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    K-1決戦の日は、先生方不在のため、ミットに匹敵する強度を自分で作り出さねばならない
     K-1決戦の日。先生方は、セコンドとして出かけるので、自主練習。以前のK-1で自主練習になったときは、たまにはこういう日もありがたいと思ったが、今はミットをやりたい!という気持ちに変化している。しかし、ミットと同じ強度の練習を自分で行うには、どうすればいいか?との課題が生まれて、少し緊張もある。
     ジムには、イラン支部の人たちが応援に集まっている他、一般練習生も既に多く来ている。タイヤで始まり、シャドー4を行ったところで、会長から、スパーの指示。年輩の方が相手で、受けに回るのか、と思っていたが、相手は受けを学びたいから強く攻撃してくれ、との要望で、こちらが中心軸の攻撃を行って受けてもらう。ラウンドの後半は、相手も攻撃してくるため、相手を見ずに攻撃する方法を試し、ことごとく入り、効果を確認することができた。スパーは4ラウンドで終了。
     スパーの途中で、K-1セコンド陣が出発するので、チャイヨー3連呼で見送りする。
     サンドバッグで、ミットなみの回転数を実施するため、1秒に1回のペースで、テッ左右各30回を7セット。ミットには及ばないが、かなりの強度に達した。
     サンドバッグで、テッサーイ2ラウンド、テックワータン2ラウンド。
     チニングをスティッフアームで15回3セット。
     シャドー2ラウンドで舒筋。ジム内は、リング上も下も人が一杯で、限られたスペースでのシャドーとなった。
    | ジム練習(自主、シャドー、サンドバッグ) | 14:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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      自主練習で、ティープの膝上げに進展
       ゴンナパー先輩がK-1に出場するため、ジムは自主練習。
       これも良い機会だ、とロープで汗をたっぷり流してから、シャドーで入念に身体操作の確認。ヤーンジョーラケー1ラウンド、カウバン1ラウンド。浮上が良い感じで、この浮上がティープの膝上げにつながることになる。マッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、ティープ1ラウンド。ティープは、ヤーンジョーラケーの引き伸ばしを使って、横へ上げる膝を前に上げれば、顎まで上がる膝となることがわかった。
       サンドバッグでティープ2ラウンド、テッ2ラウンド。テッは会心の打撃が続いた。
       腕立て30回、35回、25回、10回。クランチ50回2セット。
       テッタンをサンドバッグで2ラウンド。シャドー1ラウンドで終了。軽めの内容も良いものだ。
      | ジム練習(自主、シャドー、サンドバッグ) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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