の形状を明確に意識しながら集中して行う。頭痛は出なかった。

     脚の圧は270。
     キネシスマシンでフロントランジ12キロ30回3セット。いつもながら出だしが不安定だ。
     キネシスマシンでスクワット12キロ30回3セット。3セットも30回フルに行うが、まだ余裕がある感じがする。
     カーフレイズ30回2セット。トップを思い切り上げて収縮。「いい意識です」との指摘。
     ヒップリフト20回3セット。脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスのいずれも疎かにできない部分だが、広範囲に至るので同時に意識して収縮するのが難しく、脊柱起立筋→大臀筋→ハムストリングスの流れで意識してみる。これはいい感じに思える。

     時間帯の変更、風邪の影響など、通常と違う条件下、頭痛が出た以外は、いい内容で行うことができた。この刺激で風邪のウィルスを一掃!となってくれれば、ありがたいが。
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