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    恐怖感を払拭
     体調の経緯を詳細に報告してから、加圧トレーニングに入る。ベルトを巻かれている間、これから始まる苦しさなどについての恐怖や気負いなどがないことを感じる。これが「何も考えていない」状態なのだろうか。だとしたら、理想的な境地で臨もうとしていることになろう。
     腕の圧は250。
     ダンベルカール4.5キロ30回4セット。いい状態で実行できている。手首の崩れはまったくなし。反動を使うこともほとんどなし。全セットを30回やりきった。
     トライセップスエクステンションマシンがふさがっているので、3キロのダンベルでトライセップスエクステンション20回、ディップス10回、キックバック20回。
     マシンはまだふさがっているため、順序を替えてアッパーバックマシン。今回から35キロに上げて30回2セット。1セット目で恐怖が襲ってくるが、始まってしまっているのだから、途中で止めるわけにはいかない。とにかく集中してやりきろう、と動き続けて、恐怖を払拭した。2セット目では、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の「気を失ってもいい」という言葉が浮かび、「そうだ、気を失ってしまえば、恐怖を感じることなどない。気を失うことを目指せ!」と思い、5キロアップながらも30回に到達する。
     やっとトライセップスエクステンションに入る。18.5キロ30回、18回、18回、15回。前回のような恐怖は、もはや感じない。3セット目で左肘が外に開くことを指摘され、修正しつつ続行。しかし、腹の力や反動を使ってしまった。
     プッシュアップ30回、30回、20回。このところプッシュアップを行っていなかったせいか、やけにきつい。1・2セットは胸を意識できたが、3セット目は続けるのがやっと。このままでは挙がらない、という感じを久しぶりに味わった。
     クランチ30回3セット。意識は集中できているのだが、2セット目後半から高さが落ちてくる。どうしても高さを保つことができず、このへんで自分の弱さが露呈してしまった。
     以上で上半身を終了。恐怖感を払拭し、いい内容で終えることができた。
     脚の圧は270。
     フロントランジ30回3セット。深さは十分なので、前に出る距離を伸ばすように指示され、一段と疲労が激しくなる。次が不安だ。
     マシンがふさがっているので、カーフレイズ30回2セット。
     ヒップリフト20回3セット。広範囲への意識が、あいかわらず難しい。
     レッグエクステンションが最後になった。23キロ30回、20回、20回。1セット目は集中できたが、2セット目から反動利用。3セット目になっても回復ならず、筋肉への意識よりも挙げることだけでやっとになってしまった。
     自分の弱さが出てしまう種目がいくつかあったが、恐怖感を払拭できたことは大きな前進だ。広背筋は重量を上げても、前と同じ回数ができて、力がついていることは明らか。精神の安定に立脚して、肉体の向上を引き続き目指していくばかりだ。
    JUGEMテーマ:スポーツ


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