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    シャドー、ミット、サンドバッグで骨盤片方上げ。すぐ実行はできなかったが、少しずつでき始めた感覚はある
     骨盤片方上げを実行するため、朝から練習が楽しみだ。珍しい現象だが、これが理想だ。
     ロープを3人で同時進行。かなり高速を維持できた。
     シャドーは、冒頭でマッの脱力を行ってから、早速、骨盤片方上げを実行。3ラウンド行って、まだ実感がつかめなかった。
     ミットはドン先生。課題は、もちろん骨盤片方上げ。しかし、シャドーと同様、できている実感がない。理解はできているつもりでも、身体が覚えていないということか。反復練習が必要だ。しかし、実行に至らなくても、意識をするだけに、動きと威力が少し向上した感覚はあった。焦らず欲張らす、少しずつ進んでいければいい。
     サンドバッグでマッ2ラウンド。川嶋先生の動画編集でスローを作成し、動きを目に焼き付けておいたので、その模倣を続ける。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。いずれも骨盤片方上げに専念。少しずつでき始めた。
     クランチ12回3セット、50回1セット。
     最後のシャドーも骨盤片方上げ。昨日と同じく、終了前のシャドーに至って、やっと実行できる感じがしてくる。これを明日につなげよう。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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      戻り脱力が効果を上げつつある
       連続3日目になると、良い意味での惰性が生じてくるが、それ以上に、練習のことを考えなければ、平常心を維持することができる。
       惰性もいいが、平常心を維持できることが重要度は高い。
       ロープから開始。タイマーなしで時間と数を把握しながら12分。最小限の浮上で継続し、速度が高まった(140回/分)。
       シャドーはカウから始めて、カウ2ラウンド、テッ2ラウンド、マッ2ラウンド。このくらい行うと、求めている動きに近づける。
       ミットはウー先生。
       テッの威力を感じる。戻り脱力により、連打も良好。
       マッの高速回転により力みが生じて2ラウンド目は疲労したが、すぐに回復。
       ラスト30秒のマッ連打は、落下によって一打ごとの威力を高めるようにした。これまでは、数によって時間を把握する意識だっただけに、大きな転換だ。
       サンドバッグでマッタワット1ラウンド、ボディへの浸透勁1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド、マッからのテックワー1ラウンド、テッ1ラウンド。
       フィストプッシュアップ8回3セット、ウォールクランチ100回。
       シャドー2ラウンドで復習とクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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        蹴り足の戻り脱力を実行でき、蹴り自体の威力と速さが向上
         ゲーオ氏と並んでのロープ。同じ動きはできないが、横から見て姿勢は確認できるので、真似て行う。
         シャドーはマッ3ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
         ミットはウー先生。マッの指示は高速回転でないが、自主的に高速回転で動いてしまった。自重心にならなければ、高速回転でも一向に構わない。
         テッは昨日と同じく落下が好調。
         連打では、ゲーオを倣って戻り脱力を実施してみると、蹴り自体も良くなった。前進を感じる。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド。
         シャドー1ラウンドでクールダウン。
         良好な動きができた。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ディアムと同時蹴りが効果を上げつつあることを、ミットやサンドバッグで実感
           ロープは、常に目標回数達成を目指して行う。1ラウンド目は1分136回だったが、2ラウンド目からは、1分140回の目標を達成できた。漫然と行うのではなく、目標があることは、気持ちが高まる。
           シャドーは落下重視で4ラウンド。
           ミットはドン先生。ディアムの瞬間に蹴り足を上げることを実施。今回も反撃と前進が多く、そこで浮ついた歩法になるのではなく、力を抜いて水になりながら身を落とすようにし、疲労を回復させながら次の攻撃へ移りやすくなった。
           連打は、5よりも10の方が良い。5くらいだと、速く行おうとする欲が出てしまうのかも知れない。連打でも、落下・上体後傾・浮上・膝入れなどを正確に実施することで、動きが向上し、疲労も抑えることができる。
           サンドバッグでマッタワット1ラウンド。
           まだスパーを行ったことがない相手に、マッの防御対人練習。こちらはマットロンとマッタワットを出すだけ。これ幸いとばかりに落下などを行って自分の練習にも役立てようとするが、先生から、もっとゆっくり、と指示される。速い動きに見えるとは名誉だが、相手の練習のため、後半は最大の予備動作を行って出すようにした。
           シャドー2ラウンド。
           チニング6回、4回、4回。
           サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。ディアムと同時蹴りにより、好調。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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            マッの間合いだからこそ、上体後傾・垂直上昇・膝曲げ・膝入れなどが必要になり、それらの効用を実感
             ジム入りは5番目。すでにミットを行っている人もいるが、2人はランニングに出て、もう1人はストレッチ中なので、ロープを行う。1分130回に落ちたが、3ラウンド目で140回を回復。
             シャドー4ラウンド。
             ミットはドン先生。
             冒頭から、垂直上昇・膝入れなどによるテッの威力を感じる。
             1ラウンド目から連打が多かったが、やっと浮上の感覚が戻ってきた。
             頭部が前に行くのは、先生が受けながら前進しているから、と気づく。だからこそ、上体後傾を行って適切な間合いを確保し、落下の威力を乗せればいい。単発でも連打でも同じだ。新たな光明が見えてきた。
             サンドバッグでマッタワッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド(上体後傾・膝曲げ・マッの間合いから)、テックワー3ラウンド(上体後傾・膝曲げ・マッの間合いから)。最後のラウンドで、近い間合いゆえ、膝曲げと上体後傾を行うことで、テッが出しやすく、かつ強力になることを実感する。これもまた光明だ。
             人がいっぱいになったので、隅でクールダウンのシャドー1ラウンドを行い、スパーの相手もいないので、早々に退出。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              落下を昨日ほど活用できず、新たな修正点が発覚
               ロープから開始。昨日より回転が速いと思ったが、1分間140回で、昨日より4〜5回増えた程度だった。
               シャドー2ラウンドのみ。マッタワットで、血の気を使った落下・浮上、マッンガでシーソーの活用などを実施する。
               ミットはドン先生。
               落下重視で打ち込むが、マッは浮ついた感じがして、テッは威力が出ない。
               いずれも落下を意識するあまり、他の重要な身体操作が、おろそかになった気がする。
               延長で10連打を左、右、左、右と行い、左は威力がなく、右は遅くなった。左右とも、力みゆえだろう。
               落下の効用が、昨日ほど実現できなかったが、これも課題のうち。
               次回は、また修正だ。
               サンドバッグで、落下重視のマットロン1ラウンド、マッタワット1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー3ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
               シャドーはカウ中心で2ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:33 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                疲労への対処は良好だが、各種身体操作が不十分、明日への課題
                 ジム練習3連戦の2日目。
                 また真夏並みの暑さになったので、タイヤ。ディアムをずっと続けるが、2ラウンド目から軽快になった。
                 シャドー4ラウンド。
                 ミットはドン先生。課題である背面脱力を意識しすぎて、落下と浮上が不十分になった。連打では少し浮上ができ、蹴りやすさを感じる。しかし、落下ができていない。
                 3ラウンド目のラストで10連打開始。そのまま延長に入り、左、右、右、左、右、左で計6セット。速度の低下はなく、ここでも少し浮上ができたが、落下や膝入れは不十分だった。水化によって、動けなくなるほどの疲労が生じることはない。もちろん、疲労は激しいが、回復が早い。疲労の回復に関しては、良好だった。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。昨日、コマ送りで研究したブアカーオ氏の動きを意識して、力が入りすぎ、サンドバッグでは珍しい疲労だった。
                 プッシュアップ11、3、3、3。クランチ100。
                 シャドー2ラウンドで、落下・背面脱力・浮上を復習。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:27 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  蹴る部位とミットの位置が合わない場合は、どう対処すべきか?
                   ロープから開始。前回の中断は、床のマットが原因であったことに気づき、位置を少しずらしたら、中断はまったくなく、息を吐くことにより快調のまま続行できる。
                   シャドー4ラウンド。
                   ミットはウー先生。テッの位置が高い。それは浮上によって対応すればいいのだが、体の真横に構えられるため、体の正面を蹴るには適さない角度であることが、わかった。この位置へ当てるためには、膝がかなり伸びなければならない。さて、どうしたものか?
                   終了後に少し考えたところ、この位置のミットを正面から蹴るためには、実際の人間を蹴るための位置とは逆になるため、逆行の癖がついてしまうだろう。正しい位置取りをするためには、ミットへ完全に当てることよりも、正しい位置のまま、片側のミットを横から蹴る、ということになっても仕方がない、という結論に至る。次回、ウー先生が持ち手になったら、試してみよう。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                   シャドー2ラウンドでクールダウン。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:54 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    暑さを考慮して、慎重な練習とする
                     日曜は、BUDO-STATION武術トライアルを開催したので、実に4日を空けてのジム練習。半年前なら、かなりの不安を抱いていただろうが、今は不安を抑えることができるようになった。むしろ、暑さが気になる。十分に注意しよう。
                     タイヤを行うために外へ出ると、陽射しの強さに危険を感じる。しかし、動き始めると、暑さを忘れるから、かえって怖い。あえて2ラウンドで止めておいた。汗は大量に流れている。
                     シャドー4ラウンド。
                     ミットはドン先生。力みがない。ディアム落下・垂直上昇・膝入れなどを冷静に実行できている。単発の指示が多いのは、先生も威力を感じているからだろう。単発での右左連続テッでは、以前のように「もっと強く」と欲を出して力が入ることはなく、脱力と弛緩を維持できる。
                     もちろん、連打もあるが、まだ大きくはできないものの、落下と浮上を実施。膝入れも少しずつできるようになってきた。
                     サンドバッグは行わず、シャドー2のみでクールダウン。
                     ジム内は、外より涼しいが、これから外に出て歩かねばならないので、練習は少なめに抑えておいた方がいい。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:24 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      10連打の実行中に浮上や落下を意識できるのは余裕の表れか?
                       雨が強いので、さすがにタイヤは無し。
                       すでに人がおおいため、中でのロープも遠慮して、シャドーから。タイヤやロープを行わない分、7ラウンドじっくり動けた。
                       ミットはウー先生。前回より浮上の感覚が良好で、威力を感じる。
                       前回と違って20連打はなかったが、10連打は要求され、その間「もっと浮上!」、浮上ができ始めたら「大きく落下!」と意識することができた。10連打の中でも、少し余裕が出てきたということか。
                       しかし、意識と動きが一致しているわけではあるまい。当面の課題である浮上と落下を、もっと大きくしていこう。
                       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは位置取り・横上げ・垂直上昇・膝入れの確認で2ラウンド、テッタンクワーは横上げを試して2ラウンド。横上げにすると、間合いが伸びる。威力はどうか? 今後、試していこう。
                       気温が少し下がったからか? 夏休みが、もう少しで終わるからか? 高校生が3人、小学生が1人で、その他、一般の人たちもちて、ジム内は大盛況。シャドーのスペースもなく、隅でショートの技だけ行ってクールダウン1ラウンドで終了。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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