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    脇脱力でティープからテッは、他の技にも共通する身体操作
     昨日は、ムエタイの身体操作をあまりできなかった分、徹底して行う。
     今回も、脇脱力を主にする。
     ティープ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ4ラウンド。いずれも他の技と組み合わせるなどして進める。土曜のスパーで忘れていたティープからテッを、脇脱力によって行うようにする。左右の脇脱力を順番に行うことは、ティープ、カウ、マッにも共通する身体操作だ。
    | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ティープ、カウ、テッの身体操作を徹底追求
       昨日の反省を踏まえ…、

      .謄ープの軸足返し、上体横向き、蹴り足横上げ、脇脱力
      ▲ウのディアムで脇脱力
      テッの脇脱力、頭位置後部固定、腕垂直軌道、膝5センチ高

       を重点的に、ティープ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ3ラウンド。
       テッは、かなり汗をかいた。無駄な力が入っているのか? シャドーで、こんなことでは、ミットに対応できない。明日は、また大変な練習になりそうだ。
      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 19:20 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ティープ、カウ、テッとも脇脱力が効果を上げるが、テッは膝5センチ高が実行できず課題が残る
         土曜に行った身体操作の再確認と反復練習。
         ティープ4ラウンド、カウ3ラウンド、テッ3ラウンド。
         撮影して確認すると、ティープは、軸足を返して蹴り脚横上げが、だいぶできてきた。
         カウの角度も、だいぶ向上。ディアムで軸足側脱力を行うようにする。
         テッは、軸足側脇脱力が効果を上げて、頭の位置があまり前に移らなくなった。しかし、膝5センチ高が実行できていない。真横へ5センチ高く上げることを重要課題として取り組もう。
        | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ティープ、カウ、テッの重要な身体操作を発見
           マーシャルボディに先立ち、身体操作の懸案事項を確認。
           ティープから。サマート氏の写真をさらに凝視して、軸足が先に返って上体が横を向き、脚が真横へ上がることを発見。そこから軸足側の脇脱力によって上体を傾ける。この傾きは、自分の身体でとらえると、後傾でなく横傾となる。
           カウは、腰脱力と同時に蹴り脚側の脇脱力も行うと、横へ上げる感覚が生まれる。
           そして、テッ。ディアムで背の脱力をすると同時に軸足側の脇脱力。この瞬間に膝が真横へ上がる。上げるのではなく、上から吊られて上がる感覚にし、下がった頭の位置を前に移動させない。
           だいぶ整理がついた。ラウンドを決めて行わなかったが、数と時間では、おおまかに、それぞれ3ラウンドずつくらい行った。
          | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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            シャドーを撮影して、課題がまったく実行できていないことを確認
             ティープの脇脱力から開始し、おおまかにティープ3ラウンド、カウ3ラウンド、テッ3ラウンド。いずれも脇脱力の実施に徹する。
             撮影した動画を見ると、ティープは、まだ前に膝が上がっている。横上げを徹底しなければならない。
             カウは、少し前に伸びてきた。脱力が合わない感覚があったが、このまま進めていって良さそうだ。
             テッは、いつも唱えてきた90度開きも、膝5センチ高も、まったく実行できていない。真横へ、あと5センチ高く上げることが当面の最大課題だ。
            | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 18:03 | - | - | - | - | ↑TOP
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              脱力すべきところに力みが生じてしまい、すぐに修正
               昨日は、技を細分化した動きしかできなかったので、思い切り技を行う。
               シャドー9ラウンド。脱力の移行が、逆に力みとなってしまったりする場面(カウ)があり、すぐに修正していく。こういう過程も、おもしろい。
              | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 20:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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                シャドーで疲労を感じ、ジム復帰に暗雲
                 シャドー6ラウンド。
                 時間がなく、6ラウンドしかできないため、回転を上げたら、疲労を感じた。
                 昨日までの曲側脱力が、実行されていなかったのか。
                 明日からジム復帰を目論んでいたが、暗雲立ち込める状態となってしまった。
                | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  テッの脇脱力を重点課題にシャドー
                   痛みを薬で抑えた状況なので、道場での練習が続く。
                   システマ式スクワット100回。筋肉疲労が、ほとんどないため、いくらでも続けることができそうに思える。際限なく続けるわけにもいかず、切れの良い数字で終了。
                   システマ式シットアップ110回。動作の源は脱力なので、やはり続いてしまう。90回を越えると、頭部先導と胸部先導を利用できるようになり、このまま試したいが、腰の皮がむけてしまったので、やまえておく。
                   システマ式トレーニングの脱力を活かしてシャドー9ラウンド。全体的に良好な動きだが、テッの脇脱力がうまくいかず、7ラウンド目以降は、ほぼテッに専念。少し改善が見られた。
                  | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    カウに必要なのは腹でなく腰の脱力
                     痛みが、だいぶひいてきた。技の中で、傷みが生じるのは、ソーククワーだけとなり、他の全技を、曲側脱力を駆使して9ラウンド。
                     カウは、腰の脱力が必要なのだと気づく。さらなる進展だ。
                     今週も瀬戸氏の指導があり、見学。胸の脱力は、相手に動きを悟られない効果があることもわかった。
                    | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      曲がる側の脱力は防御動作でも効果を発揮
                       痛みのひかない右手の血行を促すべく、シャドー10ラウンド。
                       昨日に進展のあったカウは、チャモアペット師の写真と見比べて、腰の位置を修正すべく行う。
                       テッは結合が前に流れてきたが、ディアムの背脱力と腕落下、そして左脇脱力で回復させることができた。
                       曲がる側の脱力は、適用範囲が拡がり、ドゥンでも効果を発揮。あれほど膝の痛みが出た後ろ膝屈曲が楽にできる。これに脇脱力を加えれば、ドゥンは完成する。またしても進展があった。
                       五行の気、各種舒筋法を入念に行って終了。
                      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 20:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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