0
    連打の頭部前移動と大腿緊張を修正しなければならない
     タイヤから開始し、外でシャドー2ラウンド、中に入ってシャドー2ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     K-1スーパー・バンタム級トーナメント第一試合に出場のペッパンガン・モー.ラタナバンディット選手のミットを少し見学。
     ミットはウー先生。全体的に良好。連打の頻度は高く、2ラウンド目に5ラウンド、3ラウンド目のラストは10連打まで。横上げの意識は保てたが、数が多くなると、頭が前に出てしまい、大腿に力みが生じる場面もあった。動きの中で修正できるようにしていかねばならない。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
     号令サンドバッグ左30、右30、右20、左2。右の威力が高まってきたことを感じる。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:33 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ミットで先生が話しかけてリラックスを促してくれるありがたさ
       タイヤから開始。
       シャドー2ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
       ミットはウー先生。
       連打で、前結合したら、すぐ横へ修正できた。しかし、疲労していると、浅くなる。膝を入れて、すぐ修正。
       途中に先生が、話しかけてくれて、それがリラックスを促す意図であると感じる。たいへんにありたたい。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、シャドー2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミットの連打で頭が前に出てしまう
         ジム入りすると、すでに満員という感じなので、タイヤから。開始直後、左ふくらはぎに痛みを感じるが、右に力をずらす意識で、すぐ消えた。痛みが出て、消えるまでの時間が短くなっている。
         外でシャドー1ラウンド、中に入って、もう1ラウンド、サンドバッグでティープとテッ各1ラウンド。
         ミットはウー先生。回転の速い指示に、弛緩して応じることができる。
         連打では、頭部と骨盤先導で浮上することが課題だったが、頭部が前に移動してしまった。ディアムで落下した位置から上に上がっても、前には出ない。次は実行させたい。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ4ラウンド。シャドー2ラウンド。シャドーの最後に、脇を湾曲させながら頭部と骨盤先導による浮上ができた。次につなげたい。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:41 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットで、マッ、テッともに威力を感じる
           先週もそうだったが、やはりジム通い3日目になると、惰性から無心へと良好な流れができてくる。こんな心境で毎回ジムへ向かいたいものだ。
           また暑くなったので、ジムの床を汗で水浸しにしないよう、タイヤ。脇脱力が、だいぶできてきた感じがする。
           シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはウー先生。マッで脱力し、今回は寄せも実行でき、威力を感じる。テッの腕脱力と上体後傾も良好で、先生は打点をずらしてくるが、それでも蹴り込みで追うことができ、威力を感じた。
           連打では、また前に流れ、上体が前に移動してしまい、しかも膝が伸びてしまう。まだまだ修正ができていないことを思い知らされた。
           サンドバッグでマッ1、テッ1、テッタン2。シャドー2。シャドーはクールダウンだが、最後にテッの蹴り側脇湾曲が少し実行できた。この感覚を次へつなげたい。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 13:12 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットでは威力を感じ、横上げの頻度が高まり、前向きの姿勢を維持でき、上出来の内容
             このところ続いていた不安が、ようやく少し治まってきて、ジム入り。
             ロープは、川嶋先生の主張する力みのずらしを利用してみる。しかし、ずらすまでもなく快調にできた。
             シャドー4、サンドバッグ2。
             ミットはウー先生。開始前に弛緩して臨める。そのかいあって、マッ、テッとも、かなり力みがとれて、威力を感じることができた。
             連打においては、横上げの頻度が高まった。
             内臓疲労は生じない。もちろん、回転の速い動きを続けているのだから、それなりの疲労はあるが、前回のような、残り時間を気にする精神状態に陥ることはなく、前向きの姿勢を維持することができた。
             内容は上出奇!のミットとなった。
             サンドバッグでマッ1ラウンド。テッは、頭部と骨盤先導による横湾曲の浮上と膝入れに徹する。できるときもあれば、できないときもあり、まだ不正確。4ラウンド行って、目立つ向上がなかったため、終了。
             シャドー2ラウンドで再確認。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:39 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ミットで残り時間を意識してしまい気持ちで敗北、スパーでリラックスの重要性を再認識
               ジムの前が、神輿の休憩所になっていて、すごい人だかりだ。これで、タイヤはできない。
               ジム内も人がいっぱいで、当然ロープのスペースはなく、隅でシャドー3ラウンド。この段階で、頭部と骨盤先導による浮上ができた。幸先がいい。サンドバッグ3ラウンド。
               適度な準備ができたところで、ウー先生のミット。マッは、かなり脱力できたが、テッは膝が伸びたりして威力が出ない。後で思い返したら、打点をはずされていた。膝を意識的に中心へ入れることで威力を回復できたが、連打になると、前結合に流れがちで、膝入れも不十分になってしまった。
               そうした技術面以上に、後半、疲れから残り時間を意識してしまったことが問題だ。気持ちで負けてしまった。次回は挽回したい。
               ミット終了後、スパーへ。4人を相手に2周。ティープとテッを警戒され、特にテッのヒット率が大きく落ちた。マッは、カウンターを決める機会が多い。
               いったん終了と思ってリングを下りてから、「まだ時間があるから」と先生に促され、リングに戻って再開したラウンドでは、軽くやればいい、という気持ちになれて、かえって技に変化が生まれ、多彩になり、かつヒット率が高まった。このリラックスが重要だ。また思い出せるようにしたい。
               シャドーでクールダウンしようとするが、2ラウンド行っても汗が引かず、そのまま終了。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:48 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                課題の身体操作が、シャドー・ミット・サンドバッグとも不十分
                 ジムへ向かうときの不安感は、まだ続いている。それでも、ジムに近づくと、開き直るのか、落ち着ける。
                 五行の気を行ってから、ロープ。そのおかげか、最初から脱力できた。呼吸も時間把握も好調。
                 シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはドン先生。マットロンクワーは、打ち気に逸って、上体が流れてしまう。垂直落下を思い出さねばならない。
                 テッは、ディアムの腕落下、ビーコー、横上げ、膝入れ、などの身体操作が、すべて不十分に終わった。それらを正確にできることが当面の課題だ。
                 連打は「嵐」というほどではなく、集中できる。10連打は、2ラウンド目の冒頭に左右、3ラウンド目の最後に左右行ったが、先の方が威力があり、軽快だった。後の方は、膝が入らず、結合が前に流れてしまった。
                 サンドバッグでマッを落下重視で2ラウンド、テッはビーコー、横上げ、膝入れを実行すべく2ラウンド。
                 サンドバッグで不十分だった動きをシャドー2ラウンドで再確認。シャドーの方が、右左ビーコーと浮上が良くなる。これをミットでも実行できることを目指す。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:32 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットで連打の嵐をこなし、頭部と骨盤の引き上げによる浮上も意識でき、昨日と一転
                   昨日のミットが不出来だったため、朝から不安が続く。しかし、ロコモーションの記事を読んで、頭部と骨盤の引き上げによって全身の浮上が促されることを知り、これをテッに活かせる、と気づき、その実行への意欲が高まった。
                   ロープは昨日より好調。動物の浮上をイメージして、落下よりも浮上を主に動くと、軽快さが向上している感じがする。
                   シャドーでティープ1、カウ1、テッ2。テッは、頭部と骨盤の引き上げによる浮上を行ってみる。まだ感覚がつかめない。サンドバッグでマッ1。
                   ミットはドン先生。テッの音が冒頭から鋭く響き、威力を実感。腕落下をフル稼動で行いと、威力が向上することを発見。これは驚きだった。しかし、頭部と骨盤の引き上げによる全身浮上は実行できていない。
                   連打が1ラウンド目から始まり、2ラウンド目は10連打左右で開始され、以後は連打の嵐。3ラウンドの終了時に10連打左右。これで終わった、と思ったら、延長。10連打が続き、インターバルが終わってから、さらに10連打左右でやっと終了。
                   昨日のような内臓疲労は、まったくなかった。テッは腕落下で威力を増大できた。連打での低下は、ほとんどなかった。実行には至らないが、課題の身体操作を意識する余裕もできた。
                   昨日と一転して良い内容だった。昨日の確信が実現した。
                   サンドバッグでマッの確認1ラウンド、ティープの左右脇脱力を確認して1ラウンド、テッは頭部と骨盤の引き上げによる全身浮上を確認しながら2ラウンド。
                   クランチをドロップで18、8、6。リバースクランチ8回2セット。
                   シャドーでテッの身体操作を再確認。ここで、ビーコーが役に立つことに気づく。これまでは、頭の位置を前に出して前結合になるから蹴りが成立しなかったのだ。横へのビーコー、脇脱力、膝の横上げが実行できれば、横へのビーコーが頭部と骨盤の引き上げを促して全身浮上が可能になる。
                   ミットでの好調、そして身体操作の新たな確認ができ、実に充実した内容となった。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    内臓疲労との戦いは引き分け?
                     脇脱力の左右連動という、やるべき課題は明確であるのに、不安が消えず深呼吸が続く。
                     ジム入りすると、ゲーオ氏たちがロープの最中。私もロープを行い、ゲーオ氏と並んで跳べるのは、たいへん名誉なことだ。しかし、私より先に始めていたゲーオ氏が、私が3ラウンドで終了しても、まだ続けているところに、申し訳ない気分になってしまった。
                     シャドーで脇脱力を確認し、4ラウンド。ティープの左脱力は頭部落下を利用すると、より動きやすくなることを発見。サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはウー先生で、1ラウンド目から連打が多い。2ラウンド目では、いきなり10連打左右から始まり、内臓疲労が激しくなる。苦しくなっても動ける、ということを目指したが、今回はこたえた。正確な身体操作を実行すれば、疲労していても動けるはずなのに、実行できないまま終わった。しかし、あの状況で良く最後まで続けた。明日は、きっと好転するだろう、となぜか確信をもつ。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド、ティープからテッ2ラウンド。頭部脱力の活用を確認する。シャドー2ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      カウの脇脱力を模索、ミットの連打は呼吸が合ってきた
                       連休だが、日曜より人は少なめで、ミット、サンドバッグとばらけているため、ロープから開始。
                       シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。カウの脇脱力が、しっかりこない。
                       ミットはドン先生で、脇脱力や直角軌道などが実行でき、ミットの音が快い。カウは、ここでも脱力が合わない感覚が続いた。連打は2らラウンド目で10となり、やっと呼吸が合い始めて、連打の動き自体は良い。しかし、急激な疲労が襲うのは前回までと同じだった。最後は10連打を左、右、左で、ここでも疲労するが、笑顔で終了することができた。
                       サンドバッグでテッ1ラウンド、テッは脇脱力を復習して4ラウンド。シャドー2で、さらに確認して終了。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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