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    いきなりのスパー、ミット、カウバンで対人練習の連続
     ロープから開始。1分を経過した時点で始めたため、4ラウンドに及び、すでに大量の汗だ。
     シャドー1ラウンドのみで、スパーの指示。
     相手はボクシング経験者で、マッのみのスパー。これは不利だ。しかも、終了後に聞いたのだが、体重差が20キロあった。
     マッのみでも対応はできるのだが、さすがにボクシング経験者だけあって、コンビネーションなど高速回転や各種のテクニックにより、詰められる場面もあった。
     しかし、国際式のルールで行うわけではなく、ここはムエタイジムなので、ムエタイの蹴り無しという動きで行い、詰められそうなときは、両手を押さえるなどして、封じた。この戦法に慣れていない相手は、消耗したことだろう。
     ラウンド間に、この後でミットか、と思うと恐怖が生じた。スパー自体には落ち着いて臨めているのだが、後のことを考えて怖くなるとは「考えすぎ」なのだ。先のことを考えすぎて不安や恐怖にとらわれても仕方がない。ここは目の前にある戦いに集中しよう!と気を取り直す。
     マッのみスパー3ラウンドを終了して、そのままミットへ。1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目は10連打から開始し、連打の嵐。スパーの直後ゆえか、さすがに疲労が激しかった。
     ミットは2ラウンドと延長30秒で終了。3ラウンド行われなかったことで、命拾いした。
     サンドバッグに入ったら、1ラウンドだけ行ったところで、今度は別の相手とカウバンの対人練習を指示され、3ラウンド。良い確認作業となった。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。しかし、このくらいでは汗が引かない。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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      スパーで「見て」しまい、今週の向上を活かせず
       タイヤで十分に身体操作の準備。シャドーを外で、マッ1ラウンド、カウ1ラウンド。
       ジム内に戻ると「スパーリング!」の指示。しかも「野沢、今日はミットない」と言われてしまい、日曜でも、ミットは絶対やっておきたかっただけに、物足りない。
       気持ちを入れ換えて、スパーに臨む。最初の2人が、経験の浅い人だったので、受けに回って見てしまった。これが、次から始まる先輩たちととのスパーで尾を引いた。やはり、見てしまい、そうすると、何かをやろう、という気持ちになり、身体は予備動作を行ってしまう。悪循環から抜けきれないまま、終わってしまった。
       今週は、せっかくミットで向上を感じていたのに、出力先としてのスパーで活かすことができなかった。
       改めて「見ない」ようにし「相手の初動をとらえる」動きに戻そう。
       スパーは計11ラウンドに及び、終了してシャドー2ラウンドでクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 17:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーでテッサーイがヒットし続け、間合いを把握
         昨日は、10連打への不安と恐れがあったが、もはや「それが当然」の心境になった。疲労に対する恐怖も軽減している。
         ロープは9分割を促進。
         シャドーへ入る前に、スパーの指示が入り、いきなりのスパー。パンチが上手くて強い相手で、この相手に「受け身」は通用しない。常に動きながらカウンターを狙う態勢を終始続けねばならない難敵だ。
         相手の速いマッに遅れをとらないよう、常にマッを出し続けていたが、先生から「練習でいつもやってるんだから、テッをもっと使え!」との指示が飛び、指示通りにテッサーイを放つと、ヒット。これを誉められて、もっと出すように促され、また指示にしたがうと、決まり続けた。
         先生は「近い、近い」と言っていて、これまで「近くに入るな」という意味と解していたが、そうではなく「間合いを詰めて蹴れ」という意味だった。確かに、両者のマッが入る間合いで蹴るがゆえに決まっていた気がする。
         テッが決まった後、相手はマッを出さなくなってくるから、助かった。効いていたのか? これまで、ラストでまとめる方法をとっていたが、1ラウンド目でかなり出したので、もう通用しないな、と思って2ラウンドに入ったが、同じくヒットが続く。相手も黙っていまい。次は強打で来るな、と思っていたら、案の定、3ラウンド目でテックワーの強打が多くなってきた。しかし、モーションが大きいので、決まることは少ない。逆にノーモーションなのか、こちらのテッサーイが入り続ける。
         延長の4ラウンド目に入り、こちらの動きに慣れた相手は足を使ってかわすようになり、互いに決め手がないまま終了。
         テッが、これだけヒットしたのは、初めてではないか? 決まる間合いも把握でき、自分としては、上出来の内容だった。
         スパーの直後にミット、という一番きつい流れ。今回もドン先生で、高回転の指示、そして10連打の連続だった。連打で大きく疲労するが、これも脱力、と動き続けることができた。10連打の免疫もできつつある。
         続いて、同じ相手とパム。18分間連続。相手は首を極めたり、転がしたりの戦法はとらず、組んでのカウが主体であったので、こちらとしては助かった。時間が長引くにつれ、パムは休む時間、という感覚で力を抜くことができた。きつかったのは、汗が涙に入っても、裸なので、ぬぐうことができなかったことだけだった。
         スパー、ミット、パム、と理想的な練習を行うことができ、あとはストレートアームチニング11回3セット、舒筋のシャドーで終了。
        | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 17:20 | - | - | - | - | ↑TOP
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          スパーで偽の情報を与える試みは全体の流れでは成功
           日曜ながら、人が少なく、ロープから。
           シャドーは、昨日の「呼吸を通す」を応用しようとしながら、5ラウンド。
           スパーを命ぜられ、女子と経験浅めの人を相手に5ラウンド。相手に偽の情報を与えることを試み、ひとつの技の中では余裕がなかったが、ラウンド全体では、マッ中心に攻め、終盤にテッサーイを集中させるようにし、ほとんどヒットできた。最後の5ラウンド目は、序盤31分くらいから、テッサーイ攻撃とし、これもほとんどヒットさせることができ、意図は成功。
           先生の号令で、サンドバッグへテッの蹴り込み左右各30回2セット、プッシュアップ50回、テッ左右各30回、プッシュアップ20回。
           自主サンドバッグで、マッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
           これで終わろうと思ったら、もっとスパーをやれ、との指示で、今度は大きな先輩を相手に2ラウンド。さすがに動きを封じられて、防戦に回ってしまった。
          | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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            いきなりのスパーで始まり、戦いとして臨むつもりだったミットはなし
             昨夜、会社から歩いて帰る道中、考えが浮かんだ。
             ――ミットで、あまり連打を要求されず、大きな疲労をしないで、単発の技に集中できるといいな、と思ってはおかしい。それは自分中心の発想でしかない。格闘技なのだから、相手あってこそ。ミットを持つ先生とて相手。連打の要求や反撃は当然。ミットは、持ち手との戦いでもある。これからは、戦う意識でミットに臨もう――
             意識の転換だ!と意気揚々としていたが、ジムに近づくにつれ、不安が高まってくる。そこでこそ、弛緩だ。不安や恐怖を前にしても、弛緩することが、今日はできている。
             炎天下のもと、タイやでビーコーを3ラウンド。シャドーは2ラウンドのみで、スパーを指示される。
             相手は若く、マッの引き伸ばしに長けて、前に出る勢いもある。待っていてはやられる。上体を振りながら、マッで探り、テッサーイ。最初のテッサーイをかわされ、やはり、いきなりはダメだ、と思ったが、以後はなぜか、ほとんど入った。
             相手を見たり、動きを止めたりすると、確実にもらうので、それらの状態が生じそうになると、すぐに動く。おかげで、マッをもらったのは2発だけだった。左前構えからのテックワー強打がきて、身体で受けてしまうが、いずれもジャップできた。上体を振りながらのテッタンや8の字からのマッタワットは入るだけに、その後は遠慮してしまった。もっと試して良かった。全体を通して、テッサーイのヒット数が多かったので、自分としては、こちら優位のまま終えることができた感じがする。
             すぐにミットではきついな、と思っていたが、試合を控えたゴンナパー先輩たち選手がスパーを行うことになり、それまでリングでシャドー2ラウンド。ここでもテッサーイのビーコーを反復。
             スパーの前にリングを下り、サンドバッグでテッ3ラウンド。先生から、ミットをやるか?と聞かれたが、選択肢があるのなら無理することはない、また、もう終わりにする流れだったので、丁重に辞退状仕上げる。逃げだ!という思いも生じたが、こんな日があってもよかろう。
             運動量が少なめだったことは、体重にそのまま出た。58キロで始めて、終了時は56.8キロもあった。
            | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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              スパーで各技を実験、ミットは蹴りのみで右の成長を実感
               日曜ながら、一番乗りで、余裕のロープ。
               シャドー7ラウンド、サンドバッグ6ラウンドで、身体操作を確認。
               スパーは、経験の浅い年輩の人を相手に3ラウンド。受けてあげなければ、という意識から、相手を見てしまい、序盤は大振りのマッで攻め込まれそうになる。すぐ意識を変えて「見ない」ようにして、受けよりも、かわしつつ的確に攻撃を返すようにする。テッサーイが入り、このまま続けると効かせてしまう気がして、浅くする。マッタワットの実験は成功してヒット。テッタンも実験的に蹴るが、これは確実に効いているので、3回でやめておく。
               良くなかったところは、腹を蹴っては気の毒なので、上腕を蹴ったら、蹴り足をを下からジャップされて、転がされたこと。もっと深く強く蹴るべきだが、浅い蹴りにしてすぐ抜くようにして対応した。
               スパーを終えてリングを下りると、フロアは人でいっぱい。シャドーを行うスペースもない。
               先生に呼ばれて再びリングに上がり、ミットでテッ左右30回各2セット、左右各40回。先生が「野沢、今日ミットは蹴りね」と、シャドーの際に言われて「日曜はミットでなくスパーをやらされるのだが、なぜだ?」と思っていたが、このことだったのか。左より右が脱力でき、しかも強く速かった。いつも左で練習しているのに、右が良くなるとは、今までの経験どおりだ。
              | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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                テッサーイに「受けられないんですよ」の一言が嬉しい
                 いつもは盛況の日曜なのだが、雨のせいか、私がいちばん乗り。
                 ロープは快調で1分半延長。
                 シャドー7ラウンド。
                 サンドバッグでマッタワットの復習。ディアムから肩甲骨発動で脱力下右腕を打ち込むと、会心の一撃になるので、調子に乗って打ちすぎ、腕から肩に痛みが走る。危険なので、2ラウンドで終了。
                 スパー4ラウンド、延長でパンチのみ2ラウンド。テッサーイが入るので、周囲から「膝でカット!」の声がかかるが、相手は「受けられないんですよ」の一言。これは嬉しい。マッタワットクワーは引きの動作やグローブの重みなどで、うまく使えなかった。しかし、マッタワットサーイは、左前構えの相手に入れやすかった。
                 先生の号令で、サンドバッグにテッタン30回3セット、プッシュアップ30回、2セット、シットアップ50回・20回・30回。こういう練習も良い。
                | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:36 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  スパーでカウンターを決め「フィームー!」と先生に叫ばれる
                   連日でロープは省略し、シャドーから。6セットを行ったところで、スパーとなる。3人を相手に7ラウンド。年齢層が高め(といっても、私より下)の人たちが相手なので、初動をとらえるのではなく、そこから少し送らせる、やや待ちの攻防とする。ビーコーは頻度を低くした。しかし、マットロンサーイがカウンターで入ると先生方が「フィームー!」と叫んでくれて、気分は上々である。さらにはテッサーイが決まるので、もっとたくさん蹴れ、と先生に言われ、相手の方々には申し訳ないが、テッサーイを多用(腕など軽く蹴る)する、いつもの展開とした。先生方だけでなく、相手の方々にもテッサーイを誉められて、最高の気分でスパーを終了。
                   ところが、ミットでテッ50連打が待っていて、左右各2セット。合計200本を連打で行った。30を越えると、意識しないと脚が動かなくなってくる。しかし、連打で力みが生じる日頃の問題点を修正する絶好の機会だ。前の結合でなく、横の結合を行い、テンカーオとビーコーをしっかり行うようにする。しかし、動きは向上せず、疲労だけが残ってしまった。大腿に疲労を感じるとは、まだ大腿の筋肉を使ってしまっていることも理解できた。
                   サンドバッグで、マッとテッ各1ラウンドで終了。
                  | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    楽しく充実したスパーとパムで今年最後のジム練習を終了
                     ジムの練習は、今日が今年最後。出席者は、通常たくさん集まる土日を上回る人数となった。
                     シャドー4ラウンドのみで、スパーに突入。6人を相手に6ラウンド。先生が横で「(野沢は)小さくて、おじさんなんだから、軽く」と言ってくれるので、皆さん、軽めに攻撃してくれて、適度な攻防ができた。しかし、武来安氏はチャンピオンだけに、胸を借りて積極的に攻撃する。武来安氏は攻撃を止めてくれてはいるのだが、終盤ロープへ詰められてパンチ連打という流れにもっていかれ、実力の違いを見せつけられた。
                     パム3ラウンドもラウンドごとに相手を替えて行うことができ、今年最後のジム練習を楽しく、充実して終えることができた。
                    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 15:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      初撃でテッサーイを決めることができるように高めねばならない
                       ジムの忘年会に参加するため、通常より遅めにジム入り。予想どおり、中は人でいっぱい。
                       ロープを行うスペースはないので、シャドーから。マッ3ラウンド、カウ2ラウンドを行ったところで、スパーを指示され、6人を相手に6ラウンド。いずれも強豪や経験の長い人たちで、積極的に動くことができた。攻防の中でのテッサーイはヒット率が高い。しかし、向き合ったところから、いきなり放っても入らない。まだ予備動作があるからか。初撃でも決められるように高めていこう。
                       サンドバッグでテッ6ラウンド、テッタン2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 20:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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