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    マスク着用は2日目にして、まったく気にならなくなる
     ロープから開始し、140台に達する、という程度の低速が続く。
     マスクを着用して、シャドー2ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットはウー先生。
     昨日と同じくらいの大きな動きができ、特にマットロンサーイに威力を感じる。
     カウは前後もたれかかりによって、頻度が高くなった。
     テッは5連打、10連打を行い、サーイは上体後傾が甘かった。クワーで上体後傾を修正し、動きやすくなる。
     マスク着用2日目だが、まったく気にならなくなった。
     サンドバッグでテッサーイ4ラウンド。
     シャドー3ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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      マスク着用でミットを行ってもフル回転で動ける
       ロープは、130台の低速。それゆえか快適だ。
       シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
       サンドバッグ1ラウンド。ミットに際して、ついに我々もマスク着用を義務づけられる。シャドーからマスクを着けるが、サンドバッグで不思議な疲れを感じた。これはマスクによるのか? となると、ミットはどうなる?
       ミットはウー先生。
       マスクによる呼吸への支障は感じない。むしろ、隣でミット中の人が苦しそうにしているのを横目で見て、自分は大丈夫!と、気持ちが高まり、動きが大きくなる。結果的に、マッの骨盤片方下げなどにつながった。
       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ3種各1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
       クランチ50回、クロスオーバーツイスト左右各30回、ストレートレッグトゥタッチ10回2セット。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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        骨盤を片方上げるより、片方落下させる方が効果的かもしれない
         ロープから開始。適度な長さのため、腕の力を使うことなく快適に跳ぶことができる。速度は140回/分を回復。
         シャドーで、マッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。骨盤片方上げは、骨盤を片方落下させるつもりで行うと、より楽に、大きくできる感じがする。この動きが、すべてのマッに共通する。カウやテッにも適用してみるが、足技は片方を上げる方が動きやすい感じがする。シャドーの時点で、単独動作は納得のできる仕上がり。
         サンドバッグでマッ1ラウンドを行い、骨盤片方「下げ」の効果を確認。
         ミットはウー先生。
         各種マッで骨盤片方下げを早速使ってみるが、シャドーの4分の1実行できた程度。
         テッは、落下で威力を出せるが、浮上は不十分。
         カウは、前後もたれかかりにより、指示の頻度が高まった。しかし、骨盤の動きは不十分。
         サンドバッグでテッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、マッからの各種テッサーイ1ラウンド。
         シャドーでテッの落下と浮上1ラウンド、カウの骨盤片方上げを復習2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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          カウの「特訓」で、ついに限界を超える!
           ロープから開始。重くて長いロープなので、遅めで行った。腕に疲労が生じながらも、精神の集中を維持。
           シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはドン先生。
           テッは、前回、シャドーとサンドバッグで落下と浮上のタイミングをつかめたので、その感覚で行うと、威力を感じる。
           今回もカウが多く、もはや「特訓」の感をなしてきた。
           前後もたれかかりが実行できているが、それに合わせて「高さ」と「ミットの中央」の要素が加わり、さらなる前進を感じる。
           3ラウンド目では、カウが中心となり、得意であっても、これだけ連続すると疲れる、と思ったが、ここが、川嶋先生の言われる「限界を超える」ところだ、と意識し、具体的にはどの部分をどう変えているかは自覚できないのだが、結果的には脱力でき、疲れが消えて、動き続けることができ、しかも速さなどが向上した。
           限界を超える、を実感した。
           これもドン先生のおかげだ。
           自分では、疲れたからこのくらいで、とやめてしまっているであろうところを、あえて導く正に「指導」。
           ムエタイのミットが、いかに優れた練習法であるかを改めて実感できた。
           3ラウンドを終えても、まだ終わる気配はなく、異例の4ラウンドに入り、10連打を連続して、もちろん疲労はするが、先ほどの「限界を超える」ことによって、すぐ回復し、カウ中心の4ラウンド目を良好な内容で全うすることができた。
           サンドバッグでマッの単発1ラウンド、マッの複合1ラウンド。
           サンドバッグでテッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、テッサーイの複合1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
           シャドーで骨盤片方上げ重視のテッサーイ1ラウンド、前後もたれかかりと骨盤片方上げのカウ1ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ミットで、カウの威力、テッ連打の速さ・浮上・自然落下を感じる
             アユタヤファイトジムの選手たちが連日練習している上に、学生や子供が増えてきたので、平日の昼間でも盛況。
             しかし、スペースがあるので、ロープから開始。新しいロープは長くて重く、速く動かそうとすると、腕に力が入りがちだ。速度は140回/分に至らず、しかも腕が疲労する。
             シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
             ミットは連日のゴンナパー氏。昨日と一転して、最初から弛緩して臨める。
             全体的に良好だが、特にカウの威力を自覚できる。
             テッ連打は10まで行い、我ながら速いと感じた。それでいて、浮上や自然落下もできている。たいへん良いではないか。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッは3ラウンド目から浮上と威力の向上が感じられ、5ラウンド行った。
             ウォールクランチ50回、クロスオーバーツイスト左50回、右50回。
             シャドーでカウの骨盤片方上げと前後もたれかかりを中心に2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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              テッは落下と同時に垂直上昇、横入れに変化しながら浮上
               ロープは、なかなか速度が上がらないばかりか、上腕に力み。しかし、この力みによって、ミットでは脱力できる、と思える。
               シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
               ミットはウー先生。
               テッは、落下と腕の脱力が良好で、威力を感じる。連打では、左の自然落下、右の横入れが少し大きくなった。
               マッは、落下が少し向上。
               しかし、全体を通して骨盤片方上げが不十分だったので、次回の課題として持ち越しだ。
               サンドバッグで、ミットの反省を踏まえたテッスーン3ラウンド。落下と浮上を分けて行うと、動きが向上するのだが、現実的には、落下→浮上の2挙動にするわけにはいかない。
               しかし、意識として、落下の瞬間に蹴り足が垂直上昇を始め、横入れに変化しながら浮上する、とすれば、落下→浮上の2動作を1動作に集約できる、とわかった。
               それにより、力が抜けるという意外な効用もある。
               テッスーンの動作を利用して、カーンとタンも含めて、あと2ラウンド。タンは落下のみという印象があるが、実は浮上している。スーンでの浮上を適用することで、タンの浮上が自然になった。マッは1ラウンドのみ。
               プッシュアップ9回、4回、4回、4回。
               クランチ10回、5回、5回。クロスオーバーツイスト左右各6回。
               ウー先生がカウの見本を行っているのを見て、シャドーで真似てみる。その動作に骨盤片方上げを合わせると、たいへん良い感じで伸びていく。これを2ラウンド。さらにテッを1ラウンドで終了。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットは心身ともに充実
                 ロープから開始し、途中、前腕に痛みが生じるが、息を吐いて消す。その後、息を吐くことにより、速度が上がり、2ラウンド目は140回/分台だったのが、3ラウンド目では150回/分を維持することができた。
                 シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはドン先生。
                 テッの落下を課題として動く。横入れが浅かったが、落下による上体後傾が実行されると改善されていった。
                 1ラウンドを終えて、やる気が急速に高まる。珍しい精神状態だ。これを最大限に味わおう。
                 テッ、カウにおける骨盤片方上げが良くなる。
                 テッの連打では、右の横入れが少し大きくなり、左は自然落下ができ始める。
                 終盤では、10連打を左・右・左・右・左と行い、激しく疲労するが、それでも動けて、すぐに回復できた。
                 心身ともに充実したミットとなった。
                 サンドバッグでテッ3ラウンド。スーンの動作を活かす。
                 サンドバッグでマッ4ラウンド。骨盤片方上げ活用。
                 シャドー2ラウンドで、各種動作を再確認。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:05 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットで最初から力が抜けて各種動作が良好
                   土曜日の盛況に加えて、アユタヤファイトジムの人たちも練習しているので、当然ロープの余裕はなく、シャドーから。シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。
                   ミットはウー先生。ロープを行っていないが、最初から力が抜けて、重さを感じる。それでも、なぜか先生からは「軽いよ!」と言われる。
                   マッの落下、ソークとカウの骨盤片方上げ、テッの横入れが良好。
                   テッの連打は、ウー先生にしては珍しく10まで行う。自然落下、着地でのあご上げが少し実行できた。クワーは横入れによる威力を感じる。
                   サンドバッグでマックワー1ラウンドを行ったところで、スパーに誘われ、4ラウンド。単発では予備動作が生じる反省を踏まえ、マッからのテッなど、つなぎを多用して、技が入りやすくなる。つまり、マッの間合いに入っているところからテッを出すのだから、間合いの観点からも理にかなっていると気づく。
                   明日もスパーになることを考慮し、スパーは欲張らず、サンドバッグでテッサーイをスーヌ中心に3ラウンド。
                   人が増え続けているので、隅でシャドー1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットでテッの横入れが浅い・マッはその場落下に努める・連打の自然落下は少し実行
                     雨が強く、しかも気温が低い中をジムへ向かう。今日は少ないであろうことを確信。
                     案の定、ジム入りすると、1人だけがミット中。
                     ロープを行い、2ラウンド目からは150回/分に達する。
                     シャドーは1ラウンド目に拳乗せ→肩出し、2ラウンド目で骨盤片方上げ、3ラウンド目は骨盤片方上げをマッとカウで行う。次はテッと思ったら、バンテージの指示。
                     サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはドン先生。テッの横入れが浅い感じがして、威力が感じられない。連打では、後半に自然落下が少しできる。マッは前に出てしまうので、その場落下に努め、少し改良された。
                     ラストは10連打。左と右を1セットずつで、あまり良い出来でないため、もう1セット!という気持ちが生まれたが、次は単発だけだった。
                     サンドバッグでマックワー2ラウンド、マッサーイ2ラウンド。
                     次は複合、と思ったところ、先生から入金と送金の手伝いを頼まれ、終了。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 18:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      動画を見ての課題であるマッの肩とテッの腕は実行・恒常的な課題の骨盤片方上げと自然落下は不十分
                       ロープから開始。周囲に人がいるので、遠慮してペースを落として始めたら、かえって疲労が生じる。息を吐いて回復させながら、回数を上げると、とたんに楽になった。以後、140回/分を維持。
                       シャドーは、マッの肩を確認して2ラウンド、カウ2ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
                       ミットはウー先生。高回転のマッで落下を忘れ、1ラウンド目は疲労した。しかし、水化によって回復させ、マッにおける落下を試みるが、中途半端だった。
                       動画を見ての課題は、マッの肩とテッの腕だったが、いずれも実行はできていたと思う。動画の撮影はしていなかったので、確認はできていない。
                       恒常的な課題としての骨盤片方上げと自然落下は、前者は実行の感覚があり、後者は、できたりできなかったりだった。今後も継続して取り組んでいこう。
                       サンドバッグでマッを骨盤片方上げと無反動化を重視で2ラウンド。テッサーイ2ラウンド。
                       スパーは、ミドル級クラスの攻撃が重い人と2ラウンド。前回は、テッの重さに苦戦したが、今回は、テッはすべてかわせた。マッも、かわせるのだが、かわされてからの連打が激しくロープへ追い詰められること数度。
                       この展開を反省して、後半は間合いを詰めて、頭部を後方へ移動しながらのテッやマッで攻撃することができた。
                       マッからのテッサーイ1ラウンド、テッサーイの骨盤片方上げ確認を1ラウンド。
                       シャドー2ラウンドで、カウの骨盤片方上げを確認。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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