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    速い肩甲骨発動は、ミットよりもスパーで効果を発揮
     タイヤから開始。ジムへ来る途中、内臓の不調を感じていたが、2ラウンド目から回復する。動きながら、内臓も弛緩できた、ということか。
     ヤーンカウ3ラウンド、シャドー1ラウンド。
     ミットはウー先生。
     土曜の崩導で指導してもらった、速い肩甲骨発動を試みるが、できない。
     これに気をとられるためか、他の動作が不十分になってしまう。
     マッ攻撃のみスパー2ラウンド。速い肩甲骨発動は、スパーの方が効果を発揮する。実行できると、技が入る。続くマッスパー1ラウンドでも、自分でも気づかぬくらいに技が入っていた。
     サンドバッグでカウサーイ3ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。左だけにしておこうと思ったが、補足的にテックワーを行うと、右の方がいい感じなので、カウクワー1ラウンド。カウも右が良好だった。
     シャドーでカウ1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:10 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      落下の課題は難題
       タイヤから開始。
       ヤーンカウの場所がなく、各技を準備運動として、3ラウンド。
       ミットはウー先生。
       今日の課題は明確で、落下。しかし、それにこだわっては、また力んでしまう。力を抜いて落ちる。それが実現できればいい。
       シャドーで落下を重視して動いたが、ミットになると、また水平移動に戻ってしまう。
       しかし、踏み込みを大きくすることによって、マッ、テッ、カウとも少しは沈めた感じがする。
       特に3ラウンド目の冒頭は、脱力と落下が明確になる。すると、第二の課題である横上げも実行できるようになり、威力の向上を感じた。しかし、維持できたのは30秒程度。以後、少しずつ力が入ってしまった。
       サンドバッグでマットロンクワー各種2ラウンド、トイトーン1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。サンドバッグでも、落下が芳しくない。この課題は難題だ。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:17 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        テッの横上げを再確認
         タイヤを行おうとしたら、雨が降ってきたので、中止。
         リングでヤーンカウ10分。3ラウンド目に入って、やっとチャーンサバットヤーと垂直落下が同時にできるようになってきた。
         ミットはウー先生。
         前回の内容が良かったので、今回は特に課題はない、といった気分で臨んだら、それが力みにつながってしまう。
         2ラウンド目から、脱力を回復し、全体の動きが向上した。
         開始の際には、課題がない、と思っていたが、テッの横上げなど修正すべきことを思い出して実行し、威力を感じた。
         サンドバッグでマックワー各種1ラウンド、ワンツー1ラウンド、トイトーン1ラウンド。
         拳立て10回、4回、4回、4回。
         サンドバッグに戻り、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。サンドバッグでは横上げを忘れていて、テックワーの後半に思い出したので、もう1ラウンドを横上げ重視で行う。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:53 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          マッンガの力も抜けて、全体が好感触
           ジムへの道のりは、課題は決まっていても、それにとらわれず、平静な心境のまま。たいへん良い。
           タイヤから開始し、各部位を十分に動かす。
           ヤーンカウ3ラウンド。チャーンサバットヤーと垂直落下の連動が、さらに向上している感じがする。何ラウンドでも行える感覚もある。
           ミットはウー先生。
           マッの脱力・後ろ肩先導・浮上を冷静に実行。良い感じだ。問題のンガは、上腕二頭筋を中心に力を抜き、横引き伸ばしで動くようにし、これまでの力みを払拭。
           逆に、これまで力の抜けていたテッに、力が入ってしまい、疲労を感じるが、2ラウンド目から、これまでの感覚が甦り、サーマート氏式に動けるようになる。
           カウは、垂直落下とチャーンサバットヤー重視で動くが、それが効果を上げたかどうかは不明。
           サンドバッグで、マックワー1ラウンド。ミットでの好感触を追体験する。
           サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。テッは、サーマート氏式が、サンドバッグでも良い感じで実行できた。
           シャドーでカウ1ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:58 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットは、テッだけでなくマッも力が抜けてきたが、ンガだけ力んでしまう
             タイヤで各部位を動かす。今回Ah、チャーンサバットヤーを追加。
             ヤーンカウ3ラウンド。前半は、落下や脱力ができない。3ラウンド目になって、やっとでき始めた。
             シャドー1ラウンド。
             ミットはウー先生。
             昨日の反省を踏まえ、マッは本拳の要領で、力を抜くことができる。踏み込みと浮上は必ず行う。マッタワットは、評価をしてもらえた。しかし、ンガだけは、力が入ってしまう。修正しなければ。
             テッは、昨日と同じく、サーマート氏の動きを行って、良好。しかも、疲れないところが、ありがたい。
             サンドバッグで、マッの感触を復習2ラウンド、ンガの軌道を修正して1ラウンド。
             マッのみのスパーを3人で2周。
             本拳の動きにすると、ヒット率が高まる。
             ガードはゴンナパー氏式にして、これも有効だった。
             少しずつトーン攻撃がしやすくなっている。トイトーンは、かなり決まるようになったので、次回はマッタワットとマッンガでトーン攻撃だ。
             サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。次第に速くなってしまうので、半分・チャー・落下を思い出して動く。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:13 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              カウにチャーンサバットヤーを適用、ミットはマッに力み、テッは脱力の好対照
               タイヤから開始。上半身各部位を入念に動かす。
               ヤーンカウ3ラウンド。肘先導は、チャーンサバットヤーに変更し、肩甲骨を後ろへ動かして顎を上げ、胸を張って中丹田先導とする。この動きと、下半身を脱力しての落下がうまく融合し、全体の動きが軽快になった。
               シャドーでカウサーイ2ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
               ミットはウー先生。
               相変わらずマッに力が入っている。筋肉疲労も感じる。
               逆に、テッは、サーマート氏の動きを参考にしたおかげで、良好な脱力ができ、重みを感じる。反作用に対しての不要な力みも生じないようだ。
               マッは、踏み込みと浮上は何とか実行するものの、力みは抜けないまま。
               逆に、テッは力が抜けた動きを維持でき、落下も良くなった。
               ミットのマッが力んでしまった反省を踏まえ、サンドバッグでマットロン1ラウンド、マッタワット1ラウンド、トイトーン1ラウンド。本拳の感覚で行う。
               サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。チャーンサバットヤーの効果は少し生じている感じがする。
               シャドーでカウの復習。チャーンサバットヤーは、右手を少し前にして、防御のポンにも変化できるように微調整する。これなら顔面が、がら空きになることなく動ける。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:59 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ミットの充実感を堪能
                 雨なので、タイヤを行わず、手首・肘・肩・首の運動を入念に計3ラウンド。
                 ヤーンカウ3ラウンド。
                 準備が、きっちりできたところで、シャドーに入り、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                 ミットはウー先生。
                 マッが続いて、もしかしてマッのみか?足の痛みが残っているので、マッだけなら助かる。
                 そう思っていたが、やはりテッが入った。
                 最初だけ痛みが出たが、すぐに麻痺して痛みが消える。
                 しっかり落下するようにして、威力を感じた。
                 マッの踏み込みは、3ラウンド目まで、維持。
                 やはりミットは充実感が大きい。
                 サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド、トイトーン1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。
                 シャドーでカウ2ラウンド。クールダウンのつもりだったが、動きが大きくなり、前後もたれかかりが自然に出た。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 18:52 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  8日を空けてのミットは、痛みと疲労を消しながら復調へ
                   患部は、まだ触れると痛みが出るが、ミット再開を決意。8日空けているだけに、不安を否定できない。しかし、昨夜から、良いことに取り組むのだ、という気持ちが湧いてくる。今朝になってからは、こうした機会は貴重だ、これを乗り越えなくてはならない、楽しみだ!と思えるようになってきた。
                   タイヤから開始。
                   ヤーンカウは2ラウンドにとどめ、シャドーで各種マッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。じっくりシャドーができるな、と思いながら次のラウンドでカウに入ったら、ミットに呼ばれた。
                   ミットはドン先生。
                   腫れや痛みを一番わかってくれている先生なのだが、いきなりテッサーイの指示。さすがに怖くて、軌道や接点がおかしな動きとなった。我ながら、これはひどい、と思う。もちろん、痛い。
                   しかし、テッサーイを少なくする様子は、まったくなく、テッとカウが中心となり、これは予想以上に厳しい、と思いながら続ける。
                   1ラウンドを終えると、痛みが麻痺したか、冷静になって少し力が抜け、落下する余裕が生まれた。威力は向上。いつもの動きに戻れたと感じる。
                   しかし、テッサーイの連打は、上体が後傾せずに浅くなり、昔の動きみたいになる。右は左より崩れがない。
                   カウは、落下が不十分で、蹴った瞬間に腕が伸びてしまうが、3ラウンド目になって、修正できた。
                   8日やっていないと、疲れが激しいな、と冷めた感じで自分の状態を把握し、疲労の解消につなげることができた。
                   修正すべき点は多くあるが、全体的に良好と思える内容だった。
                   左の連打は、すぐに修正しなければならない。
                   サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー1ラウンド、テッタンクワー1ラウンド。
                   シャドーでカウを中心に、膝の前方落下を確認。腰に力が入ってしまう。肘先導にすると、肩甲骨と骨盤の逆行が生じることがわかる。肘先導だけ意識して、腰を脱力すれば、逆行が生じる。少し光明が見えた。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:11 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    十分なシャドーの後、ミットは落下などが実行できて良好な内容となる
                     雨なので、タイヤは行わず、部位別運動から。2ラウンドかけて、手首から首まで、入念に行った。
                     ヤーンカウ2ラウンド。落下の感覚がわかり始める。肘先導の後は、肘の角度を保ったまま引くと、腰が突き出る感じがする。
                     マックワー各種2ラウンド、カウサーイ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
                     十分なシャドーができて、ミットへの準備は万端。
                     ミットはウー先生。序盤から、マッの後ろ肩先導や落下が良好。昨日とは一転した。
                     カウなども、意識してではあるが、落下ができ、そこから自然に浮上へとつながった。
                     ただし、テッサーイは、指の痛みによる恐れがあり、中途半端になる。昨日よりも痛みが強い。しかし、浅く蹴っていると痛い、という気がしてきて、黒崎先生のことを思い出し、強打を与えて膿を出してしまうのだ!と深く蹴り込んでみると、麻痺するのか、痛みが消えてきた。
                     ミット終了後は、痛みを感じない。たいへんな効果だ。
                     サンドバッグでマッタワットクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド。正しい動作を行うことを主眼としてチャーにし、良い感触を得た。
                     サンドバッグでテックワータン。久しぶりに行ったが、後ろ肩先導の意味が、よく理解できた。上体のひねりを使うのではない。後ろ肩先導にすると、相対軸となって全身で飛び込める。
                     カウ2ラウンド、トイトーン2ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:36 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットで実行できなかった動作がサンドバッグで実現
                       タイヤから開始。跳びながら、火曜日と同じく部位別に動かしていく。手首に始まり、肘、肩、頭。3ラウンド目は、肩に戻り、技に準じた動きを繰り返した。十分な準備ができた感覚を得る。
                       ヤーンカウ1ラウンド。
                       ミットを待つ間、サンドバッグでアップ。左足薬指が腫れている(痛風)ので、テッはどうか?と思いながら、脛で深く蹴り込むと、それでも指が当たって、かなり痛い。ミットはやめた方がいいか?とも思うが、ミットになれば指は当たらない、あるいは痛みを忘れるだろう、と思いながら、ウー先生のミット開始。
                       やはりテッサーイで痛み。しかし、我慢できないほどではなく、そのうちに麻痺してくる。
                       開始前に水化したはずなのに、マッに力みがあって動きが固く、落下どころではない。
                       2ラウンド目の冒頭は力が抜けて、威力の向上を感じる。しかし、また力みが出てきてしまった。
                       足指の痛みは解消したが、力が入って、半分・チャー・落下が、ほとんど実行できなかったことが悔やまれる。
                       サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。構えのまま大腿上げ→肩甲骨と骨盤逆行で踏み込み、腰出しが正しくできていると、自分の重みがサンドバッグへ入っていく感覚がある。膝の痛みが出なくなった。少し向上しているのではないか。
                       サンドバッグでトイトーン2ラウンド。2ラウンド目は、チャーで行い、ここでも威力を感じた。
                       シャドーでカウサーイ1ラウンド、カウクワー1ラウンド。仕上げとしては、良好な動きだった。
                       汗が引かないので、クールダウンはヤーンカウや頭部落下を1ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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