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    右の10連打は後半から速度と威力が向上
     かなり長いロープを使ったら、腕の筋肉を使う外発動となってしまい、いきなり疲労し、ひっかかるところも多くなる。ロープを適正の長さに替えて行うと、すぐ楽になり、快適に跳べる。
     シャドーで各技6ラウンド。ティープは、膝を顎の高さまで上げるようにすると、意外に上がる。その動きをサンドバッグで確認。
     ミットは、だいぶ力みがとれてきた。連打は10まで行い、左は良く動ける。右の出だしが遅かったものの後半は速さと威力が向上した。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド、ティープとテッ1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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      システマの方法を思い出して、ミットの苦しさを乗り切る
       ジム入りは、4番目だが、前の3人がすごい。ゴンナパー氏、左右田氏、ブライアン氏。彼らがスパーを行うのだろうか?
       ロープを快調に行い(汗は凄い)、シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。ミットはテッの打点が高かったが、フォロースルーの方向を指示してもらっているのだ、と対応。マッタワットは、まだ実行できない。苦しくなってくると、システマの「痛みを受け入れて呼吸やリラックスで分散させる」方法を行うようにし、疲労を乗り切った。
       サンドバッグでマッ、テッ各1ラウンド、クールダウンのシャドー2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットは、ビーコーから横の結合はできたが、軸足脱力とハヌマーンは疎かだった
         日曜と一転して、今日は早い時間から人が多く、ロープはやめにしてタイヤ跳び。さまざまな上体の動きを織り交ぜながら行うことができた。
         シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
         ミットは、ビーコーから横の結合はできたが、軸足脱力とハヌマーンは疎かだった。3ラウンド目は、序盤から速い回転となって疲労が蓄積し、必死で後半を動く流れとなった。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
         ゴンナパー氏のスパーを見学しながら、クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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          初めてのタイヤ跳び、マットロンサーイの伸びとは?
           ジムに着くと、窓から会長や通訳の方の姿が見える。中に入ると、数人がカメラを構えている。すぐにゴンナパー先輩の取材と察し、カメラマンにメディアを尋ねると、K-1オフィシャルとのこと。
           ミット打ちの撮影現場を見学してから、外に出て、初めてタイヤ跳び。最初は勝手がわからず、膝に痛みが出たりしたが、すぐに要領を得て、快調に跳べるようになった。ロープとちがって両手が自由なので、卍浮上に近い肩甲骨発動による腕の動きを利用して浮上できるところがいい。
           インタビューが終了したところで、ジムに入ってシャドー2ラウンド。
           ミットは、先週からの浮上が良い感じで継続できている。
           しかし、マットロンサーイの伸びがない、と指摘され、3ラウンド目はマッのみに徹した内容となった。震腰を意識しすぎて、体幹の動きが足りないのかも知れない。肩甲骨発動で腕をできるだけ伸ばし、その動きにつられて腰が正面を向くまでは回転させるようにしよう。
           サンドバッグでマットロンの復習2ラウンド、テッ3ラウンド。
           シャドーでテッ2ラウンド。落下と浮上の組み合わせが、さらに向上した。
           先生の指導をいただいてマットロンサーイ2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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            浮上が良くなった原因はティープにあり
             昨日は、「脂肪の縮小化完了」という気分になったが、この程度では、まだ終わっていない。昨日ほど差し迫った心境ではないが、やはり「全力」の意気込みでムエタイ。
             ロープは、昨日同様に好調。かかとの交互着地に秘訣があるようだ。
             シャドー5ラウンド。テッの浮上が良くなったのは、ティープから続けて蹴る流れを取り入れたため、とわかってきた。ティープで、すでに相手に当たる間合いに入っているので、そこからさらに踏み込んでは近くなり過ぎる。そこで上への移動、すなわち浮上が生じる。
             ミットでも浮上、連打で横の結合に留意。実行できていた。先生のテッタンによる反撃があり、適度な休憩になった。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド、カウバンからテッ1ラウンド。クールダウンのシャドー1ラウンド。
             計量があるので早めにジム入りしたが、準備は練習の終了後に開始とのことで、練習中に準備が行なわれることはなかった。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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              技術向上よりも脂肪の減少を目指して全力を尽くす
               昨日は、「脂肪の縮小化完了」という気分になったが、この程度では、まだ終わっていない。昨日ほど差し迫った心境ではないが、やはり「全力」の意気込みでムエタイ。
               ロープは、昨日同様に好調。かかとの交互着地に秘訣があるようだ。
               シャドー5ラウンド。テッの浮上が良くなったのは、ティープから続けて蹴る流れを取り入れたため、とわかってきた。ティープで、すでに相手に当たる間合いに入っているので、そこからさらに踏み込んでは近くなり過ぎる。そこで上への移動、すなわち浮上が生じる。
               ミットでも浮上、連打で横の結合に留意。実行できていた。先生のテッタンによる反撃があり、適度な休憩になった。
               サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド、カウバンからテッ1ラウンド。クールダウンのシャドー1ラウンド。
               計量があるので早めにジム入りしたが、準備は練習の終了後に開始とのことで、練習中に準備が行なわれることはなかった。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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                2連打で結合が前に流れる問題発生
                 日曜で先着の人が多く、スペースが足りないため、ロープは省略して、シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。適度な準備となる。
                 ミットは、マッとソークは、いい感じだったが、テッの意識が中途半端になった。2連打は、結合が前に流れている。5連打の方が正しく横の結合ができている。これまでは2連打の方が得意だと思っていたが、修正が必要になった。
                 サンドバッグでマッの復習1ラウンド、テッの確認5ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:18 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  速く動こう、強く打とう、という気にはやって力みが生じる
                   今週は右足指の大事をとってロープは控えようかと思っていたが、今日は人が少なくスペースが十分にあるので、恐る恐る始めてみると、痛みは出ず、順調に3ラウンド。
                   シャドー7ラウンド、サンドバッグ4ラウンド。
                   ミットは、右足の移動と脱力がうまくいくと、会心の蹴りになるが、月曜に比べると、かなり減ってしまった。速く動こう、強く打とう、という気にはやって力みが生じた。最後は、2連打から10連打までの階段蹴り。昨日の連打よりは、横の結合や腕の振りなどが機能して、少しだけ良くなった。
                   サンドバッグでマッの復習1ラウンド、シャドーでテッの復習2ラウンド、プッシュアップ、ヘッド&エルボーリフト、クールダウンのシャドー2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    右足の角度と位置を修正し、会心の蹴りになる
                     足の痛みは薬で抑えているが、日曜の過ちを繰り返さぬため、テックワーは封印する。ロープは、連続の刺激が生じ手痛みにつながるため、中止。
                     シャドー8ラウンド、試合想定で3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                     ミットは、ウィラサクレック会長に指導されたテッの角度を実現すべく、右足の角度と位置を修正したら、会心の蹴りとなった。前回は前の結合に流れたが、ビーコーをしっかり行うことによって、横の結合を維持できる。また、試合を控えたゲーオ氏のミットを間近で見学し、ビーコーは使っているが力は入っていないことに気づき、いくら正しい身体操作でも力が入っては本末転倒だ、と教えられる。力を抜いたビーコーも、ミットでの会心の蹴りにつながったと思う。マッタワットは、力みが生じてしまったので、サンドバッグで復習1ラウンド。クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
                     日曜は悔いの残る練習となったが、今日は向上を感じられ、晴れやかな気分でジムを出ることができた。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ここでテッサーイを出して決める!出せば決まる!と、5回出すと5回ヒット、という不思議な体験
                       連休の合間だが、休みをとっている人は多いらしく、ジムは休日なみの盛況。これ幸いとばかりに、ロープは省略してシャドーから。マッ2ラウンド、カウバン1ラウンド、ディアム2ラウンドで、入念に身体操作を反復。
                       これから蹴りに入ろうとしたところへ、会長から声がかかり、ミットへ。会長直々のミットとは、こんなにありがたい機会はない。マットロンは、クワー、サーイとも、気合いを伸ばしてフォロースルーを長くする方法を指導される。テックワーは、蹴り足を大きく引いて、左足前になり、すぐマットロンサーイへつなげる流れ、テッサーイは、蹴り足の角度を指導され、実にありがたい。3ラウンドを終了して延長の10連打右左は、日曜のときのような意識ができずに外発動ぎみになってしまったのは悔やまれる。
                       スパー5ラウンド。動き続けていると攻防ともに良好なのだが、油断して動きを止めると、とたんに崩れる。動き続けることが前提だ。
                       5ラウンド目の最後に、不思議な体験をした。ラスト30秒となり、ここからはテッサーイだけで攻める、と決めて、ここだ!という瞬間に放つと、ヒット。30秒間に5回出して、5回ともヒットした。川嶋先生の教え「何かをしようと思わない」を守り、それが功を奏してきたが、今回は「テッサーイを決める!」と動いたら、その通りになった。出す寸前に、ここで出せば決まる、という確信ももてた。これは、どうしたことなのだろう?
                       サンドバッグでマッの復習1ラウンド、テッ2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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