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    マッとテッの身体操作を綿密に行う
     システマで行った脱力の手技を、手や腕の脱力を前提にし、落下、脇湾曲、逆行を行うことで威力を上げるマッを、復習も兼ねて練習。ミットで受けると、威力を上げるポイントは、脇湾曲にある感じがしてきた。
     後半は、今週のジム練習で成果を確認できたテッの身体操作。膝の垂直上昇とその位置、膝入れを解説しながら、シャドー、ミット、スパーを通じて使えるようにする。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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      今週のジム練習で実感した落下の重要性を整理して復習
       先週は、ティープを、頭部落下と反対側の脇湾曲を行うようにしたが、これは、かなり難しいことを自分でも感じたので、頭部落下側の脇湾曲を行ってから、後方脱力へ移すように修正した。しかし、これも難しそうだった。
       ティープの寄せ足は、膝を曲げて、クンヤックの形になることも指摘して反復練習。
       テッに移り、落下を最重要課題にして、カウバンから脱力して落下→テッの返しから行う。
       大腿を脱力して落下する感覚は、挙上落下スクワットと下垂落下スクワットを行って修得の契機とする。
       2種類目として、後ろ足落下によるディアムを行って、いずれもミットで確認。
       前足を90度開くディアムを含めて3種類に整理して、それぞれシャドー、対人、ミットで確認した。
       落下のみに要点を絞ったおかげで、だいぶ動きやすくなった感覚を、自分でも得ることができた。
      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ティープは、頭部を後方へ移動しながらも、蹴り足側を湾曲させることに、今回初めて気づいた
         先週に引き続き、ソークを多岐にわたって練習。しかし、脇湾曲と脇「弦張」(新しい造語)は共通の身体操作だ。
         湾曲を左右に移すことにより、ソーク各種の組み合わせ、ソークとマッの組み合わせ、マッの連打など、多用な変化につながる。
         脇湾曲から後方脱力に移すと、カウになる。
         脇湾曲の左右ずらしが、ティープ。しかし、ティープだけは頭の位置が湾曲側へ移動しないため、理解が難しい。頭部を後方へ移動しながらも、蹴り足側を湾曲させることに、今回初めて気づいた。
         湾曲と弦張を原動力にしたマッの変化、古式ムエタイの技なども行う。
        | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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          マーシャルボディは、湾曲を使ったマッ、テッ、後半はソーク大全
           脇湾曲を使ったマッから開始し、単発、左右、そして4打までを、シャドーとミットで行う。
           脇湾曲を使った蹴りに移り、わかりやすいティープから始めたが、かえってわかりにくいようなので、テッに専念し、動作の要点を徹底。ミットで確認すると、確実に威力が高まっていることが感じられた。
           後半は、ソーク。競技におけるソークを、ほぼすべて行い、さらに古式のソークまで、多岐に渡って練習。ソークの防御はピッが中心になるが、そこからの展開にまで至った。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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            上体を動かす防御からの返し
             先週は、カウとテッを主に練習したので、今回はマッを、という要望に応じる。
             まずは、上体の動きを促すために、骨盤から折るようにしての防御。4つの方向があるが、右斜め前と左斜め後ろの2種類に限定して行う。
             この動作を対人で、相手のマットロンをかわす。
             かわしてのマットロン、カウ、テッと変化を加えていく。マットロンの返しでは、インパクトを利かせず、手で何かを取るように伸ばす動きになってきた。
             ムエコチャサンは1回通して行ってから、プラータワットヌウォンをクンチョーンカノンスックを解説し、動作の習得。
             単に型の動きとせず、横湾曲を使うことによって、技としての現実味が帯びてくる。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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              横湾曲を左右交互に行うことで、技になる
               先週は、足技が、ほとんど練習できなかったので、今回は足技中心。
               脇湾曲を最重要課題として、カウに始まり、シャドーとミットで確認。テッに進んで同様の流れ。
               脇湾曲を左右交互に繰り返すことによって、技になることを理解してもらえて、そこに付随する、あるいは、そこから派生する身体操作の説明がしやすかった。
               ムエコチャサンを通して2回行い、これも脇湾曲などの身体操作を重視してみると、タイ人のような動きが可能になることがわかり、収穫があった。
              | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                脇湾曲の重要性と他の技との共通性を、パムの崩しで理解してもらい、各技へ
                 この2週間における研究課題を反映すべく、まずはパムからの崩しで、脇湾曲を解説。
                 脇湾曲の重要性と、他の技との共通性を実感してもらってから、マッに入る。マットロンクワーサーイを3分間続け、疲労などが生じた部位から緊張をずらうようにしていき、最終的には脇湾曲によって腕が自然に伸びていく感覚をつかむ。
                 続いてソーク、さらにカウへ。
                 いずれも共通した身体操作ではあるが、技によって生じる微妙な変化が意外に難しく、カウどまりで、テッまで進むことはできなかった。
                 1回の練習で、すべての技を行う必要はない。身体操作を理解してもらうことが先決だ。
                 我ながら、良い内容だった。
                | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:04 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ついにチャークの身体操作を発見
                   崩しの4種類から開始。4種類といっても、胴の使い方は共通している。1ラウンド目は、左下右上
                  。右の肩と上腕が疲れてくるが、良い機会なので、弛緩させ、力みをずらすようにして3分間続ける。疲労や力みを消して続けることができた。2ラウンド目は右下左上。最初から弛緩の感覚がわかっているので、同一動作の反復ながら疲労を感じなかった。
                   3ラウンド目からは、歩法のチャークを加える。最初は、骨盤の後方落下で行っていたが、これだと前結合に流れるため、横湾曲に変更。腕で崩しながら脇湾曲し、そこから湾曲を続けて体勢が崩れてしまう限界で、足が動く。チャークは、足から動かすのではなく、骨盤を先導させて、それによって足が自然に動く、という流れが理想的だ。
                   崩しを4ラウンド行い、脇湾曲を確固にしたところで、マッ、ティープ、カウ、テッを各1ラウンド。いずれも動きは良好で、動きの妨げになる現象は生じなかった。
                   数は少ないが、調子が良いので、終了し、撮影して確認。

                  横湾曲の一例として、ムエコチャサンの第1技チャンチューウォンに適用してみる。


                  1.相手のテックワーに対し、右足を後方へ送りながら右脇湾曲


                  2.蹴り足を脇に抱えるジャップ


                  3.左湾曲へと移り、右手を相手の首にかけ


                  4.右湾曲へ移って、相手の頭部を下げ、カウで顔面を蹴り上げる
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    徹底してソーク
                     マーシャルボディ開始の前に、シャドーで、マッ、カウ、ソーク、パムを各1ラウンド。テッは、思い切って頭部の上先導(前には出さない)をしてみたら、いい感じの浮上ができた。明日の練習に活かしたい。

                     マーシャルボディは、生徒の要望に応じ、徹底してソーク。
                     まずは、競技におけるソークの体系を紹介、解説して、練習。
                     後半は、マイオンバークで、ソークが連続する2場面から、技の流れと、各技を紹介、解説。
                     マイオンバークは、形を意識して外発動になるため、疲労が激しい。
                     それでも、非常に多くのソークを実演できて、自分としても楽しかった。
                    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      横湾曲を徹底して練習
                       前回に引き続き、横湾曲を徹底して練習。
                       カウに始まり、ティープ、テッへと展開した。すべて足技だが、横の動きを理解しやすい。
                       後半は、防御についての質問から、ポンを解説し、ポンからの攻撃。防御を鉄壁にしておいて、的確な間合から攻撃へつなぐ、この戦法を修得すれば、戦力は大きく向上する。
                       ムエコチャサンを通して2回。2回目は、技の名を私に続いて言わせるようにする。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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