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    レッグガード無しスパーで、テッの軌道・角度・タイミングをつかめ始め、ジャブにテッのカウンターが現実的になってきた
     タイヤから開始し、シャドー6ラウンドで、テッの垂直上昇・膝入れを中心に身体操作を練る。
    サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。テッの垂直上昇を有効な位置で実施でき、威力は戻ったと感じる。先生の反応も良かった。連打においては、まだ落下が不十分だった。落下が大きくできているときは、つなぎが速く自然になる。連打の落下は、今後も重要課題として継続しよう。
     シャドー2ラウンドで身体操作の復習。
     スパーは、マッの攻撃のみを1ラウンド、先週に引き続いてのレッグガードなしスパー2ラウンド。テッの軌道・角度・タイミングをつかめ始めた。これなら、ジャブにテッのカウンターが現実的になってきた。最後にマッのみスパー1ラウンド。相手の動きにつられて速く動いてしまった。もっとゆっくり動いて相手の反応を誘わないようにしなければいけない。
     ジム内は人で一杯になってしまい、シャドーは行わずに終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 21:21 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ミットで「今日は軽いよ」と言われてしまい、たった1日で後退
       汗で衣類が濡れるなあ、と気を取られるあまり、練習のことを考えることなく、ジム入りできる。
       タイヤから開始。シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはウー先生。昨日の身体操作を再現すること、連打で十分な落下を行うこと、が課題。果たして、ミットを蹴り込むと「今日は軽いよ」と言われてしまう。たった1日で、そんなに変わってしまうのか? 後から振り返ると、蹴り足を上げる位置が昨日より外になっていた感じもする。しかし、冒頭はともかく、軽いと言われて自己修正して以後は、自分としては威力を感じた。
       連打は、落下を重視することにより、動きが軽く、疲労が生じなくなる感触はあったが、それでもまだ落下が不十分だった。
       昨日は、大きな前進を感じることができ、喜び勇んでいたが、たった1日で後退してしまった。日々前進し続けることはなく、前進と後退のくり返しが常だ。一喜一憂せず、今日の問題点を明日には解決できるように臨むばかりである。
       ミットで頻度の少なかったマッをサンドバッグで1ラウンド、テッサーイを修正するため3ラウンド。
       シャドー3ラウンドで、テッサーイの修正とクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:02 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        連打で前回に比べて落下が不十分になる。次回は修正だ
         ジムへの道では、暑さは呼吸で紛らすことができるが、汗は、どうにもならない。
         たっぷり汗を流してジム入り。
         タイヤから開始し、シャドーは胸脱力から後方脱力への移行を中心にして4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
         ミットはドン先生。1ラウンド目は、力みが生じてしまうが、2分を過ぎたあたりから力が抜けてきて、テッの落下、カウの脱力などが可能になる。
         2ラウンド目は、5連打と10連打が増える。前回より、落下が実行できず、大腿を使った動きになってしまう。落下できてこその浮上、そして蹴りの威力。しっかり蹴りたかったら、まず落下。それを明日、修正しよう。
         3ラウンド目の終盤で、10連打を左で2セット、右で1セット行い、左は少し低下。右は膝入れができ、威力を感じた。
         サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー2ラウンド。
         シャドーは、落下と浮上を重点的に行い、3ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:56 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          10連打を4セット連続でも、落下、浮上、膝入れが実行できた
           汗を流しながら歩いていると、よけいなことを考えずにすむ。日曜に発生した、直前の痛みが出ることもなく、久しぶりに一番乗りでジム入り。
           タイヤから開始。シャドーは、課題の胸脱力から腰脱力を重視して3ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはドン先生。10連打の連続は覚悟しているが、気負いはない。1ラウンド目は10連打こそなかったが、2連打、3連打、5連打があり、消耗戦を強いられるが、短時間で回復でき、大きな疲労は生じない。
           2ラウンド目は、10連打で始まり、4回連続。威力の低下はあったかも知れないが、落下、浮上、膝入れは実行できていたと思う。我ながら上出来だ。
           回転が速く、相応の疲労は生じたが、動けなくなるような感覚はなかった。全体的に良い内容だった。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テッタンクワー1ラウンド。汗で床に水溜りができないよう、、これで終了。
           リングでシャドー5ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:13 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            しっかり落下し、浮上しながら、膝を曲げて蹴り込み、昨日の問題点を払拭
             暑さのおかげか、不安が生じる余裕がないまま、ジム入り。
             ロープは汗がひどいので、タイヤ。それでも汗が噴出する。外でシャドー1ラウンド、中に入って3ラウンド。サンドバッグ2ラウンド。
             ミットは連日のウー先生。昨日の修正をする好機だ。しっかり落下し、浮上しながら、膝を曲げて蹴り込むことができる。途中、不十分な動きになるところもあったが、全体的に実行ができた。
             連打でも膝入れを重視し、全体の速度は低下するが、膝入れが実行できることが重要だ。
             マッは、日常等速の意識なのだが、自然に速く動いた。
             サンドバッグでテッサーイ1ラウンド、テックワー2ラウンド。
             シャドー4ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:54 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              膝入れを重視するあまり、連打における落下と浮上は中途半端になる
               2日空けてのジム行きだが、以前のような緊張や不安は生じなくなった。「考えない」ことも技術のひとつだ。
               ロープから開始。1ラウンド目は、時間の感覚が狂ったが、以後は回復して、動きは好調。
               シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
               ミットは久しぶりのウー先生。テッの打点が高いので、膝が伸びぎみになり、修正に時間がかかった。膝入れを重視するあまり、連打における落下と浮上は中途半端になる。カウの後方脱力も甘かった。
               テッの落下と浮上、カウの後方脱力以外は、ほぼ良好で、内臓疲労なども生じることなく、2日を空けて最初の関門を突破できた感触を得た。
               サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
               気温が高くなって、トランクスを履き替えても床がびっしょりになってしまうため、日光浴も兼ねて外に出てクールダウンのシャドー2ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:18 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットでの回り込みで新たな課題
                 入谷の出口から地上に出た途端に下腹部に痛み。考えないようにしていても、体には緊張が、てきめんに出るのか? あまりのわかりやすさに笑いが生じた。
                 しかし、前回とは、もう違う。脱力して弛緩させ、痛みは徐々に消えていった。
                 平常心を取り戻してジム入り。ちょうど晴れたので、タイヤ。各種ディアムを続けながら跳ぶが、以前に比べて、疲れがはるかに少ない。
                 シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはトン先生。単発のテッやカウの反応が良く、単発が中心。連打は10を数回で、5が多かった。前回と同じく、着地時脱力と浮上が実行できる場面があった。
                 先生の前進に対して回り込みからのテッ。前進の速さに対応しきれない。こういう状況こそ、弛緩して落下歩法を行うことが重要だ。ミットは珍しく4ラウンドに及ぶ。たいへんありがたい。
                 サンドバッグでマックワー1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テッタンクワー1ラウンド。
                 クランチをドロップセットで12、10、10。
                 シャドーはカウ中心。昨日は、カウの上体屈曲を行って痛みが生じたが、今日は脇湾曲に変更し、蹴りの瞬間は後方へ移動させて、フォームがかなり向上した。駅を出たときの痛みは、嘘のように消えている。
                 ムエタイのジム練習で、傷みや不調が回復する。醍醐味だ。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:39 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ロープだけ好調、ミットで大腿に力み、スパーで予備動作
                   ロープは、痛みも苦しさもなく、正に快調。リングで展開されているスパーを見る余裕もあった。
                   シャドー3ラウンド、サンドバッグでマッ1ラウンド。
                   ミットはドン先生。リードのマットロンクワーで、予備動作を自覚する。強く打とうとするあまり、予備動作が習慣になってはいけない。
                   3ラウンド目は、10連打の嵐となり、直後のカウで膝が上がらない感覚があった(実際には上がっている)。これも力みが続いている表れだろう。連打における横上げは実行できているのだが、横に上げながらも大腿に力が入っていしまうところを修正しなければならない。
                   サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
                   スパー3ラウンド。ティープがヒットしない、位置取りをしても距離を取られてしまう、ガードが固いためマッは下と外からしか効果が出せない、など、うまくいかないことが多かった。終了後、話をして「来るのがわかりますか?」と聞くと、「何か狙っている気がします」と言われる。ミットでもそうだったが、予備動作が生じている。スパーでは、特に注意しなければならない。
                   ミットとスパーの反省点を意識してシャドー3ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ジム練習でも、タイの感覚を実行
                     タイの菌(恐らくルークチン屋台のタレが原因)による下痢は完治し、万全の体調で練習復帰なのだが、それでも電車に乗っている途中、不安が生じてくる。
                     不安を一掃する気持ちでジム入り。
                     シャドーから開始。動きが固い。タイでの感覚が消えている。しかし、ラウンドを重ねていくと、徐々に柔らかくなり、タイの感覚が戻ってきた。
                     シャドー5ラウンドを終え、サンドバッグでマッ1ラウンド。
                     ミットはウー先生。序盤は、力みがあって、テッで膝が伸びてしまったりしたが、ミットでも次第に脱力できて、タイでの動きが戻ってきた。
                     連打は5までだったが、見ないことと横上げが実行できる。
                     内臓疲労はまったくなく、良好な内容だった。
                     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。横上げから膝を中に入れる動作で、威力の高まりを感じる。テックワー2ラウンド。
                     人が増えてきて、シャドーのスペースが足りなくなり、サンドバッグでクールダウン。さすがに汗が引かない。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 18:21 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットは脇湾曲のマッに威力、スパーは「見ない」で好調、パムで崩しを実行できず
                       ジムへ出発してから、内臓に緊張が生じて「このままでは、ミットで内臓疲労に陥る」と危険を感じる。緊張しているところを、息を吐いて弛緩させようとしたら、果たして、うまくいった。少し安心してジムへ向かう。
                       日曜でスペースが足りないため、ロープもタイヤも省略して、シャドーから。入念に5ラウンドできた。サンドバッグ2ラウンド。
                       ミットはドン先生。「スパーをやるから、2ラウンドだけ」とのことで、最初から高回転で攻撃。マッは脇湾曲で威力を感じ、マットロンクワーサーイを5回続け、そこから、もっと続けることができる感覚があった。
                       連打も多数行い、2連打は良い感じで脱力ができる。しかし、5連打から10連打では、大腿に力み。少しの修正だと思っていたことが、まだ実行できない。課題は来週へ持ち越しだ。
                       スパー4ラウンド。最初のラウンドは、先週「見てしまった」相手と行い、今回は「見ない」で反応し、攻撃はまったくもらうことなく、こちらが適度に攻めることができた。
                       2ラウンド目から4ラウンド目は、いつも相手をするマッサーイのうまい先輩で、見てはいけない相手なのに、最初のラウンドで、なぜか見てしまい、得意の左だけでなく右の強打ももらう。
                       しかし、次のラウンドから見ないようにして、ここからは、最初の相手と同じく、相手の攻撃を封じて、こちらの攻撃を決めることができた。
                       続いて、この先輩とパム。土曜に指導した崩しを試したが、まったく通じなかった。ずらしを使う前に、触れた瞬間、相手は動いてしまうし、しかも滑る。ひっかかるところは、定石どおり、頭と首くらいだ。
                       相手の反応を引き出さずに触れて崩す。この理想を何としてでも実現したい。
                       シャドー2ラウンドでクールダウン。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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