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    肩甲骨発動を多角的に体得する試み
     崩導は、本拳の練習から開始。両手を交互に出す方法では、肩が回転してしまうので、三戦式で行い、肩甲骨発動を入念に反復。
     つかまれて動かす、つかんで引く、パムから崩す、ソーク、ナイハンチの肘打ちなどの動きも肩甲骨発動で行い、肩甲骨の動きを多角的に体得する試みが続く。
     最後に行った、両掌を合わせてのソークは、掌の位置を変えずに肘を相手の顔面に伸ばしていくので、後ろ肩先導に共通し、ムエタイの大きな解決策となった。
    | BUDO-STATION崩導 | 21:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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      肩甲骨発動と足の無反動化を重点的に行い、最後は後ろ肩先導の疑問が解消される
       練習、撮影を経て、最後は崩導。
       肩甲骨発動の復習に始まり「先週より良くなっています」との評価をいただき、この1週間に行ってきた練習が少し実を結んだ気がする。
       後半は足の無反動化。
       無反動化そのものに加え、移動における意識の使い方なども学ぶ。
       最後は、質問を受け付けてもらえて、後ろ肩先導を使った際の浮上について尋ねたが、後ろ肩先導の動き方や使い方にまで発展しての回答をいただき、これまでうまくいかなかったところや疑問点が解消し、実にすっきりした。
       明日は、ボディ打ちも合わせ、たっぷり練習しよう。
      | BUDO-STATION崩導 | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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        川嶋先生の崩導で学ぶ肩甲骨の動き
         川嶋佑先生の「崩導」がBUDO-STATIONでスタート。
         BUDO-STATIONで川嶋先生の指導を受けられるのだから、こんなにありがたいことはない。
         今回は、技としては本拳と下段払いを中心にし、肩甲骨発動などの動作を詳細に行った。
         特に突いている方と反対側の肩を動かさずに突く動きは、肩甲骨発動の要点であり、今日のムエタイ取材でマッンガの動きと共通していて、理解が進んだ。
         空手の型における下段払いから追い突きの戦略的意味も、ウィラサクレック会長に教えてもらっている後ろ肩先導からのマッと共通している。
         久しぶりに崩導の指導を受けながら、ムエタイの理解を進めることができ、大きな収穫を得る内容だった。
         川嶋先生、ご指導ありがとうございました。
         参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
        | BUDO-STATION崩導 | 21:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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