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    大盛況下のジム練習は、シャドー・ミット・スパー・サンドバッグとも中途半端に
     日曜のジムは、最初から盛況。ロープの場はなく、シャドーから。狭いので、ゆっくり動いて各身体操作の確認に努め8ラウンド。
     ミットはラーシーシン氏。位置が高いので、テッが浅い感じがする。マッは落下などの課題を実行できなかった。人が多いので、2ラウンドのみ。力みがとれないまま終わってしまった。
     両方の脛を切ってしまっているので、サンドバッグはマッのみ。落下→無反動化→骨盤片方上げを段階的に行って2ラウンド。
     マッの攻撃のみスパー3ラウンド。これも狭いところなので、全体が中途半端な動きになってしまった。
     人はどんどん増え続けるので、執着することなく早々に退散。こんな日があってもいい。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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      骨盤片方上げが少しずつだが着実に向上、スパではラスト30秒でテッサーイ5回ヒット!
       通常の日曜に戻った感じで、人が多いが、ロープのスペースはあり、ロープから開始。
       シャドーは1ラウンドのみ。
       ミットはウー先生。
       マッに力みがあり、落下が不十分で、それゆえに疲労が生じる。
       中盤から落下を意識して動き、疲労は消え、動きが向上した。
       テッは、骨盤片方上げがてきている感じはしているが、浅い気がするのはミットの位置によるのかも知れない。
       連打では、自然落下が少しずつ向上している。ここを課題に、もっと伸ばしていきたい。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ3ラウンド、マッからのテッサーイ3ラウンド、テッサーイの骨盤片方上げ確認2ラウンド。
       スパー3ラウンド。マッサーイのうまい人と2ラウンド行い、かわしながらのテッサーイ、マットロンクワーが良好に入る。ラスト30秒では、テッサーイを何回決められるか挑んでみたら、5回だった。我ながら上々。
       もう1人、フェイントのうまい人にも、速いマッなどをかわして前進できたが、中盤にフェイントからのテッサーイを2回続けてもらう。さすがに3回目はかわしたが、フェイントに引っかかって見て動きが止まる瞬間があったことは反省しなければならない。後半は、間合いを詰めることを思い出し、接近戦を中心にして優位に立てた。
       人が多いので、シャドーのスペースがなく、スパーが終わって、すぐに終了。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットで高速回転マッの落下・スパーで位置取り・サンドバッグで各種身体操作
         昨日よりは人が増えたが、それでもロープのスペースは確保でき、3ラウンド。
         シャドーは1ラウンドのみで、ウー先生のミットへ。
         高速回転のマッで、落下ができ始める。落下ができると、楽に動ける。楽に動けて威力を出せるのだから、こんな良いことはない。もっと実行頻度を高めていこう。そう思っていながらも、指示に応じるため、中心軸になりがちだった。
         骨盤片方上げは、カウとテッで実行できている感じはある。しかし、威力につながっている感覚はなかった。
         ラスト30秒でのマッ連打は、後半になって、やっと骨盤片方上げができるようになる。連打でも、すぐ実行できるようにしなければならない。
         サンドバッグでマッタワット1ラウンド。後ろ足落下でサンドバッグに引っかかる感触が生まれる。まさに「フック」となってきつつある。
         サンドバッグは1ラウンドのみで、スパーの指示。マッサーイのうまい人と5ラウンド連続。
         冒頭は、見てしまい、動きが止まっていた。見ていて対処できる相手でない。すぐに動いて位置取りに徹しながら攻防。相手の攻撃をかわし、こちらのテッサーイを入れることができる。
         相手は、右前構えに変えたり、ボディ打ちを狙ってきたりと変化をつけて攻めてきたが、それらにも動きを止めずに位置取りを行いながら対応し、反撃をすることができ、全体的に良好な内容のスパーとなった。
         マッのみ攻撃を3ラウンド。マッタワットなど、課題としている技を大いに試すことができたが、かえって変化に乏しくなった。もっと実験してもいい。
         サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。後方落下や骨盤片方上げなどの身体操作を確認して終了。
         昨日より、前進を感じることができた。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットで骨盤片方上げが少し向上・スパーは3者3様の展開
           ロープから開始。速度が徐々に上がって後半は140回/分以上を維持。
           シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
           ミットはウー先生。
           最大の課題は骨盤片方上げ。テッとカウは、少しずつ向上している。しかし、マッは、まだ落差が小さい。
           連打の課題は戻り脱力で、これは後半に少し向上し、連打全体の動きが促された。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド。
           スパーは、3人を相手に4ラウンド。
           1人目は、マッが得意な人だが、積極的にテッを出してくる。しかし、見ずに反応してマッの反撃がよく入り、それに連動してテッも入るようになる。
           2人目は、サウスポーで長身。相手のテッサーイが先に出て、後手に回ってしまった。こちらはテックワーが少し出た程度。こういう相手こそ、接近戦に持ち込まねばならない。
           3人目は、毎週水曜日の人。先週は完勝の感触を得たので、遠慮が出たか、受けに回ってしまう。それでも、ほとんどのテッをカウバンし、マッはドゥンなどでかわし続けることができた。
           4ラウンド目は、最初の人と再戦。このラウンドでは、下がらずに食い止め、要所でマッのカウンターを入れることができた。
           シャドー2ラウンドで骨盤片方上げを復習。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ミットで落下による威力向上、スパーでは相手の攻撃を見て受けようとする失態
             ジム入りすると、ゲーオ氏が取材中なので、大きな音の出るロープは行わず、シャドーから。マットロン1ラウンド、マッタワット1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
             ミットはウー先生。日曜と同じく高速回転だが、水化して脱力し、疲労しても、すぐに回復できる。
             序盤から浮上が良かったが、ならば落下も!と思い、腕を下げて上体後傾し、大胆に落下すると、威力が向上した。
             しかし、連打での着地時脱力ができず、床反動を使う場面があった。
             ゲーオ氏の連打を見て、dつ力の感覚を学び、明日へつなげよう。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
             スパー4ラウンド。
             相手が大振りのマッサーイを出してくるのを、見て受けようとしてしまった。この軌道は、受けるのがかえって難しい。寸前でドゥンするような流れとなる。
             見ることができるのだから、相手が動こうとした瞬間にカウンターをとらねばならない。
             見ずに動くことを、改めて復習する必要性を感じた。
             自分の攻撃は、適切な間合いからのテッが、左右とも良い感じで入る。音の違いで、威力も感じられた。
             気温が低いので、スパーを終えて防具を外したら、クールダウンになり、そのまま終了。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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              もっと強く!という欲が出て、乗せる動きを忘れてしまう
               ゲーオ氏たちがランニングに出かけて、ジム内は人が少ないので、存分にロープ。呼吸の調整を続けて、まったく心肺の苦しさは生じない。
               シャドーでは、昨日のウェイトによる大腿などの痛みが出るが、動き続けていれば消えてしまう。シャドーは2ラウンドのみで、ウー先生のミットへ。
               乗せる動きで威力が上がったため、欲が出て、乗せる感覚を忘れてしまった。「強く打とう」と思ってはいけない。ただ乗せればいい。次回は修正しよう。
               テッは浮上により威力を感じる。課題であった落下と上体後傾も少しでき始めた。
               呼吸の乱れはまったく生じずに終了。
               サンドバッグで、マッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、試合想定2ラウンド。
               マッの攻撃のみスパー3ラウンド。乗せる動き、右だけ出なく左から入る、押さえから攻撃、上体の動きなど、さまざまな方法を試させてもらった。
               続いて通常スパー3ラウンド。相手の先輩は戦法を変えて、ティープからテッで入ってきた。この展開だと、かえって、こちらのテッが入りやすくなり、ジャップされる機会が激減した。
               しかし、接近するとフェイントを使ったマッが飛んでくる。前回よりもマッをもらう回数が増えた。
               相手を見ない、動きを止めない、位置取りから攻撃するなど、冷静に修正して対応し、マッをもらった劣勢は挽回できたと思う。
               気温が低くなって自然に汗が引き、人が多いこともあって、スパー後のシャドーなどを行わずに終了。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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                マットロンクワーで無反動化・スパーの方法を反省

                11月1日のKNOCK OUTで、日菜太氏と戦うラーシーン氏が、ブライアン・ミクグラス氏とスパー。いかに浮上しているかが、よくわかります

                 ロープは、裸で行っても、汗の水たまりができず快適。冒頭に膝の痛みが出たが、呼吸で解消。
                 シャドー4ラウンド。
                 ミットはウー先生。打点の高い位置へ、垂直上昇からの膝入れを効かせたテッが良い角度で入っていく。威力を感じる。左も右も良好だ。
                 連打は、ウー先生には珍しく10を左右行い、これで終わりだろうと思ったら、次は左20になった。それでもひるまず決行。速度は低下しなかったが、威力は落ちた。数が増えると、身体操作を忘れてしまう。どんなに数が増えても、やるべきことを実行する。
                 マッは、マットロンサーイで、無反動化が成功し、威力の高まりを実感。この感覚は初めてだ。大きな前進となった。
                 ラーシーン氏とブライアン氏のスパーを動画撮影。3ラウンド。
                 皆さん、スパーで大変だな、と思っていたら、自分にもスパーを指示され、遠藤氏と3ラウンド。垂直上昇からのテッサーイが入る。しかし、遠慮して攻撃を抑え、受けに回ってしまった。受けに回って対処できる相手ではない。マッの連続攻撃で後退させられること数度。その中にはヒットもあった。
                 攻撃が入ったからといって、遠慮してやめてはいけない。こんなときこそ、防具なしスパーで出すような、当たる寸前に速度を落とす攻撃にすればいい。今回のスパーを十分反省して、自分の攻撃が入っても、攻撃を続ける(ただしコントロールする)スパーを行う、という課題ができた。
                 シャドー2ラウンドで、カウとテッの各種身体操作を中心に復習とクールダウン。
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットでもスパーでも課題が山積み
                   久しぶりの土曜練習。
                   13日に試合を控えたKOMA先輩がスパーを行うため、選手の人たちが揃っている。遠慮してタイヤ。ずっとディアムを続け、上体後傾が良くなってくる。
                   シャドーは、先輩方のミットやスパーを見学しながら4ラウンド。
                   ミットはウー先生。デッの垂直上昇や膝入れは良好で、威力を感じる。足の力みもない。
                   しかし、回転の速さに応じるため上半身の力みが生じたしまった。
                   連打では、連日の課題となっている落下と浮上が、またしても不十分。ただし、横上げは良い感じだった。
                   水化も忘れていて、1ラウンド目では、久しぶりに内臓疲労が生じた。2ラウンド目の後半から、やっと水を思い出して、力が抜け始め、以後は疲労しても回復が早くなった。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
                   スパーは、2人を相手に交代で計4ラウンド。右への移動に相手もついてきて、技が出しにくく、相手の攻撃を見て応じる形になってしまった。自分が位置取りをしようとすれば、相手は当然、それに対応する。次の手が必要な段階となった。
                   テッサーイの数が少ない。踏み込まずに出せる練習を積んでいるのだから、もっと積極的に出していい。スパーでも課題が多く生じた。
                   サンドバッグでテックワー2ラウンド、シャドー2ラウンドでクールダウン。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ラウンド中ずっと10連打!
                     気温は下がったが、陽射しは強烈なので、タイヤは2ラウンドに留めておく。先週の過ちをくり返しではならない。
                     ミットを待つ人数が多いおかげで、シャドーは入念に6ラウンド行うことができた。
                     ミットはドン先生。連打が、かなり多く、テッは、ほとんど連打といった感じで、2連打なら、いい感じで力が抜ける。数が増えても、浮上と、浮上により生まれるリズムを得ることができた。
                     
                     しかし、右は、まだ着地脱力ができず、床を蹴ってしまっている。右の落下が今後の課題となる。
                     3ラウンド目は、10連打から開始。左、右と行って、また10連打の指示。左右合わせて4セットだろう、と思っていたら、また10連打の指示。こうなると、ラウンド中すべて10連打でもやってやる!と覚悟を決めたら、本当に最後まで10連打が続いた。
                     落下も浮上もなく、小さな動きで遅く、威力のない動きをくり返すばかり。動けなくなるほどの疲労には至らなかった。続けることはできたので、今後は内容を高めていけばいい。自信にはなった。
                     スパーは、4人を相手に1人1ラウンドずつ。正確に位置取りができていると、テッサーイもマットロンサーイも入る。
                     しかし、1人だけは蹴りのみで行い、ほとんどテッサーイが出せなかった。思い返すと、位置取りを忘れていた。条件が変わっても、位置取りを忘れてはならない。
                     人がどんどん増え、シャドーのスペースがなく、サンドバッグは空いているため、クールダウンと復習を2ラウンド。気温が下がったおかげで、少し汗がひいてクールダウン効果はあった。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットで50連打! スパーは大きな相手にテッが不発
                       盛況だった昨日と一転して、ジム一番乗り。
                       タイヤから開始し、左右の脇脱力を中心に行う。
                       シャドーも左右の脇脱力を使って各技を出し、5ラウンド。
                       ミットはウー先生。垂直上昇の位置、膝入れなどが実行できていると感じるのだが、威力が実感できない。連打は落下も浮上も不十分。
                       3ラウンドの終了近くに、なぜか50連打(!)を要求され、右で行い、威力は低下しながらも、速度とリズムは維持して50を完遂。我ながら良くやった。ここで3ラウンド目の時間が終了したが、次は左の50連打を指示され、さすがに気持ちがついていけなくなって、20で動きが止まってしまい、以後は連打というには、あまりに遅い動きで、もう10連打すると、また中断。最後の20は何とか動けた。この50連打は何だったのだろう?
                       サンドバッグでマッ1ラウンドを行ってから、80キロくらいある19歳の相手とスパー3ラウンド。相手は大きいので、テッサーイを普通に出していいだろうと思っていたが、ティープとマッが中心で、テッが、なかなか出せない。リーチの問題なのか? マッの攻防からは、パムに持ち込めば、こっちのものだと思っていたが、強引な投げで膝の靭帯を傷められ、転がされてしまった。
                       シャドーはクールダウンで2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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