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    ミットで最初から力が抜けて各種動作が良好
     土曜日の盛況に加えて、アユタヤファイトジムの人たちも練習しているので、当然ロープの余裕はなく、シャドーから。シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。
     ミットはウー先生。ロープを行っていないが、最初から力が抜けて、重さを感じる。それでも、なぜか先生からは「軽いよ!」と言われる。
     マッの落下、ソークとカウの骨盤片方上げ、テッの横入れが良好。
     テッの連打は、ウー先生にしては珍しく10まで行う。自然落下、着地でのあご上げが少し実行できた。クワーは横入れによる威力を感じる。
     サンドバッグでマックワー1ラウンドを行ったところで、スパーに誘われ、4ラウンド。単発では予備動作が生じる反省を踏まえ、マッからのテッなど、つなぎを多用して、技が入りやすくなる。つまり、マッの間合いに入っているところからテッを出すのだから、間合いの観点からも理にかなっていると気づく。
     明日もスパーになることを考慮し、スパーは欲張らず、サンドバッグでテッサーイをスーヌ中心に3ラウンド。
     人が増え続けているので、隅でシャドー1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットでテッの横入れが浅い・マッはその場落下に努める・連打の自然落下は少し実行
       雨が強く、しかも気温が低い中をジムへ向かう。今日は少ないであろうことを確信。
       案の定、ジム入りすると、1人だけがミット中。
       ロープを行い、2ラウンド目からは150回/分に達する。
       シャドーは1ラウンド目に拳乗せ→肩出し、2ラウンド目で骨盤片方上げ、3ラウンド目は骨盤片方上げをマッとカウで行う。次はテッと思ったら、バンテージの指示。
       サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはドン先生。テッの横入れが浅い感じがして、威力が感じられない。連打では、後半に自然落下が少しできる。マッは前に出てしまうので、その場落下に努め、少し改良された。
       ラストは10連打。左と右を1セットずつで、あまり良い出来でないため、もう1セット!という気持ちが生まれたが、次は単発だけだった。
       サンドバッグでマックワー2ラウンド、マッサーイ2ラウンド。
       次は複合、と思ったところ、先生から入金と送金の手伝いを頼まれ、終了。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 18:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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        動画を見ての課題であるマッの肩とテッの腕は実行・恒常的な課題の骨盤片方上げと自然落下は不十分
         ロープから開始。周囲に人がいるので、遠慮してペースを落として始めたら、かえって疲労が生じる。息を吐いて回復させながら、回数を上げると、とたんに楽になった。以後、140回/分を維持。
         シャドーは、マッの肩を確認して2ラウンド、カウ2ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
         ミットはウー先生。高回転のマッで落下を忘れ、1ラウンド目は疲労した。しかし、水化によって回復させ、マッにおける落下を試みるが、中途半端だった。
         動画を見ての課題は、マッの肩とテッの腕だったが、いずれも実行はできていたと思う。動画の撮影はしていなかったので、確認はできていない。
         恒常的な課題としての骨盤片方上げと自然落下は、前者は実行の感覚があり、後者は、できたりできなかったりだった。今後も継続して取り組んでいこう。
         サンドバッグでマッを骨盤片方上げと無反動化を重視で2ラウンド。テッサーイ2ラウンド。
         スパーは、ミドル級クラスの攻撃が重い人と2ラウンド。前回は、テッの重さに苦戦したが、今回は、テッはすべてかわせた。マッも、かわせるのだが、かわされてからの連打が激しくロープへ追い詰められること数度。
         この展開を反省して、後半は間合いを詰めて、頭部を後方へ移動しながらのテッやマッで攻撃することができた。
         マッからのテッサーイ1ラウンド、テッサーイの骨盤片方上げ確認を1ラウンド。
         シャドー2ラウンドで、カウの骨盤片方上げを確認。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:26 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットで高速回転のマッにおける落下、カウとテッの骨盤片方上げを実行
           ロープから開始。
           シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはウー先生。高速回転でもマッの落下が後半にでき始める。
           テッとカウの骨盤片方上げは良好な感じがする。連打における自然落下も良好。疲労を感じない。非常に良いミットだった。
           サンドバッグでマッタワットのみ3ラウンド。肘を伸ばしぎみにして無反動化すると、威力の高まりを感じる。テッサーイ2ラウンド、マッからのテッサーイ2ラウンド。いずれにおいても骨盤片方上げが実行できている感覚を得た。欲張らずに、サンドバッグは、これで終了しよう。
           シャドー1ラウンドで、骨盤片方上げを確認。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 21:18 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ミットで骨盤片方上げが身につきつつあることを実感
             昨日と同じくらいの寒さで、雨が降っている。今日も少ないな、と予想していたら、案の定、先着は2人だけ。しかし、2人ともリング外で動いているので、ロープは行わず、リングでシャドーから開始し、4ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
             ミットはドン先生。最大の課題である骨盤片方上げが、昨日と同様に実行でき、威力を感じる。先生の反応も良い。テッとカウだけでなく、マッはマットロンのみだったおかげか落下も伴うことができ、先生の指示が多くなった。
             5連打では、疲労が生じて、回復まで時間がかかった。10連打の方が動きが良い。呼吸に問題があるのではないか? 十分に検討しよう。
             サンドバッグでマットロンの復習にマッタワットを加えて1ラウンド、テッサーイ4ラウンド。
             プッシュアップをドロップセットで30回、6回、5回、5回、5回。
             クランチ50回2セット。
             シャドー3ラウンドで、骨盤片方上げを再確認。やっと身についてきた感触を得る日となった。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミットで骨盤片方上げが実行できると他の身体操作にも波及
               気温が低く、雨の予報も出ているので、今日も人は少ないか、と思いながらジムに近づくと、入口には靴がたくさんある。他団体のビジターか代理戦争だな、と思って中を見ると、代理戦争のメンバーがミット中、撮影も行われている。
               しかし、リング外は人がいないので、ロープ。1ラウンド4分で、インターバル40秒に設定してあるため、3ラウンド連続で14分になった。時間は長めだったが、速度は140回/分を維持。
               シャドーも1ラウンド4分で、4ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
               ラウンドを3分に戻して、ミットはドン先生。昨日に実行できたマッの落下は、後半に少しできて、先生の反応が良く、マッの頻度が高くなった。それでも高速回転ではないので、留意点を意識することができ、各技の骨盤片方上げを常に意識して動くことができる。垂直上昇、膝入れ、戻り脱力など、他の身体操作にも波及できた。
               10連打は、ラストに1セットのみだったが、戻り脱力ができ、もっとやれる、の感覚があった。
               サンドバッグでマッタワット1ラウンド、テッサーイ4ラウンド。
               シャドーでカウの骨盤片方上げを中心に1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:30 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                短縮で行うが、格となるミットにより充実
                 会社外での会議があるため、早めにジム入り。練習時間も短縮しなければならない。
                 練習時間を短くするので、逆にロープは4ラウンドにする。
                 シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
                 ミットはドン先生。冒頭は、テッの可動域が狭く、浅い蹴りになってしまったが、すぐに回復。後傾、骨盤片方上げなどを実行でき、威力を感じた。マッはトロンのみだったので、落下も良好。しかし、もっと落下できる。久しぶりの10連打は、戻り脱力ができるようになってきた。戻り脱力を促進させて、もっと向上させよう。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。膝折を実行でき、威力が向上。
                 予定の時間に近づいたので、欲を出さずに以上で終了。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 12:54 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ゲーオ氏、ゴンナパー氏と同じ練習を一緒に行える名誉
                   ロープは、ゲーオ氏、ゴンナパー氏と一緒に3人で同時進行。こんな名誉な時間はない。少し伸ばしたくなって4ラウンドにした。彼らは10ラウンドくらい続けていた。
                   シャドーを入念に6ラウンド(テッ2、カウ1、テッサーイ2、試合想定1)。
                   サンドバッグ1ラウンド。
                   ミットはウー先生。横ではゲーオ氏がミット中。横目で見ながら、動きを真似る。カウの骨盤片方上げが、たいへん参考になった。正面を向いて蹴っているように見えて、骨盤片方上げを行っているので、膝が前に伸びていくわけだ。
                   マッの速い回転に応じながらも落下を重視する。しかし、まだ不十分で中心軸ぎみになっている。
                   テッは骨盤片方上げができつつあることを感じる。後半は戻り脱力も実行できた。それでも、連打は力が入ってしまう。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                   フィストプッシュアップ20、10、10。クランチ12、50。
                   シャドーでカウの骨盤片方上げを復習して2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:20 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    川嶋試論のシーソーを、ゴンナパー氏の動きで実感し、蹴りの諸問題を一挙解決!
                     平日にしては人が多く、ジム入りは9番目。
                     ロープの場はないので、シャドーを始めたら、1ラウンド行ったところで空いたため、ロープを行う。
                     サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはウー先生。
                     昨日より、出来が良くない。脇湾曲も落下も浮上も戻り脱力も不十分だった。マッもテッも頭部が前に出るところがあり、これは絶対に修正しなければならない。
                     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。テッサーイのラウンドから、ゴンナパー氏がミットを開始。見学しながらサンドバッグを行っていると、ゴンナパー氏がシーソーの理想形を体現していることに気づく。
                     昨日、川嶋先生の動画を編集しながら、相対軸の各種法則を復習できたが、まだ理解の足りなかったシーソーは骨盤の片側を上げることで上方への動きを促すことと理解した。
                     シーソー、言い換えれば骨盤片方上げを実行してるゴンナぱー氏の動きを見ながら、そうか、ああ動けばいいんだ、と言語以外の感覚をつかむことができた。
                     その後、サンドバッグでテックワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンドを行った時点では、まだ自分では骨盤片方上げが実行できずにいた。
                     プッシュアップをドロップセットで8、4、4、4行い、脱力のためのシャドーを行っていると、突然、骨盤片方上げができてしまう。それはティープだった。ティープに使うと、蹴り足が高く上がり、下へ落とす踏みつけの動きになる。
                     では、カウではどうか?と試すと、主要な身体操作となる横上げや浮上へ自然につながった。
                     テッも、骨盤の片方を上げれば自然に蹴り足が浮上し、上体は後傾する。骨盤の高さを変えずに上体を後傾するのは無理のある動作だったことがわかる。
                     シーソー、すなわち骨盤片方上げは、すべての蹴り動作において根底をなす身体操作であり、蹴りの諸問題は、すべて解決できる!と思えてきた。
                     川嶋先生の理論、ゴンナパー氏の動きを通して、一気に視界が開け、光明が見えてきた。
                     またしても大きな岐路に立ちながら、興奮を禁じ得ない。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットは10連打の連続・スパーでマッのを脇湾曲で高速化
                       ジムの前に、たくさんの靴がある。どこかのジムが団体で来ているのだろうか、と思いながら入ると、格闘代理戦争のメンバーだった。
                       当然ロープの場はなく、サンドバッグ前でシャドーを開始すると、ドン先生から「リングの外でミットをやるから、あと1ラウンド、サンドバッグ」と言われ、シャドーを中断してサンドバッグ1ラウンド。
                       ミットは「2ラウンド」と言われ、密度が濃くなりそうだと覚悟。
                       しかし、狭いため、適度な間をおきながら行うことになり、マッの脇湾曲など身体操作の課題実行に集中できた。
                       2ラウンド目の後半から、10連打開始。左、右と、ひたすら続き、6セットはやっただろうか? さすがに低下が生じた。
                       ラウンドを終えて、延長の2セットでは、これが最後!と回復して動きを戻す。
                       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
                       昨日と同じくマッの攻撃のみスパー3ラウンド。
                       昨日のマッタワットに加えて、脇湾曲を使ったマットロンクワーサーイなどを有効に放つことができ、これらも武器化を実感する。
                       シャドー1ラウンドでクールダウン。
                       ジム内が人で一杯なので、いつもより30分早く終了。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 20:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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