0
    腰の動きを変更して、カウは好調
     練習以外のことで不安が生じてしまったが、おかげで練習自体についての不安は生じない。この現象には、驚かされる。
     タイヤから開始。好調に続けて、2ラウンドの後半からチャーンサバットヤーになり、3ラウンド目はすべて。それでも快適に動ける。
     ヤーンカウ2ラウンド。肩甲骨と仙骨の動きに留意。
     シャドーでカウサーイ1ラウンド。構えで仙骨を入れるのは、意外に難しい。しかし、踏み込みの間に脾胃の気で中丹田先導し、頭から腰までを反らす動きへの変更はうまくいって、動きやすさを感じた。
     ミットはウー先生。
     このところ、ドン先生のミットが続いて、マッが不足していたが、今回はは、拳乗せとフォロースルーを思い切りできた。しかし、まだ予備動作が残っている気がする。
     テッは、急いでしまい、垂直上昇や横入れが不十分で、浅い。しかし、2ラウンド目の中盤から少し回復した。
     カウは良好。仙骨運動の修正によって、これまで以上の伸びを感じる。威力が高まったのか、ミットで受けられると、かなり痛い。
     前進を感じて充実したミットとなった。
     サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マットロンクワーサーイ1ラウンド。いずれも肩甲骨発動に専念。
     サンドバッグでカウサーイ2ラウンド。シャドー、ミットの後、ここで仕上げと確認、と思ったが、大きな変化は感じられなかった。しかし、動きやすく、自然に回数が増えた感じはある。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
     シャドーでカウサーイ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:40 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      テックワー10連打で自然落下ができ始める
       日曜はミットがなかったので、4日を空けてしまったことになる。しかし、まったく不安などを意識することなく、かえって良い休養になった気分で臨める。
       タイヤ3ラウンドを行って、中に戻ると、ミットが進行中なので、それに合わせてバンテージを巻き、シャドー1ラウンドのみでミットへ。
       ミットはドン先生。
       序盤に、テッが浅い現象は起きず、垂直上昇、横入れなどが実行できる。
       連打では、右が少し力が抜け、自然落下ができ始めた。
       10連打で呼吸が乱れても、すぐに回復できる。
       全体的に良好。
       サンドバッグでマットロンクワーサーイ2ラウンド、カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、後半で、相手を想定して動くと、相対軸化が促進された。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:22 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミット中盤のテッ向上が起きない
         ウィラサクレックジムでは、ランニングから帰ると、タイヤを行うのが通例。私はランニングをしないが、タイヤを始めたら、ちょうどラーシーシン氏がランニングから帰ってきたので、タイヤを中止して、彼に譲る。
         ジム内でヤーンカウ3ラウンド、シャドー1ラウンド。
         ミットはドン先生。
         また序盤は、浅い蹴りになってしまい、今回は中盤の向上が生じなかった。
         マッはマットロンサーイとマットロンクワーの2発のみ。
         カウは、いい感じで伸びている気がする。しかし、踏み込みをもっと大きく。
         テッは、いろいろな動作が不十分。
         ディアムで脾胃の気を使い、横入れを行うと、少し良くなってきた。
         しかし、連打は、まだ急ぎすぎ、力みすぎ。特に右は、また自然落下ができなくなってしまった。
         10連打の呼吸は、以前と同じに戻ってきたので、もっと速度を落とし、力を抜くことが次の段階だ。
         サンドバッグでマックワー各種1ラウンド、マットロンサーイは肩甲骨発動に専念して1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
         シャドーで、テッとカウを復習2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:20 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットの中盤でテッの威力が向上するのは、法則と化したか?
           タイヤを入念に行う。3ラウンド目は、ほとんどチャーサバットヤーに終始した。
           外でヤーンカウ2ラウンド。
           中に戻って、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、マッ1ラウンド。
           ミットはウー先生。
           マッが緩急になっている感じがする。何とか急緩に修正しようとしたが、果たして実行できていたか?自覚はできない。
           テッは浅い感じがしていたが、やはり2ラウンド目中盤で、威力が向上し、2ラウンド終了まで継続できた。大きな前進だ。3ラウンド目は断続的だったが、実行率は高まった。
           サンドバッグでマックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド。マットロンサーイは本拳式にして、打突音が鈍い。
           ダンベルリストカール6キロをドロップセットで12回3セット、ダンベルリバースリストカールをドロップセットで12回3セット、ダンベルローテーション6キロ10回、6回、6回。
           ラテラルレイズ6キロ8回、4回、4回。
           ダンベルフロントレイズ3キロ8回、6回、6回。
           サンドバッグで、カウサーイ2ラウンド。シャドーで、上丹田と下丹田の逆行が自覚でき始めたので、サンドバッグでも実行すると、さすがに伸びと威力が向上した。
           サンドバッグで、テッサーイ2ラウンド。
           シャドーは、テッとカウを中心に2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:56 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            前回と同じくミットの中盤でテッの威力が向上
             また暑さが戻ったが、風が強いので、タイヤを実行。しかし、2ラウンドまで。
             外でヤーンカウ2ラウンド。
             中に戻ってシャドー4ラウンド。このくらいのラウンド数を行うと、動きが確定してくる。
             万全の態勢で、ミットはドン先生。
             最初から、テッサーイが良好に出る。しかし、一昨日と同じく、全体の中盤に、心の気落下や横上げによって最も良い状態となった。この状態を少しでも長くしよう。
             カウは、打突感は良好なのだが、その前の落下が不十分。もっと大きく踏み込み、沈もう。
             連打の頻度が増えた。ここでも、横上げができていると、流れが良くなる。しかし、右の自然落下ができていないことをはじめ、全体的に急ぎすぎている。もっとゆっくり、大きく動くようにしよう。
             サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
             シャドーで、カウとテッを中心に1ラウンド、クールダウン1ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:17 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              落下、横上げ、垂直上昇、横入れが、2ラウンドの中盤で連繋し、テッの威力向上を自覚
               ジムに到着すると、昨日以上の盛況ぶり。
               タイヤから開始し、外で入念にシャドーができる。
               ヤーンカウ2ラウンド、カウサーイ3ラウンド。
               中に戻ってマッとテッを中心にしたシャドー1ラウンド。
               ミットはウー先生。
               マッは、拳乗せに加えて、0.2秒と予備動作なしが実行できている感じがする。あくまで自覚だが。
               テッは、心の気を使った落下、横上げ、垂直上昇、横入れが、2ラウンドの中盤で連繋し、威力の向上を感じた。しかし、欲が出て力みが生じるのか、長続きしない。これを最初から最後まで、無意識に行えることを目指す。
               カウは、急ぎすぎた。落ち着いて、もっと落下しなければならない。
               全体的には、昨日より良好になっている感じがする。今週は、日毎に上昇が自覚できた。稀有な1週間だった。
               サンドバッグで、カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
               シャドーで、ロープ上を蹴るテッサーイを中心に1ラウンド、クールダウン1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:34 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                3日間で日ごとに上昇を感じる
                 タイヤから開始。チャーサバットヤーは3ラウンド目に行い、300回。
                 ヤーンカウ2ラウンド。
                 シャドー1ラウンド
                 ミットはドン先生。
                 課題の動作は、かなり実行できた。
                 2ラウンド目の10連打で、ラウンド終了時に息の苦しさを感じる。
                 しかし、マウスシールドを使用なので、マスクのせいではないから、言い訳はできない。自分のせいなので、呼吸を整え、水化して次のラウンドへ臨む。
                 3ラウンドを終えて、延長になり、10連打を左、右、左、右。納得のできる動きではなかったが、呼吸は問題なく動けた。
                 サンドバッグで、ミットでは少なかったマッを補足して1ラウンド。
                 拳立てをドロップで10、2、2、2。落下腕立て7、5、7。
                 ウォールクランチ12回3セット。
                 シャドーで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド。この上体前傾により、腹をへこます逆腹式が有効になることを理解した。カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
                 シャドー2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:47 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  課題に集中していたところを、新しい流れで弛緩させてもらう
                   ここ1年くらいになるだろうか、練習は惰性で臨むくらいの方がいい、と思っていた。
                   しかし、昨日、撮影した動画を見たら、惰性などと言っている余裕はない、修正が急務、と一転し、目的意識をもってジム入り。
                   タイヤは、肺の気の肩甲骨運動と、それを活かしたチャーンサバットヤーを中心にし、特にチャーンサバットヤーは連続300回に及んだ。
                   ヤーンカウも、チャーンサバットヤーを行いながら2ラウンド。
                   シャドー1ラウンド。
                   ミットはドン先生。
                   今回も、テッとカウが主。
                   テッの腕軌道と、カウの上体後傾を十分に意識して動く。撮影はしていないが、実行はできていたと思う。
                   マッの指示は、マットロンクワーが数回のみで、マットロンサーイの課題を確認できなかった。
                   しかし、3ラウンドの後半、なぜかマッウィヤンカップの指示が始まり、そこからのテッサーイなど、これまでにない展開となった。
                   自分の体系にない技術だが、変わったことをやるのは、肉体的には楽で、課題に集中していた状態から、弛緩させてもらった感じがした。
                   サンドバッグで、マットロン各種を左肩重視で1ラウンド、マットロンサーイも左肩重視で1ラウンド、カウサーイ3ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                   シャドーでカウサーイ1ラウンド、クールダウン1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:19 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    動画を撮影して確認すると、問題が噴出
                     タイヤから開始し、心の気やチャーサバットヤーをしっかり行う。
                     ヤーンカウ2ラウンド、シャドー1ラウンド。
                     ミットはウー先生。
                     撮影をする。
                     後で見てわかったことだが、問題が噴出した。
                     ・マックワーで左肩が下がる
                     ・マットロンサーイで左肩が下がる
                     ・テッの腕軌道が外になっている
                     ・カウの上体後傾が甘い
                     などといったところ。
                     良い感じで動けていたと思っていたが、とんでもない。
                     明日は必死に修正だ。
                     サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、カウサーイ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                     確認のシャドー1ラウンド、クールダウンのシャドー1ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      暑さという環境を活用し、手を抜き体の負担を減らして、脱力につなげることを目指す
                       朝から気温も湿度も高く、ジムへ行く前から汗が流れ続ける。
                       こんな状況だから、できる限り手を抜いて体の負担を減らし、危機を回避しよう。
                       そう考えると、タイはあの暑さだから、負担を軽くせねばならず、自ずと脱力につながっているという気がしてくる。
                       日本であっても、真夏のムエタイジムという環境を、大いに活かそう。
                       気温は高いが、タイヤから開始し、チャーンサバットヤーなど好調に実行。
                       ヤーンカウ2ラウンド、シャドー1ラウンド。
                       ミットはウー先生。
                       前回の修正として、マッは引き肩にせず、きっちり固めた。
                       テッが、まだ浅い。
                       練習前に、手を抜こうと思っていたのに、まだまだ力みがあった。
                       しかし、2ラウンド目は、マッ、テッとも力が抜けて、威力が向上する。この感覚を全ラウンド通して実施できるようにしたい。
                       サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、カウサーイ1ラウンド、カウクワー1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                       クールダウンのシャドー1ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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