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    脇を使う動作によって強力になり、他の動作にも効果が生じる
     ジム内は大盛況!に見えたが、K-1の計量に備え、選手やマネージャーたちが出発前に待機しているためで、練習している人は少ない。
     そのため、ロープから開始。今回は、短めのロープを使い、速度は140回/分に戻った。
     シャドー4ラウンド。
     ミットはウー先生。
     昨日の動画を見た上での修正点は…

     テッ連打
      腕振りが小さい
      腕振りがフレーム外に出ている
      数が増えると、脇が開く

     マッンガ
      脇引き伸ばしと脇湾曲を使う

     これらを実行することが課題だが、マッンガの脇引き伸ばしと脇湾曲のみが、どうにかできた程度。これによって、マッンガが強力になり、他のマッやテッやカウの骨盤片方上げにも効果が生じた。
     サンドバッグで骨盤片方上げのマッ2ラウンド、テッサーイ3ラウンド。
     マッの攻撃のみスパー3ラウンド。接触した部分を動かさずに他を動かして攻める、大きく遅く動いて攻める、内側を攻めておき一転して外側から攻める、などを実験でき、良い内容になった。
     続いて足技のみスパー3ラウンド。マッがないと、なぜか、ほとんどの攻撃をカウバンできる。そこから、すぐ返し。徐々に返しのタイミングが早くなり、テッタンのカウンターに移行できた。ここでこそ、カウを多用すべきだったが、なかなか出せず、3ラウンド目の終盤になって相手をロープに詰めてから、少し出すことができたが、ヒットには至らず。先は遠い。
     クランチ10回3セット。
     シャドーでカウ2ラウンド。前後もたれかかりと骨盤片方上げが、うまくは移行されてきた。良好な状態で終了できた。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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      スパーでカウを使うことを最大課題とし、間合いには入れたが届かない
       昨日と一転して暖かくなり、反動で人がいっぱいかと思ったが、2組がミットを行っているだけだ。
       余裕でロープを始めたら、ゴンナパー氏とアユタヤファイトクラブの2人がランニングから帰って突然、狭くなる。遠慮してロープを中断してもよかったが、せっかくなので最後まで続ける。
       彼らがスパーを始めたので、見学と撮影。激しい攻防に見入りながら、シャドーでカウ2ラウンド。
       ミットはドン先生。ウー先生は、スパーの相手をしていて、ミット担当はドン先生だけのためか、2ラウンドに限定。そのせいか、かなり集中できた。テッの上体後傾と骨盤片方上げ、カウの前後もたれかかりと骨盤片方上げなど、良好な動きができ、威力を感じる。
       最後は10連打を左・右・左・右で激しく疲労はするが、すぐに回復して自然落下ができる。右の横上げも良好だった。
       すぐにスパーへ。今回はカウの使用が最大課題。川嶋先生には「何かをしようと思わない。何も考えない」で戦うことを教えられていたが、今回ばかりは「カウを出す」と思って動かねばならない。
       基本通りに腕の動きを使いながらカウを出すが、やはり届かない。しかし、カウから、すっぽ抜けるようにして伸びるテッが深く入る。かなり強烈で、以後は遠慮して使用を制限した。
       マッサーイのうまい相手と2ラウンドを行ってから、フェイント巧者の先輩と2ラウンド。やはりカウを狙い、あと少しで届く、という段階へ進めた。
       詰めて強いマッを出してくる大型の相手には、前に出てカウを狙い、やはりテッとなって入る。間合いに入ると、パムになって転がされる。ここでも、入るところまではできた感じがする。次は届かせることだ。
       スパーは合計5ラウンドで終了。
       ジム内は人がいっぱいになったので、シャドーも行わず退出。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:35 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーでカウに入れない
         雨で、しかも気温が低い。さすがに今日は外出したくない気分が起きたが、そんな気分に任せてはいられない。
         ジムは人が少ないことを確信していたら、意外な盛況。K-1に出場するアユタヤファイトジムの選手たちがいるためだ。こんな強い人たちが、すでに練習していることに、やる気が高められる。
         ロープは行わず、シャドーから。マッ1ラウンド、カウ2ラウンドで、体が温まり始めたところで、ミットの指示。
         ミットはウー先生。
         ムチミに続いて、蹴りのチンクチを思い出して蹴ってみると、威力の向上を自覚できる。これはいい。
         マッは、昨日より落ち着いて落下の実行を進めることができる。
         カウは、前後もたれかかりを思い切り駆使してみるが、向上につながったかどうかは不明。
         サンドバッグでテッ1ラウンド。
         スパーは、軽量級の人、フェイントのうまい先輩、相対動作の先輩を相手に2周。
         ドン先生から、カウで徹底して攻めるよう、指示される。前回のミット動画を見て、山田編集長に言われたことと同じだ。しかし、入れない。カウの実用するための研究が急務となった。
         相対動作の先輩とだけは3ラウンド。1・2ラウンドで、カウを多用するためパムの展開が多くなり、転がされていたが、カウを実用できる段階へ上がるため、この人との対戦を避けるわけにはいかない。しかし、このラウンドも要所で転がされ、強烈に叩きつけられて、マッをもらったときのようなダメージを負ったほど。
         終了後、パムにおいて姿勢を安定させること、大きな動作で攻撃しないことなどを個人指導してもらった。
         シャドーでパムからの小さな動作のカウを中心に2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:53 | - | - | - | - | ↑TOP
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          精神の集中と肉体の弛緩が同時進行できる段階へと進む
           いよいよウィラサクレックジムにも影響が顕実化してきて、いつもは盛況の土曜でも、人が極端に少ない。特に子供と女子は、完全に不在だ。
           人は少ないのだが、ロープのスペースは微妙なので、シャドーから開始し、マッ、カウ、テッを入念に4ラウンド。
           ミットはウー先生。
           テッは、右の上体後傾が、単発・連打ともに良好。そこからの浮上ができれば、課題の克服に至る。
           対照的に、左は浮上ができ始める。骨盤片方上げも実行できると、浮上に連動する。ひとつの動作が相乗効果となることを改めて知る。
           マッは、シャドーで落下が好調だったので、その感覚を思い出して動くと、やっと落下が少しできるようになってきた。この流れで伸ばしていこう。
           サンドバッグでマッ1ラウンド。
           人が少なく、かつメンバーはスパーを行う人ばかりなので、スパーに入り、まずはマッサーイのうまい人と4ラウンド。昨日と同じく、集中して動き続け、かわしながら要所でマッサーイとテッサーイを決めることができる。
           しかし、全体を通して間合いが遠く、相手の手数が上回っていたので、ポイントを取って挽回すべく、ラスト30秒では、詰めて適切な間合いを保ちながらテッサーイを数回決めることができ、勝利を確信した。
           続いてフェイント巧者の先輩と2ラウンド。テッサーイのみに関しては、ヒット1回、ジャップされるのが1回で、ドローといったところ。テックワーは数回入る。しかし、速いマッを右も左も数回もらう。
           下からのマッと間合いを詰めてのテッは、これまでは有効だと感じていたが、今回は警戒されてしまった。敗北感とまではいかないものの、勝利を味わうことはできなかった。
           サンドバッグ1ラウンドでテッサーイの動作を確認とクールダウン。
           スパーを振り返ると、昨日と今日、精神の集中を維持することで、攻防ともに良好な動きができた。以前は、集中が緊張となり、集中し続けていると、肉体が疲労してしまったが、今は、集中しながら肉体を弛緩させて動き続けることができるようになった。
           川嶋先生から「精神の集中を維持するために肉体をリラックスさせる」と教えられ、もう3年になるが、ようやく実行でき始めた気がする。
           肉体のリラックス→精神の集中、という順番ではなく、精神の集中と肉体の弛緩が同時進行になっている。高い段階へと踏み出せ始めた実感を抱いている。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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            昨日を上回る内容と楽しさ
             日曜にしては、人が少ないので、ロープから開始。
             シャドー3ラウンド。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッスーンで各種動作を確認し2ラウンド、テッカーン1ラウンド、テッタン1ラウンド、複合1ラウンド。
             ミットはウー先生。
             2ラウンドのみなので、いつもより回転が速い。ラウンド数が少ないのだから、と応じて力みが生じ、各種動作が不十分になった。
             スパーは4人を相手に1周と、もう1ラウンド。
             1人目は、フェイント巧者の先輩で、昨日に有効だった下からの攻撃を使ってみるが、警戒されて入れない。こちらも、もらうことはないが、有利な位置取りに至らず。テッはジャップされることなく、少し入る。
             2人目は、自分より小さい人で、攻撃をかわしながら、要所でテッサーイを決めることができる。この人とは、もう1ラウンド行って同じ展開だった。
             3人目は高校生。遠慮して出てこないように思えたが、マットロンカーンからのマッタワットサーイをもらった。効いてはいないが、動きが固くなる。水化や脱力などで弛緩させて動きを回復し、終盤は思い切って前に出ることができた。
             4人目はウェルター級くらいの大型。しかし、動きが速くないため、対応はしやすく、しっかり位置取りしてテッサーイを決めることができた。
             あまり欲張らないように、5ラウンドで終了。
             クールダウンのシャドー1ラウンド。
             昨日が、たいへん良い内容で、しかも楽しかったので、今日はそれ以上、という意識を抑えるようにしていたが、実際には、本当に昨日以上の内容と楽しさになった。皆さんに感謝の限りである。ありがとうございます!
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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              マッのみのスパーで、下からの攻撃とマッタワットの有効性を確認
               土曜にしては、人が少なめなので、ロープから開始。息を吐きながら行うと、速度が向上することがわかった。
               人が少なめとはいっても、平日よりは多いので、ミット待ちの時間に、シャドー6ラウンド。テッの落下から浮上の流れが実行できる。
               ミットはドン先生。
               テッが「軽い」と言われてしまう。確かに、さまざまな動作が不十分だった。力を入れるのではなく、動作を再確認して動き、威力を回復させる。
               今回は、反撃が多く、タイミングを絶妙にずらしてのテッを受けることができない場面が何度かあった。しかし、受けからの返しを行っていると、単発の攻撃をしているときより、動きが良好になる。
               連打は、2、3、5、そして10を複数セット連続。いずれも自然落下ができていない。それゆえ、床を蹴る動きにつながってしまう。連打の脱力に改めて取り組まねばならない。
               サンドバッグでマッ1ラウンド。
               マッの攻撃のみスパー4ラウンド。原点に還って、沈んで下から突き上げるマットロンクワーを使ってみると、相手の反応が薄かった。そこからマットロンサーイカーンにつなげると入りやすい。マッの攻防においては、いかなる戦略も通じない相手と思っていたが、下からの攻撃に突破口を見出せたようだ。
               マッのみスパー3ラウンド。徹底的に動いて、かわしながらかぶせる流れ。しかし、攻撃を出した直後の隙に合わせられる場面が何度かあった。攻撃してからも動きを止めてはいけない。このスパーにおいても、下からの攻撃は有効だった。使い続けては読まれてしまうが、適宜に織り交ぜていこう。
               相手を替えて、もう1ラウンド。動いてかわしながら、マットロンサーイ、すかさずマッタワットクワーにつなげると入りやすい。単発の限界とつなぎの必要性を再認識した。
               クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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                シャドーでもミットでもテッスーンの意識が向上をもたらす
                 昨日の休養は、良い方向に出るか?という思いはあったが、ジムに近づくに連れ、消えてしまう。
                 ロープはわずかに150回/分に届かぬまま。
                 シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。テッは前回、サンドバッグでのテッスーンが良好だったので、多用すると、各種動作が向上し、蹴り足が先導し、全身が浮上する感覚を得た。シャドーでも効果があるのか。
                 ミットはドン先生。スーンだけでなくカーンも、スーンの意識で出すと、上体が大きく後傾し、垂直上昇・横入れ・自然落下などが実行され、ミットの打突音が変わる。たいへん良い。
                 1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目では、5までの階段、10連打など、密度が濃い。疲労は生じるが、それでも動ける。これもテッスーンの意識が作用してくれているような気がする。
                 久しぶりに向上と前進を実感できるミットとなった。
                 スパーは、年代の近い人と5ラウンド。多彩なマッと前進力がある人なので、受けに回ってはいけない。2ラウンドまでは良好に応じたが、3ラウンド目で後手に回り、マッで後退させられた。これはポイントをとられている、と自覚し、終盤にテッサーイでポイントを奪い返す。4、5ラウンドは持ち直して、受けや後手に回ることはなかったが、全体的に攻撃が少なかった。この相手なら、もっと攻めていい。
                 サンドバッグでテッスーン1分、テッタン1分、テッカーン1分、次のラウンドはテッスーン中心にし、ラスト1分をテッカーン。テッの重要動作を復習。
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  受けの動作で固まる・単発だと予備動作が生じる これらの修正が次の課題
                   土曜日らしく、ジム内は盛況。ロープは行わず、シャドーでマッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。シャドーの段階で、骨盤片方上げ、自然落下などが良好。
                   ミットはウー先生。
                   高速回転のマッは、少しだけ落下ができた。
                   テッの単発は、上体後傾、横入れ、自然落下などにより、威力を感じる。
                   連打では、右の横入れが大きくなってきた。
                   しかし、すべての技を通じて、骨盤片方上げが、目標より小さくなっているので、継続して修正をしていこう。
                   サンドバッグなしで、スパーへ。
                   フェイント巧者の先輩、クルーザー級の専門学生、マッサーイのうまい先輩、最軽量の人、と明らかにタイプの異なる4人を相手に2周。
                   フェイント巧者の先輩には、間合いを詰めることができずにティープやマッンガなどで先手をとられ、先週のような攻防ができなかった。
                   クルーザー級には、1ラウンド目に重いマッを2回ほどもらい、以後は動きを止めずに応戦し、2ラウンド目では間合いを詰め、テッサーイをカウンターでも先手でも決めることができ、勝利感を味わう。
                   マッサーイの先輩にも、やはり間合いを詰めてテッサーイ、軽量級の人には動きを止めずマットロンサーイなどのカンターを決めることができた。
                   全体を通じて、受けの動作で固まることに気づく。幸い、そこからの追撃がくることはなかったが、受けて固まるから、攻撃の止まらない相手には、もらってしまうことになる。受けても動き続ける。これを実行していこう。
                   もう1点、単発で攻撃しようとすると、予備動作が生じやすくなる。予備動作が生じることに自分で気づき、攻撃をやめてしまっていた。コンビネーションではないのだが、攻撃をつなげていると、自然に技が出て、決まる傾向が強い。次回は、攻撃をつなげることが、もうひとつの課題だ。
                   気温が上がり、汗が止まらないので、スパー終了後は、シャドーも行わず、見学のみで終了。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    交通利用を変更・スパーは右を有効活用
                     ジムへの交通利用を、ふと再考してみた。
                     これまでは、地下鉄2路線を乗り継ぎ、約1時間かけてジムへ通っていた。2路線とも空いていて、快適に座れる。座って目を閉じながら、その日の課題や修正点などを確認する。
                     しかし、それによって、練習に対する不安や恐怖が先立つ現象を引き出すことにもなっていた。
                     幸い、この1年くらいで、電車で練習のことを考えず、練習を始めて瞬時に課題などを想起することで、不安や恐怖を生じさせないようにすることが可能になっていた。
                     地下鉄を使わず、JRにすると、最寄り駅からジムまで25分かかるので、練習前に、体を使うことを極力避けたいという思いからも、地下鉄利用は当然と思っていた。
                     しかし、25分歩くなど、ロープに比べれば、準備運動のうちにも入らない。仮に歩いて体力を消耗したとして、練習前に疲労することにより脱力につながった方がいい。
                     思い立ったが吉日! 今日からJR利用に変更してみた。
                     まず20分かけて出発駅へ歩く。電車は込んでいない。数駅で座れてしまう。到着駅からは、20分でジムに着いた。これまでは、途中で食料などを買っていたため、25分かかっていたのだろう。
                     時間的には、地下鉄利用と変わらない。
                     経済的には74円安くなる。
                     歩く時間が20分増え、当然、電車に乗る時間は20分ほど減る。
                     JR利用の方が断然、良い!
                     路線変更は確定だ。モバイルSUICAも試してみようと思っている。

                     …という流れで、ジム入り。
                     ロープから開始するが、気のせいか、すでに体が温まっている感じで、150回/分を維持した。
                     シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはウー先生。マッの回転が速い。高速回転に対応はできていたが、落下はあまりできなかった。まだ力が入っている。
                     テッは、上体後傾をもっと大きくすることが課題だったが、これも不十分。
                     自然落下は、5連打で少し実行できた。
                     今回も、2ラウンド目・3ラウンド目の開始後1分くらいは、良い感じで脱力ができたが、次第に力が入ってしまった。脱力の維持を長く、理想は永遠に、を目指す。
                     サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワースーン1ラウンド、マッタワットクワーカーン1ラウンド。マッタワットは、後ろ足落下に連動して上体を移動させると威力が向上することを確認。マットロンサーイスーン1ラウンド、マットロンサーイカーン1ラウンド、複合2ラウンド。
                     日曜にティープでKОしてしまった人が、珍しく平日に来て、スパーを依頼される。
                     断るわけにはいかない。4ラウンド。
                     日曜と同じく、常に動いて位置取りしながら、かわしたら直後に間合いを戻すことに徹する。間合いを戻す瞬間、かわされて崩れた相手の戸惑った表情を見ることができた。しかし、相手の顔を見るのは、こうしたときだけ。通常は目を合わせない。
                     テッは間合いに入ってスラップ(タイ語でスイッチ)テックワーを多用。スラップが、いかに有効かを思い知る。
                     間合いに入ってから、上体後傾をしてテッサーイが、日曜のようには出せなかった。
                     しかし、終盤になって、相手の攻撃をかわして返しのテッサーイ。強打が何度か入ってしまい、数を抑えめにする余裕があった。
                     フィストっプッシュアップをドロップで10、5、4、4、4。
                     クランチ30。クロスオーバーツイスト左右各10。
                     シャドー2ラウンドで、スパーでの問題点を修正。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      大盛況下のジム練習は、シャドー・ミット・スパー・サンドバッグとも中途半端に
                       日曜のジムは、最初から盛況。ロープの場はなく、シャドーから。狭いので、ゆっくり動いて各身体操作の確認に努め8ラウンド。
                       ミットはラーシーシン氏。位置が高いので、テッが浅い感じがする。マッは落下などの課題を実行できなかった。人が多いので、2ラウンドのみ。力みがとれないまま終わってしまった。
                       両方の脛を切ってしまっているので、サンドバッグはマッのみ。落下→無反動化→骨盤片方上げを段階的に行って2ラウンド。
                       マッの攻撃のみスパー3ラウンド。これも狭いところなので、全体が中途半端な動きになってしまった。
                       人はどんどん増え続けるので、執着することなく早々に退散。こんな日があってもいい。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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