<< 古式ムエタイの演武を有志で練習し、動作と意志の統一で確かな進展 | main | 古式ムエタイが続いたおかげで、右前構えでの動きも向上 >>
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    対人演武は決め技に至るまでの自由度が高く創造の喜びが大きい
     さすがに4月ゆえか、ムエタイのクラスに今週も新しい人が増えて、サーキットは6分から5分に短縮。しかし、密度が濃くなるので、疲労度が軽くなるわけではなく全力注入。
     基本は、ステップ、ジャブ、ストレート、ミドル ヒザ左右、ティープ左右、ミドル左右など。
     ミットで、ジャブ、ストレート、ワンツー各20回。ワンツーワンツー2分。チンクチとムチミを存分に効かせて威力を感じていたのだが、中盤から手応えが軽くなってくる。スピードも威力も絶対に落ちていないのになぜだ?と思ったら、ミットの位置が下がっていた。ミットを持ってくれている相手には少し酷かも知れないが、位置を上げさせて再開。右ミドル、左ミドル、ローのカットから右ミドル、ローのカットから左ミドル、各10回。右ミドル、左ミドル、ワンツー、各10連打。
     古式ムエタイも基本中心で、歩法から始まり、各技は演武用と同じ抽出版。しかし、複数の技をつないだ流れを各5往復は、消耗度が高い。
     初心者組とタイフェス出演組に分かれ、後者は、動きやタイミングの統一をはなりながら、演武用の基本型、メーマイ、ムエコチャサンを通して練習。
     先生から、対人演武の技を伝達され、各組の分担を決めて、それぞれがアレンジを加えながら対人練習。決め技は指定されているものの、そこに至る過程の自由度が高いので、創造の喜びが大きい。今週中には、展開を完全なものにして、当日は人に見せる喜びを味わいながら演武しよう。
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