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    ミットで力む原因がわかったが、改善には至らず
     ジムへ向かう電車の中で、スパーのことを考えたら、フッと体が弛緩することを感じた。そうか、スパーでは弛緩していても、ミットだと最強打を意識するあまり、力んでしまっているわけか。スパーでの感覚をミットに活かすことを課題としよう。
     ロープは今回も快調。ラウンドを増やすしてもいい、くらいに思えてくるが、12分に留めておいた。
     シャドーはマッ4、カウ1。
     ミットは、弛緩が課題だったが、いざ臨むと、即座に忘れ、強打を目指して力が入ってしまった。しかし、マットロンクワーの落下、マットロンサーイの閉跨などは実行できる。連打は5までで5連打は強打を維持できたが、2連打の頻度が単発と同じくらい高く、連打後の攻撃で威力の低下が生じた。内臓などの変な疲れはなくても、威力の低下は、疲労の証し。次回は威力の維持に努めよう。
     今回もスパー。昼の練習で一緒になる人と2ラウンド、試合を控えた女子と2ラウンド。今回は、ひとつの技における虚と実を少し実行できた。全体的には、マッ中心に攻め続け、ラスト30秒でテッサーイのみ。今回も、百発百中で、自信が戻った。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、シャドー舒筋法で終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:58 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットで「踏み込まないマットロンサーイ」、スパーはマッタワットの試行が成功
       道路の車量、駅の人出が、ぐっと増えたが、まだ夏休みのところもあるだろうから、ジムの混雑も想定して、早めにジム入り。しかし、先着は2人だけだった。
       タイヤ跳びに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。今回は「踏み込まないマットロンサーイ」を注意され、マッの比重が高く、肉体的には疲労が軽かった。しかし、3ラウンド目になると、それまでマッが多かった分、連打(5まで)が増える。浮上と横の引き伸ばしが良好で、威力も維持できる内容で連打を行うことができた。
       マットロンをシャドーで復習2ラウンド、サンドバッグで1ラウンド。サンドバッグでテッ1ラウンド、上体移動からテッタン左右1ラウンド、テッタン単発1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。気温と湿度が低くなり、ひどり汗が流れ出ないため、サンドバッグを多めにできた。
       シャドー2ラウンドで、テッの修正点をさらに確認して終了、と思ったら、スパーになる。相手は経験の少ない人だが、受けだけの内容にせず、自分の動きに徹した。序盤は踏み込みがあったため、テッサーイをかわされる場面があったが、1ラウンド目の後半から、ディアムからボディ打ち、テッの攻撃がヒットするようになる。ディアムを作っても、踏み込まなければ相手は反応しない(少なくとも、今回に限っては確信)。そこから、テッかマッに振り分ければいい。マッタワットクワーの試しはすべて成功した。テッサーイは、十分警戒されているが、後半は、ほとんどヒット。その警戒ゆえ、テッタンは100パーセントのヒット率だった。さまざまな技を試し、ことごとく成功し、最高の気分で3ラウンドを終了。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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        重圧を跳ね返して臨んだミットでは、蹴りを誉められるが、パンチは弱いと指摘される
         土曜日のミットが、まだ重くのしかかっているが、それでも楽しく!課題を明確にして、ジムへ赴く。まだ一番乗りだ。
         ロープは前半に乱れがあったが、後半で復調した。
         シャドー8ラウンド。
         サンドバッグでソーク1ラウンド。
         そして、ミット。身体操作の留意点を実行しながら続けることができる。2ラウンド目からは、5連ら、10連打が指示され、前回ほど密度が高くなかったおかげか、極端な疲労はなく、横の結合などを疎かにせず行うことができた。先生から「蹴りとヒザはいい。もっと練習して」と言われ、嬉しくなったが、「パンチは弱い」と付け加えられるオチがついた。
         またしても、スパー。平日は珍しい。相手は長身。膝を顔まで上げてのティープは序盤、ヒットしたが、相手はリーチで上回るので、ティープの攻防は徐々に形勢逆転されてしまう。相手はマッがうまく、特にボディ打ちをサンドバッグで多用していたのを観察していたので、こちらもマッタワットを試し、ヒットさせることができて手ごたえを感じる。テッサーイは、かなり近い間合いでもヒットさせることができるようになった。遠くから踏み込んではいけない。むしろ近い間合いが決めどころだ。
         サンドバッグでマッの確認をして終了。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ビーコーが他の要素と連繋、ミットの連打では後半に速度と威力が向上
           ジムに一番乗りし、ロープを快調に行い、シャドー7ラウンド。うちマッを3ラウンド行い、マッディアムからの動きを入念に反復。ビーコーが他の要素と突然、連繋するようになった。サンドバッグ1ラウンド。
           ミットは、先生の指示が高回転で、連打も多く、疲労が激しいが、インターバル中に「疲労は当然。それを解消させるのだ」とシステマの思考で次のラウンドへ。力みをなくし、10連打では、後半の速度と強度が上がる、前回と同じ状態となった。
           サンドバッグで、マッ、ティープ、テッを確認し、手ごたえを感じる。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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            テッの良好な浮上が持続し、右も動きが戻ってくる
             ジムに一番乗りし、ロープから。前ほど楽でない気がしていたいが、3ラウンド目から快適になった。
             シャドーはマッタワッの復習から始まり5ラウンド。
             ミットは、良好な浮上を維持。しばらく蹴っていなかったテックワーの威力と速さが戻ってきて、連打も少し良くなった。マッタワットを試したかったが、焦りが生じて、ディアムを行う余裕がないままに終了。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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              風邪をおしてムエタイ
               風邪だ。免疫力を高めるための断食(3月31日)は役に立たなかった。気管支にウィルスが入り込んでいて、咳が辛い。歩いていて寒気がし、ジムへ行くまでに、初めて引き帰すことになるかも知れない、との恐怖がよぎる。
               電車に乗っても怖さがあって、すぐ電車を降りて外に出ねば、と感じたが、以後は次第に落ち着き、少し眠ったほど、やはり安静にすべき、ということか。
               ジムでの練習は決行。ロープは12分跳んで、汗を流す。シャドー6ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。上丹田活用だけはできたが、横への踏み込みガ中途半端で、蹴る瞬間も中途半端だ。しかし、威力は感じられた。心肺機能は問題ないと思われたが、3ラウンド目で息絶え絶えとなってしまった。
               サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。
               ジムで久々のスパー。受けて返す式にはしないが、相手のテッをカウバン、あるいはドゥンして返す基本は徹底。かなりの高確率で、テッサーイ、テックワーともヒットさせることができた。
               サンドバッグでテッ2ラウンド、シャドー1ラウンドで終了。
               汗は大量に流したが、風邪が治るには至らない。
              | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ミットで肩甲骨発動の引き伸ばしをたっぷり練習させてもらう
                 早めに始めて、日曜ながら、人が多くなる前にロープを快適に行う。
                 シャドー6ラウンド。ミットは久しぶりのドン先生で、3ラウンド。10連打は、また外発動になってしまった感じがする。3ラウンド目は、マッ中心で、伸ばす動きを指示され、これ幸いとばかり、肩甲骨発動の引き伸ばしをたっぷり練習させてもらう。ただ、ミットを持ってくれている方に対して「少しでも強く打つべき」と意識してしまうことが、まだ脱力や内発動の妨げとなっている。
                 スパー7ラウンド。元王者、ヘビー級、ミドル級、女子と、さまざまなタイプと計7ラウンド。先週に続いて元王者との対戦は、さすがにテッサーイを警戒されて、ヒット率が下がった。しかし、さまざまな戦法を試行錯誤しながら攻撃でき、非常に良い内容のスパーを行うことができ、たいへん感謝している。
                 サンドバッグでマッの引き伸ばし復習2ラウンド。ドゥンからのテッなども行いたかったが、人がどんどん増えてきているので、ここまでで「自己強制終了」。
                | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  強敵相手にテッサーイが次々ヒットし、昨日の好調が恒常的になったことを確認
                   混雑する日曜だが、ちょうど選手たちがランニングに出かけたため、ロープは余裕行うことができる。
                   シャドー5ラウンド、サンドバッグでテッ2ラウンド。
                   ミットは、肘の角度、肩甲骨の可動域を課題としてマットロンクワー、マットロンサーイを打ち込むが、まだ感触がつかめず、力んでしまった。カウバンから返しのテッは早くなったものの、まだフォロースルーにつながらない。
                   スパーは、昨日に好調だったテッサーイが、ここでも威力を発揮するか試したく、積極的に臨む。戦歴が最高レベルの相手と行い、遠慮することなく攻撃できるので、テッサーイが自分でも驚くほど入った。大振りパンチを強打してくる相手には、ビーナーで無意識にかわしている。昨日の成果が、早くも発揮されていた。
                   ミットで課題がうまく実行できなかったマットロンをサンドバッグで2ラウンド。
                   人がどんどん増えてきたところで、退散。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットで浮上を指示され、良い感触で当たるようになる
                     日曜の混雑を予測して、早めにジム入り。すでに多くの人が来ているが、ロープのスペースはあり、連続浮上落下を順調に行うことができる。
                     ヤーンジョーラケーを確認しながらシャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                     ミットは、前回と同じく新しい先生。テッの打点が高く、やりにくさを感じていたが、浮上を指示され、その通りに行うと、良い感触で当たった。テッに対してのカウバン、スウェイなども頻度が高まった。テッ10連打は、前回よりさらに脱力が進む。
                     スパーは女子の相手を3ラウンド。間合いの詰め方がうまく、意図的に蹴らせなくても、カウバンやスウェイを行わないと、防御できないレベルだった。
                     シャドーでスウェイからのテッを復習2ラウンド、サンドバッグでテッ4ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      テッが当たって反作用が生じる直前に脱力する感覚を初めて得る
                       今年最初の日曜とあって、ジムは大盛況。辛うじてロープを行うスペースは確保するが、それでも多くの人が行き来するので、安心して続けることができない。
                       シャドーも、スペースの空き具合を見はかって、マッやソークなど可動域の小さい技を行ったり、スペースが生じたらテッを行ったり、調整しながら8ラウンド。
                       サンドバッグでテッ2ラウンド行ったところで、ミットに移るが、人が多いので、2ラウンドのみ。今回、初めて、テッが当たって反作用が生じる直前に脱力する感覚を得ることができた。ゲーオ氏のテッが正にこれで、ずっと目指していたのだが、やっと近づけて音も近い質になった。
                       この感覚をサンドバッグで復習しようと、4ラウンド。
                       人はどんどん増え、スパーも開始されるが、テッの好感触を忘れないままに終了する。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 21:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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