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    スパーで各技を実験、ミットは蹴りのみで右の成長を実感
     日曜ながら、一番乗りで、余裕のロープ。
     シャドー7ラウンド、サンドバッグ6ラウンドで、身体操作を確認。
     スパーは、経験の浅い年輩の人を相手に3ラウンド。受けてあげなければ、という意識から、相手を見てしまい、序盤は大振りのマッで攻め込まれそうになる。すぐ意識を変えて「見ない」ようにして、受けよりも、かわしつつ的確に攻撃を返すようにする。テッサーイが入り、このまま続けると効かせてしまう気がして、浅くする。マッタワットの実験は成功してヒット。テッタンも実験的に蹴るが、これは確実に効いているので、3回でやめておく。
     良くなかったところは、腹を蹴っては気の毒なので、上腕を蹴ったら、蹴り足をを下からジャップされて、転がされたこと。もっと深く強く蹴るべきだが、浅い蹴りにしてすぐ抜くようにして対応した。
     スパーを終えてリングを下りると、フロアは人でいっぱい。シャドーを行うスペースもない。
     先生に呼ばれて再びリングに上がり、ミットでテッ左右30回各2セット、左右各40回。先生が「野沢、今日ミットは蹴りね」と、シャドーの際に言われて「日曜はミットでなくスパーをやらされるのだが、なぜだ?」と思っていたが、このことだったのか。左より右が脱力でき、しかも強く速かった。いつも左で練習しているのに、右が良くなるとは、今までの経験どおりだ。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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      テッサーイに「受けられないんですよ」の一言が嬉しい
       いつもは盛況の日曜なのだが、雨のせいか、私がいちばん乗り。
       ロープは快調で1分半延長。
       シャドー7ラウンド。
       サンドバッグでマッタワットの復習。ディアムから肩甲骨発動で脱力下右腕を打ち込むと、会心の一撃になるので、調子に乗って打ちすぎ、腕から肩に痛みが走る。危険なので、2ラウンドで終了。
       スパー4ラウンド、延長でパンチのみ2ラウンド。テッサーイが入るので、周囲から「膝でカット!」の声がかかるが、相手は「受けられないんですよ」の一言。これは嬉しい。マッタワットクワーは引きの動作やグローブの重みなどで、うまく使えなかった。しかし、マッタワットサーイは、左前構えの相手に入れやすかった。
       先生の号令で、サンドバッグにテッタン30回3セット、プッシュアップ30回、2セット、シットアップ50回・20回・30回。こういう練習も良い。
      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーでカウンターを決め「フィームー!」と先生に叫ばれる
         連日でロープは省略し、シャドーから。6セットを行ったところで、スパーとなる。3人を相手に7ラウンド。年齢層が高め(といっても、私より下)の人たちが相手なので、初動をとらえるのではなく、そこから少し送らせる、やや待ちの攻防とする。ビーコーは頻度を低くした。しかし、マットロンサーイがカウンターで入ると先生方が「フィームー!」と叫んでくれて、気分は上々である。さらにはテッサーイが決まるので、もっとたくさん蹴れ、と先生に言われ、相手の方々には申し訳ないが、テッサーイを多用(腕など軽く蹴る)する、いつもの展開とした。先生方だけでなく、相手の方々にもテッサーイを誉められて、最高の気分でスパーを終了。
         ところが、ミットでテッ50連打が待っていて、左右各2セット。合計200本を連打で行った。30を越えると、意識しないと脚が動かなくなってくる。しかし、連打で力みが生じる日頃の問題点を修正する絶好の機会だ。前の結合でなく、横の結合を行い、テンカーオとビーコーをしっかり行うようにする。しかし、動きは向上せず、疲労だけが残ってしまった。大腿に疲労を感じるとは、まだ大腿の筋肉を使ってしまっていることも理解できた。
         サンドバッグで、マッとテッ各1ラウンドで終了。
        | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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          楽しく充実したスパーとパムで今年最後のジム練習を終了
           ジムの練習は、今日が今年最後。出席者は、通常たくさん集まる土日を上回る人数となった。
           シャドー4ラウンドのみで、スパーに突入。6人を相手に6ラウンド。先生が横で「(野沢は)小さくて、おじさんなんだから、軽く」と言ってくれるので、皆さん、軽めに攻撃してくれて、適度な攻防ができた。しかし、武来安氏はチャンピオンだけに、胸を借りて積極的に攻撃する。武来安氏は攻撃を止めてくれてはいるのだが、終盤ロープへ詰められてパンチ連打という流れにもっていかれ、実力の違いを見せつけられた。
           パム3ラウンドもラウンドごとに相手を替えて行うことができ、今年最後のジム練習を楽しく、充実して終えることができた。
          | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 15:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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            初撃でテッサーイを決めることができるように高めねばならない
             ジムの忘年会に参加するため、通常より遅めにジム入り。予想どおり、中は人でいっぱい。
             ロープを行うスペースはないので、シャドーから。マッ3ラウンド、カウ2ラウンドを行ったところで、スパーを指示され、6人を相手に6ラウンド。いずれも強豪や経験の長い人たちで、積極的に動くことができた。攻防の中でのテッサーイはヒット率が高い。しかし、向き合ったところから、いきなり放っても入らない。まだ予備動作があるからか。初撃でも決められるように高めていこう。
             サンドバッグでテッ6ラウンド、テッタン2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 20:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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              パムで技術の差、自分の未熟さを思い知らされる
               昨日とは一転して、ジムは早くから盛況。体重は57.65kg。昨日より500グラム増。下げどまりか。
               混んでいるので、ロープは外で行う。寒さは、まったく気にならない。
               中に戻ってシャドー2ラウンドを行ったところで、スパー。相手は2人で、いずれも重量級。1人は190センチくらいある。体重・体格差が大きいため、こちらが攻撃して、相手が受けて返す展開を先生に指示され、かなり攻撃をさせてもらった。左のマットロン・テッとも、ヒット率が高かった。4ラウンド行う。
               パム3ラウンド。この相手も体重差があるのだが、それ以上に技術の差を見せつけられた。首をとる、カウティーを入れる、というところまではいけるが、崩しが、まだできたない。
               サンドバッグでテッ2ラウンド。
               全員でクランチワンツー50回。
               ダンベルでデッドリフト10回、8回、8回。
               クールダウンのシャドー1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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