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    ミットは10連打の連続・スパーでマッのを脇湾曲で高速化
     ジムの前に、たくさんの靴がある。どこかのジムが団体で来ているのだろうか、と思いながら入ると、格闘代理戦争のメンバーだった。
     当然ロープの場はなく、サンドバッグ前でシャドーを開始すると、ドン先生から「リングの外でミットをやるから、あと1ラウンド、サンドバッグ」と言われ、シャドーを中断してサンドバッグ1ラウンド。
     ミットは「2ラウンド」と言われ、密度が濃くなりそうだと覚悟。
     しかし、狭いため、適度な間をおきながら行うことになり、マッの脇湾曲など身体操作の課題実行に集中できた。
     2ラウンド目の後半から、10連打開始。左、右と、ひたすら続き、6セットはやっただろうか? さすがに低下が生じた。
     ラウンドを終えて、延長の2セットでは、これが最後!と回復して動きを戻す。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
     昨日と同じくマッの攻撃のみスパー3ラウンド。
     昨日のマッタワットに加えて、脇湾曲を使ったマットロンクワーサーイなどを有効に放つことができ、これらも武器化を実感する。
     シャドー1ラウンドでクールダウン。
     ジム内が人で一杯なので、いつもより30分早く終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 20:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミット連打で浮上不足を思い知る・対人でマッタワットカーンの武器化を実感
       土曜では、ロープのスペースはないか?と思っていたが、先着の人たちがミットに入っていたので、平日と同じようにロープ。平均148回/分を維持できた。
       シャドーを始めたら、ウー先生に呼ばれ、バンテージを巻いてサンドバッグ1ラウンドでミットへ。
       マッの速い回転→中心軸→外発動→疲労という負のサイクルが生じてしまう。しかし、疲労しても、すぐに回復することも重要だ。外発動を避けて内発動化させ、疲労しても、すぐ回復を試みながら続行。
       テッとカウは良好。
       連打は、徐々に戻り脱力ができるようになっていった。
       しかし、終了後に先輩の連打を見たら、見事に浮上していたので、自分の浮上が不十分であることを思い知らされる。
       もっと浮上することを課題としよう。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。2ラウンド目はマッを打っているところから行うが、下腿を相手の中心に出す感覚ができ始めた。
       サンドバッグでテックワー3ラウンド。クワーは、まだ中心線下腿が不十分。3ラウンドにした。
       復習のためにサンドバッグでテッサーイをもう1ラウンド。
       スパー形式で、マッ攻撃のみ3ラウンド。このところ練習頻度を高めているマッタワットカーンが、かなり入り、通常のスパーでも武器になるのでは、という感覚を得る。
       シャドー2ラウンドでクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:01 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ゴンナパー先生のミットで試合に近い攻防
         ロープは、回数を目指すでも、脱力を意識するでもなく、ほぼ無意識に行い、快適に持続。
         シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
         ミットは、久々に復帰のゴンナパー先生。
         落下や後傾など課題の身体操作を実行することはできるが、最大の威力は感じない。
         反撃が多く、試合に近い感覚を磨くことができた。こうした攻防こそ、ミットの醍醐味だ。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
         フィストプッシュアップをドロップで8回3セット。
         シャドー2ラウンドで、復習とクールダウン。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:43 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットで徐々に向上し、サンドバッグでは「絡まり」ができ始める
           ロープから開始。適度に力が抜け、それゆえに速度が高まり、分速140回を常時超えた。
           シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはドン先生。テッの威力が感じられない。しかし、2ラウンド目で力を抜き、水化するようにして、落下を大きくすることができ、威力が戻り始めた。されには、戻り脱力にも意識が達しで、時間を経るごとに向上した。延長に入ってからの10連打では、少し力みが残ってしまったことが悔やまれる。次は修正しよう。
           サンドバッグでマッタワット1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、テッカーン2ラウンド。テッカーンの終盤になって、落下と後傾により足がサンドバッグに絡まる感覚が生じ始めた。良好な感触だ。次回はこれをミットに活かそう。
           シャドー2ラウンドで確認とクールダウン。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:29 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            疲れを肯定すると、本当に疲れてしまう恐ろしさ
             連続4日目。以前の4連練は苦行だったが、今は楽しい。始める前も、練習そのものも、そして終わった後のビールも! すべてが楽しい。
             ロープは、特に意識はなく惰性で動くが、それでも2ラウンド目は140回台になった。
             シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
             ミットはウー先生。テッの威力を感じるが、落下も浮上も、昨日より低下した気がする。
             1ラウンドの終盤に動きが落ちたのか?先生から「疲れた?」と聞かれ、気楽に「はい」と答える。
             すると、ラウンド終了時に、本当に「俺は疲れているんだ」と認識してしまう。
             これはいけない、と脱力して水化し、即座に疲労を回復させ、2ラウンド以降は、威力や速さも回復。
             それでも、昨日に比べて戻り脱力などが不十分だった。
             次には修正しよう。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、テッ1ラウンド。
             シャドー2ラウンドでクールダウン。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:55 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              肩甲骨の痛みをムエタイ練習で解消
               明け方から、肩甲骨左内側に痛み。なぜだ? 寝違えたか? しかし、ムエタイの練習をすれば、痛みは消えてしまうのではないか、という予感がある。
               ジムは、通常の日曜どおり、早い時間から人が多く、久しぶりにタイヤ。腕を動かすと痛みが出るのでは、という不安があったが、ディアムで腕を大きく動かしても痛みが出ない。血流が促進されて、すべてが良い方向に行っている感じがする。
               シャドーは入念に5ラウンド、サンドバッグは2ラウンド
               ミットはウー先生。いきなりテッもマッも威力を感じる。後傾などの身体操作が効果を発揮しているのだろう。しかし、指示の回転は、いつもより速く、ラッシュ状態が続き、疲労が生じる。
               2ラウンドでは、脱力と弛緩により、疲労を回復。連打が多いが、昨日より落下ができている感じはあった。
               2ラウンド目の後半から、連打の頻度が高まり、日曜で人が多いため2ラウンドで終了か?との思いが生じ、ラスト30秒近くでは、マッ連打を指示され、これは本当に2ラウンドだな、と確信する。
               人が多いときは、2ラウンドにされるのはよくあること。少し不満ではあるが、やるべきことはやった。
               サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
               クールダウンのシャドーは、スペースが狭くて1ラウンド。サンドバッグが空いているので、動きの確認を兼ねてクールダウン1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:36 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                テッの身体操作と連打の上体後傾
                 ロープは、回数の目標設定をせず、ひたすら力を抜いて動く。すると、1ラウンド目で自然に135回/分となり、2ラウンド目は138回/分、3ラウンド目で140回/分となった。
                 シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                 ミットはドン先生。今回も反撃と前進が多く、落下重視の歩法を使って攻撃することができる。
                 しかし、テッで上体が前を向き、膝が伸びてしまう場面があった。次回に修正だ。
                 連打は5も10も、前回より良好。それでも、まだ上体後傾が不十分。これも次回の修正点としよう。
                 サンドバッグでマッタワット1ラウンド、ボディへの浸透勁1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                 シャドー2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:20 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ディアムを行ってから足を上げ始めるのは間違いだという確信が生じる
                   2日続けてのジム一番乗り。
                   ロープは時間を追加せず、3ラウンドのみ。1・2ラウンドが1分135回だったので、3ラウンドは140回を目指して達成。ロープの練習を始めた頃は、3ラウンド続けるのが、やっとだったが、今では目標設定を行うことができるようになった。感慨深い。
                   シャドーは、マッを落下重視で2ラウンド、カウを上体後傾重視で1ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
                   ミットはウー先生。マッの回転が速く、このところ川島先生やシステマの影響で実速を遅くしていたためか、指示に対応しようとして力が入る。マッは、どんなに動いても疲れない、と自負していたが、とんでもない。かなり疲労した。しかし、そこから脱力・震撼して、急速に回復。
                   マッにつられて、テッも急いでしまい、昨日までの上体後傾などが中途半端になった。連打では膝入れができず、表面に当たるだけの場合もある。大いに反省して、明日には修正を目指そう。
                   サンドバッグでマットワット1ラウンド、ボディへの浸透勁1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。テッは、ディアムの時点で垂直上昇を始めるようにしてみた。ディアムをして、次に足を上げる、という流れは、実は間違っているという確信が生じてきた。
                   クランチ12、10、10.クロスオーバーツイスト左10回2セット、右10回2セット、ストレートレッグトゥタッチ20回。
                   シャドーで身体操作の復習。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミットの連打で落下と浮上の感覚が消えてしまい、新たな課題に
                     ロープから開始し、1分140回を維持。時間把握は1ラウンドを6分割が定着した。
                     シャドー1ラウンド、サンドバッグ1ラウンドのみで、ミットへ。
                     ドン先生で、冒頭は浮ついた動きになった。浮つくといっても、浮上ができているわけではない。
                     徐々に動きが戻り、先週から課題にしてきたディアムでの落下・上体後傾を重視したテッとカウが出せるようになる。
                     近間で動きが止まると、すかさず反撃がくるので、上体後傾を促してくれているのだ、と感謝しながら対応する。
                     最初の左10連打は、膝入れができず、軽く、しかも遅かった。しかし、徐々に動きを回復。それでも頭部が前に出てしまった。これまで良好だった落下と浮上の感覚が消えてしまったので、また新たな課題として取り組まねばならない。
                     サンドバッグでマッ2ラウンド。テッサーイ1ラウンド、2ラウンド目はマッを出しながら蹴る。テックワーも同じに2ラウンド。
                     ミットの前にできなかったカウを中心にしてシャドー2ラウンド。
                     クランチをドロップセットで100回、30かい、20回。
                     シャドー2ラウンドで身体操作の復習とクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 13:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットは最近で最も良い内容だった
                       日曜でも、早い時間なら人はまだ少ない、と思って通常より20分ほど早くジム入りすると、先着は8人!
                       それでも、ロープのスペースはあり、快調に行う。
                       逆にシャドーのスペースがなくて、マッ1ラウンドのみ行い、サンドバッグへ。
                       サンドバッグでマットロン2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、マッからのテッ2ラウンド、マッタワット2ラウンド。サンドバッグで10ラウンドになるのは珍しい。
                       ミットは新しい先生。緊張するかと思ったが、最初のマットロンクワーで落下を意識するあまり、予備動作が生じてしまった以後は、緊張せずに弛緩できる。
                       テッで先生の表情が変わり、ミットを違う物に替えた。威力があるから、と見なしてもいいか。少し誇らしい気分だ。
                       この先生は、回転を速くせず、適度な間を保ってくれる。これが実にやりやすく、動きも向上した。
                       もちろん、連打もあり、その時点では疲労するが「脱力だ」と思えば、すぐに力が抜けて回復する。
                       最近では、最も良い内容のミットになった。
                       先輩を相手に、マッの攻撃のみスパー3ラウンド。マッタワットを多くして、効用を感じる。
                       ジム内は人でいっぱいになり、外でロープを行っている人もいる。このへんで退散だ。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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