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    疲労への対処は良好だが、各種身体操作が不十分、明日への課題
     ジム練習3連戦の2日目。
     また真夏並みの暑さになったので、タイヤ。ディアムをずっと続けるが、2ラウンド目から軽快になった。
     シャドー4ラウンド。
     ミットはドン先生。課題である背面脱力を意識しすぎて、落下と浮上が不十分になった。連打では少し浮上ができ、蹴りやすさを感じる。しかし、落下ができていない。
     3ラウンド目のラストで10連打開始。そのまま延長に入り、左、右、右、左、右、左で計6セット。速度の低下はなく、ここでも少し浮上ができたが、落下や膝入れは不十分だった。水化によって、動けなくなるほどの疲労が生じることはない。もちろん、疲労は激しいが、回復が早い。疲労の回復に関しては、良好だった。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。昨日、コマ送りで研究したブアカーオ氏の動きを意識して、力が入りすぎ、サンドバッグでは珍しい疲労だった。
     プッシュアップ11、3、3、3。クランチ100。
     シャドー2ラウンドで、落下・背面脱力・浮上を復習。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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      蹴る部位とミットの位置が合わない場合は、どう対処すべきか?
       ロープから開始。前回の中断は、床のマットが原因であったことに気づき、位置を少しずらしたら、中断はまったくなく、息を吐くことにより快調のまま続行できる。
       シャドー4ラウンド。
       ミットはウー先生。テッの位置が高い。それは浮上によって対応すればいいのだが、体の真横に構えられるため、体の正面を蹴るには適さない角度であることが、わかった。この位置へ当てるためには、膝がかなり伸びなければならない。さて、どうしたものか?
       終了後に少し考えたところ、この位置のミットを正面から蹴るためには、実際の人間を蹴るための位置とは逆になるため、逆行の癖がついてしまうだろう。正しい位置取りをするためには、ミットへ完全に当てることよりも、正しい位置のまま、片側のミットを横から蹴る、ということになっても仕方がない、という結論に至る。次回、ウー先生が持ち手になったら、試してみよう。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
       シャドー2ラウンドでクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:54 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        暑さを考慮して、慎重な練習とする
         日曜は、BUDO-STATION武術トライアルを開催したので、実に4日を空けてのジム練習。半年前なら、かなりの不安を抱いていただろうが、今は不安を抑えることができるようになった。むしろ、暑さが気になる。十分に注意しよう。
         タイヤを行うために外へ出ると、陽射しの強さに危険を感じる。しかし、動き始めると、暑さを忘れるから、かえって怖い。あえて2ラウンドで止めておいた。汗は大量に流れている。
         シャドー4ラウンド。
         ミットはドン先生。力みがない。ディアム落下・垂直上昇・膝入れなどを冷静に実行できている。単発の指示が多いのは、先生も威力を感じているからだろう。単発での右左連続テッでは、以前のように「もっと強く」と欲を出して力が入ることはなく、脱力と弛緩を維持できる。
         もちろん、連打もあるが、まだ大きくはできないものの、落下と浮上を実施。膝入れも少しずつできるようになってきた。
         サンドバッグは行わず、シャドー2のみでクールダウン。
         ジム内は、外より涼しいが、これから外に出て歩かねばならないので、練習は少なめに抑えておいた方がいい。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:24 | - | - | - | - | ↑TOP
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          10連打の実行中に浮上や落下を意識できるのは余裕の表れか?
           雨が強いので、さすがにタイヤは無し。
           すでに人がおおいため、中でのロープも遠慮して、シャドーから。タイヤやロープを行わない分、7ラウンドじっくり動けた。
           ミットはウー先生。前回より浮上の感覚が良好で、威力を感じる。
           前回と違って20連打はなかったが、10連打は要求され、その間「もっと浮上!」、浮上ができ始めたら「大きく落下!」と意識することができた。10連打の中でも、少し余裕が出てきたということか。
           しかし、意識と動きが一致しているわけではあるまい。当面の課題である浮上と落下を、もっと大きくしていこう。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは位置取り・横上げ・垂直上昇・膝入れの確認で2ラウンド、テッタンクワーは横上げを試して2ラウンド。横上げにすると、間合いが伸びる。威力はどうか? 今後、試していこう。
           気温が少し下がったからか? 夏休みが、もう少しで終わるからか? 高校生が3人、小学生が1人で、その他、一般の人たちもちて、ジム内は大盛況。シャドーのスペースもなく、隅でショートの技だけ行ってクールダウン1ラウンドで終了。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:48 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            10連打で浮上ができ始める
             タイヤは、落下と脇湾曲を重視したディアムを、ひたすら続ける。冒頭は、膝の痛みやふくらはぎの張りが生じたが、それらが消えて、快適になった。
             シャドー3ラウンド。
             ミットはドン先生。テッとカウが、ほとんどだった。テッは、日曜とちがい、単発と連打が半々くらい。単発で威力を感じたが、先生の反応も良かった。それゆえ、単発が多くなったと解釈したい。
             連打は、2、3、5が多く、3ラウンド目の最後で、10連打右2セット、左3セットだった。2ラウンド目までは、左の5連打でも床を蹴ってしまう動きになっていて、こんなことでは10連打で落下・浮上などできない、と思っていたが、初めて10連打の浮上を感じた。しかし、落下はまだ不十分。10連打で浮上ができ始めたことを、大きな前進として喜びをもって受け止めたい。
             カウは、浮上することによって威力が高まることを実感する。やはり頭部上昇が必要であることが立証された。左は少し良くなっているが、右はまだ不十分なので、右を向上させることによって、左のさらなる進化へつなげたい。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
             クールダウンのつもりで、サンドバッグ前で位置取りしてテッサーイを空蹴りし、ラウンドの後半にサンドバッグを蹴ると、落下、浮上と垂直上昇、膝入れ、で良好な感触を得ることができる。これを明日も再現できるようにしよう。3ラウンド行った。
             クールダウンのシャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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              脇脱力による頭部・骨盤先導の浮上に気づくが、ミットでは「軽いよ」を連発される
               朝のトイレ中に、ディアムから頭部と骨盤先導で浮上するには、軸足側の脇脱力から蹴り足側の脇脱力へ移行すれば、より速く、自然に、そして楽にできる、と気づく。
               タイヤでは、左右の脇脱力のみをひたすらくり返し、感覚をつかむようにした。
               シャドー3ラウンド。
               ミットはウー先生。冒頭から力んでしまい、「軽いよ」を連発され、20連打を左右。10を越えると、落下も浮上も湾曲も低下して、大腿による外発動化。数が増えても同じ身体操作を維持できるようにしなければならない。
               20連打を行ったおかげで、以後は力が抜けた。先生の配慮に感謝しながら、脇を脱力する垂直上昇や膝入れを実行するが、以前のような「重いね」の言葉はなく、「軽いよ」が続いた。自分としては、威力を感じていたのだが…。果たして真意は?
               サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは脱力による脇湾曲ずらしを確認しやすいため、3ラウンド。
               プッシュアップをドロップで9、3、3、3。
               サンドバッグでテッタンをクワーサーイで2ラウンド。
               最後のシャドー2ラウンドは、今日は気温が下がったため、クールダウンになった。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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                垂直上昇は脇脱力が必要
                 タイヤは、ディアム落下のみにし、3ラウンド中、右200回3セット、左200回2セット。回数を多くすることにより、疲労したら脱力して、さらなる落下を促すようにしてみた。
                 シャドーも落下重視で5ラウンド。垂直上昇で、脇に力が入っていたことがわかる。湾曲するのだから、脱力することが基本。力を抜くことで、垂直上昇を向上させよう。
                 ミットはドン先生。これまでのような威力が感じられない。しかし、先生の反応は良く、単発の指示が多かったのは、威力が維持できていたのか? 連打は最高が10で、左右各2セット。頭が前に出てしまった。落下が不十分。浮上は少し感じがつかめてきた。微妙な向上を、日々継続していこう。
                 シャドーで復習4ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  2連打なら良好な落下ができる
                   ジムの夏休み明け初日。4日を空けてのジム練習だけに、以前なら不安を感じていただろうが、今は落ち着いている。駅からジムへ向かう道のりが気持ちいい。これは、曇りで気温が少し低いからだろう。
                   タイヤから開始し、シャドー3ラウンド。
                   ミットはウー先生。序盤は、足先などに力が入ってしまい、なぜだ?と思うが、すぐに弛緩させ、テッは垂直上昇と膝入れを実施して、威力を感じる。先生の反応も良い。連打では、まだ落下Aが不十分で、腕の力みがあった。ただし、2連打では良い感じの落下ができ、全体の動きが自然だった。連打の数が増えても、こうした落下ができるようにしていこう。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは頭部浮上の感覚が良くなって2ラウンド、テックワー1ラウンド。
                   シャドー4ラウンドも、テッサーイの落下と浮上を入念に行う。
                   連休明けながら、良好な内容だった。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:00 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミットで「パワーがある」と評価され、重さが戻ったことを確認
                     タイヤから開始。
                     シャドーは、テッの膝曲げと垂直上昇の位置、膝入れなどを重点的に4ラウンド。少し感覚がつかめてきた。
                     ミットはドン先生。テッは「パワーがある」との評価をいただく。昨日はウー先生に「軽い」と言われてしまったが、やはり垂直上昇の位置を変えることによって重さが戻った。昨日の後退を一層。このまま伸ばしたい。
                     10連打では、落下を意識はできたが、動きそのものは、まだ不十分だった。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド。垂直上昇や膝入れの感覚をつかむには、サンドバッグよりミットが有効だ。
                     号令サンドバッグ30回2セットで、身体操作を確認。
                     6キロのダンベルでカール10回とキックバック10をスーパーセットで2セット、3セット目は11回と20回。
                     シャドー2ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      連打で着地時脱力が実行できる場面があり、わずかながらの向上を感じる
                       今日の課題は、カウの湾曲部位変更と連打の着地時脱力、と明確にし、あとは考えないようにする。
                       考えないことによって、昨日は不安の発生を防ぐことができ、これはいい!と思っていたのだが、ジムへ向かう途中に、土曜と同じく脇腹が痛くなってきた。これは危険だ。
                       しかし、歩いているうちに、重いバッグを持っていることで脇腹が緊張し痛みが生じているのでは?と思えてきた。
                       気持ちを落ち着かせてジム入りし、ロープを開始すると、驚くほど早く痛みが消えた。
                       シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
                       今回もドン先生で、2ラウンド目は10連打から開始し、以後、10連打を何回行ったか記憶できないほど繰り返す。さすがに低下が生じたが、動けなくなるような疲労は生じなかった。
                       課題であった着地時の脱力が実行できる場面もあり、その際はリズムが生まれて浮上も良好になった。
                       連打を連続しているときは、これだけ続くと、昨日の向上が停滞してしまっている、と思えていたが、終わってから振り返ると、また少し向上したと実感できる。
                       今回は、連打の他に、先生が前進して左右への歩法を使いながら蹴る要求も多かった。左右の動きは常に行っているのだが、いざ前進されると、バタバタしてしまう場面もあり、力みからの疲れも生じた。
                       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、ミットでの反省を元に歩法からのテッ1ラウンド。
                       ミット前のシャドーが不足していたので、カウの課題を確認しながら3ラウンド。考えていた湾曲移動は不自然な動きになってしまうため、軸足側湾曲から後方湾曲への移動へ修正し、良い形ができてきた。
                       テッサーイ2ラウンド、晴れてきたので日光浴を兼ねたクールダウン2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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