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    立志会最後の日
    立志会最後の稽古を終えて、立志会の皆さんと。右端の方は、立志会ではありませんが、私と同じく練習に混ぜてもらってます。


    同じ場所で練習している陽明門護身拳法の方々も一緒に。

     立志会最後の日。
     スパーリングから参加。今日は少し人数が多くて7人を相手。しかし、最後なのだから、もっと多いと予想していただけに寂しい人数でもある。2分3周。
     予定通り、右ミドルで左肩を狙うよう試みたところ、皆、左手を開きぎみに構えるので、左前腕が邪魔になって蹴ることができない。もちろん、左前腕自体を蹴ってもいいが、それなら左ミドルで、両腕とも粉砕する方が効率で、自分の安全度も高い。右ミドル計画は、構造に無理があったと判断して中止。以後は、通常に動くが、最後だけに、少し効かせぎみに攻撃。左右のミドル、左ロー(右ローは遠慮した)、右ストレート、そして左フックはかなりダメージを与えさせていただいた。もっとガチガチに接近してヒザを出しても良かったが、そのへんも遠慮してしまったことは、少し心残りか。全力を尽くした、というところには程遠かったが、「最後」としてやるべきことは果たした感はある。
     空手スパーなのだが、ひとりだけは顔面パンチありの特別ルール。最後はこの方が相手で、パンチをポンで止めながら必死の右ティープを続けて、相手が蹴り主体に戦法を変えたら、左ミドルに切り換えると、しっかり距離が合い、数発ヒットさせたところで終了。この相手にミドルをヒットさせることができれば大成功だ。空手スパーは少し心残りだったが、顔面パンチありは納得のいく結末となった。
    | 空手 | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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