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    重圧を跳ね返して臨んだミットでは、蹴りを誉められるが、パンチは弱いと指摘される
     土曜日のミットが、まだ重くのしかかっているが、それでも楽しく!課題を明確にして、ジムへ赴く。まだ一番乗りだ。
     ロープは前半に乱れがあったが、後半で復調した。
     シャドー8ラウンド。
     サンドバッグでソーク1ラウンド。
     そして、ミット。身体操作の留意点を実行しながら続けることができる。2ラウンド目からは、5連ら、10連打が指示され、前回ほど密度が高くなかったおかげか、極端な疲労はなく、横の結合などを疎かにせず行うことができた。先生から「蹴りとヒザはいい。もっと練習して」と言われ、嬉しくなったが、「パンチは弱い」と付け加えられるオチがついた。
     またしても、スパー。平日は珍しい。相手は長身。膝を顔まで上げてのティープは序盤、ヒットしたが、相手はリーチで上回るので、ティープの攻防は徐々に形勢逆転されてしまう。相手はマッがうまく、特にボディ打ちをサンドバッグで多用していたのを観察していたので、こちらもマッタワットを試し、ヒットさせることができて手ごたえを感じる。テッサーイは、かなり近い間合いでもヒットさせることができるようになった。遠くから踏み込んではいけない。むしろ近い間合いが決めどころだ。
     サンドバッグでマッの確認をして終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ビーコーが他の要素と連繋、ミットの連打では後半に速度と威力が向上
       ジムに一番乗りし、ロープを快調に行い、シャドー7ラウンド。うちマッを3ラウンド行い、マッディアムからの動きを入念に反復。ビーコーが他の要素と突然、連繋するようになった。サンドバッグ1ラウンド。
       ミットは、先生の指示が高回転で、連打も多く、疲労が激しいが、インターバル中に「疲労は当然。それを解消させるのだ」とシステマの思考で次のラウンドへ。力みをなくし、10連打では、後半の速度と強度が上がる、前回と同じ状態となった。
       サンドバッグで、マッ、ティープ、テッを確認し、手ごたえを感じる。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:32 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        テッの良好な浮上が持続し、右も動きが戻ってくる
         ジムに一番乗りし、ロープから。前ほど楽でない気がしていたいが、3ラウンド目から快適になった。
         シャドーはマッタワッの復習から始まり5ラウンド。
         ミットは、良好な浮上を維持。しばらく蹴っていなかったテックワーの威力と速さが戻ってきて、連打も少し良くなった。マッタワットを試したかったが、焦りが生じて、ディアムを行う余裕がないままに終了。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          風邪をおしてムエタイ
           風邪だ。免疫力を高めるための断食(3月31日)は役に立たなかった。気管支にウィルスが入り込んでいて、咳が辛い。歩いていて寒気がし、ジムへ行くまでに、初めて引き帰すことになるかも知れない、との恐怖がよぎる。
           電車に乗っても怖さがあって、すぐ電車を降りて外に出ねば、と感じたが、以後は次第に落ち着き、少し眠ったほど、やはり安静にすべき、ということか。
           ジムでの練習は決行。ロープは12分跳んで、汗を流す。シャドー6ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。上丹田活用だけはできたが、横への踏み込みガ中途半端で、蹴る瞬間も中途半端だ。しかし、威力は感じられた。心肺機能は問題ないと思われたが、3ラウンド目で息絶え絶えとなってしまった。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。
           ジムで久々のスパー。受けて返す式にはしないが、相手のテッをカウバン、あるいはドゥンして返す基本は徹底。かなりの高確率で、テッサーイ、テックワーともヒットさせることができた。
           サンドバッグでテッ2ラウンド、シャドー1ラウンドで終了。
           汗は大量に流したが、風邪が治るには至らない。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:49 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットで肩甲骨発動の引き伸ばしをたっぷり練習させてもらう
             早めに始めて、日曜ながら、人が多くなる前にロープを快適に行う。
             シャドー6ラウンド。ミットは久しぶりのドン先生で、3ラウンド。10連打は、また外発動になってしまった感じがする。3ラウンド目は、マッ中心で、伸ばす動きを指示され、これ幸いとばかり、肩甲骨発動の引き伸ばしをたっぷり練習させてもらう。ただ、ミットを持ってくれている方に対して「少しでも強く打つべき」と意識してしまうことが、まだ脱力や内発動の妨げとなっている。
             スパー7ラウンド。元王者、ヘビー級、ミドル級、女子と、さまざまなタイプと計7ラウンド。先週に続いて元王者との対戦は、さすがにテッサーイを警戒されて、ヒット率が下がった。しかし、さまざまな戦法を試行錯誤しながら攻撃でき、非常に良い内容のスパーを行うことができ、たいへん感謝している。
             サンドバッグでマッの引き伸ばし復習2ラウンド。ドゥンからのテッなども行いたかったが、人がどんどん増えてきているので、ここまでで「自己強制終了」。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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              強敵相手にテッサーイが次々ヒットし、昨日の好調が恒常的になったことを確認
               混雑する日曜だが、ちょうど選手たちがランニングに出かけたため、ロープは余裕行うことができる。
               シャドー5ラウンド、サンドバッグでテッ2ラウンド。
               ミットは、肘の角度、肩甲骨の可動域を課題としてマットロンクワー、マットロンサーイを打ち込むが、まだ感触がつかめず、力んでしまった。カウバンから返しのテッは早くなったものの、まだフォロースルーにつながらない。
               スパーは、昨日に好調だったテッサーイが、ここでも威力を発揮するか試したく、積極的に臨む。戦歴が最高レベルの相手と行い、遠慮することなく攻撃できるので、テッサーイが自分でも驚くほど入った。大振りパンチを強打してくる相手には、ビーナーで無意識にかわしている。昨日の成果が、早くも発揮されていた。
               ミットで課題がうまく実行できなかったマットロンをサンドバッグで2ラウンド。
               人がどんどん増えてきたところで、退散。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:15 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットで浮上を指示され、良い感触で当たるようになる
                 日曜の混雑を予測して、早めにジム入り。すでに多くの人が来ているが、ロープのスペースはあり、連続浮上落下を順調に行うことができる。
                 ヤーンジョーラケーを確認しながらシャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                 ミットは、前回と同じく新しい先生。テッの打点が高く、やりにくさを感じていたが、浮上を指示され、その通りに行うと、良い感触で当たった。テッに対してのカウバン、スウェイなども頻度が高まった。テッ10連打は、前回よりさらに脱力が進む。
                 スパーは女子の相手を3ラウンド。間合いの詰め方がうまく、意図的に蹴らせなくても、カウバンやスウェイを行わないと、防御できないレベルだった。
                 シャドーでスウェイからのテッを復習2ラウンド、サンドバッグでテッ4ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  テッが当たって反作用が生じる直前に脱力する感覚を初めて得る
                   今年最初の日曜とあって、ジムは大盛況。辛うじてロープを行うスペースは確保するが、それでも多くの人が行き来するので、安心して続けることができない。
                   シャドーも、スペースの空き具合を見はかって、マッやソークなど可動域の小さい技を行ったり、スペースが生じたらテッを行ったり、調整しながら8ラウンド。
                   サンドバッグでテッ2ラウンド行ったところで、ミットに移るが、人が多いので、2ラウンドのみ。今回、初めて、テッが当たって反作用が生じる直前に脱力する感覚を得ることができた。ゲーオ氏のテッが正にこれで、ずっと目指していたのだが、やっと近づけて音も近い質になった。
                   この感覚をサンドバッグで復習しようと、4ラウンド。
                   人はどんどん増え、スパーも開始されるが、テッの好感触を忘れないままに終了する。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 21:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ムエタイを練習したら、痛みが消えた!
                     木曜から6日をおいてのジム練習は、少し不安がある。しかし、後へは引けない。
                     ロープは問題なく3ラウンド。
                     シャドーマッ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ2ラウンド、サンドバッグでテッ2ラウンド。内臓だけでなく、昨夜のジークンドーでは強烈に痛んだ右肩の痛みは、ほとんど出ない。
                     ミットは、マッの注意が多く、特にマットロンサーイの伸ばしについて。延長でマッのみ1ラウンド。精神的には積極的に取り組めた。
                     カウバンの対人練習2ラウンド。
                     チニング6回、5回、5回。
                     シャドー1ラウンドで終了。
                     シャドーの段階では、左上足底と右ふくらはぎにも痛みがあったのだが、右肩の痛みとともに、すべて消えている。すごい! ムエタイをやると、怪我が治ってしまうとは。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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