0
    マットロンサーイの肩先導は修正急務
     内発動トレーニングから開始。

     挙上落下スクワット30回
     挙上浮上スクワット30回
     下垂落下スクワット30回
     下垂浮上スクワット30回
     挙上踏み込みスクワット30回
     下垂踏み込みスクワット30回

     シャドーでカウ1ラウンド、テッ1ラウンド、マットロンクワー1ラウンド、ソーク各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マッ各種1ラウンド
     五行の気5回、各種舒筋法

     撮影して動きを確認。
     マットロンクワーは、その場落下、手先導、無反動化が、だいぶできてきた。
     マットロンサーイは、閉跨は成功。しかし、ひどり肩先導で、しかも「打ち」になっている。深刻に修正しなければならない。
     カウは膝先導、大腿裏側を脱力して膝を鈍角にしたつもりだったが、映像を見ると鋭角になっている。結果として鋭角になっても問題はないだろう。むしろ良いことだ。腕はもっと大きく動かしていい。
     テッは左腕の位置が、また上がってきてしまった。もっと体に沿わせるように修正しよう。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:42 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      分脚には、テッサーイに必要とされる身体操作がほとんど網羅されていることが突然判明
       テッサーイに特化して練習。
       直近の課題である、前後の足位置、右足90度、ビーコー、そして8の字を行いながら、問題点を修正していく。
       右足に連動して角度を変える左足、上体を横へ水平回転させないなど、これまでに見えていなかった点が明らかになり、収穫が大きい。
       特に、分脚を行うと、引き伸ばし、結合、蹴りの角度など必要な身体操作が、ほとんど網羅されることが突然、判明した。
       明日からは、シャドーは分脚のイメージでテッサーイを始めることにしよう。
      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 21:34 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        足の位置修正と沈んでのマッンガ
         テッサーイの中丹田先導をテーマに撮影。
         右足を2足分右へ移動すべきところを、何と前へ直進しているので驚く。
         山田編集長に、両脚の前後感覚を広げるよう指摘され、修正すると、右へ出ることができるようになった。
         続いて、ディアムをマットロンにしてからのテッ。マッは伸ばしたままで蹴るようにすると、動きが速くなり、もちろん、相手にはとらえにくくなる。
         テッサーイ→マットロンで沈み→マッンガの流れも行う。沈むとマッンガが出しやすくなるが、その際、両足を浮かせるのではなく、右足は床に残したまま左足だけ浮かせると、さらに速く、しかも相対軸になる。
         たいへん良い研究材料ができた。
        | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 21:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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          4つのナンバーシステム
           新空手用のナンバーシステムを4つ設定し、

           ・テッサーイスーン
           ・テンカウ
           ・ティープクワー
           ・マットロンサーイ

           を順番で行う。
           基本としては、相手がテックワーで来る想定だが、相手が待っていて自分から攻める場合は、ティープクワーから入る。相手がテッサーイで来る場合も、上記の4つを行う。
           マックワーのバリエーションを3種。マットロン、マッンガ、マッタワット。いずれもディアムを大きく作ることを重視して、蹴りとの区別がつきにくくするようにする。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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            右膝を上げてからの技4種とパンチ対策2種
             前回に続いて新空手の戦術を練習。
             前回は、テッスーンクワー(右ハイキック)を腕でブロックしてテッスーンサーイを返したが、今回は、右膝上げの動作を加える。これによって、受けた瞬間から蹴りの動作へ移行しているので、返しのタイミングが早くなる。以後、すべて右膝上げからの攻撃を行う。
             上がった右足を下ろさず、そのままティープ。ティープからテッサーイなどへつなぐ。
             上がった右足を下ろして落下し、すかさず浮上してテンカウサーイ。そこからテンカウスーンサーイへつないでもいい。
             上がった右足を下ろして落下しながらマッウィアン(打ち下ろし)。ここからは、マッタワットクワーでボディを打つ、テンカウクワーにつなぐ、など多様な流れが可能。
             上記の4技を基本攻撃として限定スパーも行った。
             これらの他に、パンチの打ち合いという展開が多い新空手で有効になるパンチ対策を2種。
             相手のマットロンサーイクワー(ワンツー)をブロックしながらのティープ。相手の攻撃をつぶして前へ押し込むことができる。
             相手のワンツーに合わせてビーコーしながらマットロンクワー、頭を右へスライドさせながらマッコーサーイ。これも相手のパンチ攻撃をつぶして押し込みが可能になる技だ。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:31 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              テッタンとテッスーンが高評価を得る
               新空手出場者のために、新空手必勝の戦術を練習。
               ティープ→テッ→ティープ
               マッのディアムと同じ形からテッタンクワー
               テックワーを腕ブロックしてテッスーンサーイ
               自分としては、ティープは膝がかなり曲がっていて、伸びが不十分だった。
               テッタンは「強力」、「テッスーン」は「速い」との反応をいただけたのは嬉しかった。
              | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 21:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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                マーシャルボディでカウローイ


                 今回のテーマはカウローイ(跳び膝蹴り)。
                 カウローイに先立ち、ヤーンジョーラケー、カウ、テッ、ティープなどの基本を、シャドーとミットで行う。ティープは、膝を自分の顎くらいまで上げると、スムーズに出せるようになった。
                 そして、カウローイ。ボディへのテンカウから、顎を突き上げるカウローイにつなぐ流れで、シャドーとミット。
                 前手、後ろ肘、そして膝による先導で浮上することが重要ポイントだが、佐藤康平君が見事な浮上を見せていて、勉強させられた。
                | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:03 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  マーシャルボディのテーマはボディ打ち
                   本日のテーマはボディ打ち。
                   ヤーンジョーラケー、カウ、テッ、ティープからテッなど基本技をシャドーとミットで行ってから、ボディ打ちへ移る。
                   ディアムで思い切り左横の引き伸ばしを行い、右腕を伸ばして肩甲骨を張り、右膝を前に曲げて腰を出す。この身体操作は非常に新鮮だった。ミットに打ち込むと、自分では実感がないのだが、強力だ、と言われる。
                   しかし、まだ修得した感じには程遠いので、しばらくはこの技を課題の一つとして練習していくことになるだろう。
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:04 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ティープ(前足)2種、ティープからテッ
                     ヤーンジョーラケーとカウバンで準備運動代わりとし、テッサーイの復習、前足のティープ2種。爪先を内側に向けるティープは、45度足刀にすると、使いやすくなる。
                     さらに、ティープからテッ、ティープ→テッ→ティープを行う。
                    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ティープの指導に専念
                       ジムで練習ができなかったので、マーシャルボディの時間に補う予定だったが、一馬氏のティープ指導に専念することになり、ほとんど練習にならなかった。
                       4種類のティープを練習し、撮影では自分のティープも撮ってもらい、最後はテッを撮影して身体操作の確認。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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