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    片手を使えない状況で、どう動くかを追求するにはシステマは良い機会
     月1回のシステマ。
     右手は、触れても痛いので、使えないが、その状態で、どう動くかを追求するには良い機会だ。
     ローリングで床に手をつくことができないため、ローリング本来の目的や方法を再確認しながら動くことができる。
     以後、各打撃に対して、対抗して受けるのではなく、流す対応を練習。
     すべて片腕で行うが、不自由を感じることなく動くことができた。
    | BUDO-STATIONシステマ | 17:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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      力を受け止め低反発しながらの返しは競技にも直結
       プッシュ&ムーブを中心に練習。
       相手が押してくる力を受け止め低反発しながら/┐譴襦↓軽いストライク、つかむ、といった返しを行う。
       競技としてのムエタイにも、接触時間の短い打撃、より長いパムで、こうした力の流れや攻防が随所に生じるため、直結する内容となり、大きな収穫を得ることができた。
       指導の天田憲明先生、参加された皆さん、ありがとうございました!
      | BUDO-STATIONシステマ | 16:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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        システマで、痛みのある部分以外の反応を知る
         雪の降る中、BUDO-STATIONで、天田憲明先生の指導によるシステマ。
         全身を平手で強打して、血行を良くし、身体を温める。いかにも酷寒のロシアで生まれた方法だ。これで即座に汗が噴き出した。
         身体の一部に強い痛みを与え、その部位以外で反応した部分の緊張を呼吸でほぐす。それによって痛みも和らいでくる。痛みによって別の部分が反応することを初めて知った。自分の肉体ながら、まだまだ未知の部分は無限である。
         ストライクの段階練習。Tシャツ1枚、皮膚、筋肉、と深度を高めていく。歩いて立ち止まってのストライク、グラッブを流してからのストライク、一部分に打撃を加え、変形した他の部分を連続して攻撃するなど、さまざまな方法でストライクを学んだ。
        | BUDO-STATIONシステマ | 16:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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          今年最初のシステマはプッシュ&ロールの見直し


          BUDO-STATIONのシステマ。本年の第一回目です。
          テーマは、基本に戻ってプッシュ&ロール。
          特に攻撃側の動きを見直して入念かつ詳細に行われました。
          個人的には、膝から動く、という教えによって良好な感覚を得ることができました。
          天田憲明先生、参加された皆さん、ありがとうございました!
          本年もよろしくお願いします。
          | BUDO-STATIONシステマ | 16:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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            システマで「気づいたら直せばいい」という楽な気持ちを教えられる
             システマの月例クラスに参加。
             手の指を細かく動かすところから始まり、手首、肘、肩、頭、と次第に体幹部へ移りながら、全身を動かして舒筋する。こうした方法もあったのか。たいへん参考になる。全身を動かしながら動きを小さくしていき、体の動きを止め、体内だけは動かすように意識し、外部からの反応を速くすることにつながる。
             各種8の字運動。私は骨盤だけ行っていたが、頭、腕、肩、脚など、いずれの部位も8の字に動かすことによって、これも舒筋を促す。いきなり骨盤を動かすのではなく、小さな部位から動かしていく段階方式は効果的だ。
             今回のメインになるのは、グラップ&エスケープ。首を捕られる攻撃からのエスケープに始まり、打撃のフックに対してのエスケープ、腕も連動させて流す、流しながらストライク、流した遠心力を使ってのストライクなどへと展開する。
             肩をあごにつけてのエスケープや頭をひねってのエスケープは、ムエタイで、いつも基本として行っている動きでもあるが、改めて対人で行うと、自分の崩れなどが明確になり、修正の良い機会となった。
             修正の仕方については、終了後、天田氏から「こうしなければいけない、と強制的に直そうとすると、かえって固くなってしまいます。気がついたら直す、という楽な気持ちで」との言葉をいただき、確かな方策を得ることができた。
            | BUDO-STATIONシステマ | 19:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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              システマで「呼吸を通す」ことを学び、ムエタイへ活用する大きな可能性を感じる
               月1回のシステマ。
               前回は、ムエタイに恐れを抱き、システマの練習に参加することで、ムエタイから逃げる、という心理状況だった。
               しかし、今回は、復帰以来の好調と、もちろんシステマや舒筋法による弛緩の効果もあり、今日もムエタイに行きたい!という気持ちになっている。たいへん良い状態だ。
               もちろん、システマの重要性は変わらない。今回も、必ず収穫があるだろう。

               各種のローリングを行ってから、「呼吸を通す」練習へ移る。さまざまな段階を踏んで、頭から吸って足で吐く、というところまで行ってから、呼吸を通して対人の動きを行う。
               腕立ての状態と、しゃがんだ状態を上から押さえてもらう。あるいは、腕を押さえてもらう。これらの状態から、筋肉の力で上げる、あるいは腕を動かそうととしても、動かない。しかし、押さえられている部分から相手に呼吸を通してから体や腕を動かすと、上げることができる。
               何度か行っているうちに、これは、呼吸を通すことによって、相手が反応しにくくなる、ということに気づいた。
               自分の力が強くなるわけではなく、相手が反応しないタイミングで動けるため、相手は抵抗できなくなってしまうのだ。
               瞬時に、ムエタイで活用できないか?を考える。すぐには答えが出なかったが、終了後に、呼吸を通す十分な時間がなくても、その意識をもつことによって、打撃にもパムにも使える気がしてきた。

               最後に、胸を開く姿勢を指導される。胸を張るのではなく、開く。これによって、呼吸が通りやすくなり、周囲への視野が拡がる。
               胸を開いた姿勢を保ちながら、相手のプッシュやストライクを受け流して、反撃する。ストライクでの反撃は、肩を打ち、その反動を利用して顔へのストライクへつなげる。この弾むような打撃が、ひとつの腕で複数の相手を連続して打つストライクに通じる。

               先月は、ある意味では消極的な思いで参加したシステマだが、その効果が確実に発揮され、1ヶ月経っての今回は、システマをムエタイへ、より積極的に活用しようという意識へと向上した。
               システマ、そして指導してくれた天田憲明先生に深く感謝します。ありがとうございました。
               一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。

               終了後は、シャドーで、呼吸を通す意識で技を出してみる。予備動作が、より小さくなった感覚がある。明日のムエタイで、存分に活用できるようにしたい。
              | BUDO-STATIONシステマ | 16:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                日常と戦いが直結するリラックス法をシステマで学ぶ
                 先月は「にっぽりマルシェ」の演武を運営したため不参加だったシステマに、2ヶ月をおいての参加。
                 ムエタイの練習前に、システマを思い出すことで、心身ともに弛緩することができただけに、さらなる期待を抱いて臨む。
                 呼吸によって緊張を排除する練習から開始。吸うところは、鼻だけでなく、頭、手、足など、さまざまな部位から吸うことをイメージし、吐く場合も、さまざまな部位から吐いて変化をつけ、緊張の排除を促す。
                 閉眼で歩くことで緊張を解く練習、スタティックプッシュアップ5分で筋肉の関与を減らし、骨を無反動化して脱力を促す練習などにより、リラックスへの多様なアプローチを学ぶ。
                 天田憲明先生は「恐怖や不安をなくすことはできません。恐怖や不安があることを受け入れた上で、それらを排除していきます。しかし、排除した後には、また新たな恐怖や不安が生じるものです。そうしたら、また排除していけばいいのです」と語り、日常生活、武術、格闘技、いずれにも通じる重要な教えを発してくれた。
                 スタティックプッシュアップを終えると、手が重く感じるようになり、これは腕の筋肉が脱力され、かつ血流が手に集中しているからで、この状態でストライクを行うと、より強力な打撃となることも、解説していただいた。
                 相手のプッシュに対して自分も相手に軽く圧をかけて流す訓練は、複数の相手が多方向から押してくるのに対応する方法も行い、脱力と体眼を修得する。
                 プッシュはナイフに変え、ナイフで刺そうとする相手をかわして歩き続ける訓練を行う。ナイフを凝視すると動きが止まったり、固くなったりするが、ナイフだけを見つめるのではなく全体を把握していると、リラックスしたまま距離をとり、歩き続けることができる。
                 朝起きたときの呼吸、家から外に出るときの呼吸や視線なども指導していただき、日常生活でのリラックスが、武術や格闘技に直結することも教えられた。
                 ムエタイに向かう際の弛緩に加えて、さらに多くのリラックス法を学べて、極めて得るところの大きなシステマ練習であった。
                 天田先生、ありがとうございました!
                | BUDO-STATIONシステマ | 14:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  システマのストライクで骨の無反動化を学ぶ
                   BUDO-STATIONの月1回システマ。
                   システマでは、ロシアの剣を使ったマッサージが行われるが、BUDO-STATIONの備品は、中国剣や中国刀がほとんどなので、マッサージに適した重量の木製刀を使用して行う。刀の重さだけを使って、うつぶせになった人の背面を叩いていく。血流が良くなって気持ちがいい。刀をナイフに替えても行い、より細かな部位への刺激と金属の冷たい感触を得ることができる。
                   システマの大きな特徴をなすストライクに入る。ストライクを習得するための、1.タッチ、2.プット、3.プッシュの3段階を得ながら練習。
                   第1段階のタッチでは、自分の拳を痛めないよう、身体の柔らかい部分へ適切な角度で触れる。
                   手首や肘の角度を調節し、最適の角度で相手の身体に触れるようにする。これは川嶋理論の「無反動化」そのものであり、手を開いての拳立てなど、さまざまな習得法があることに驚かされる。
                   第2段階のプットは、拳を相手の身体に「置く」。触れるだけでなく、拳の重みを相手に伝える。しかし、押すまでにはいかない。この微妙な感覚は、難しいが、ストライクのために必須となる。
                   第3段階のプッシュで押す動作となるが、腕の形状は保ったまま、肩甲骨発動で押す。自分の体重を乗せると、うまく力が伝わらない。そこで、脇の引き伸ばしを使ってみると、うまく押せた。ここでも、内発動理論に直結する原理を感じ、内発動のパンチを理解・習得するのに、大きな足がかりとなった。
                  | BUDO-STATIONシステマ | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    システマで脱力の必然性を改めて思い知らされる


                     月1回のシステマ。
                     崩しを主に練習する。
                     指先を押さえて中へ力を伝える練習で感覚を養うところから始まり、掌を相手の掌に触れて崩す、崩してから転がし指先をかけて引き起こす、転がした相手が起きるのを防ぐ、という段階で進む。
                     自分の力を抜いて、相手の力みが生じて動く情報を感じ取ることが必要だが、いざ実行しようとすると力が入ってしまうから、困ったものだ。
                     動きの方向、動きの起こりを身体で察知することが必須の能力となることを強く思い知らされた。
                    | BUDO-STATIONシステマ | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      システマで指導された崩しの原理と方法はムエタイに直結


                       BUDO-STATIONのシステマ。
                       今回のテーマはテイクダウン。相手を投げたり、転がしたりするところまではせず、崩しの原理と方法を学ぶ。
                       頭、肩、肘、腰、脚、と部位ごとに行い、次の段階では、頭と腰、肘と肩など、2つの部位を複合して崩す。
                       要点は、2点を違う方向へ押すこと。
                       そして、優しく触れること、と指導された。
                       強く押したり、速く動いたりすると、相手は反応し抵抗してしまう。
                       優しく触れることで、相手の反応を引き起こさせずに、相手が気づいたときには崩れてしまう。
                       前回、相手の重心を利用することで崩す原理と方法が、ムエタイに直結していることを痛感したが、今回の崩しは、ほとんどがタイ人が自然に使っている技術で、人体への作用が共通した原理に基づいていることを、改めて思い知らされた。
                       終了後に、システマの原理を思い出しながらテッサーイを反復練習すると、浮上が促進され、軸足が本当に浮き上がった。
                      | BUDO-STATIONシステマ | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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