0
    ミットでマッが外発動になってしまうが、疲労はしない
     ロープを3人で同時に開始。励みになると共に、少し競争心も湧く。おかげで140回/分以上を維持できた。
     シャドーはカウで骨盤片方上げ2ラウンド、マッは支えをなくす脱力で2ラウンド。ラーシーシン氏に呼ばれて、テッのシャドーはできなかった。
     3回連続のラーシーシン氏ミット。ソークはどうしても、うまく当たらなかった。
     テッは浅いまま。マッはコンビネーションで外発動になってしまう。外発動になっても、疲労しない。これは良いことなのか? とにかくマッは徹底して脱力し、落下や骨盤片方上げを実行しよう。
     サンドバッグはマッのみ。マットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワースーンを1ラウンド、マッタワットクワーカーンを1ラウンド、マットロンサーイスーン1ラウンド、マットロンサーイカーン1ラウンド。左拳が痛い! クワーとサーイを自由に組み合わせて2ラウンド。
     クランチ16回、クロスオーバーツイスト左12回、右12回。
     挙上落下スクワット30回、挙上浮上スクワット30回、下垂落下スクワット30回、下垂浮上スクワット30回。
     シャドー2ラウンドで、マッの脱力やテッの骨盤片方上げを再確認。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:23 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      疲労が生じなかった分を明日へ
       2日連続でジムを空けた影響がどう出るか?との不安があったのは、朝から出発までで、いざ外に出て、さらにはジムへ向かう途中では、無心になれた。
       ロープから開始し、140回/分以上を維持。
       シャドーはカウ2、マッ1、テッ2で動作を確認。
       ミットは日曜に続いてのラーシーシン氏。マッで落下する落ち着きが出てきた。テッは、横入れなどを十分に実行しているのだが、浅い感じがする。驚くべきは、最も得意なソークが、おかしな形になったことだ。彼は上背があるため、無理のある高さになっていたらしい。
       連打がないせいか、疲労はまったく生じず、いつもに比べて物足りなさはあった。しかし、疲労の生じない流れだったら、その中で課題を正確に実行することが必要になる。
       サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、マットロンサーイ2ラウンド、複合で1ラウンド。脛が治るまでは、マッの強化期間としてマッに徹する。
       シャドーで骨盤片方上げを中心に3ラウンド。テッの骨盤片方上げが好調で、後半では全身を脱力して水化する感覚を得ることができた。
       今日は余裕があった分、明日が楽しみだ。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:15 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        肩の脱力と横上げを最大課題として取り組んだが…
         ロープは、昨日の反省を踏まえ、最初からピッチを上げて140回/分以上を維持し、好調。
         シャドー4ラウンド。
         ミットはドン先生。
         今日の最大課題は、肩の脱力と横上げ。撮影はしなかったので、確認はできないが、自分では実行できていた感じがする。
         マッは、マッタワットからマットロンが増え、力まずに応じることができる。
         連打では、まだ肩に力が入っている気がする。自然落下も不十分。課題はまだまだ継続だ。
         サンドバッグで、マッを落下→無反動化→骨盤片方上げ、と段階を踏みながら2ラウンド。
         テッサーイ2ラウンド。マッからのテッサーイ2ラウンド。骨盤片方上げのテッサーイ2ラウンド。
         シャドー2ラウンドで身体操作の再確認。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:00 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          マッタワットの威力を感じるが、テッの自然落下は次回に持ち越し
           
          テッサーイ直前の頭部位置


          蹴ると、これだけ後方へ下がります。我ながら良好な上体後傾です

          雨で、気温が低い。今日は人が少ないな、と思いながらジムへ。案の定、一番乗りだった。
           ロープから開始。2ラウンド目では、150回/分にも達したが、平均は135回/分程度。
           シャドーは、カウ2、マッ1、テッ2。
           ミットはドン先生。カメラを設置して撮影する。
           昨日に続き、マッタワットを多く指示され、今回は落ち着いて打っていけて、威力を感じる。マッタワットクワーからマットロンサーイを連続5回、という場面もあった。
           後で、ブライアン氏から「野沢さんの左ストレートは、いいですね!」と言ってもらえて、たいへん誇らしい気分を味わえる。
           昨日、好感触だった自然落下は、期待ほど実行できず、課題は持ち越し。
           撮影した動画を見ると、マッは、シャドーではだらしない動きに見えるが、ミットでは良好に映る。テッは腕の動きが小さい。もっと大きくしよう。カウは、骨盤片方上げはできているようだが、上体後傾が甘い。もっと大胆に倒していい。
           サンドバッグで骨盤片方上げを主題にしたマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、マッからのテッサーイ2ラウンド、骨盤片方上げ確認2ラウンド。
           シャドー2ラウンドで、カウを中心とした骨盤片方上げ確認。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:58 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            誉められて力みが生じる恐ろしさ・自然落下を意識すると蹴り動作でも脱力できる
             静かな平日昼練習が、今週も始まる。
             ロープは、痛みも疲労もなく、好調この上ない。
             シャドーは、骨盤片方上げのカウを中心に2ラウンドのみ。
             ミットはドン先生。
             ミットの位置が低いせいか、テットで浮上を感じる。
             珍しくマッタワットを指示され、不十分な体勢からだったが、放つと「いいよ!」と誉められ、何度か繰り返し指示される。しかし、「やった! このところのマッタワット練習が向上につながった」と思いながら、先生の期待に応えるべく強打しよう、と思ってしまったのだろう。とたんに力みが生じた。人間の心理と行動は恐ろしい。誉められたから、それに応えようとすると、力んでしまう。こうした現象を抑えることも練習しなければならない。
             連打では、自然落下を行おうとすると、自分では実行できているように思えなかったが、これも先生の反応が良い。戻る動作で脱力するだけでなく、蹴り動作でも脱力できるのだろう。戻り脱力と自然落下の大きな効用を思い知らされた。
             最後は5連打から10連打。このところ10連打が少ないので、前回との比較が明確にならなかった。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、マッからのテッサーイ2ラウンド、骨盤片方上げの確認2ラウンド。
             フィストプッシュアップ12回、5回、4回、4回。
             クランチ20回、10回、10回。
             シャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:16 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              体調管理十分で臨む初日練習はミットなど好調ながらも、サンドバッグで怪我という不覚
               ウィラサクレックジム今年初の練習。昨年は、年明けが不調だったので、休業中は断食をしながらも体調を入念に管理し、昨年の日記を読み返して状況を確認するなどし、万全の態勢で臨む。
               この期間に落ちていないだろうか?と思うのではなく、この期間に充填して余りあり、いくらでも動ける!という心境にもっていけた。
               昨年の初日と一転して、人が少ない。余裕でロープを行い、数は135回/分くらいだが、快適に持続できた。
               人数が少ないだけに、シャドーは1ラウンドのみで、ミットはウー先生。
               最大の課題である骨盤片方上げの意識は確認できるが、威力につながっているかどうかが実感できずに終わる。
               マッは高速回転の中、落下が不十分だった。マッの骨盤片方上げは、ラスト30秒の連打で、やっと実行でき始めた程度。
               連打は、戻り脱力が少しでき、膝入れがが自然にできた。連打のみ、意外な好調。しかし、腕の振りなど、修正すべき点は、まだある。
               サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。テックワーを終えてサンドバッグを見ると、血がついている。まさか?と自分の脚を見ると、治りかけの傷が、また切れてしまって出血している。
               サンドバッグでのテックワーは、これで中止。
               テックワーは使わずに試合想定を4ラウンド。この段階から、体が軽くなった。骨盤片方上げが実行でき、浮上しながら威力のある蹴りになっている感じがする。
               スパーで試したい気持ちは大きかったが、出血しているため、大事をとって、そこまでにしておく。
               明日は、傷口を十分に保護してスパーを行いたい。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:44 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                骨盤片方上げが、マッ、カウ、テッそれぞれに有効であることを実感
                 年末なので、人が多いか?少ないか?可能性は半々と思いながらジムを見ると、誰もいない。また一番乗りだ。
                 ロープは、いつも使っている物が切れてしまい、新しい物に変えると、腕に疲れ。速さも落ちた。しかし、腕の疲れを脱力に活かしたい。
                 シャドー4ラウンド。
                 ミットはドン先生。骨盤片方上げができると、テッの威力が上がることを感じる。先生の反応も良い。
                 3ラウンドを終えて、延長になり、10連打を左右各2セット。浅いと感じたので、ブアカーオ氏の連打を思い出し、腕の振りを修正して大きくすると、少し良くなった。連打でも、動作を小さくしてはいけない。大きくすることによって、動きやすくなる。
                 サンドバッグでマット1ラウンド。マッタワットでも骨盤片方上げを行うと、強力になり、次へのつなぎも良くなることがわかった。テッサーイ2ラウンド、マッからのテッサーイ2ラウンド、試合想定で1ラウンド。課題の垂直上昇から水平膝入れは、ミットでは実感できなかったが、ここで実行できた。
                 挙上落下スクワット20回
                 挙上浮上スクワット20回
                 下垂落下スクワット20回
                 下垂浮上スクワット20回
                 今週は、下半身のウェイトができないので、それを兼ねて内発動トレーニングを行うが、さすがにミットとサンドバッグの後では、20回でも非常にきつかった。
                 シャドー3ラウンド。カウの骨盤片方上げが、つかめ始めた。前進せずにその間でエレファントステップし、骨盤片方上げを行うと、膝が自然に前へ出る。タイ人の身体操作は、これだったのか!と感じる。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:16 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ロープ中に生じた痛みを消す・昨日の動画から得た反省点を修正
                   休日のように盛況だった昨日と一転、人が少ない。
                   ロープを始めると、左膝にかなりの痛み。怪我はないのだが、どうしたことか? しかし、これは痛みを消す絶好の機会だ。動きを続け、痛む膝を意識しながらも、他へ散らす、他のことを考える、そして息を吐く、などによって、2分を経過する頃には消すことができた。しかも、速度は140回/分を超え、内容も上々。
                   シャドー3ラウンドで、昨日の動画から得た反省点の修正に努める。
                   ミットはウー先生。テックワーにおける腕の動きが小さかったため、大きく動かすが、形にとらわれることになり、力が入り、疲労につながった。いつものような水化や弛緩に至らない。フォームの修正には、こうした副作用を避けられないのか。
                   連打は、膝入れが浅かった。戻り脱力は少し実行できる。
                   マッは、骨盤片方上げが、まだまだ。
                   課題は、ほとんど残ったまま終わってしまった。
                   サンドバッグでマッタワット中心にマッを2ラウンド。マッタワットの脱力は、ここで急激に向上した。骨盤片方上げによって、マットロンクワーとのつなぎも速い。
                   サンドバッグでテッサーイ4ラウンド。課題の垂直上昇と膝入れを入念に行う。
                   クランチ16回、クロスオーバーツイスト右50回、左50回。
                   シャドー2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    シャドー、ミット、サンドバッグで骨盤片方上げ。すぐ実行はできなかったが、少しずつでき始めた感覚はある
                     骨盤片方上げを実行するため、朝から練習が楽しみだ。珍しい現象だが、これが理想だ。
                     ロープを3人で同時進行。かなり高速を維持できた。
                     シャドーは、冒頭でマッの脱力を行ってから、早速、骨盤片方上げを実行。3ラウンド行って、まだ実感がつかめなかった。
                     ミットはドン先生。課題は、もちろん骨盤片方上げ。しかし、シャドーと同様、できている実感がない。理解はできているつもりでも、身体が覚えていないということか。反復練習が必要だ。しかし、実行に至らなくても、意識をするだけに、動きと威力が少し向上した感覚はあった。焦らず欲張らす、少しずつ進んでいければいい。
                     サンドバッグでマッ2ラウンド。川嶋先生の動画編集でスローを作成し、動きを目に焼き付けておいたので、その模倣を続ける。
                     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。いずれも骨盤片方上げに専念。少しずつでき始めた。
                     クランチ12回3セット、50回1セット。
                     最後のシャドーも骨盤片方上げ。昨日と同じく、終了前のシャドーに至って、やっと実行できる感じがしてくる。これを明日につなげよう。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:37 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      戻り脱力が効果を上げつつある
                       連続3日目になると、良い意味での惰性が生じてくるが、それ以上に、練習のことを考えなければ、平常心を維持することができる。
                       惰性もいいが、平常心を維持できることが重要度は高い。
                       ロープから開始。タイマーなしで時間と数を把握しながら12分。最小限の浮上で継続し、速度が高まった(140回/分)。
                       シャドーはカウから始めて、カウ2ラウンド、テッ2ラウンド、マッ2ラウンド。このくらい行うと、求めている動きに近づける。
                       ミットはウー先生。
                       テッの威力を感じる。戻り脱力により、連打も良好。
                       マッの高速回転により力みが生じて2ラウンド目は疲労したが、すぐに回復。
                       ラスト30秒のマッ連打は、落下によって一打ごとの威力を高めるようにした。これまでは、数によって時間を把握する意識だっただけに、大きな転換だ。
                       サンドバッグでマッタワット1ラウンド、ボディへの浸透勁1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド、マッからのテックワー1ラウンド、テッ1ラウンド。
                       フィストプッシュアップ8回3セット、ウォールクランチ100回。
                       シャドー2ラウンドで復習とクールダウン。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << January 2020 >>
                      RECOMMEND
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE