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    ミットは延長ラウンドで20連打まで
     ジム連戦2日目。もはや逃れることはできない、やり続けるしかない、という覚悟になっているので、平穏な気分でジム入り。
     タイヤで各種身体操作の準備。久しぶりに時間が早く感じられた。
     シャドー5ラウンドで、ミットへ。
     ドン先生なので、無茶な要求はないだろう、と安心して開始。マットロンクワーは、踏み込みが生じてしまう場面があったが、冷静に落下して修正。マットロンサーイは、閉跨が効いて強力。テッは、開足に落下を加えて、威力が向上。たいへんに好調だ!と続けていたが、3ラウンドを修了して、終わらない。インターバルも動き続けて4ラウンドに入り、5連打、10連打の連続。10連打は連続3セット、さらには20連打を2セットという「無茶な」要求が続いて、さすがに失速した。しかし、以前は「やっていられない」という気持ちになったが、今回は「疲労して脱力すれば、より良い動きになる」との意識を保つことができた。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ4ラウンド。
     プッシュアップ9、3、3、2。落下腕立て15回2セット。
     シャドー2ラウンドで舒筋。
     ジムを出て歩きながら、ミットの場面を思い出し、なぜか笑いが起きた。以前は「ひどいじゃないか」といった感情だったが、今回は楽しさが湧いてくる。この変化は大きい。明日も連戦に挑む!
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:06 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      疲れずに動ける身体に戻りつつある
       タイヤから開始。気がついたら1ラウンドが終わっている。疲れずに動けている。以後のラウンドも、終了が早く感じた。
       シャドー7で、昨日の課題を実行。
       ミットでは、課題の身体操作はいったん置いて、強打を心がける。2ラウンド目で内臓系の痛み。あとで、カウへのカウンターで表面的なダメージだったと悟る。
       連打は良好で、速さの低下はなかったが、威力は低下した。
       腹へのダメージがあり、3ラウンド目は「もたせる」意識になるが、すぐに「やりきる」と切り換えることができた。
       サンドバッグでマッ2ラウンドで「早退」。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:58 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ロープで弛緩を維持、ミットの連打は横斜め結合により蹴りやすく疲れにくく、しかも威力を維持
         ロープから開始。開始早々に、全身の弛緩を感じる。これは初めての経験だ。最後まで弛緩を維持することができ、画期的なロープトレーニングとなった。
         シャドーでマッ4ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。留意すべき身体操作を確認。
         ミットはウー先生。以前ほどマッの威力を出せない。打ち終わりに下半身が力んでしいがちだった。テッの連打は5までで、横斜め結合に徹し、蹴りやすく疲れにくく、しかも威力を維持できる。やはり結合部位が重要になることを再認識した。全体的に、ひどい疲労をおぼえることなく動けたので、今後は身体操作の実行を冷静に行うことを課題とする段階へ進めよう。
         サンドバッグでマッを右のみ2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワータン2ラウンド。
         スティッフアームでのチニング10回、10回、9回、8回。昨日のウェイトと同様、しっかり効かせることができた。
         五行の気、シャドー2ラウンドで舒筋。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットの延長で5連打5セットをこなし、「昨日より多く」の課題を果たす
           昨日は不足気味だっただけに、「やりきる!」まで無理はしなくても「昨日よりは多く」を課題として臨む。
           ロープは前腕に疲労。マッの脱力を促すために、かえって疲れさせた方がいい、と思って続ける。
           シャドー5ラウンドで、ミットへ、2日連続のドン先生。昨日はマッが崩れたが、今回はだいぶ修正され、特にマットロンサーイは、閉跨を実行でき、威力が高まった。ソーク、カウ、テッとも良好。テットは、3ラウンド終了後、5連打を、左・右・左・右・左と、計5セット連続したが、自然な疲労はしても、斜め横の結合を実行して、崩れはなく、威力と速さの低下もなく、課題を果たせた実感をもつことができた。
           サンドバッグでマットロンクワーを落下・無反動化・肩甲骨を確認しながら3ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワータン2ラウンド。
           クランチ100回3セット。
           シャドーで舒筋。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:05 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットでマッは課題を実行できなかったが、テッは実行できて連打で威力と速さを維持
             2日を空けてのジム練習だが、不安や恐れはなく、落ち着いてジム入り。
             ロープに始まり、シャドーは2ラウンドのみで、ミットへ。久々のドン先生が相手なので、すべて課題を実行して正確に、という意気込みだったが、マッの身体操作・呼吸法・意識とが実行できず、威力を発揮できずに終わった。
             テッは好調で、3ラウンド終了後、延長して5連打を3セット行ったが、課題であった結合を実行でき、威力と速さを維持することができた。
             シャドーでマッの各種身体操作を確認4ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
             サンドバッグでテッサーイ1ラウンド、テックワータン2ラウンド。
             腕立てを100レップ法で、50、30、20。昨日のカールによる上腕二頭筋に傷みがある状態では、腕立てにも影響があり、きつかった。
             シャドーで舒筋。
             体重は650グラムしか減っていなかった。もっと動けるはず。明日は、質量とも増やしたい。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:12 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ミットは昨日の好調に及ばなかったが、連打は威力を維持できた
               明日はM−ONEで、ジムで計量が行われるため、早めにジム入りして、タイやから開始。
               シャドー4ラウンドで、ミットへ。昨日と同じくウー先生で、結果からすると、昨日ほどの出来ではなかった。マッが強力になっているがゆえに、もっと強く!と欲が出て力みが生じた。特に下半身が力む場面が多い。2ラウンド目の途中で内臓系の疲労が生じた。気持ちの高まりが、昨日ほどではなかった。
               しかし、良いところもあり、連打(5まで)では、引き伸ばし、腕の振りなどが良好で、左右とも威力を保つことができた。
               サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
               土曜日で人が多い上に、計量の準備が始まると、練習場所がなくなるので、早々に終了。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:34 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                マッの肩甲骨発動・無反動化・震腰がうまく機能せず苦戦
                 気温が下がり、蚊の危険がさらに高まったので、ロープ。前回より、疲労が少なく動けた。
                 シャドー4ラウンドで、ミットへ。マッの肩甲骨発動・無反動化・震腰がうまく機能せず、軽くて不正確な動きに陥った。テッとカウは、課題の身体操作を冷静に実行。テックワーの右足位置と角度が良くないことに気づくと、すぐに修正できた。テッサーイ10連打2セット、テックワー10連打の流れでは、さすがに威力と速さが低下。このまま続いたら危険だ、と思われたが、その後はカウ中心となり、禍福できた。
                 サンドバッグで肩甲骨発動を課題にしてマッ2ラウンド、テッ3ラウンド。
                 シャドーは舒筋法として3ラウンド。上体の弛緩はわかりやすいが、下半身は認識しにくい。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:55 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットは反撃が多い方がやりやすい
                   タイヤから開始。5箇所も蚊に刺された。この季節は危険だ。
                   シャドー3ラウンドのみで、ミットへ。先生の反撃が多く、カウにミットでボディという、いつものカウンターだけでなく、テッタンにテッタン、マッタワットにテッスーンなど多岐に渡った。反撃が多い方が、やりやすい。もちろん、連打の密度も高く、10連打まで行うが、極度の疲労に陥ることなく動き続けることができた。
                   サンドバッグで肩甲骨発動のマッ2ラウンド、テッも肩甲骨発動で2ラウンド。肩甲骨発動のディアムンガを行うと、左胸がすごく痛くなる。2ラウンドで、やめておいた。
                   シャドー2ラウンドで終了。今日の量は少なめだった。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:28 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    肩甲骨発動のマッ、ディアムンガのテッをシャドー、ミット、サンドバッグで練習
                     日比谷線が三ノ輪に近づくと、急に不安が生じてくるが、弛緩させるように努めてジムへ向かう。
                     タイヤで昨日の虎背を入念に行い、シャドーでは実際の技に使用して6ラウンド。
                     ミットでも、虎背からの肩甲骨発動、ディアムンガからテッなどを実行できる。しかし、連打で蹴り足が後ろへ戻っていないことを指摘され、3ラウンド目で恐怖の30連打! 連打というより、速めの単発という感じで、何とか蹴り足を戻しながら30打やりきった。連打の蹴り足戻しという新しい課題が生まれた。
                     サンドバッグで肩甲骨発動のマッ2ラウンド、ディアムンガのテッサーイ2ラウンド。
                     プッシュアップをドロップで9、3、3、3。クランチをドロップで12、10、10、10。
                     シャドーはクールダウンだが、肩甲骨発動のマッ、ディアムンガのテッを中心にして2ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      分脚の身体操作は連打でこそ活きる
                       1日空けただけなのに、生じてくる恐怖と不安。しかし、それを肯定し、弛緩する。完全に排除できなくて当然、少しずつでも排除できればいい、という感じになれる。
                       タイヤから始まり、リング上でテッサーイの各身体操作を入念に確認しながらシャドー6ラウンド。
                       ミットは、各技の課題を、かなり実行できる。連打は5までだが、少し力みが出た。連打でこそ、分脚の身体操作を実施しなければならない。テックワーで、右足が内側に入る現象が起きた。しかし、それに気づけたのは成長の証しだろう。以後は、右足の位置を保ったままスイッチ、あるいは左足90度開きでテックワーを行うように努めた。
                       サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッの復習2ラウンド。
                       クールダウンのつもりでシャドーを行うが、テッサーイの再確認となり、さらには弛緩が促進されて、これはムエタイ舒筋法になるか?とまで思われた。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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