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    接近した間合からのフックは微妙な動作を連動させなければならない難度の高い技
     接近した間合からのフックを指導していただく。
     フックといっても、肘を曲げるのではなく、逆に伸ばす。
     腕を伸ばしながら、上体を攻撃方向と逆へスライド。
     これによって、相手に察知されず、大きなダメージを与えることが可能になる。
     私は、腕を伸ばす際に肘が上がってしまっていたが、それでは相手に読まれる動きとなる。
     手と肘の位置を変えずに、前腕を動かして手首を内旋させ、そのまま腕を伸ばしていくことが要訣だ。
     それぞれの動作が微妙で、しかも連動させなければならないので、たいへん難しい。
     しかし、攻防の中で必須となる技だけに、これは何としても修得して武器化しなければならない。
    | BUDO-STATION崩導 | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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      カウンターにカウンターを決める!
       ムエタイの練習を休み、十分な回復をはかった状態で崩導。
       中丹田先導の歩きからから始めて、次は火丹田先導で歩く。システマのような始まり方だった。
       今回、核となったのは、自分から仕掛けて相手のカウンターを誘い、自らの動きを途中で止めて逆にカウンターをとる、という戦法。
       言葉にすると長くなるが、これはスパーや試合で、必ず生じる動きであり、この方法を自然に使えることが勝利につながる。
       対人練習で、テッサーイに専念してみるが、自然な感じで攻撃が出ていた、とは感じる。
       少し遠めの間合で誘ることがポイントか。
       この方法なら、テッだけでなく、マッはもっと簡単で、さらにはカウにも応用できるのではないか、と考えている。
       実験は、明日のスパーだ。
      | BUDO-STATION崩導 | 21:00 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        攻撃する部位以外は動かさず攻撃する
         槍と共通の動作で、前手を相手の間の前に出し、ほぼ同時に後ろ拳で突く。
         これを、搭手の状態からも行い、相手は腕の圧を感じたら、かわす、触れた手首を引く、などの反応をする。
         前手で目隠しをしながらのマッは、競技でも、たいへん有効だ。ぜひ修得しなければならない。
         攻撃する部位以外は動かさない、という共通の観点から、平安で掌を蹴る動作やナイハンチの波返しなども練習する。
         動かす脚と逆の脚に重心が乗り切らないように、頭、肩、胴体、腰の位置を変えずに動く、というのは、非常に難しい。
         蹴り全般で必要になる重心の使い方なので、これも修得必須。
         しかし、時間がかかりそうだ。
        | BUDO-STATION崩導 | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          前虚止実と退虚進実が、カウンター技術向上を促す
           槍の動きを使っての突きを、逆側の肩が後ろへ動かないように行うところから始まり、後ろ足をスケボーの上に乗せて突くなど、方法を変えながら修得を試みる。
           中盤からは、攻撃の意志を明らかにして相手に伝え、顔を引きながら、相手のカウンターにカウンターをとる、という動きの練習となる。
           これを川嶋先生の用語では「前虚止実」といい、スパーでは多用される動きだ。通常は攻防の中で、そうせざるを得ない状況で行っていたが、これが明確に言語化・体系化されると、技術として理解・修得が大きく進む感じがした。
           前虚止実とは逆に、後退しながらカンターをとる「退虚進実」は、スパーで、このところ退がって相手の攻撃を誘う戦法が、うまくできていなかった問題を明確に解決してくれる動きとなる。
           本拳の修得から進んで、攻防に直結する技術を指導され、明日への大きな足掛かりとなった。
          | BUDO-STATION崩導 | 21:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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            棒を使えば、後ろ肘が関与することなく、自然に肩甲骨発動ができる
             棒を使って、突きの動作を修得する。
             前手を動かさずに後ろ手で突く基本的な動きなのだが、自分ではできていたつもりが、前手を引いていた。これには自分で驚き、すかさず修正に努める。
             棒の突きならば、後ろ肘が関与することなく、自然に肩甲骨発動ができる。
             これを、両手を上げた構えからのマッに応用する。
             前側の形を変えずに肩甲骨発動し、後ろ肘をぎりぎりまで伸ばさず、後ろ手先導で浮上する。
             頭での整理と、体の動きが、だいぶ一致してきた。
             明日はスパーで活用できるか?
            | BUDO-STATION崩導 | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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              「作り」「0.2秒で肩甲骨発動」「急緩」はムエタイにも直結
               相手に腕をつかまれて、三戦の動きで返す。
               要は、「作り」と「0.2秒で肩甲骨発動」と「急緩」を実行できることとなる。
               片腕を両腕をつかまれる状況など、変化をつける。
               逆に、つかむ側の急緩を体得することで、より現実的なつかみへの対応を目指す。
               この「作り」「0.2秒で肩甲骨発動」「急緩」は、ムエタイのマッ各種に直結する要素なので、真剣に修得したいところだ。
              | BUDO-STATION崩導 | 21:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                半結合の修得と応用
                 午後から夕方にかけては、肉体的にも精神的にも「危険ではないのか?」という思いがしていたが、夜になって急速に回復。
                 崩導では、半結合を、内発動ストレッチ、拳を押さえる、棒で押し合う、などの方法により修得を目指す。
                 半結合ができていれば、受けた腕で突きに変化する、蹴って着地した脚で再び蹴る、など武器への転化などへ応用できることも学べた。
                | BUDO-STATION崩導 | 20:53 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  半結合を保って「ばれないフライング」を行えば…
                   いつでも発動ができる状態、いわば「半結合」「ニュートラル結合」を作っておき、そこから動く。
                   これを主題として、相手に拳を押してもらう、腕を押さえてもらう、互いに棒を持って押し合う、プレッシャーを与えて反応を誘う、などの方法を通して修得していく。
                   体重や運動距離ではなく、半結合を保って「ばれないフライング」を行えば、相手を崩したり、攻撃を決めたりすることが可能になる。
                   また一歩前進できた感じがする。
                  | BUDO-STATION崩導 | 21:14 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    防御の感覚で攻撃を出す!
                     本拳の修得に努める。
                     先生がグローブを着けて額を攻撃し、それを受ける動きを行って、予備動作のない肩甲骨発動を体で理解する。
                     攻撃をもらいたくないので、受けにおいては、予備動作なしの肩甲骨発動になるようだ。
                     その感覚で、攻撃を出す。
                     しかし、とたんに予備動作が生じてしまい、先生が言われるには「緩急になっています」。
                     今日のミットで得た感覚を、シャドーでも再現できるようにし、さらにはスパーで無意識に実行できることを目指す。
                    | BUDO-STATION崩導 | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      両肩を出して力を逃さずに伝える
                       本拳の修得が主になるが、動作は両肩を出すことを徹底する。
                       システマと共通しているので、たいへん理解しやすかった。
                       突きに限らず、三戦で腕を回す動作を「3ギア」「急緩」を使って行うなど、さまざまな角度から行って、修得が少し前進した実感をつかめる。
                      | BUDO-STATION崩導 | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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