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    テッサーイの後に、姿勢と距離を修正する必要性
     タイヤから開始。右足首に痛みがあるが、徐々に解消。後半は、吐く呼吸で、こわばりをとる。
     シャドー5ラウンドは、カウの横上げ、テッの上体後傾などに留意。
     サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。テッは右の方が威力を感じる。先生の反応も良い。カウの横上げを意識して行うが、それだけに形にとらわれた感もある。もっと力を抜けたはず。
     テッの連打では、着地脱力ができたが、もっと速く、という欲が出たか、速く動こうとして大腿に力みが生じた。蹴るときも、蹴りが当たったときも、当たった後も、脱力だ。
     ラストに10連打左右、最後はカウで終了。延長にはならずミット終了。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
     スパーは大型の先輩とフェイントとカウンターのうまい先輩を相手に、交代しながら計4ラウンド。
     大型の先輩には、テッサーイが入るが、蹴り終わりにマッを2、3発もらう。これが2,3回繰り返され、さすがに蹴った後の姿勢と距離を修正し、もらわないようにした。
     後者の先輩は、左移動とテックワーも行うことによって、右移動を封じられたところから脱出。テックワーを行うことによって、テッサーイが入るようになり、ジャップされる確率が低下した。
     全体的に手数が少なめだったものの、良い動きができたと感じる。
     しかし、私が終わった後に、その2人がスパーを続けていたことに、敗北を感じた。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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      4日を空けてのジム練習は平常心で好調

      試合を控えたタイ選手たちが練習中


      Krushのメインに出場のパヤーフォン選手が、ゲーオ氏とスパー

       4日を空けてのジム練習。
       以前なら不安に包まれていただろうが、「考えない」ことで、不安の発生を抑え、平常心で向かい、ジム入りすることができる。
       ジム内では、13日の試合を控えたタイ選手たちが練習中。少し見学して勉強させてもらった。
       人が多くてスペースが狭いため、シャドーから。5ラウンドを、タイで発見した上体後傾と視距離、カウの膝上げを中心にして行う。
       サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはウー先生。回転の速さには脱力して対応。ミット位置が横でも正面から蹴ることができる。浮上はできたが、落下は不十分だった。特に右連打は、落下も浮上も不十分。
       水になることを意識して、筋肉も内臓も、疲労から早く回復できる。
       しかし、テッタンだけは蹴り方が違ってしまった。やはり横に構えられるが、それでも正面から蹴ればいい。次回の課題だ。
       サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
       クールダウンのシャドーでカウの横上げを鏡で見ながら行い、空いているサンドバッグへ蹴り込んでみると、良い感触だった。これまで、カウはサンドバッグで行わなかったが、この方法なら、大丈夫だろう。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        開跨(クンヤック)は、背面脱力によって促されることに気づき、シャドー、ミット、サンドバッグで確認
         気温が下がったので、ロープから開始。水になり、息を吐いていると、弛緩を維持でき、快適。しかし、3ラウンド目は中断が連続した。
         シャドー4ラウンド。開跨は、背面脱力によって促されることに気づき、4ラウンド目はテッを背面脱力重視で行う。サンドバッグ1ラウンド。
         ミットはドン先生。技の出し終わりや着地時における力みが生じなかった。連打では、浮上ができると、動きやすく、かつ威力が高まる。浮上の重要性を改めて思い知る。10連打を続けた直後の回復が早くなった気がする。液体化の効用だろう。
         サンドバッグでマッ1ラウンド。収跨を使ってみると、確かに威力が上がった。攻防の中では、前手のボディ打ちで有効だろう。
         サンドバッグでテッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド。シャドーと同じく、開跨(クンヤック)における背面脱力が実行でき始めたので、ラウンド数を増やしてみた。タン・カーンともに良好な動きとなる。
         シャドー1ラウンドでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:01 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          水になる効用、スイッチのタイ語学習
           朝の洗顔中に、力みを感じたので、脱力について、あれこれ考えていたら、突然「水になれ!」の言葉が甦った。水を意識すると、さすがに力が抜ける。これは便利な言葉だ。しかし、即効性はあるものの、持続性は低い。練習で、実行してみよう。
           タイヤから開始。ラウンドとインターバルを通して、ずっと片側のディアムを行う。ステップ数にして440回になる。左、右と行って3ラウンド目は、左右各220回。
           シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはウー先生。ミットの位置は、体の横だが、それは承知の上で、正面から当てるようにすると、感触が良くなった。連打では、前回の反省を踏まえ、膝入れを重視。十分ではなかったが、横上げが良くなったのは嬉しい誤算だった。
           課題としていた「水」は、時おり思い出せると、確かに効果を感じる。疲労が生じにくく、疲労しても回復が早い。無意識に水化を持続できると理想的だ。
           ウー先生に「スイッチ」のタイ語を質問すると、「スラップ」だ、と教えてもらえる。あご上げは「グイナー」(顔を上げる)、あごを引くのは「ゴンナー」(顔を下げる)とのこと。
           サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。サンドバッグの間に、ウー先生がスラップを指導してくれる。質問をすると、それに応じてくれるわけか。もっと積極的に質問するようにしよう。
           シャドーで、グイナー、開跨、裏面脱力、当たる瞬間の脱力などを復習して、2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:51 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットもスパーもなく強度の低い練習だが、なぜかずっと誉められ続ける
             タイヤはディアム中心。
             シャドー6ラウンド。あご上げなどに留意して行う。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。各ラウンドのラスト30秒は、ドン先生の指示で動く。
             サンドバッグの途中から、どうやら今日はミットなしだ、と思い始め、後半には確信した。その代わりのサービスなのかどうかはわからないが、サンドバッグの間、ドン先生は「動きがきれい、体もきれい」と誉め続けてくれる。最後には「試合をしろ。相手は誰がいい?」と聞かれる。真意のほどは不明だが、誉められて試合を薦められのは、実に気分がいい。
             シャドーで開跨やスイッチなどの復習をしながらクールダウン。
             ミットもスパーもなく、強度の低い練習だったが、こんな日があってもいい。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:35 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              テッのあご上げ、カウの背面脱力
               また気温が上がったので、タイヤに戻り、3ラウンド中、ディアムを左右各600回。
               シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
               ミットはモー先生。今週も、各回ごとに違う先生になって好循環だ。
               マッの打ちごたえが非常に良く、また最高のミットになるような予感があったが、汗が飛び散るために、引かれて、回転が低下してしまった。
               テッは、サムゴー氏の動画を見て、あごを上げるようにし、動きが速くなる。威力も上がった感じがする。
               カウは、頭の位置を動かさずに胸を丸めて腰を引き、次は背から腰を脱力して頭を後方へ移動して膝を前に出すようにし、良い感触を得る。
               前のモー先生ミットほど良い内容にはならなかったが、今週の中では良い方だった。
               終了後に「スタミナ、すごいね」と言ってもらえたことは、たいへんな栄誉である。
               サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイはミット同様、あご上げを行って2ラウンド、テックワー2ラウンド。テッサーイで当たる瞬間の脱力を確認するため、もう1ラウンド。
               シャドー1ラウンドでクールダウン。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:04 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                連打で落下と浮上を忘れ、疲労に比例して力が入ってしまう
                 気温が下がったので、ロープから。久しぶりゆえか、ずいぶんと中断が多かった。気温が低いとはいえ、汗は大量。
                 シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはトン先生。力みが続いて、特にテッは膝が伸びきるスナップ蹴りになってしまっている。次第に落ち着きを増し、力が抜けてくる。テッは右の方が膝入れが良好で、威力を感じた。
                 2ラウンド目の10連打が、横回転になってしまったので、インターバルで「落下と浮上」と自分に言い聞かせる。
                 3ラウンド目の連打では、落下と浮上が戻った。しかし、ラストから延長での10連打左右各3セットでは、疲労に比例して力が入り、最後の右では、速度と威力が低下した。久しぶりに次元の低い連打を行ってしまった。終了時の疲労も大きい。
                 明日は、改善しよう。
                 サンドバッグでマッ2ラウンド。横湾曲で威力と回転の速さを上げる。テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。ディアムの動きが小さくなった気がするので、シャドーで修正。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:39 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットの反撃が増えて、日曜の充実した内容を再現できない
                   ジムに一番乗りだが、陽射しが強く、気温が上がってきたので、タイヤ。ふくらはぎの痛みが2ラウンド序盤まで続いた。全体の動きは好調。
                   シャドー5ラウンドは、前回と同じく、接触した腕を動かさず胴と脚を動かす崩しを中心に、5ラウンド。サンドバッグ3ラウンド。
                   ミットはモー先生。反撃が多く、自分の距離などが狂った。これまで、いかに自分中心に動いていたかを思い知らされる。反撃が、これだけ多くなったのは、また一段階上がったのだと解釈し、それに応じるようにしていこう。それにしても、日曜の充実した内容に至らないのが2回連続とは、どうしたことか。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テッタン1ラウンド。マッが届く距離からのテッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。
                   プッシュアップ11、4、3、3。クランチはシステマ式に100回。
                   シャドー1ラウンドでクールダウン。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 13:54 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    サンドバッグで、テッが当たる瞬間に力が入っていることに気づき、脱力
                     気温が低くなり、雨ということもあって、ロープ。いきなり心肺の苦しさを感じるが、息を吐き続けると、とたんに楽になった。以後は快適に継続。
                     シャドーは、接触した手を動かさずに体を引いて崩す動きを中心に3ラウンド。これも、ディアムで共通した動作にできそうだ。
                     サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはモー先生。日曜のような良い内容を期待してか、力が入ってしまう。テッの蹴り心地に威力を感じない。力は間もなく抜けたが、日曜ほどの好調を感じることなく終わってしまった。しかし、内臓疲労などがなかったことで、上出来の方だと、とらえよう。
                     サンドバッグを多めに行う。マッ1ラウンド、テッタン1ラウンド。テッサーイは、膝入れはできているのだが、当たる瞬間にまだ力が入っていることに気づき、意図的に力を抜いてみると、重さを感じた。この感覚を忘れないように、4ラウンド。テックワー1ラウンド。
                     シャドー1ラウンドでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットで20連打を行っても疲労を感じないのは画期的
                       涼しくなったので、ジムは大盛況!と思いきや、先着は1名のみ。スペースはあるが、タイヤから開始し、ディアム中心。
                       シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。この間に、人はどんどん増える。皆、遅めに来るということか。
                       ミットはモー先生。開始直後は力んでしまったが、すぐに力が抜け、マッ、テッとも威力を感じる。先生がミットを合わせる感覚が絶妙なので、気持ち良く打ち、蹴ることができる。回転が速くなっても、連打になっても、動きが滞ることがない。連打は、左で10、右は20行っても、速さと威力の低下がなく、しかも疲労を感じない。画期的だ。最高の内容でミットを終えることができた。
                       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド。
                       シャドー2ラウンドで、汗をひかせる。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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