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    マッの肩甲骨発動・無反動化・震腰がうまく機能せず苦戦
     気温が下がり、蚊の危険がさらに高まったので、ロープ。前回より、疲労が少なく動けた。
     シャドー4ラウンドで、ミットへ。マッの肩甲骨発動・無反動化・震腰がうまく機能せず、軽くて不正確な動きに陥った。テッとカウは、課題の身体操作を冷静に実行。テックワーの右足位置と角度が良くないことに気づくと、すぐに修正できた。テッサーイ10連打2セット、テックワー10連打の流れでは、さすがに威力と速さが低下。このまま続いたら危険だ、と思われたが、その後はカウ中心となり、禍福できた。
     サンドバッグで肩甲骨発動を課題にしてマッ2ラウンド、テッ3ラウンド。
     シャドーは舒筋法として3ラウンド。上体の弛緩はわかりやすいが、下半身は認識しにくい。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットは反撃が多い方がやりやすい
       タイヤから開始。5箇所も蚊に刺された。この季節は危険だ。
       シャドー3ラウンドのみで、ミットへ。先生の反撃が多く、カウにミットでボディという、いつものカウンターだけでなく、テッタンにテッタン、マッタワットにテッスーンなど多岐に渡った。反撃が多い方が、やりやすい。もちろん、連打の密度も高く、10連打まで行うが、極度の疲労に陥ることなく動き続けることができた。
       サンドバッグで肩甲骨発動のマッ2ラウンド、テッも肩甲骨発動で2ラウンド。肩甲骨発動のディアムンガを行うと、左胸がすごく痛くなる。2ラウンドで、やめておいた。
       シャドー2ラウンドで終了。今日の量は少なめだった。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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        肩甲骨発動のマッ、ディアムンガのテッをシャドー、ミット、サンドバッグで練習
         日比谷線が三ノ輪に近づくと、急に不安が生じてくるが、弛緩させるように努めてジムへ向かう。
         タイヤで昨日の虎背を入念に行い、シャドーでは実際の技に使用して6ラウンド。
         ミットでも、虎背からの肩甲骨発動、ディアムンガからテッなどを実行できる。しかし、連打で蹴り足が後ろへ戻っていないことを指摘され、3ラウンド目で恐怖の30連打! 連打というより、速めの単発という感じで、何とか蹴り足を戻しながら30打やりきった。連打の蹴り足戻しという新しい課題が生まれた。
         サンドバッグで肩甲骨発動のマッ2ラウンド、ディアムンガのテッサーイ2ラウンド。
         プッシュアップをドロップで9、3、3、3。クランチをドロップで12、10、10、10。
         シャドーはクールダウンだが、肩甲骨発動のマッ、ディアムンガのテッを中心にして2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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          分脚の身体操作は連打でこそ活きる
           1日空けただけなのに、生じてくる恐怖と不安。しかし、それを肯定し、弛緩する。完全に排除できなくて当然、少しずつでも排除できればいい、という感じになれる。
           タイヤから始まり、リング上でテッサーイの各身体操作を入念に確認しながらシャドー6ラウンド。
           ミットは、各技の課題を、かなり実行できる。連打は5までだが、少し力みが出た。連打でこそ、分脚の身体操作を実施しなければならない。テックワーで、右足が内側に入る現象が起きた。しかし、それに気づけたのは成長の証しだろう。以後は、右足の位置を保ったままスイッチ、あるいは左足90度開きでテックワーを行うように努めた。
           サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッの復習2ラウンド。
           クールダウンのつもりでシャドーを行うが、テッサーイの再確認となり、さらには弛緩が促進されて、これはムエタイ舒筋法になるか?とまで思われた。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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            カウからピッのシステム化とテッの8の字による軸足浮上
             最暑期の気温が戻った中、タイやから開始し、シャドー5ラウンドで、ミットへ。ウー先生で、連打の密度が高く、2連打を数セット、3連打、5連打まであるが、骨盤8の字を意識し、動きが速くなり、威力を維持できるようになってきた。カウの直後に反撃がくるところは、すぐにピッを行って受けることがシステム化された。大きな進展だ。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。シャドー(3ラウンド)で8の字を使ったテッを復習すると、蹴り脚が飛んでいき、それに連動して軸足が浮くようになった。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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              骨盤8の字運動と各技の密接な連動を模索
               昨日に引き続き、骨盤8の字運動を課題とし、各技との密接な連動を試みる。
               タイヤ、シャドー4ラウンドで、骨盤8の字運動による技を練習。
               ミットは、ウー先生で、先導に即応することを意識してしまい、8の字だけでなく中丹田先導など身体操作の実行が疎かになった。連打では、横の結合ができ始め、5連打でも強打を維持することができる。
               サンドバッグで、いずれも8の字を行いながら、マッ1ラウンド、テッ2ラウンド。少し技と連動してきた。シャドー6ラウンドで、さらに実行と確認を続ける。技ではないが、落下などの身体操作に効果が生じ始めた。これからも続行していこう。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ゲーオ氏の無言の教えと、タイ人の外発動
                 予報では曇りで、気温は29度くらいだったが、しっかり晴れて強烈な陽射し。気温は絶対30度を超えている。その中を、タイや跳び。最暑期の汗だ。
                 シャドー4ラウンドで、ミットへ。右10センチ・左10センチ・蹴り足の伸びている時間を30分の1秒延長など、身体操作の課題を、かなり実行できた。特に浮上が良かった。5連打は、左が低下、右は威力を維持。10連打は左のみだったが、前の結合に流れたので、反省して修正しなければならない。
                 サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。ドゥンを行うと、蹴り前の落下になり、蹴りにおける浮上を促すため、蹴りの威力が向上した。
                 試合想定のシャドー2ラウンド、クールダウンのシャドー1ラウンド。
                 先生方が、子どもたちに、ミットやサンドバッグの蹴り方を教えているのを見たら、ゆっくり動いたり、形を見せたりするため、さすがのタイ人も外発動になり、いつもの動きと違ってしまっていた。これを「正しい形・動き」として素直に真似したら、大変なことになる。
                 逆に、ゲーオ氏は、ただそこにいるだけで、正しい動きを無言で教えてくれている。これは、タイ人側の問題ではなく、とらえる側の問題なのだが、タイ人に教わることの功罪を久しぶりに目の当たりにさせられた。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  左10センチ、右10センチの修正課題

                  蹴り足が右に行き過ぎています。これを左へ10センチ移動し、右足は10センチ右へ踏み込むように修正します

                   先週の火曜は3日空けての練習だったが、今回は夏期休業もあって4日空け。恐れは、いつも通りだが、それを前にして弛緩することができる。
                   月曜に撮影した動画を見て、テッサーイのフォームを入念に観察し、欠陥を特定する。蹴りのインパクト時に蹴り足が右に入りすぎているから、正しいフォームにならないのだ。これを修正する方法を熟考し、右足をあと10センチ右へ踏み出し、左足は10センチ左へ上げてからフォロースルー、とする。
                   タイヤから始まり、シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。シャドー、サンドバッグで今回の課題を検証すると、自分だけではわからないだろうと思っていたが、予想以上に良い感触を実感する。
                   ミットで課題を実行すると、音が違った。鋭い音が響き、蹴り心地も良好。いきなり成功した。先生も「良い」ととらえてくれたか、先週は少なかった連打が、2ラウンド目から多くなった。2連打、3連打、5連打。5連打では、疲れで外発動になってしまう。脱力して出す技が、なぜ外発動になってしまうのか?
                   かなり疲労したまま、しかし、システマ的にそれを受け入れて弛緩し、3ラウンド目へ。序盤は良いが、疲れてくると外発動になる。連打は10まで行うが、2ラウンド目の5連打よりは強打ができた。力が入っていることを自覚できたから、少しは脱力できかたか?
                   消耗してリングを下り、サンドバッグでテッの復習2ラウンド。蹴り足を10センチ左へ移動することを、横から回す軌道にしてしまってはいけない。これを最大の注意点として行った。マッタワット1ラウンド。
                   シャドーで全体の復習4ラウンド。今日は人が少なく、私と、もうひとりだけ。おかげで、存分にジムを使わせてもらった。扇風機の前でクールダウンして終了。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットで5連打を欲するようになったのは進歩か?
                     ムエタイ3連戦3日目。恐れや疲労はなく、ジムへ行くことが日常、という感覚になってきた。しかし、ジムに着く直前で怖さを感じ、システマの呼吸で弛緩させる。
                     今週初めてのタイヤ跳びで、身体操作の確認。
                     シャドー3ラウンドのみで、ミットへ。今回も、マットロンサーイとテックワーの威力を感じた。連打は2までで、極度の疲労が生じることがなく、その点では助かった。しかし、連打数が少ないと、前の結合に流れがちになり、横引き延ばしを意図的に行ったが、効果を上げているか実感はもてなかった。5連打くらいは必要だ。
                     サンドバッグでマットロンクワーサーイ1、マッタワット1、テッ1、ティープとテッ1。藤原先生式の頭部運動から蹴りを放つ流れも行ってみた。シャドー2ラウンドで終了。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットでテックワーの軌道が向上し、威力を実感
                       昨日より落ち着いた気分でジムへ向かう。日比谷線の中では、かなり脱力できた。
                       ロープは、昨日より疲労がなく、適度な浮上と落下を維持。
                       シャドー6ラウンド。
                       ミットはウー先生で、10連打の要求にも、しっかり応えよう、との意気込みガあったが、連打は2までで少なく、単発の技を強打することに集中できた。特にテックワーの軌道が向上し、威力を実感した。
                       サンドバッグでマットロン1、マッタワット1、テッ1、ティープとテッ1。
                       シャドーで、藤原先生のステップを使いながら、4日教えていただいたソーク、カウバン、フェイントからのテッタンなどを復習して、5ラウンド。
                       台風接近のためか、人が少なく、ジムを空間的にも時間的にも、ゆったりと使うことができた。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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