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    ミットなしでスパー10ラウンド
     昨日よりは、少し人が増えて、通常の日曜に近くなった。
     それでも、ロープのスペースはある。昨日のスパーで得た「精神の集中と肉体の弛緩」を同時進行させようとしたが、精神の集中が維持できなかった。
     シャドー1ラウンドのみで、スパーへ。
     最軽量の人と延々10ラウンド。
     前半は通常ルールで5ラウンド。
     相手の身長が低くでも、下からの攻撃は有効だろうと試してみるが、うまくいかない。思い切って上からの攻撃に転じると、入りやすい。やはり相手の体形によって選択すべきなのか。
     2ラウンド目までは試行を中心とし、3ラウンド目からは自由に動く。
     相手の警戒が厳重で、適切な間合いからの攻撃でも、単発では入らない。攻撃を重ねて押していくと決まる。しかし、これを続けていると、大きい方の人間が体に任せて押しているような感覚になると思われ、多用はしない。
     6ラウンド目と8ラウンド目はマッのみ、7ラウンド目と9ラウンド目は足技のみとして変化をつけるが、おおまかな流れは変わらなかった。
     最後に、通常ルールで、もう1ラウンド。最後は白黒をつけておこう、と攻撃をつないでのテッサーイを数回決めてポイントを確実にとった。
     サンドバッグで、相手に警戒された場合のテッサーイを確認。少し上にして腕を蹴れば解決だ。こうした基本的なことが、スパーの最中だと気づかない。サンドバッグのテッは3ラウンド。
     シャドー1ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 18:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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      いきなりのスパー、ミット、カウバンで対人練習の連続
       ロープから開始。1分を経過した時点で始めたため、4ラウンドに及び、すでに大量の汗だ。
       シャドー1ラウンドのみで、スパーの指示。
       相手はボクシング経験者で、マッのみのスパー。これは不利だ。しかも、終了後に聞いたのだが、体重差が20キロあった。
       マッのみでも対応はできるのだが、さすがにボクシング経験者だけあって、コンビネーションなど高速回転や各種のテクニックにより、詰められる場面もあった。
       しかし、国際式のルールで行うわけではなく、ここはムエタイジムなので、ムエタイの蹴り無しという動きで行い、詰められそうなときは、両手を押さえるなどして、封じた。この戦法に慣れていない相手は、消耗したことだろう。
       ラウンド間に、この後でミットか、と思うと恐怖が生じた。スパー自体には落ち着いて臨めているのだが、後のことを考えて怖くなるとは「考えすぎ」なのだ。先のことを考えすぎて不安や恐怖にとらわれても仕方がない。ここは目の前にある戦いに集中しよう!と気を取り直す。
       マッのみスパー3ラウンドを終了して、そのままミットへ。1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目は10連打から開始し、連打の嵐。スパーの直後ゆえか、さすがに疲労が激しかった。
       ミットは2ラウンドと延長30秒で終了。3ラウンド行われなかったことで、命拾いした。
       サンドバッグに入ったら、1ラウンドだけ行ったところで、今度は別の相手とカウバンの対人練習を指示され、3ラウンド。良い確認作業となった。
       シャドー2ラウンドでクールダウン。しかし、このくらいでは汗が引かない。
      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーで「見て」しまい、今週の向上を活かせず
         タイヤで十分に身体操作の準備。シャドーを外で、マッ1ラウンド、カウ1ラウンド。
         ジム内に戻ると「スパーリング!」の指示。しかも「野沢、今日はミットない」と言われてしまい、日曜でも、ミットは絶対やっておきたかっただけに、物足りない。
         気持ちを入れ換えて、スパーに臨む。最初の2人が、経験の浅い人だったので、受けに回って見てしまった。これが、次から始まる先輩たちととのスパーで尾を引いた。やはり、見てしまい、そうすると、何かをやろう、という気持ちになり、身体は予備動作を行ってしまう。悪循環から抜けきれないまま、終わってしまった。
         今週は、せっかくミットで向上を感じていたのに、出力先としてのスパーで活かすことができなかった。
         改めて「見ない」ようにし「相手の初動をとらえる」動きに戻そう。
         スパーは計11ラウンドに及び、終了してシャドー2ラウンドでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 17:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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          スパーでテッサーイがヒットし続け、間合いを把握
           昨日は、10連打への不安と恐れがあったが、もはや「それが当然」の心境になった。疲労に対する恐怖も軽減している。
           ロープは9分割を促進。
           シャドーへ入る前に、スパーの指示が入り、いきなりのスパー。パンチが上手くて強い相手で、この相手に「受け身」は通用しない。常に動きながらカウンターを狙う態勢を終始続けねばならない難敵だ。
           相手の速いマッに遅れをとらないよう、常にマッを出し続けていたが、先生から「練習でいつもやってるんだから、テッをもっと使え!」との指示が飛び、指示通りにテッサーイを放つと、ヒット。これを誉められて、もっと出すように促され、また指示にしたがうと、決まり続けた。
           先生は「近い、近い」と言っていて、これまで「近くに入るな」という意味と解していたが、そうではなく「間合いを詰めて蹴れ」という意味だった。確かに、両者のマッが入る間合いで蹴るがゆえに決まっていた気がする。
           テッが決まった後、相手はマッを出さなくなってくるから、助かった。効いていたのか? これまで、ラストでまとめる方法をとっていたが、1ラウンド目でかなり出したので、もう通用しないな、と思って2ラウンドに入ったが、同じくヒットが続く。相手も黙っていまい。次は強打で来るな、と思っていたら、案の定、3ラウンド目でテックワーの強打が多くなってきた。しかし、モーションが大きいので、決まることは少ない。逆にノーモーションなのか、こちらのテッサーイが入り続ける。
           延長の4ラウンド目に入り、こちらの動きに慣れた相手は足を使ってかわすようになり、互いに決め手がないまま終了。
           テッが、これだけヒットしたのは、初めてではないか? 決まる間合いも把握でき、自分としては、上出来の内容だった。
           スパーの直後にミット、という一番きつい流れ。今回もドン先生で、高回転の指示、そして10連打の連続だった。連打で大きく疲労するが、これも脱力、と動き続けることができた。10連打の免疫もできつつある。
           続いて、同じ相手とパム。18分間連続。相手は首を極めたり、転がしたりの戦法はとらず、組んでのカウが主体であったので、こちらとしては助かった。時間が長引くにつれ、パムは休む時間、という感覚で力を抜くことができた。きつかったのは、汗が涙に入っても、裸なので、ぬぐうことができなかったことだけだった。
           スパー、ミット、パム、と理想的な練習を行うことができ、あとはストレートアームチニング11回3セット、舒筋のシャドーで終了。
          | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 17:20 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            スパーで偽の情報を与える試みは全体の流れでは成功
             日曜ながら、人が少なく、ロープから。
             シャドーは、昨日の「呼吸を通す」を応用しようとしながら、5ラウンド。
             スパーを命ぜられ、女子と経験浅めの人を相手に5ラウンド。相手に偽の情報を与えることを試み、ひとつの技の中では余裕がなかったが、ラウンド全体では、マッ中心に攻め、終盤にテッサーイを集中させるようにし、ほとんどヒットできた。最後の5ラウンド目は、序盤31分くらいから、テッサーイ攻撃とし、これもほとんどヒットさせることができ、意図は成功。
             先生の号令で、サンドバッグへテッの蹴り込み左右各30回2セット、プッシュアップ50回、テッ左右各30回、プッシュアップ20回。
             自主サンドバッグで、マッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
             これで終わろうと思ったら、もっとスパーをやれ、との指示で、今度は大きな先輩を相手に2ラウンド。さすがに動きを封じられて、防戦に回ってしまった。
            | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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              いきなりのスパーで始まり、戦いとして臨むつもりだったミットはなし
               昨夜、会社から歩いて帰る道中、考えが浮かんだ。
               ――ミットで、あまり連打を要求されず、大きな疲労をしないで、単発の技に集中できるといいな、と思ってはおかしい。それは自分中心の発想でしかない。格闘技なのだから、相手あってこそ。ミットを持つ先生とて相手。連打の要求や反撃は当然。ミットは、持ち手との戦いでもある。これからは、戦う意識でミットに臨もう――
               意識の転換だ!と意気揚々としていたが、ジムに近づくにつれ、不安が高まってくる。そこでこそ、弛緩だ。不安や恐怖を前にしても、弛緩することが、今日はできている。
               炎天下のもと、タイやでビーコーを3ラウンド。シャドーは2ラウンドのみで、スパーを指示される。
               相手は若く、マッの引き伸ばしに長けて、前に出る勢いもある。待っていてはやられる。上体を振りながら、マッで探り、テッサーイ。最初のテッサーイをかわされ、やはり、いきなりはダメだ、と思ったが、以後はなぜか、ほとんど入った。
               相手を見たり、動きを止めたりすると、確実にもらうので、それらの状態が生じそうになると、すぐに動く。おかげで、マッをもらったのは2発だけだった。左前構えからのテックワー強打がきて、身体で受けてしまうが、いずれもジャップできた。上体を振りながらのテッタンや8の字からのマッタワットは入るだけに、その後は遠慮してしまった。もっと試して良かった。全体を通して、テッサーイのヒット数が多かったので、自分としては、こちら優位のまま終えることができた感じがする。
               すぐにミットではきついな、と思っていたが、試合を控えたゴンナパー先輩たち選手がスパーを行うことになり、それまでリングでシャドー2ラウンド。ここでもテッサーイのビーコーを反復。
               スパーの前にリングを下り、サンドバッグでテッ3ラウンド。先生から、ミットをやるか?と聞かれたが、選択肢があるのなら無理することはない、また、もう終わりにする流れだったので、丁重に辞退状仕上げる。逃げだ!という思いも生じたが、こんな日があってもよかろう。
               運動量が少なめだったことは、体重にそのまま出た。58キロで始めて、終了時は56.8キロもあった。
              | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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                スパーで各技を実験、ミットは蹴りのみで右の成長を実感
                 日曜ながら、一番乗りで、余裕のロープ。
                 シャドー7ラウンド、サンドバッグ6ラウンドで、身体操作を確認。
                 スパーは、経験の浅い年輩の人を相手に3ラウンド。受けてあげなければ、という意識から、相手を見てしまい、序盤は大振りのマッで攻め込まれそうになる。すぐ意識を変えて「見ない」ようにして、受けよりも、かわしつつ的確に攻撃を返すようにする。テッサーイが入り、このまま続けると効かせてしまう気がして、浅くする。マッタワットの実験は成功してヒット。テッタンも実験的に蹴るが、これは確実に効いているので、3回でやめておく。
                 良くなかったところは、腹を蹴っては気の毒なので、上腕を蹴ったら、蹴り足をを下からジャップされて、転がされたこと。もっと深く強く蹴るべきだが、浅い蹴りにしてすぐ抜くようにして対応した。
                 スパーを終えてリングを下りると、フロアは人でいっぱい。シャドーを行うスペースもない。
                 先生に呼ばれて再びリングに上がり、ミットでテッ左右30回各2セット、左右各40回。先生が「野沢、今日ミットは蹴りね」と、シャドーの際に言われて「日曜はミットでなくスパーをやらされるのだが、なぜだ?」と思っていたが、このことだったのか。左より右が脱力でき、しかも強く速かった。いつも左で練習しているのに、右が良くなるとは、今までの経験どおりだ。
                | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  テッサーイに「受けられないんですよ」の一言が嬉しい
                   いつもは盛況の日曜なのだが、雨のせいか、私がいちばん乗り。
                   ロープは快調で1分半延長。
                   シャドー7ラウンド。
                   サンドバッグでマッタワットの復習。ディアムから肩甲骨発動で脱力下右腕を打ち込むと、会心の一撃になるので、調子に乗って打ちすぎ、腕から肩に痛みが走る。危険なので、2ラウンドで終了。
                   スパー4ラウンド、延長でパンチのみ2ラウンド。テッサーイが入るので、周囲から「膝でカット!」の声がかかるが、相手は「受けられないんですよ」の一言。これは嬉しい。マッタワットクワーは引きの動作やグローブの重みなどで、うまく使えなかった。しかし、マッタワットサーイは、左前構えの相手に入れやすかった。
                   先生の号令で、サンドバッグにテッタン30回3セット、プッシュアップ30回、2セット、シットアップ50回・20回・30回。こういう練習も良い。
                  | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:36 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    スパーでカウンターを決め「フィームー!」と先生に叫ばれる
                     連日でロープは省略し、シャドーから。6セットを行ったところで、スパーとなる。3人を相手に7ラウンド。年齢層が高め(といっても、私より下)の人たちが相手なので、初動をとらえるのではなく、そこから少し送らせる、やや待ちの攻防とする。ビーコーは頻度を低くした。しかし、マットロンサーイがカウンターで入ると先生方が「フィームー!」と叫んでくれて、気分は上々である。さらにはテッサーイが決まるので、もっとたくさん蹴れ、と先生に言われ、相手の方々には申し訳ないが、テッサーイを多用(腕など軽く蹴る)する、いつもの展開とした。先生方だけでなく、相手の方々にもテッサーイを誉められて、最高の気分でスパーを終了。
                     ところが、ミットでテッ50連打が待っていて、左右各2セット。合計200本を連打で行った。30を越えると、意識しないと脚が動かなくなってくる。しかし、連打で力みが生じる日頃の問題点を修正する絶好の機会だ。前の結合でなく、横の結合を行い、テンカーオとビーコーをしっかり行うようにする。しかし、動きは向上せず、疲労だけが残ってしまった。大腿に疲労を感じるとは、まだ大腿の筋肉を使ってしまっていることも理解できた。
                     サンドバッグで、マッとテッ各1ラウンドで終了。
                    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      楽しく充実したスパーとパムで今年最後のジム練習を終了
                       ジムの練習は、今日が今年最後。出席者は、通常たくさん集まる土日を上回る人数となった。
                       シャドー4ラウンドのみで、スパーに突入。6人を相手に6ラウンド。先生が横で「(野沢は)小さくて、おじさんなんだから、軽く」と言ってくれるので、皆さん、軽めに攻撃してくれて、適度な攻防ができた。しかし、武来安氏はチャンピオンだけに、胸を借りて積極的に攻撃する。武来安氏は攻撃を止めてくれてはいるのだが、終盤ロープへ詰められてパンチ連打という流れにもっていかれ、実力の違いを見せつけられた。
                       パム3ラウンドもラウンドごとに相手を替えて行うことができ、今年最後のジム練習を楽しく、充実して終えることができた。
                      | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 15:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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