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    パムランカーイモイが良い感触、スイッチでエンジン全開
     マーシャルボディ開始前に、自分のシャドーを4ラウンド。これでエンジンが、かかった。
     マーシャルボディは、先週行った崩してカウの復習で始まり、崩しと反対側のカウも行う。
     続いて腰の動きをつかむためのカウヤッサーイ、その動きを活かしてテンカウ。
     カウは、ミットでも行い、膝と頭部の逆行による威力の向上を確認する。
     パムランカーイモイを久しぶりに行い、4ラウンド。遠中短と、それぞれの距離で有効な動きができ、良い感触だった。
     パムでの問題点や修正すべき点を意識しながら、対面シャドー。位置取りを徹底して行う。
     最後は、ひとりでのシャドー。特に、スイッチで上体が正面を向かない動きを主にして動く。スイッチは、実は上体が正面を向く瞬間がないので、実に便利だ。動きやすいこともあって、自分でも数多く行い、快適さを味わう。今後は、スイッチしての右を多用してみようか?
     先行きが楽しくなるないようだった。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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      すべての技に共通した動作の練習とカビー・カボーンを使った古式の技

      カビー(剣)を右手に、カボーン(棒)を左手に、それぞれ逆手で持って下から斬り・打ち上げると


      古式ムエタイのチャーンパクサーンガそのものの動きとなります。この技は、素手の動きでは、両手のマッンガ(アッパー)同時攻撃です


      上に上げたカビー・カボーンを、手首を返して下へ斬り・打ち下ろします


      これは、アイヤラーモーという技です。トニー・ジャー氏が、よくこのポーズを見せています。パム(組み)において、相手の胴をはさんで絞める(ラット)攻め、逆に相手のラットから逃れるときにも共通の動きで使える重要な身体操作です

       今週のジム練習で試験的に行ってきた「接触した腕を動かさず、胴と脚を動かして崩す」を、棒取りの原理を例にして説明し、その崩しからのティーカウを練習。
       テンカウとの比較を説明した経緯から、テンカウの練習も行い、さらには、もう1つの距離と状況で重要なカウヤッサーイまで拡げる。
       これらに共通する動作のディアムを、テッ、マッ、ソークでも練習し、最後は、すべてを自由に組み合わせてのシャドー。通常の練習なら、このシャドーから始まるので、ようやく開始の地点に至ったということか。
       古式ムエタイの技が、剣(カビー)と棒(カボーン)を使うことによって現実に活きるものとなることに気づき、チャンチュウウォン、エラワンスワインガ、チャートックマン、アイヤラーファンヌォンなどを試してみると、素手の対打を行うよりも、矛盾なく攻防が成立することが判明する。
       特に、カビーもカボーンも逆手に持ってみると、さらに使い勝手が良く、チャーンパクサーンガとアイヤラーモーの実用性と連続される必然性までもが明らかになった。
       研究の意味でも、充実した内容だった。
      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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        頭部横移動のマッと共通する身体操作のテッ
         木曜のサンドバッグで気づいた頭部横移動を使ったマッを行う。頭部横移動といっても、つまりはビーコーに戻ったわけだ。
         攻撃する腕の無反動化を先行させ、拳が目標に触れた瞬間、ビーコー、脇湾曲、落下、肩甲骨と骨盤の逆行を行う。文字で書くと、たくさんのことに感じられるが、これらを同時に行って一つの技が成立する。
         マッの新体操が、そのままテッと共通する。マッを少し変えてディアムにし、テッへ。身体操作の精度が高まってきた。
         古式の技は、ヤーンパクサーンンガ、パーンサバットヤーを抽出して説明、練習し、無反動化を促し重要な動作としてアイヤラーモーを反復。
        | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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          テッタンの練習で身体操作が大きく前進
           2時間目は、今週の研究成果であるテッタンに専念。
           垂直上昇の前提になるのは、ディアム。ここで上体が真横を向く姿勢や身体操作を入念に研究し、これまで横を向けなかった人が、横を向いて、しっかりディアムの形となった。これは大きな前進だ。
           最後にムエコチャサンを、脱力を重視して行うが、それでも疲労感がある。まだ形にとらわれているようだ。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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            テッタン(ローキック)も共通の身体操作で蹴るべきではないか?と検討
             自由に動くシャドーから開始して、今週、気になっていたテッタンについて検討。
             跨を閉じる、あるいは骨盤の前方に蹴り出す方法で、これまでは無自覚に蹴っていたが、テッタンでも、テッカーンやカウと同じように、横上げにすべきではないのか?と思い始めたのが発端。
             ジム練習では、サンドバッグで試し、間合いが遠くなる効果は確認した。
             対人では、どうなるか?
             実際に蹴るわけにはいかないが、テッカーンと共通の身体操作によって無反動化され、重くて威力のある蹴りになる感触があった。
             次はスパーで生身の相手に確認しよう。
             テッタンから始めて、横上げや脇湾曲へと細分化し、そこから、テッカーンやマッなど技へ戻って動きを確認、反復。
             ムエコチャサンを通して2回。
             五行の気、舒筋法で終了。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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              マッとテッの身体操作を綿密に行う
               システマで行った脱力の手技を、手や腕の脱力を前提にし、落下、脇湾曲、逆行を行うことで威力を上げるマッを、復習も兼ねて練習。ミットで受けると、威力を上げるポイントは、脇湾曲にある感じがしてきた。
               後半は、今週のジム練習で成果を確認できたテッの身体操作。膝の垂直上昇とその位置、膝入れを解説しながら、シャドー、ミット、スパーを通じて使えるようにする。
              | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                今週のジム練習で実感した落下の重要性を整理して復習
                 先週は、ティープを、頭部落下と反対側の脇湾曲を行うようにしたが、これは、かなり難しいことを自分でも感じたので、頭部落下側の脇湾曲を行ってから、後方脱力へ移すように修正した。しかし、これも難しそうだった。
                 ティープの寄せ足は、膝を曲げて、クンヤックの形になることも指摘して反復練習。
                 テッに移り、落下を最重要課題にして、カウバンから脱力して落下→テッの返しから行う。
                 大腿を脱力して落下する感覚は、挙上落下スクワットと下垂落下スクワットを行って修得の契機とする。
                 2種類目として、後ろ足落下によるディアムを行って、いずれもミットで確認。
                 前足を90度開くディアムを含めて3種類に整理して、それぞれシャドー、対人、ミットで確認した。
                 落下のみに要点を絞ったおかげで、だいぶ動きやすくなった感覚を、自分でも得ることができた。
                | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ティープは、頭部を後方へ移動しながらも、蹴り足側を湾曲させることに、今回初めて気づいた
                   先週に引き続き、ソークを多岐にわたって練習。しかし、脇湾曲と脇「弦張」(新しい造語)は共通の身体操作だ。
                   湾曲を左右に移すことにより、ソーク各種の組み合わせ、ソークとマッの組み合わせ、マッの連打など、多用な変化につながる。
                   脇湾曲から後方脱力に移すと、カウになる。
                   脇湾曲の左右ずらしが、ティープ。しかし、ティープだけは頭の位置が湾曲側へ移動しないため、理解が難しい。頭部を後方へ移動しながらも、蹴り足側を湾曲させることに、今回初めて気づいた。
                   湾曲と弦張を原動力にしたマッの変化、古式ムエタイの技なども行う。
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    マーシャルボディは、湾曲を使ったマッ、テッ、後半はソーク大全
                     脇湾曲を使ったマッから開始し、単発、左右、そして4打までを、シャドーとミットで行う。
                     脇湾曲を使った蹴りに移り、わかりやすいティープから始めたが、かえってわかりにくいようなので、テッに専念し、動作の要点を徹底。ミットで確認すると、確実に威力が高まっていることが感じられた。
                     後半は、ソーク。競技におけるソークを、ほぼすべて行い、さらに古式のソークまで、多岐に渡って練習。ソークの防御はピッが中心になるが、そこからの展開にまで至った。
                    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      上体を動かす防御からの返し
                       先週は、カウとテッを主に練習したので、今回はマッを、という要望に応じる。
                       まずは、上体の動きを促すために、骨盤から折るようにしての防御。4つの方向があるが、右斜め前と左斜め後ろの2種類に限定して行う。
                       この動作を対人で、相手のマットロンをかわす。
                       かわしてのマットロン、カウ、テッと変化を加えていく。マットロンの返しでは、インパクトを利かせず、手で何かを取るように伸ばす動きになってきた。
                       ムエコチャサンは1回通して行ってから、プラータワットヌウォンをクンチョーンカノンスックを解説し、動作の習得。
                       単に型の動きとせず、横湾曲を使うことによって、技としての現実味が帯びてくる。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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