0
    トイトーンからのマッタワットクワーが強力な武器となる実感を得る
     休日ゆえ、人が多いが、タイヤの上にある街灯が工事中なので、まずはヤーンカウ1ラウンド。工事が終わり、タイヤを2ラウンド。
     中に戻ってカウサーイのシャドー2ラウンド。
     ミットはドン先生。
     マッが少し増えて、予備動作の問題点は解消できた感じがする。マットロンクワーは、飛び込んで出すことができた。
     テッは、まだ浅いところがある。もっと力を抜いて落下を大きく。
     カウは、急ぎすぎ。もっと落ち着いて、特に踏み込みを大きく動こう。
     連打は、10でも、ひどい疲労は生じない。しかし、右はまだ力が抜けていない。
     ミット終了後、すぐスパーに入る。
     相対軸の人から開始して、ゆっくり動くテッタンに苦戦したが、マットロンサーイで入っていくことができ、相手のマッをもらうことはなかった。
     フェイント巧者の人には、予備動作のないマットロンをもらい、こちらのやるべきことを逆にやられたが、同じ攻撃で返すことができる。トイトーンも入る。しかし、ティープで止められた。マッ中心ではなく、戦法を切り替えるところに幅の広さを思い知らされる。
     大型の高校生と初対戦し、身長ゆえか攻撃が伸びてくるが、防御ができていないので、こちらの攻撃が適度に入って、やりやすかった。もっとテッサーイを出しておくべきだった。
     唯一、自分より小さい人とマッのみ3ラウンド。
     1ラウンド目は、マットロンサーイが随所で入り、横の歩法でロープへ追い詰めることができる。しかし、トイトーンは、まだ意識しないと出せない。無意識に出せる域へもっていこう。終盤、トイトーンから無意識でマッタワットクワーにつながり、これが強烈にヒット。相手には申し訳ないが、これは強力な武器になると実感した。
     2ラウンド目からは、リングから下りてフロアにて。ロープへ追い詰めることができないので、相手が攻撃してくる途切れ目に合わせて攻撃し、的確に決めることができた。
     3ラウンド目は、これまで、ずっと攻勢に出ていたことを遠慮し、後手に回ってしまう。練習なのだから、この流れは仕方があるまい。
     合計6ラウンドのスパーができたので、サンドバッグは行わず、扇風機の前に立ってクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:40 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      大型選手とのスパーを称賛され誇らしい気分を満喫
       日曜にしては、人が少ない。
       それでも、平日の昼間よりは多いので、ロープは「自粛」。雨が振ってきて、タイヤも行わず、ヤーンカウから開始して2ラウンド。
       仙骨を入れる構えを入念に作りながら、シャドーでカウサーイ3ラウンド。
       ミットはドン先生。
       今回は、少しマッが増えて、予備動作や肩などの問題点を少し解決できた気がする。
       カウは、シャドーで行ってきた動きが、ほぼ実行でき、次の段階である連打に進んだ。
       テッは、浅くなるところがある。無意識に、自然に、落下や横入れなどが実行できなくてはならない。
       シャドーで「前虚止実」「退虚進実」を2ラウンド。
       サンドバッグで「前虚止実」「退虚進実」を2ラウンド。
       スパーは、180センチ超、85キロの相手と行う。このところ、体格の違う相手とのスパーは敬遠していたが、人が少ないせいか、やらざるを得なくなった。テックワーをヨックできない。後半は、テッタンクワーで内側を攻められた。
       しかし、なすすべなし、というほどではなく、マットロンサーイが入り、そこからマッをつなぐと、ロープへ後退させることができる場面が数回。テッの間合さえつぶせば何とかなるかも?という希望をもてた。ただ、こちらの攻撃が途切れて気を抜くと、上からマッが降ってきて、しかも重い。
       2ラウンド目は、フェイント巧者。崩導で練習している戦略を、そのまま返される感じで、マッをもらうこと数度。しかし、こちらも予備動作のないマットロンサーイやトイトーンを入れることができ、練習の成果を味わった。
       2ラウンドほど見学に回って、1ラウンド目の相手と再戦。
       マッの間合をつぶす、と手段が明確なので、常に前へ出るようにする。
       そうしていると、自分のマッやテッが入るようになった。相手の間合でなく、自分の間合で戦っているのだから、当然の理だが、自分でも驚く。
       しかし、追い詰めて有効打を決めるまでには至らない。
       1ラウンド目は、防戦に回っていたが、このラウンドで互角の攻防が展開でき、周囲からも相手からも称賛を受けた。戦った相手から誉められうのは、実に嬉しい。
       ムエタイは、体重とリーチで決定される理論の世界。
       しかし、それを凌駕できた。
       要因は、冷静に考えると、戦術にあったのかも知れないが、精神が物理を超越できた感慨をおぼえ、非常に誇らしい気分も味わうことができた。
       その後はスパーを少し見学し、クールダウンのシャドーで終了。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        シャドー・ミットとも良好だったが、スパーで動けなくなる
         昨日と同じく、暑さに応じて手を抜こう、としながらも、精神は集中させて、と臨む。
         炎天下のタイヤは、大事をとって2ラウンドに抑える。チャーンサバットヤーを、肩甲骨寄せ・あご上げ・脾胃の気の3つを同時に行ってみると、自然に動けて100回を越えても疲労なく持続できる。腰を少し落として腸腰筋発動も可能になった。
         ヤーンカウは、踏み込みで肩甲骨寄せ・あご上げ・脾胃の気、膝上げで心の気を行うようにして、2ラウンド。
         ミットはウー先生。
         マッの感覚が戻った。
         テッは、右の方が垂直上昇と横入れが良好。左は、もう少し大きくしたい。ディアムのあご上げや心の気が不十分だからと考えられる。
         カウは、心の気が実行できたとは思うが、成果は定かでない。
         ミット終了後、すぐにスパーの指示。
         3人で2周。
         1周目は、前回の反省を踏まえて、前へ出るようにして、マッを中心に、テッも良い感じで出ている。
         しかし、相対軸の人に、組んで転がされてから、急に動きが低下し、20オンスグローブがすごく重く感じる。
         2周目になると、序盤だけは動けるが、以後は動きが止まって棒立ちとなり、テッタンをまともに食らい、効いてしまう。
         フェイント巧者にも、相対軸の人にも、同じ展開で、立っているだけで立ちくらみがし、戦意喪失していた。自らギブアップしたいくらいだった。
         これほどまで動けなくなったのは、いつ以来だろう。
         肉体は力を抜いて精神を集中するどころか、心身ともに崩壊してしまった。
         何が原因だったのか、じっくりと振り返って反省し、明日に備えよう。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:04 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          スパーで、考えた瞬間に攻撃をもらう
           気温が低くなったので、ジムは人が増えるな、と予想していたら、さすがに多くなった。
           雨が上がって幸い、とタイヤから開始。
           外でヤーンカウ2ラウンド。
           中に戻ってカウの踏み込み確認1ラウンド、カウ1ラウンド。
           ミットはウー先生。
           カウで脾胃の気と心の気を使ったことが効果をあらわしたか、ウー先生には初めてカウがボディプロテクターに届いた。この方向で、もっと伸ばしていきたい。
           テッサーイにテッタンをカウンターで合わされる。これが続いて、ついには効いてしまった。しかし、攻撃に大きな影響はなく、ミット終了。
           マッの攻撃のみスパー1ラウンド。土曜に練習した半結合、1ミリ、ブロックしながら前進して相手の押しを誘う、などを試し、効果を確認できた。
           ビジターの女子を相手にマッのみ1ラウンド。受けに徹するが、半結合により、必ず反応することに徹する。間合いを外している間は、45度歩法でコーナーへ追い詰めるようにした。ここで、ゆっくり腕を伸ばしていくと顔に届く。顔に触れ続けていては申し訳ないか、と思った瞬間、マッタワットサーイをもらった。よけいな考えが、すぐさま命取りとなる。以後は、十分に注意して半結合からの反応を強化した。
           マッの攻撃のみスパーをもう1ラウンド、トーン攻撃を多くするが、マッタワットトーンクワーが、まだまだ甘い。上体の動きを使わねばならない。
           サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。
           クールダウンのシャドー1ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:54 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            待っているところへ出てくる相手には、こちらから先手で前進
             気温は高いが、大事をとった一昨日とは一転して積極的になり、外でタイヤ。まったく問題なく動いて、特に肩甲骨を周辺を十分に準備することができた。
             そのまま外で、ヤーンカウ2ラウンド。
             中に戻って、カウのシャドー2ラウンド。
             ミットはウー先生。
             マッの7割と拳乗せ、テッは垂直上昇と横入れが実行でき、かなり良い内容と実感できる。
             2ラウンド目の開始時に「ファイナルラウンド!」と言われる。
             「これから、スパーをやるんだろ。それに平日も来ているんだから、2ラウンドだ」という意味で、2ラウンドになったようだ。
             これが最後のラウンド、ということで、冒頭は少し力が入ってしまったが、ほどなくして力が抜けた。
             最後は、テッの右と左を反復することになり「軽いよ!」と煽られたが、重くするためにも、もっと力を抜く!と脱力に専念できた。実際に重くなったかどうかは不明。
             3ラウンドの疲労を回避する緊迫感を味わうことができなかったのは残念。
             2ラウンド目は、あっという間に終わった感じだった。
             当然、次はスパーへ。
             3人を相手に5ラウンド。
             後退して相手の前進を誘ってのテッサーイ、あるいはマットロンサーイのカウンターなどが、かなり決まるようになってきた。
             これまでは、テッをほとんどジャップされた相手に、ジャップされなかったことは大きい。
             しかし、相対軸で動く相手には、2ラウンド戦って、いずれもマットロンサーイ→マットウィヤンカップ→テッの流れを止めることができず、最後のテッは、顔面と大腿に食らった。
             2ラウンド目の最後になって、下がっていては展開を変えられない。もらってもいいから前に出る!として前進したら、こちらのマッとテッが入った。
             そうか、見すぎていたわけか。
             待つと、連続攻撃してくる相手には、こちらから前に出る。
             これが効果を上げるかどうかは相手次第だが、まずはこの方法で、流れを変えなければならない。
             サンドバッグで、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。
             クールダウンのシャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:19 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              マウスシールドは、スパー以外は良好、ミットでマッの7割・拳乗せが効果を発揮
               駅への道、ジムへの道、いずれも大量の汗。ランニング代わり、という前向きな意志が生じない。
               それでも、屋外の炎天下でタイヤから。2ラウンド目に入ると不安になってきて、2ラウンドで終了。
               ジム内では、リングでミット、フロアでロープなどが始まっているため、スペースを広く必要とするヤーンカウを行えないので、外でヤーンカウ2ラウンド。
               ジム内に戻り、バンテージなど、ミットの準備。
               ミットはウー先生。
               今回から、マウスシールドを使用。タイヤやヤーンカウで、ずれが生じないことを確認してあるが、ミットだと、どうなるか? 結論として、まったく問題なし。網ガードやインナーに比べて、これが一番良い。速く動いても、連打でも、ずれは生じない。
               マッは、7割・拳乗せが、さらに良い感じで実行でき、先生の反応が良く、マッ、特にマットロンサーイの比率が高まった。しかし、注意が低下すると、ミットに当たってから横にずれる。成功率を高めていこう。
               テッは、あご上げによる威力は上々、しかし、依然として垂直上昇と横入れが不十分で、課題は続く。
               カウは、抜き差しが少し向上し「半分」もでき始めている。
               サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
               スパーは、2人を相手に2周。
               マウスシールド使用で、呼吸にまったく問題はないはずなのだが、暑さゆえか、2周目に入って動けなくなり、防戦一方と化した。
               マウスシールド上から攻撃されることへの懸念は、あご受けの部分に正面からマットロンをもらって、かなりのダメージを負い、戦意喪失寸前になった。あとで外して見ると、すり傷ができていた。やはりこの手の物を使ってスパーを行うのは、言語道断なのだろう。
               スパーで、かなり消耗したので、クールダウンに特化したシャドーを3ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:46 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーで、ウィラサクレック会長直伝の技を試し効果を感じるが、マスクインナーがずれると崩れてしまう
                 タイヤから開始。炎天下のマスク使用でも、問題なく動くことができる。
                 ジム内に戻ると、ミットが進行中なので、シャドーなしでバンテージ着用。
                 ミットはウー先生。
                 攻撃の後に、距離をとる余裕ができ始めた。
                 テッの上体後傾は良好。垂直上昇からの横入れが不十分だったので、次回は思い切り上げて入れるようにしたい。しかし、力んではいけない。
                 カウは、抜き足と差し足が不十分。これも次回に修正する課題となった。
                 スパーは前回、大事をとって遠慮したが、火曜のスパーを経て、ジムでも再開。
                 2人を相手に2周。
                 1周目は、45度歩法、トック、後退して誘いカウンターなど、ウィラサクレック会長直伝の技を試し、効果を感じることができた。
                 しかし、2周目からは、相手側の攻撃が激しくなって、マスクのインナーがずれ、とたんに呼吸が妨げられて注意力が急落し、動けなくなった。
                 完全に待ちの体勢になってしまい、呼吸を保ちながら相手の攻撃を防ぐのがやっと。
                 不本意な内容に終わってしまった。
                 ミットでは、マスクインナーのずれを直すことができるが、スパーは20オンスのグローブ着用なので、まだその技術が身についていない。
                 サンドバッグでカウサーイ1ラウンド、カウクワー1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                 シャドー2ラウンドで各技の再確認、もう1ラウンドでクールダウン。
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ゴンナパー氏のミットで威力が向上
                   雨なので、タイヤは行わない。
                   しかし、さすがに祝日だけあって、雨にしては、人が多く、スペースが限られた中で、ヤーンカウ。いい感じになってくるが、2ラウンドを終えるところで、ゴンナパー氏からバンテージの指示。
                   ミットは、珍しくゴンナパー氏。
                   ウィラサクレック会長に教わったことが、共通理解となっているので、動きやすい。
                   攻撃の前に簡単な指示を出されるが、その時間が、構えたミットに合わせようとする焦りを抑え、やるべきことを自覚させてくれる。
                   おかげで、最近では、最も威力を感じることができた。
                   ティープでは、波返し蹴りを使うことにより、これも威力を感じた。
                   サンドバッグで、マットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワートーンは、落下と肩甲骨の感触が良いため、2ラウンド。トイトーンは、呼吸落下で1ラウンド。カウサーイは、2ラウンドの予定だったが、2ラウンドの終盤で肩甲骨が前上、骨盤が後ろ下、という逆行が大きくなり、延長して3ラウンド。カウクワー1ラウンド。
                   マッの攻撃のみスパー3ラウンド。本拳の使用に徹する。トイトーンは、入る率が高まった。相手は反応が良いので、これを利用することが、今後の課題となる。
                   クールダウンと動作確認のシャドー1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:16 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    1ミリ・波返し・下がっての誘い
                     かなり強い陽射しの中、タイヤ。
                     ヤーンカウは2ラウンド行ったところで、ミットの指示。
                     ミットはウー先生。
                     昨日、崩導で教えられた「1ミリ動かす」ことをマッで実行してみたら、初動が速くなった気がする。
                     しかし、踏み込みや浮上を意識するあまり、マッは、まだ力みが生じる。
                     テッのサーマート式を忘れてしまい、上体後傾が不十分となるところもあった。
                     サンドバッグで、マッの力みをとろうとしたら、スパーの指示。
                     合計5ラウンド。
                     1ミリを実行すると、マッが自然に入っていく。
                     波返し蹴りも入る。
                     しかし、ずっとこれを続けているわけにもいかない。
                     下がりながら、相手の前進にカウンターを入れる方法は、下がっている途中に攻められてしまうが、それでも蹴るのだ、と反撃すると、自分の攻撃が遅れても、いい感じで決まる。
                     重量級の相手には、両手を押さえられて前進されて、動きを封じられてしまった。
                     人が増えてきて、シャドーは行わずに終了。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:06 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットでは形にこだわって固くなり、スパーでは待ちになってしまう
                       ジムへ向かう間、「妖怪人間ベム」のエンドソングが頭の中で、ずっと反復され続けていたため、まったく不安などは生じない。
                       休んでいた人たちが戻ってきて、いつもの土曜日に近い雰囲気になっている。
                       タイヤから開始。汗が吹き出し、これでは、中でロープはできないな、と改めて思う。
                       シャドーは、狭いスペースで、マッの踏み込みから始め、マッ2ラウンド、蹴り各種1ラウンド。
                       ミットはウー先生。
                       マットロンサーイの踏み込みについて指導される。昨日、編集していた内容が、そのまま指導になるのは、偶然か必然か。
                       顔へのマットロンサーイは、後ろ足を寄せていい、という会長の指導だったが、ウー先生は、後ろ足を残して、かかとを上げろ、と言う。
                       両者の相違はあるが、後ろ脚伸ばしは現在の課題なので、ここで、しっかり作っておく。しかし、ミットへは、なかなか実行できない。
                       1ラウンド目は、マッだけのため、疲労なし。
                       2ラウンド目から、テッ、カウ、ソークが加わり、いつもの流れとなるが、呼吸も内臓も問題なく動ける。
                       しかし、最初のマットロンサーイで形にこだわったことが、全体が固くなるという影響を及ぼした。
                       サンドバッグでマックワー3ラウンド。ラウンド終了時に腕立て各10回(計30回)。
                       久々のスパー。マッサーイの強い先輩とフェイントとカウンター巧者の先輩で回り、2周。
                       この期間の成果を出そうと、左手を出して攻撃すると、序盤はこれで2人ともたじろがせることができ、ここからなら何でも入るな、という気がする。
                       しかし、すぐ距離をとって対応され、こちらが攻めあぐねていると、すかさず攻撃される。
                       以後は、いいところなく待ちの展開となってしまった。
                       ただ、大きく沈むと、テッなどを軽く出すことができる感じはつかめた。
                       網マスクは呼吸には役立ってくれたが、マッを上からもらうと、網の固さが顔に直接効いて、かなり痛い。強打には耐えられない物なのだ、とわかる。
                       シャドーでカウ1ラウンド、ヤーンカウ1ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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