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    連打での大腿緊張と頭部前移動を修正すれば、大きく前進できる予感
     息を吐いて緊張を解きながらジムへ向かう。
     ロープから開始。大腿に少し力みが出ると、下や裏の方へずらす意識にしたら、すぐに解消。以後は痛みや力みが生じることなく、快適に続けることができる。
     シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。冒頭は、かなり脱力でき、マッ、テッ(ウー先生の高い打点に対応)とも威力を感じる。
     今回も連打の頻度が高く、2連打までは良い感じで浮上や横上げができるのだが、3連打以上は、大腿の力みと頭部前移動が生じてしまった。これらを少し修正すれば、大きく前進するはずだ。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。号令サンドバッグ左30、右、30。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:40 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      30連打で低下や中断なし、希望が湧いた
       昨日は、「ずらし」(もっと適切な名称を考えよう)による痛みの解消、疲労回復、動きの修正が実行できる記念すべき日となった。
       さて、今日は、それが継続できるのか? そんな先のことを考えては、いけないのだが…。
       ロープは快適。痛みも疲労も生じないが、強いて挙げれば、前腕に力みがあり、それをずらそうとするが、力みは長続きすることなく消えてしまった。
       シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。ウー先生で、マッもテッも、冒頭は、快い打突音を味わえた。
       しかし、テッの位置が高く(ほぼスーンの高さ)、浅い蹴りになったが、無理があっても膝を入れて蹴り込むようにした。
       2ラウンド目は、30ラウンドの指示。冗談だろう、と単発で蹴っていたが、30を譲ってくれない。あきらめて実行すると、17蹴ったところで「数えるのを忘れた(笑)」と言われ、最初から30まで。ほぼ47連打に近かった。以前のような低下や中断はなく実行できる。疲労してきたら、ずらしや見ないことによって回復させながら続行。これなら、もっと質の高い30連打が可能になる希望をもてた。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
       システマ式シットアップ30回、40回。姿勢を保つことによって、脱力しながら軽快に動けるようになる。
       シャドー2ラウンド。カウの伸び、脇湾曲が良好。システマ式シットアップのおかげだろうか。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットの連打で、前結合から横上げへのずらしにより、疲労を解消、動きを修正
         朝の準備、電車の中など、かなり無心になれた。やるべきことはわかっている、いたずらに不安を作り出すことはない。しかし、ジムに近づくと、少し緊張が高まった。
         ロープでは、身体の痛みが出ず、ずらしの必要がない。わずかに呼吸が苦しくなると、すぐ調整ができる。たいへん好調だ。
         シャドーは、パムの崩し動作から始まり、ティープ、カウ、マッの各1ラウンド。
         ミットはドン先生。マッ、テッとも弛緩して攻撃ができる。寄せや脇湾曲など、いくつかの身体操作は不十分だったが、腕落下などが効果を上げて威力を感じる。
         特筆すべきは、連打。2ラウンド目から、10連打が始まったが、連打の途中で前結合に流れ、疲労が生じると、本来行うべき横上げへずらすことによって、疲労を解消させ、動き自体を修正することができた。これだ! どこか苦しいところが生じたら、その部位を弛緩させ、緊張を他へずらす。その実行ができるようになってきた。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、テッタン2ラウンド。
         プッシュアップは、筋肥大用10回、内発動9回、システマ式8回2セット。
         号令サンドバッグ右30、左30、左30、右30。前回よりも威力の高まりを感じる。これも、ずらしの効果か。
         シャドー2ラウンドでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:15 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットの連打は日曜に比べて後退
           先週の後半には、惰性から平穏へと良い流れになっていたが、月曜の休業をはさんで、また不安が生じてきてしまう。開き直ってジム入り。
           平日ながら、人が多いので、タイヤ。ふくらはぎに痛みがくるが、ずらしで回復。以後は、好調に続行。
           シャドーは1ラウンドのみで、号令サンドバッグ。右30、左30、右30、左30。「野沢さんは、ケロッとしている」と言われ、誇らしい気分に浸れる。
           ミットへ。ドン先生で、最初から連打が多く、2、3、5、10を組み合わせて続く。前への結合に流れる場面が増え、脱力や浮上ができず、威力が低下する場面もあった。日曜に比べると、後退の感が強い。
           カウを、先生がロープを背にしたところへ思い切り伸ばしたところ、腰をひねった。一瞬、動きが止まったが、回復。しかし、先生は大事をとって、3ラウンド目はマッのみにしてくれて助かる。マッなら、いくらでも動ける。落下、寄せなどに留意しながら、威力を高めるようにした。
           サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ3ラウンド。
           シャドー2ラウンド。
           量は少なめだが、週の始まりは、この程度でもいいだろう。少しずつ上げていこう。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:34 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットで脱力や落下による威力を実感
             電車の中で、ミットの最中に「疲れたの?」と言われたら、意地を張らずに「疲れました」と言っていいのではないか、と思えてくる。
             ロープは、いきなり膝に痛みがくるが、クッションを足首にずらす意識で続けていると、膝の痛みは消えて、好調に行うことができる。
             シャドー5で、身体操作の準備と確認。
             ミットはウー先生。マッの下半身脱力、テッの腕落下などにより、威力を感じる。しかし、連打で疲労し、威力が低下。それでも、すぐ回復した。
             今回は、先生が会長やゲーオ氏と話していて、間が長かったため、ラスト30秒で、脇脱力ができた。
             サンドバッグでマッ2、テッ4、拳立て10、4、4、4。ストレートレッグトゥタッチ12、6、4、。
             平日の昼にしては、人が非常に多くなり、シャドーのスペースがなく、再びサンドバッグへ戻り、テッ2ラウンドでクールダウン。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:38 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ミットは、昨日より弛緩度を増し、疲労度は低下
               2日連続のジム行きだと、惰性感が生じる。不安が消えるので、かえっていいことだ。
               ジム内では、体験者の指導が行われているため、タイヤ。すぐにふくらはぎの疲労を感じたが、これ幸いとばかりに、力みずらしを試みる。具体的に、どこへずらせばいい、というのはまだつかめていないが、ずらす、という意識だけで、かなり違う。快適に3ラウンドを行った。
               体験者の指導が自分に回ってきてしまい、カウとテッを指導。教えていると、身体操作をさらに明確に自覚できた。
               シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。ウー先生の速い指示に、かなり脱力して対応できる。腹に力が入ると、次は別の部位、というずらしはできないが、少なくとも腹の脱力は意識できる。これが大きな効果につながった。
               テッは、単発・連打とも横上げの頻度が前回よりも高まる。ただし、連打の威力は低かった。
               昨日よりも、さらに弛緩度を増し、疲労度は下がってミットを終了。
               サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド、テックワー1ラウンド。
               シャドーでテッの頭部と骨盤先導による横湾曲と浮上を中心に2ラウンド。
               昨日に引き続き、良い内容で終えることができた。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                内臓疲労を呼吸によって回復
                 今週は3日目にして不安が続き、いつもと違ってジムを前にしても不安が消えず、不安を抱いたままジム入り。
                 精神状態とは裏腹に、ロープは快調。時間把握は正確だ。
                 シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。今回は、課題や留意点などを気にせず自由に動いてみよう、と思って臨む。
                 ウー先生の速い回転指示に、良い感じで弛緩できながら対応。身体操作への意識を忘れることはできなかった。
                 テッサーイは、今朝、気づいた、ビーコーサーイで、自分の肩を見るようにする、ということが実行できず。当たる瞬間、膝が曲がっているときは威力があった。
                 連打では、前結合に流れ、横上げが実行できていない。腕の振りには力みがあった。
                 2ラウンド目の中盤で内臓疲労を感じ、インターバルで呼吸によって回復。以後は、疲労を解消した。
                 延長の4ラウンド目はマッ中心で、脱力して動けるが、それでも手数が多く、終盤は速さが低下した。
                 しかし、全体的に大きな疲労や崩れはなく、特に内臓疲労を呼吸によって回復できたことなどが良好だったといえよう。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、ティープ1ラウンド、テッ3ラウンド。
                 シャドーでテッ5ラウンドを行い、課題の身体操作を確認。シャドーだと、良い感じで動けるのだが、ミットやサンドバッグではできない。次回への課題は続く。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:54 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットは弛緩して威力を維持、カウバンの対人練習
                   日曜が、あれだけ好調だったのに、1日おいただけで、不安が生じてしまうとは、精神の弱さということか。しかし、大雨の中をジムへ近づくに連れ、いつものように平静になってきた。
                   ロープから開始し、序盤に不安から怖さが生じるが、もっと苦しくなれば、そんな気持ちは消えてしまう、と続ける。調子はどんどん高まったが、中断が多かった。
                   シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。
                   ウー先生による回転の速い指示に応えて、弛緩しながら、マッを脱力して出し、テッは十分なディアムから膝を中に入れて蹴り込むことができ、威力を感じる。
                   今回も連打が多く、10まで行う。良い連打もあれば、良くない連打もある。良くないときは、前の結合に流れることが多かった。
                   疲労や低下が生じることなく、ミットを完遂。ジム入り前の不安は完全霧消した。
                   カウバンの対人練習。この練習を初めて行うと言う相手で、しかもイギリス人なので、英語で説明しながら、行う。
                   1ラウンド目は、こちらが左右順番に蹴ってカットさせ、後半は、順番でなく蹴る。2ラウンド目は、蹴り返しまで。3ラウンド目は、相手が先に蹴って、こちらがカットして蹴り返し。4ラウンド目は、フリーのテッのみスパー。相手は「難しい」と言っていたが、段階を踏んで、アドバイスも加えながら、初めてにしては良い内容で行うことができたと思う。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド、ティープとテッ2ラウンド。
                   シャドーで身体操作の確認2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:19 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ビーコーやヤーンジョーラケーが、ついに技として機能する、記念すべき一日となる
                     ジム行きの途中は、弛緩を思い出し、一昨日・昨日よりは安定するが、それでも深呼吸が続いた。
                     先着はゲーオ氏のみで、余裕でロープ。昨日ほど軽快にはできなかった。
                     シャドーで、横へのビーコーを意識しながら、ティープ、カウ、テッを6ラウンド。カウは、横への膝上げが、他の技と共通してきて、かなり良い動きになった。
                     ミットはウー先生。マッは、かなり脱力できる。テッも単発は良好。連打が多く、当たる瞬間、脚が伸びてしまっていたが、すぐ修正して膝を曲げると威力が向上した。ウー先生は、あまり連打を要求しない人だったが、10連打が定着してしまった。前結合に流れる場面もあったが、それもすぐ修正できて、全般的に良好。それでも、横へのビーコーが実行できていなかった。
                     サンドバッグで復習。マッは、右の拳が使えるようになったので、脇脱力を行って2ラウンド。脇脱力を使うと、ひねりにならず、たいへん動きやすい。テッ4ラウンド。
                     拳立てをドロップで8、4、3、3
                     シャドー2。ここで、ビーコーによって、蹴り足が楽に出ることを実感し、いくらでもテッが出せる感覚を得た。ビーコーやヤーンジョーラケーが、ついに有機的に機能し、技に活用できた。
                     記念すべき一日となった。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      テッ、マッ、連打とも向上が見られ、やっと上出来な内容となった
                       朝、起きてから、連打での身体操作を、さらに突き詰め、蹴る瞬間に思い切って蹴り足側脇脱力をしてしまえ、と思いつく。ただし、頭部は前進させない。これで連打が向上するか?
                       しかし、ジム練習への不安は、今週で最大になっている。深呼吸の数が、ウィラサクレックジムへ通い始めた頃に等しいくらいだ。しかし、たくさん深呼吸して、良い酸素をたっぷり取り入れているのだ、と思うようにする。
                       ロープから開始し、気温が高くなったため汗は多いが、呼吸は平静に続けることができる。
                       シャドーはティープ、カウ、テッのみ各1ラウンド。
                       ミットは3回連続でウー先生。テッは、今週最高の感覚で、打突感も音もいい。研究の成果が、やっと出始めた。いつもは無表情な先生が、笑ってくれている。
                       マッも、前々回、前回に比べ、さらに力が抜けて、威力と速さを感じ、予備動作は小さくなっている。寸勁ぎみで出すと、先生がミットを合わせるタイミングを誤ってしまう場面もあった。ミット練習内に限れば、失敗になるのだろうが、実戦でこそ求められる動きだ。
                       連打は朝に気づいた身体操作の実行で、強力に、かつ動作を大きく行うことができ、しかも疲労が少ない。一昨日に比べて、大きな前進を感じ、やっと納得のいく上出来な内容を感じることができた。
                       サンドバッグで復習。マッ2ラウンド、テッ4ラウンド。
                       チニング6回3セット。
                       シャドーで、テッの身体操作を中心に再確認2ラウンド。今日は良かった。明日は今週の仕上げとして、もう少し前進させたい。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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