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    スパーで偽の情報を与える試みは全体の流れでは成功
     日曜ながら、人が少なく、ロープから。
     シャドーは、昨日の「呼吸を通す」を応用しようとしながら、5ラウンド。
     スパーを命ぜられ、女子と経験浅めの人を相手に5ラウンド。相手に偽の情報を与えることを試み、ひとつの技の中では余裕がなかったが、ラウンド全体では、マッ中心に攻め、終盤にテッサーイを集中させるようにし、ほとんどヒットできた。最後の5ラウンド目は、序盤31分くらいから、テッサーイ攻撃とし、これもほとんどヒットさせることができ、意図は成功。
     先生の号令で、サンドバッグへテッの蹴り込み左右各30回2セット、プッシュアップ50回、テッ左右各30回、プッシュアップ20回。
     自主サンドバッグで、マッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
     これで終わろうと思ったら、もっとスパーをやれ、との指示で、今度は大きな先輩を相手に2ラウンド。さすがに動きを封じられて、防戦に回ってしまった。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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      いきなりのスパーで始まり、戦いとして臨むつもりだったミットはなし
       昨夜、会社から歩いて帰る道中、考えが浮かんだ。
       ――ミットで、あまり連打を要求されず、大きな疲労をしないで、単発の技に集中できるといいな、と思ってはおかしい。それは自分中心の発想でしかない。格闘技なのだから、相手あってこそ。ミットを持つ先生とて相手。連打の要求や反撃は当然。ミットは、持ち手との戦いでもある。これからは、戦う意識でミットに臨もう――
       意識の転換だ!と意気揚々としていたが、ジムに近づくにつれ、不安が高まってくる。そこでこそ、弛緩だ。不安や恐怖を前にしても、弛緩することが、今日はできている。
       炎天下のもと、タイやでビーコーを3ラウンド。シャドーは2ラウンドのみで、スパーを指示される。
       相手は若く、マッの引き伸ばしに長けて、前に出る勢いもある。待っていてはやられる。上体を振りながら、マッで探り、テッサーイ。最初のテッサーイをかわされ、やはり、いきなりはダメだ、と思ったが、以後はなぜか、ほとんど入った。
       相手を見たり、動きを止めたりすると、確実にもらうので、それらの状態が生じそうになると、すぐに動く。おかげで、マッをもらったのは2発だけだった。左前構えからのテックワー強打がきて、身体で受けてしまうが、いずれもジャップできた。上体を振りながらのテッタンや8の字からのマッタワットは入るだけに、その後は遠慮してしまった。もっと試して良かった。全体を通して、テッサーイのヒット数が多かったので、自分としては、こちら優位のまま終えることができた感じがする。
       すぐにミットではきついな、と思っていたが、試合を控えたゴンナパー先輩たち選手がスパーを行うことになり、それまでリングでシャドー2ラウンド。ここでもテッサーイのビーコーを反復。
       スパーの前にリングを下り、サンドバッグでテッ3ラウンド。先生から、ミットをやるか?と聞かれたが、選択肢があるのなら無理することはない、また、もう終わりにする流れだったので、丁重に辞退状仕上げる。逃げだ!という思いも生じたが、こんな日があってもよかろう。
       運動量が少なめだったことは、体重にそのまま出た。58キロで始めて、終了時は56.8キロもあった。
      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        スパーで各技を実験、ミットは蹴りのみで右の成長を実感
         日曜ながら、一番乗りで、余裕のロープ。
         シャドー7ラウンド、サンドバッグ6ラウンドで、身体操作を確認。
         スパーは、経験の浅い年輩の人を相手に3ラウンド。受けてあげなければ、という意識から、相手を見てしまい、序盤は大振りのマッで攻め込まれそうになる。すぐ意識を変えて「見ない」ようにして、受けよりも、かわしつつ的確に攻撃を返すようにする。テッサーイが入り、このまま続けると効かせてしまう気がして、浅くする。マッタワットの実験は成功してヒット。テッタンも実験的に蹴るが、これは確実に効いているので、3回でやめておく。
         良くなかったところは、腹を蹴っては気の毒なので、上腕を蹴ったら、蹴り足をを下からジャップされて、転がされたこと。もっと深く強く蹴るべきだが、浅い蹴りにしてすぐ抜くようにして対応した。
         スパーを終えてリングを下りると、フロアは人でいっぱい。シャドーを行うスペースもない。
         先生に呼ばれて再びリングに上がり、ミットでテッ左右30回各2セット、左右各40回。先生が「野沢、今日ミットは蹴りね」と、シャドーの際に言われて「日曜はミットでなくスパーをやらされるのだが、なぜだ?」と思っていたが、このことだったのか。左より右が脱力でき、しかも強く速かった。いつも左で練習しているのに、右が良くなるとは、今までの経験どおりだ。
        | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          テッサーイに「受けられないんですよ」の一言が嬉しい
           いつもは盛況の日曜なのだが、雨のせいか、私がいちばん乗り。
           ロープは快調で1分半延長。
           シャドー7ラウンド。
           サンドバッグでマッタワットの復習。ディアムから肩甲骨発動で脱力下右腕を打ち込むと、会心の一撃になるので、調子に乗って打ちすぎ、腕から肩に痛みが走る。危険なので、2ラウンドで終了。
           スパー4ラウンド、延長でパンチのみ2ラウンド。テッサーイが入るので、周囲から「膝でカット!」の声がかかるが、相手は「受けられないんですよ」の一言。これは嬉しい。マッタワットクワーは引きの動作やグローブの重みなどで、うまく使えなかった。しかし、マッタワットサーイは、左前構えの相手に入れやすかった。
           先生の号令で、サンドバッグにテッタン30回3セット、プッシュアップ30回、2セット、シットアップ50回・20回・30回。こういう練習も良い。
          | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:36 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            スパーでカウンターを決め「フィームー!」と先生に叫ばれる
             連日でロープは省略し、シャドーから。6セットを行ったところで、スパーとなる。3人を相手に7ラウンド。年齢層が高め(といっても、私より下)の人たちが相手なので、初動をとらえるのではなく、そこから少し送らせる、やや待ちの攻防とする。ビーコーは頻度を低くした。しかし、マットロンサーイがカウンターで入ると先生方が「フィームー!」と叫んでくれて、気分は上々である。さらにはテッサーイが決まるので、もっとたくさん蹴れ、と先生に言われ、相手の方々には申し訳ないが、テッサーイを多用(腕など軽く蹴る)する、いつもの展開とした。先生方だけでなく、相手の方々にもテッサーイを誉められて、最高の気分でスパーを終了。
             ところが、ミットでテッ50連打が待っていて、左右各2セット。合計200本を連打で行った。30を越えると、意識しないと脚が動かなくなってくる。しかし、連打で力みが生じる日頃の問題点を修正する絶好の機会だ。前の結合でなく、横の結合を行い、テンカーオとビーコーをしっかり行うようにする。しかし、動きは向上せず、疲労だけが残ってしまった。大腿に疲労を感じるとは、まだ大腿の筋肉を使ってしまっていることも理解できた。
             サンドバッグで、マッとテッ各1ラウンドで終了。
            | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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              楽しく充実したスパーとパムで今年最後のジム練習を終了
               ジムの練習は、今日が今年最後。出席者は、通常たくさん集まる土日を上回る人数となった。
               シャドー4ラウンドのみで、スパーに突入。6人を相手に6ラウンド。先生が横で「(野沢は)小さくて、おじさんなんだから、軽く」と言ってくれるので、皆さん、軽めに攻撃してくれて、適度な攻防ができた。しかし、武来安氏はチャンピオンだけに、胸を借りて積極的に攻撃する。武来安氏は攻撃を止めてくれてはいるのだが、終盤ロープへ詰められてパンチ連打という流れにもっていかれ、実力の違いを見せつけられた。
               パム3ラウンドもラウンドごとに相手を替えて行うことができ、今年最後のジム練習を楽しく、充実して終えることができた。
              | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 15:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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                初撃でテッサーイを決めることができるように高めねばならない
                 ジムの忘年会に参加するため、通常より遅めにジム入り。予想どおり、中は人でいっぱい。
                 ロープを行うスペースはないので、シャドーから。マッ3ラウンド、カウ2ラウンドを行ったところで、スパーを指示され、6人を相手に6ラウンド。いずれも強豪や経験の長い人たちで、積極的に動くことができた。攻防の中でのテッサーイはヒット率が高い。しかし、向き合ったところから、いきなり放っても入らない。まだ予備動作があるからか。初撃でも決められるように高めていこう。
                 サンドバッグでテッ6ラウンド、テッタン2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 20:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  パムで技術の差、自分の未熟さを思い知らされる
                   昨日とは一転して、ジムは早くから盛況。体重は57.65kg。昨日より500グラム増。下げどまりか。
                   混んでいるので、ロープは外で行う。寒さは、まったく気にならない。
                   中に戻ってシャドー2ラウンドを行ったところで、スパー。相手は2人で、いずれも重量級。1人は190センチくらいある。体重・体格差が大きいため、こちらが攻撃して、相手が受けて返す展開を先生に指示され、かなり攻撃をさせてもらった。左のマットロン・テッとも、ヒット率が高かった。4ラウンド行う。
                   パム3ラウンド。この相手も体重差があるのだが、それ以上に技術の差を見せつけられた。首をとる、カウティーを入れる、というところまではいけるが、崩しが、まだできたない。
                   サンドバッグでテッ2ラウンド。
                   全員でクランチワンツー50回。
                   ダンベルでデッドリフト10回、8回、8回。
                   クールダウンのシャドー1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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