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    スパーリングで脱力の意図を実行
     9月1日以来の対人練習。
     台風で中止になった日には、テイクダウンを実行しようとしてたが、今回は封印し、脱力して行うことを課題とする。
     空手スパーは4人を相手に1分4周。冒頭はあまりにも力を抜きすぎたようで、攻撃を体で受けてしまう。その後は腕の動きを速くして防御をしっかりとし、もらうことがあっても脱力しているおかげでダメージはまったくなかった。
     パンチだけの相手に対して、平直行氏の手首攻めを使ってみたが、ただのつかみになってしまう。意外と難しい。手をつかむ行為は空手の人にとっては気の毒だが、このくらいの変化を加えてもいいだろう。
     護身拳法の団体に合流し、まずはパンチの約束攻防。ジャブとストレートに対するヘッドスリップ。この防御は自分の体系にはないが、通常とは違う刺激として行う。
     パンチのみのスパー4人を相手に1分1周。脱力して相手に気づかれないよう手を顔まで伸ばす動きを中心に行う。1人に対しては気づかれないまま手を顔の前まで伸ばすことができた。脱力や沖縄拳法の動きが少しずつ実現しつつある。
     蹴りありでスパー1分4ラウンド。蹴りもあった方が脱力が活きる気がする。1ラウンドが1分ではロングの攻防にしかならなかったが、脱力の意図は実行できた。
     型の撮影。
    JUGEMテーマ:スポーツ


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