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    ミットで50連打! スパーは大きな相手にテッが不発
     盛況だった昨日と一転して、ジム一番乗り。
     タイヤから開始し、左右の脇脱力を中心に行う。
     シャドーも左右の脇脱力を使って各技を出し、5ラウンド。
     ミットはウー先生。垂直上昇の位置、膝入れなどが実行できていると感じるのだが、威力が実感できない。連打は落下も浮上も不十分。
     3ラウンドの終了近くに、なぜか50連打(!)を要求され、右で行い、威力は低下しながらも、速度とリズムは維持して50を完遂。我ながら良くやった。ここで3ラウンド目の時間が終了したが、次は左の50連打を指示され、さすがに気持ちがついていけなくなって、20で動きが止まってしまい、以後は連打というには、あまりに遅い動きで、もう10連打すると、また中断。最後の20は何とか動けた。この50連打は何だったのだろう?
     サンドバッグでマッ1ラウンドを行ってから、80キロくらいある19歳の相手とスパー3ラウンド。相手は大きいので、テッサーイを普通に出していいだろうと思っていたが、ティープとマッが中心で、テッが、なかなか出せない。リーチの問題なのか? マッの攻防からは、パムに持ち込めば、こっちのものだと思っていたが、強引な投げで膝の靭帯を傷められ、転がされてしまった。
     シャドーはクールダウンで2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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      当たる寸前の減速は、脱力に切り替えれば、速さと威力の向上になる
       タイヤから開始し、シャドー4ラウンド。
       ミットはウー先生。打点が高いため、最初はテッで膝が伸びてしまったが、すぐに落下をしっかり行うように修正すると、浮上できて膝が入り、威力の向上を実感できた。
       しかし、連打(5まで)では、膝のスナップを使ってしまう場面がある。これも、落下が不十分であるがゆえに現象で、単発においても連打においても、十分な落下を行うことで、正しく速く強い攻撃が可能になることを、改めて思い知らされた。
       サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
       スパー形式でマッの攻撃1ラウンド。相手の手を押さえながらの変化、相手の動きについていく動きなどを試すことができた。
       続いては、レッグガードなしでのスパー。強打すると、互いに怪我の危険性があるため、当たる寸前で速度を落とす動きを試してみる。これが良い効果をもたらし、蹴りの軌道や膝を入れる角度などを確認できた。当たる寸前の減速は、脱力に切り替えれば、速さと威力の向上になる。今回は1ラウンドしかできなかったが、この方法でのスパーを、もっと増やしていきたい。
       午前中の涼しい時間帯よりも、一番暑くなってくる時間が近づくに連れ、人がどんどん増えてくる。混んでいるときは、いつもの流れにこだわらず、空いているスペースやサンドバッグで練習すればいい、と思っていたが、どこにも居場所がなくなってしまい、クールダウンのシャドー2ラウンドで退散。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ボクシング経験者とのスパーは、ティープで膝と腹、テッで右腕を攻撃していると、マッも入るようになる好循環
         タイヤから開始し、シャドー4ラウンド。
         ミットはウー先生。打点が高いため、序盤は軸足を伸ばして届かせようとしてしまうが、次第に落下ができるようになり、浮上→膝入れが連動し、威力の向上を感じる。
         高い位置を蹴るためには、浮上する。いや、高い位置でなくても浮上は必須だ。浮上のためには、大きく落下する。今週のミットで実感していたことを、さらに確信するミットだった。
         スパーは、先日、パンチのみスパーを行ったウェルター級のボクシング経験者と蹴りありで3ラウンド。
         蹴りありなら、こっちのもの、と調子に乗ることなく、慎重にティープから入り、相手の前進を確実に止めることができる。
         ティープが決まることを確認したのちは、相手のジャブに合わせてテッ。左前構えの右腕に食い込み、相手の動きが一瞬止まるのが、はっきり見える。
         ティープで膝と腹、テッで右腕を攻撃していると、マッも入るようになる好循環。
         ボクシング経験者に、ムエタイとの違いを知らしめる内容を実行できて、我ながら満足だ。
         あまりの暑さゆえ、汗を引かせるため、動きの小さいシャドー4ラウンド。それでも、汗が引かない。こんな日は、早めに終了したほうがいい。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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          来るのがわかっているはずなのに入ってくるマッを学ばなければならない
           タイヤから開始。シャドー3ラウンド。
           ミットはドン先生。2ラウンドの最初から10連打が始まり、実に6セット連続。途中、低下するところもあったが、見ないこと、横上げなどを実行して維持。動けなくなるほどの疲労は生じなかったが、さすがにきつかった。以後のカウなどで脱力でき、回復。その後も連打が続いたが、やり抜くことができた。2ラウンドのみで終了。人が多くて、私にはラウンド数を減らすために、2ラウンド目で完全に消耗される、という意図だったらしい。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。
           号令サンドバッグ20、30、10、20。
           スパーは、マッサーイのうまい人と3ラウンド。ティープに対してテッタンサーイを狙われる。ティープもテッサーイも読まれていて、攻撃が足りなかった。
           2人目はフェイントのうまい人と2ラウンド。つい相手の動きを見てしまい、2回ほど完全に引っかかった。テッサーイは入ること2度、ジャップされること1度。
           3人目は1ラウンドのみだったが、ゆったりしたマッをかなりもらってしまう。反撃はしたものの、来るのがわかっているはずなのに入ってくるこのマッを学ばなければならない。
           シャドー2ラウンドでクールダウン。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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            連打で連続浮上落下、スパーでテッの垂直浮上から膝入れを実行し、確信を得る
             下腹部の痛みは、入谷の階段を昇ることに原因があるのでは?とも思ったが、階段を浮上しながら駆け上がっても痛みは出なかった。全快を確信し、課題は明確にしながらも、よけいなことは考えずにジムへ向かう。
             日曜なので、すでに人が多く、ロープは省略して、シャドーから。
             シャドーを2ラウンドのみで、ミットへ。今回もチャークが多く、序盤は力が入って疲れを感じたが、脱力して動くことを思い出して回復。
             10連打は連続で行うが、「嵐」というほどの頻度ではなく、ひどい疲労に陥ることはなかった。前日に研究していた落下と浮上を少し実行できる。これを全動作で行うことが当面の課題だ。
             スパーは、自分より軽量の人を相手に4ラウンド。ダメージを負わせないようにするため、どうしても見てしまう。見ないで戦うことも、やっておかないといけない、と見ないで動くと、攻撃が入りやすくなった。
             相手のテッが横から来るので見やすい、と気づき、やはり垂直上昇からの膝入れが重要だ、と認識して実行すると、見事に決まり、強い確信を得た。
             ミット前のシャドーが少なかったので、サンドバッグは行わず、シャドー6ラウンドで身体操作を確認。
             先輩が、マッの受けを練習したいので、マッの攻撃側を依頼され、3ラウンド。ラウンドごとに戦法を変えて行いながらも、全体を通して休みなく攻撃するようことを自らに課した。終了後、先輩から「よく動けますね!」と誉められ、気分は上々。
             シャドー1ラウンドでクールダウン。蒸し暑いので、このくらいでは、汗がひかない。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミットで横上げや脱力が実行できる頻度が高まり、良好な内容
               タイヤで身体操作の準備をしっかり行って、シャドー5ラウンド。サンドバッグに移ろうとしたら、目の前で全部埋まってしまい、またシャドーに戻ろうとしたら、ウー先生が登場して、ミットを指示してくれた。
               マッの速い指示には、かなり力を抜いて応じることができる。テッの横上げと膝曲げによって威力を感じる。連打でも横上げが、だいぶできるようになってきた。途中、連打の疲れで威力が低下したところもあったが、程なく回復。全体的に良好の内容だった。
               ウー先生が、テッタンの指導をしていたので、それを真似てサンドバッグでテッタン1ラウンド。続いてマッ1ラウンド、テッ1ラウンド、ティープとテッ2ラウンド。
               マッのガードを対人練習。ほぼ約束組手式に行ったが、3ラウンド目はフリーのスパー形式にした。
               今回は、いつもスパーを行うメンバーが1人も来ていないので、通常のスパーができないのは残念だった。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ミットで研究成果を発揮できなかったものの、修正して良い兆しが見える
                 連休明けのウィラサクレックジム練習。ジムが休みの間、身体操作の研究をしっかり進めて、それなりの成果を感じていただけに、今日は、それらをどれだけ実行できるか?の意識に満ちていた。
                 電車の中で、テッの脇脱力を思い返していたら、では連打ではどう動く?と疑問が生じ、その答えが出てこない。せっかくいい感じでテッが出るようになったのに、連打では通用しないのか?
                 自分で勝手に不安を作り出してしまったまま、ジム入り。
                 ロープに始まり、シャドーはティープ2ラウンド、カウ1ラウンドだけで、テッはほとんどできないまま、ミットへ。
                 ウー先生の回転が速いマッ要請に応じて、どんどん出していくと、発声に力が入りすぎて、疲れてきてしまう。
                 肝腎のテッは、意外に良く動けていたが、連打(5まで)になると、迷いが邪魔をして、通常の動きすらできなかった。
                 マッの疲れ、テッの疲れで、2ラウンドの途中に、これでは動きが止まる!と思えるほどだったが、何とかもちこたえ、3ラウンドの後半では回復した。
                 連休中の研究成果を発揮するどころか、連休でなまった身体を思い知らされた、という内容に堕した。
                 スウェーデンの女子王者とマッのみのスパー。リーチが、こちらより長く、しかも前に出てくるので、マットロンとボディ打ちには苦労させられたが、要所でカウンターを決めて対処できた。ただ、16オンスゆえか、単発になってしまったのは心残りだ。ボクシングに専念するわけではないから、この程度で迎合しておいてもいいか?
                 サンドバッグでマッ2ラウンド、テッは軸足側脱力、膝5センチ高を重点的に4ラウンド。このサンドバッグで、腕の振りは斜めでなく垂直の軌道にすべきことに気づき、肘を脱力した肘先導を改めて実施。シャドーで再確認すると、かなり軽く足が上がるようになった。これは良い兆しが見えた。明日は、より良いテッになるか?
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットで力む原因がわかったが、改善には至らず
                   ジムへ向かう電車の中で、スパーのことを考えたら、フッと体が弛緩することを感じた。そうか、スパーでは弛緩していても、ミットだと最強打を意識するあまり、力んでしまっているわけか。スパーでの感覚をミットに活かすことを課題としよう。
                   ロープは今回も快調。ラウンドを増やすしてもいい、くらいに思えてくるが、12分に留めておいた。
                   シャドーはマッ4、カウ1。
                   ミットは、弛緩が課題だったが、いざ臨むと、即座に忘れ、強打を目指して力が入ってしまった。しかし、マットロンクワーの落下、マットロンサーイの閉跨などは実行できる。連打は5までで5連打は強打を維持できたが、2連打の頻度が単発と同じくらい高く、連打後の攻撃で威力の低下が生じた。内臓などの変な疲れはなくても、威力の低下は、疲労の証し。次回は威力の維持に努めよう。
                   今回もスパー。昼の練習で一緒になる人と2ラウンド、試合を控えた女子と2ラウンド。今回は、ひとつの技における虚と実を少し実行できた。全体的には、マッ中心に攻め続け、ラスト30秒でテッサーイのみ。今回も、百発百中で、自信が戻った。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、シャドー舒筋法で終了。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:58 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットで「踏み込まないマットロンサーイ」、スパーはマッタワットの試行が成功
                     道路の車量、駅の人出が、ぐっと増えたが、まだ夏休みのところもあるだろうから、ジムの混雑も想定して、早めにジム入り。しかし、先着は2人だけだった。
                     タイヤ跳びに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。今回は「踏み込まないマットロンサーイ」を注意され、マッの比重が高く、肉体的には疲労が軽かった。しかし、3ラウンド目になると、それまでマッが多かった分、連打(5まで)が増える。浮上と横の引き伸ばしが良好で、威力も維持できる内容で連打を行うことができた。
                     マットロンをシャドーで復習2ラウンド、サンドバッグで1ラウンド。サンドバッグでテッ1ラウンド、上体移動からテッタン左右1ラウンド、テッタン単発1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。気温と湿度が低くなり、ひどり汗が流れ出ないため、サンドバッグを多めにできた。
                     シャドー2ラウンドで、テッの修正点をさらに確認して終了、と思ったら、スパーになる。相手は経験の少ない人だが、受けだけの内容にせず、自分の動きに徹した。序盤は踏み込みがあったため、テッサーイをかわされる場面があったが、1ラウンド目の後半から、ディアムからボディ打ち、テッの攻撃がヒットするようになる。ディアムを作っても、踏み込まなければ相手は反応しない(少なくとも、今回に限っては確信)。そこから、テッかマッに振り分ければいい。マッタワットクワーの試しはすべて成功した。テッサーイは、十分警戒されているが、後半は、ほとんどヒット。その警戒ゆえ、テッタンは100パーセントのヒット率だった。さまざまな技を試し、ことごとく成功し、最高の気分で3ラウンドを終了。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      重圧を跳ね返して臨んだミットでは、蹴りを誉められるが、パンチは弱いと指摘される
                       土曜日のミットが、まだ重くのしかかっているが、それでも楽しく!課題を明確にして、ジムへ赴く。まだ一番乗りだ。
                       ロープは前半に乱れがあったが、後半で復調した。
                       シャドー8ラウンド。
                       サンドバッグでソーク1ラウンド。
                       そして、ミット。身体操作の留意点を実行しながら続けることができる。2ラウンド目からは、5連ら、10連打が指示され、前回ほど密度が高くなかったおかげか、極端な疲労はなく、横の結合などを疎かにせず行うことができた。先生から「蹴りとヒザはいい。もっと練習して」と言われ、嬉しくなったが、「パンチは弱い」と付け加えられるオチがついた。
                       またしても、スパー。平日は珍しい。相手は長身。膝を顔まで上げてのティープは序盤、ヒットしたが、相手はリーチで上回るので、ティープの攻防は徐々に形勢逆転されてしまう。相手はマッがうまく、特にボディ打ちをサンドバッグで多用していたのを観察していたので、こちらもマッタワットを試し、ヒットさせることができて手ごたえを感じる。テッサーイは、かなり近い間合いでもヒットさせることができるようになった。遠くから踏み込んではいけない。むしろ近い間合いが決めどころだ。
                       サンドバッグでマッの確認をして終了。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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