0
    ついにチャークの身体操作を発見
     崩しの4種類から開始。4種類といっても、胴の使い方は共通している。1ラウンド目は、左下右上
    。右の肩と上腕が疲れてくるが、良い機会なので、弛緩させ、力みをずらすようにして3分間続ける。疲労や力みを消して続けることができた。2ラウンド目は右下左上。最初から弛緩の感覚がわかっているので、同一動作の反復ながら疲労を感じなかった。
     3ラウンド目からは、歩法のチャークを加える。最初は、骨盤の後方落下で行っていたが、これだと前結合に流れるため、横湾曲に変更。腕で崩しながら脇湾曲し、そこから湾曲を続けて体勢が崩れてしまう限界で、足が動く。チャークは、足から動かすのではなく、骨盤を先導させて、それによって足が自然に動く、という流れが理想的だ。
     崩しを4ラウンド行い、脇湾曲を確固にしたところで、マッ、ティープ、カウ、テッを各1ラウンド。いずれも動きは良好で、動きの妨げになる現象は生じなかった。
     数は少ないが、調子が良いので、終了し、撮影して確認。

    横湾曲の一例として、ムエコチャサンの第1技チャンチューウォンに適用してみる。


    1.相手のテックワーに対し、右足を後方へ送りながら右脇湾曲


    2.蹴り足を脇に抱えるジャップ


    3.左湾曲へと移り、右手を相手の首にかけ


    4.右湾曲へ移って、相手の頭部を下げ、カウで顔面を蹴り上げる
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:06 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      徹底してソーク
       マーシャルボディ開始の前に、シャドーで、マッ、カウ、ソーク、パムを各1ラウンド。テッは、思い切って頭部の上先導(前には出さない)をしてみたら、いい感じの浮上ができた。明日の練習に活かしたい。

       マーシャルボディは、生徒の要望に応じ、徹底してソーク。
       まずは、競技におけるソークの体系を紹介、解説して、練習。
       後半は、マイオンバークで、ソークが連続する2場面から、技の流れと、各技を紹介、解説。
       マイオンバークは、形を意識して外発動になるため、疲労が激しい。
       それでも、非常に多くのソークを実演できて、自分としても楽しかった。
      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:15 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        脇脱力を、マッ、カウ、テッに共通して使用
         今週、最大の課題であった脇脱力を中心に行う。
         脇脱力で上体を曲げながら、まずはマッ。マットロンクワーサーイやマットロンサーイマットロンクワータンを自然に出せる動きを目指す。シャドーではわかりにくいので、ミットを多めにした。
         マッで使った脇脱力を、そのままカウに活用、さらにはテッへ。いずれも真横へ曲げることを最重視する。
         ムエコチャサンを通して1回。プラーイタワットヌウォンを、似た技のチャンチュウウォンと比較しながら解説、対人で使用。
         五行の気、舒筋法により、より脱力して終了。
        | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          発見事項を解説して練習
           すぐマーシャルボディに入る。技はティープとテッに限定。先の時間に発見した要点を解説して、シャドーとミットで反復練習。相手のマッに対して、ティープでカウンター、テッでカウンターの対人練習に進めることもできた。
           チャートックマンを対人で練習。技の関連性から、肩当て掌底突き投げなど、ケンカ術の技も例にあげて解説し、拡がりをもたせるようにした。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 17:42 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            今週の課題「曲側脱力」を総括して復習

            今回はサマート・パヤックアルン先生!

             今週の研究をまとめる形で、テーマは脇の脱力。
             サマート・パヤックアルン氏の連続写真を貼って、まずは最高のフォームを視覚から記憶。
             皆さん、サマート氏のフォーム、バランス、脱力などに感心して見入ってくれている。
             動きの原理や攻防における活用法などを言語化し、口頭で解説しながら、身体を動かしていく。
             曲側の脇脱力によって上体を曲げるドゥンなど、足を上げずに動く防御技から始まって曲側脱力の感覚をつかむ。
             続いて足を上げる動作へ移り、ティープ、そしてテッへと難易度の高い技へ進んでいく。
             ティープは、軸足側の脇脱力によって、腰の位置が大きく前に出る効果を自ら実感することができ、何十年も「これはできないな」と思っていた身体操作が可能になって自分で驚いてしまう。
             皆さんの威力向上や可動域拡大にも明確な効果が見られ、収穫の大きな練習となった。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:14 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              脱力の感覚養成に特化
               昨日の練習を踏まえ、各技の動作を細分化して、脱力のポイントを意識し、徹底して脱力の感覚を養う。
               胸と背を交互に脱力るチャーンサバットヤーを100回に始まり、腰、膝裏、肘と単独で行ってから、複合して技に近づけていく。
               何十年かぶりで、カウの上体と大腿の角度を解説した。この数十年、理想的な角度を実行できていなかったとは、我ながら驚きでもある。
               後半は、ムエコチャサンの技を解説しながら、練習。
              | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:27 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                曲側脱力を各技に適用して練習
                 システマが終了し、参加の皆さんと先生を見送って、ほとんど切れ目なしで、マーシャルボディへ。
                 先週に引き続き、サガット先生を手本とし、まずはテッの横結合から開始。
                 結合するための脱力を行い、マッ、カウ、ソークなど各技へ展開して、最後にテッへ戻る。
                 横結合が実行できると、蹴り足が軽やかに上がる。早くも成果が出たことを感じた。
                | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 17:31 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  サガット先生を手本にテッの横結合を練習
                   サガット先生の写真を手本にして、横の結合を重点的にテッを反復練習。これが実行できれば、さらに蹴りやすくなる。
                   後半はムエコチャサン。チャンチーロンから最後のアイヤラーモーまでを一気に解説し、全体を通しても行う。
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:10 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    対面して位置取りから攻撃
                     前回、テーマとした踏み込みを復習し、そこへ位置取りを加える。
                     右肘に原因不明の痛みがあって、ミットを持って肘が曲がると強く痛む。左手のみミットを持って、位置取りからのマッ。
                     ビッグミットで、位置取りからのテッタン。かなり強力になるため、終了後も痛みが残った。
                     パム2ラウンド、ムエコチャサンは、10技目まで進行。
                     最後に五行の気。
                    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:23 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      滑らせる踏み込みで相対軸化
                       前回に引き続き、踏み込みを課題とする。
                       わかりやすい前足のインローで、足を滑らせるように前へ出して(「バナナの皮で滑る動きですね」と言われた)上体を後傾させる感覚を養う。シャドーでは安定させてしまうため、すぐミット。いい感じで威力が高まる。
                       次に後ろ足でのテッ、さらにはマッへ進み、それぞれミットで確認。しかし、いずれも最初の1撃目は相対軸になるのだが、次第に中心軸化していってしまう。これは自分自身にも生じる欠点なので、ミットを持ちながら、強く自戒させられた。
                       最後にマッとテッを組み合わせたミットを、試合時間に合わせて2分2ラウンド。
                       踏み込みに位置取りを加える予定だったが、時間が足りなくなってしまった。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:09 | - | - | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>
                      RECOMMEND
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE