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    八重樫東氏がブルース・リー師への思いを語った言葉を再読して奮起を促される
     9月5日のローマン・ゴンザレス戦で、『あしたのジョー』の金竜飛戦やホセ・メンドーサ戦を髣髴させる激戦を展開し、井岡一翔戦同様、負けても漢(おとこ)を上げた八重樫東氏。彼がブルース・リー師について『語れ!ブルース・リー』の中で語っていたことを思い出し、この機に読み直してみる。
     特に感銘を受けたところは、ブルース・リー師が「すごい練習」をしていたという八重樫氏の表現だ。
     プロボクサーは、練習が仕事。我々一般人がなし得ない量と質の練習をこなしている人が「すごい練習」と言うのだから、ブルース・リー師の練習が、はるかに遠い彼方にあることを痛烈に突きつけられる。
     練習を日誌に書いて、人様の目に触れるよう公開して、自分では「やった」という気になっていたことが、実はたいへんな思い上がりだったと気づかされた。
     そんな気持ちだから、小さな故障が大きな症状を呼び、精神にまで影響を及ぼしてしまった。これは天からの警告に違いない。
     ブルース・リー師の練習に、量だけでもまったく及ばない私がやるべきことは明らかだ。質も量も、もっともっと高めていかねばならない。
     恐怖だなんて言っている場合ではない。
    | ブルース・リー | 15:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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