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    曲線引き伸ばしによるカウ、テッ、マッの威力向上をミットで確認
     ジムは人が少なく、余裕でロープから。
     シャドーは、ブアカーオ氏のテンカウを順序だてて入念に行う。ティープ→前膝上げ→マットロンクワー→ジャップコークワー→テンカウサーイという流れ。いずれの技も、曲線引き伸ばしが重要になる。4ラウンドを費やして修得に努める。曲線引き伸ばしを重視してテッサーイ2ラウンド。
     サンドバッグでティープ1ラウンド、マットロン2ラウンド。
     ミットでは、練習した流れをそのまま行うことにはならないが、曲線引き伸ばしを使ったテンカウは、威力の向上を強く感じる。先生は、テンカウを何度も反復させるので、これは「いい技を伸ばす」と解釈していいだろう。マッも威力が高まっている。ミットの感触と音が違う。テックワーの連打では、自然に曲線引き伸ばしができ、左よりも流麗に連打することができた。ミットは3ラウンドだが、3ラウンドを終えて、テッサーイ10連打、テックワー10連打で、大きく疲労。しかし、手ごたえは確実にあった。
     サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッも曲線引き延ばしを実行しながら威力を感じて2ラウンド。
     ボールに両手を乗せたプッシュアップ9回、8回、8回。片手を乗せて右8回2セット、左8回2セット。
     ほぐしのシャドー2ラウンド。
     成長を強く実感できた練習だった。明日も、この伸びを前進させたい。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 18:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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      新しい方法でテンカウを練習するが、スパーでは実用に至らず
       ロープ3ラウンド。
       シャドーは、マッ2ラウンドの後、昨日、山田氏から習ったブアカーオ氏のテンカウを入念に反復してみる。ゆっくりの動き、分解、通常の動きなど、多角的に取り込み、2ラウンド。テッ1ラウンド。サンドバッツでテッ3ラウンド。
       ミット3ラウンド。テンカウの動きを修正したので、威力が上がった実感をもてた。マッの伸びに関して、今回も指摘されたが、引き伸ばしを意識したら「いい!」とのこと。これか。
       スパーは、女子の相手と指導で5ラウンド、長身の相手と3ラウンド。ブアカーオ氏のテンカウを試そうとしたが、届かない。無理に入ったら、受けに回った相手の膝が金的に当たって墓穴を掘った。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 18:01 | - | - | - | - | ↑TOP
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        自分の蹴りが本当に重いのではないか、と自信がわいてくる
         ロープ3ラウンド、シャドー5ラウンド、ミット3ラウンド。ミットでは、腰を入れるように、と指導され、腰でなく膝を入れるようにしたら、「蹴りが重い」と何度も言われた。タイ人が、しきりに言ってくれるということは、本当に重いのではないか、と自信がわいてくる。
         スパーは蹴りのみ4ラウンド。久しぶりに蹴りのみなので、序盤は勝手が狂うが、次第に慣れて、体格で上回る相手に間合いを詰め、テッサーイはヒット率が100パーセントとなった。
         サンドバッグでテッの復習4ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:53 | - | - | - | - | ↑TOP
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          マッの伸びと構えの研究
           ジムは、通常の平日・昼に戻り、ロープは余裕で行い、4ラウンド。
           シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。マッの伸びが足りないことを指摘され、マットロンクワー・サーイが中心。踏み込みで距離を詰めるのではなく、腕と上体を使って伸ばす、と指導を受け、これは落下を促されているのだ、と理解し、まだまだ落下が不足していることを思い知らされた。
           ミットの指導で、マッの伸びが修正できずに終わったので、サンドバッグで復習2ラウンド、テッ4ラウンド。
           チニング4、3、3。
           鏡を見て、マッの伸びを視覚で確認しながらシャドー2ラウンド。
           会社で、自分たちの作った本を改めて読み返しながら、構えの再検討。顎と肩の位置が初めて理解できた。明日はジムで実践しよう。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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            今年のジム営業第一日目は盛況で、シャドー中心に肩甲骨活用を復習
             今年のジム営業第一日目は、まだお休みの会社が多いのか、かなりの盛況で、ロープを行うスペースはなく、シャドーから開始して7ラウンド。
             先生がひとりだけのため、ミットは先輩が持ってくれて、ソークンガで少し勝手の違いがあったが、すぐ先端で突き刺すソークプンに変更して、いい感触になる。
             サンドバッグでテッ4ラウンド、パムの型2ラウンド、崩しからのカウをサンドバッグで2ラウンド。2日に教わった肩甲骨活用を、シャドーとサンドバッグで復習できた。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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              曲線引き伸ばしの有効性
               年末で人が増えると思っていたら、親子連れが2組。ムエタイを親子で練習できるとは、うらやましい限りだ。
               ロープは本日も軽快で疲労を感じない。しかし、速度は落ちて1分110〜120回程度。
               シャドーは、昨日の呉式太極拳を思い出しながら肩甲骨発動と曲線引き伸ばしを重視してマッ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ1ラウンド。
               ミットでは、テッの右手ガードを注意された。下がっていたのか? 自分ではわからないところが怖い。そして指摘してもらえることに感謝。全体的に、技を出していないときの脱力ができていなかった。大きな修正課題である。
               サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ4ラウンド。
               チニング4、3、3、5。
               クールダウンのシャドー2ラウンド。曲線引き伸ばしは、マットロンクワーサーイで使い始め、その有効性が足技でも実証できていた。ソークは、技がそのまま曲線引き伸ばしになり、簡単にマッやテッへ変化できる。曲線引き伸ばしの無限といえる有効性をこのシャドーで実感した。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:05 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットでカウを初めてミットの面をこちら側へ向けて受けてもらえた
                 ロープは、1ラウンド目から軽快で、まったく疲労を感じない。リズムも少し速め(1分に130回程度)に動けた。
                 シャドーでマッ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ1ラウンド。
                 ミットは、カウの頻度が高い。今回は初めてミットの面をこちら側へ向けて受けてもらえた(これまでは面を下へ向けての受け)。これはテンカウがピンポイントで攻撃目標をとらえているためだろう、と自分では思える。先生も盛り上がり、3ラウンド終了後、延長で5連打を左右各2セット。これは効いた。終了後、リングを降りたら、初めて座り込んでしまった。
                 サンドバッグでテッ4ラウンドを、四肢の脱力と胸の張りを重視して行う。ミットで評価された(と思う)テンカウを2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 22:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットで屈辱の中断
                   昨日中にウィルスを排出しきったはずだったが、まだ下痢が続いている。ムエタイは、どうなるか?
                   ロープ3ラウンドは、無事完了。
                   シャドーはマッ2ラウンド、カウ2ラウンドで、ミットへ。1ラウンド目から苦しさはあったが、何とかやりきれるだろうという感触はある。2ラウンド目で、テッ5連打・10連打が入り、ここで急にきつくなった。これでは続けられない。先生に申し出て、トイレへ。屈辱の中断を経て、再開し3ラウンド目。このラウンドは、先生の好意からか、マッのみにしてくれたが、だいぶ力みがあり、常時「脱力して」と意識しながら行う。菊野氏から教えられた極意が、ミットでは実行できなかった。
                   ミットを終えて、サンドバッグでマッの復習6ラウンド。クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
                   ミットで中断の屈辱はあったが、動けないことはなかった。今日中に、何としてでもウィルスを出しきり、明日は万全の状態で臨みたい。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:18 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ムエタイを毎日練習すれば、適切な状態になるという確信
                     ジムに一番乗り。問題の体重は…? 57.6kgで、昨日の練習終了時(57.8kg)よりも減っている。たいへん良い。
                     ロープは4ラウンドに増やし、さらなる体重減少を目指す。
                     シャドーは2ラウンドのみでミットの声がかかり、サンドバッグを1ラウンド行ってから、ミット3ラウンド。昨日よりは、落下浮上の正確な身体操作ができた。連打も少し力が抜けた感じがする。
                     サンドバッグでマッ各種2ラウンド、脛の強化4ラウンド。
                     チニング3回3セット。
                     サンドバッグでティープ1ラウンド、テッタン1ラウンド。
                     さあ、体重は…? 56.85kg。57kgを切った。我ながら良く落としている。断食をしなくても、ムエタイを毎日練習すれば、適切な状態になるという確信が生まれた。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットでの疲労は大きく減少したが、連打があったら、どうなっていたか?
                       ジムのオープン時間に合わせて入ると、さすがに一番乗り。
                       独占状態でロープ。横隔膜上昇は非常に有効だが、上丹田の意識も連続浮上に活きる。
                       動く部位を脱力、腰椎を回す、を確認しながらシャドーでマッ3ラウンド。クワーからサーイへのつなぎが、速くしようとはしていなくても、非常に速くなる。カウ2ラウンド、テッ2ラウンド。
                       サンドバッグで試合用のテッ3ラウンド。やはり威力を感じる。
                       ミットは、テッとソークサップの角度、カウバンへの対応などを指導されながら3ラウンド。連打はなかったので、昨日より疲労は大きく減少した。連打があったら、どうなっていたか? 断食の影響を検証できなかったのは少し心残りでもある。
                       クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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