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    脇脱力による頭部・骨盤先導の浮上に気づくが、ミットでは「軽いよ」を連発される
     朝のトイレ中に、ディアムから頭部と骨盤先導で浮上するには、軸足側の脇脱力から蹴り足側の脇脱力へ移行すれば、より速く、自然に、そして楽にできる、と気づく。
     タイヤでは、左右の脇脱力のみをひたすらくり返し、感覚をつかむようにした。
     シャドー3ラウンド。
     ミットはウー先生。冒頭から力んでしまい、「軽いよ」を連発され、20連打を左右。10を越えると、落下も浮上も湾曲も低下して、大腿による外発動化。数が増えても同じ身体操作を維持できるようにしなければならない。
     20連打を行ったおかげで、以後は力が抜けた。先生の配慮に感謝しながら、脇を脱力する垂直上昇や膝入れを実行するが、以前のような「重いね」の言葉はなく、「軽いよ」が続いた。自分としては、威力を感じていたのだが…。果たして真意は?
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは脱力による脇湾曲ずらしを確認しやすいため、3ラウンド。
     プッシュアップをドロップで9、3、3、3。
     サンドバッグでテッタンをクワーサーイで2ラウンド。
     最後のシャドー2ラウンドは、今日は気温が下がったため、クールダウンになった。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:56 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      垂直上昇は脇脱力が必要
       タイヤは、ディアム落下のみにし、3ラウンド中、右200回3セット、左200回2セット。回数を多くすることにより、疲労したら脱力して、さらなる落下を促すようにしてみた。
       シャドーも落下重視で5ラウンド。垂直上昇で、脇に力が入っていたことがわかる。湾曲するのだから、脱力することが基本。力を抜くことで、垂直上昇を向上させよう。
       ミットはドン先生。これまでのような威力が感じられない。しかし、先生の反応は良く、単発の指示が多かったのは、威力が維持できていたのか? 連打は最高が10で、左右各2セット。頭が前に出てしまった。落下が不十分。浮上は少し感じがつかめてきた。微妙な向上を、日々継続していこう。
       シャドーで復習4ラウンド。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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        2連打なら良好な落下ができる
         ジムの夏休み明け初日。4日を空けてのジム練習だけに、以前なら不安を感じていただろうが、今は落ち着いている。駅からジムへ向かう道のりが気持ちいい。これは、曇りで気温が少し低いからだろう。
         タイヤから開始し、シャドー3ラウンド。
         ミットはウー先生。序盤は、足先などに力が入ってしまい、なぜだ?と思うが、すぐに弛緩させ、テッは垂直上昇と膝入れを実施して、威力を感じる。先生の反応も良い。連打では、まだ落下Aが不十分で、腕の力みがあった。ただし、2連打では良い感じの落下ができ、全体の動きが自然だった。連打の数が増えても、こうした落下ができるようにしていこう。
         サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは頭部浮上の感覚が良くなって2ラウンド、テックワー1ラウンド。
         シャドー4ラウンドも、テッサーイの落下と浮上を入念に行う。
         連休明けながら、良好な内容だった。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:00 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットで「パワーがある」と評価され、重さが戻ったことを確認
           タイヤから開始。
           シャドーは、テッの膝曲げと垂直上昇の位置、膝入れなどを重点的に4ラウンド。少し感覚がつかめてきた。
           ミットはドン先生。テッは「パワーがある」との評価をいただく。昨日はウー先生に「軽い」と言われてしまったが、やはり垂直上昇の位置を変えることによって重さが戻った。昨日の後退を一層。このまま伸ばしたい。
           10連打では、落下を意識はできたが、動きそのものは、まだ不十分だった。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド。垂直上昇や膝入れの感覚をつかむには、サンドバッグよりミットが有効だ。
           号令サンドバッグ30回2セットで、身体操作を確認。
           6キロのダンベルでカール10回とキックバック10をスーパーセットで2セット、3セット目は11回と20回。
           シャドー2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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            連打で着地時脱力が実行できる場面があり、わずかながらの向上を感じる
             今日の課題は、カウの湾曲部位変更と連打の着地時脱力、と明確にし、あとは考えないようにする。
             考えないことによって、昨日は不安の発生を防ぐことができ、これはいい!と思っていたのだが、ジムへ向かう途中に、土曜と同じく脇腹が痛くなってきた。これは危険だ。
             しかし、歩いているうちに、重いバッグを持っていることで脇腹が緊張し痛みが生じているのでは?と思えてきた。
             気持ちを落ち着かせてジム入りし、ロープを開始すると、驚くほど早く痛みが消えた。
             シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
             今回もドン先生で、2ラウンド目は10連打から開始し、以後、10連打を何回行ったか記憶できないほど繰り返す。さすがに低下が生じたが、動けなくなるような疲労は生じなかった。
             課題であった着地時の脱力が実行できる場面もあり、その際はリズムが生まれて浮上も良好になった。
             連打を連続しているときは、これだけ続くと、昨日の向上が停滞してしまっている、と思えていたが、終わってから振り返ると、また少し向上したと実感できる。
             今回は、連打の他に、先生が前進して左右への歩法を使いながら蹴る要求も多かった。左右の動きは常に行っているのだが、いざ前進されると、バタバタしてしまう場面もあり、力みからの疲れも生じた。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、ミットでの反省を元に歩法からのテッ1ラウンド。
             ミット前のシャドーが不足していたので、カウの課題を確認しながら3ラウンド。考えていた湾曲移動は不自然な動きになってしまうため、軸足側湾曲から後方湾曲への移動へ修正し、良い形ができてきた。
             テッサーイ2ラウンド、晴れてきたので日光浴を兼ねたクールダウン2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              10連打の連続でも低下はなく、回復が速い
               練習に際し、何かをやろうと思い込まないようにする、むしろ何も考えない。しかし、課題は明確にもつ、と思っていたが、課題を思い浮かべることもなくなってきた。これで、いいのだろうか? 考えないことで、不安が生じなくなったことは、大きな恩恵だ。
               平常心でジム入りし、試合を控えたタイ人選手と一緒にロープ。いつもより短いロープを使用したが、それに応じた跳び方にし、気持ち良く実行できる。
               シャドー3ラウンドで、ミットはドン先生。ドン先生は4回連続。10連打は避けられないだろうが、緊張は抑えることができている。
               1ラウンド目から5連打が始まり、股関節から先の脱力を感じる。2ラウンド目は10連打で始まり、途中では左10連打を2セット連続から右10連打の展開もあった。右は少しだけ低下が生じたが、左は2セット連続でも威力と速さを維持。極度の疲労が生じることもなく、直後のカウなどでは早くも回復した。
               特筆すべきは、ミットの最中に先生が「またタイ行きたい?」「タイは楽しい?」などと話しかけてくれることだった。これで弛緩と脱力が大いに促される。その後の要求は高回転になったが、気持ちを高めて応じることができた。
               非常に充実した内容のミットだった。
               サンドバッグでマッを手首結合による無反動化重視で1ラウンド。グローブで平面を打つ攻撃でも、威力が感じられた。テッサーイ2ラウンドは、ぎりぎりまでサンドバッグの側面に蹴り足を沿わせ、当てる瞬間に膝を入れることで、威力の高まりを感じた。
               テックワー2ラウンド。
               クランチをドロップセットで12、10、10、10。
               シャドー3ラウンドでクールダウン。3ラウンド行うと、さすがに汗が引いてきた。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:05 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                10連打の中で自然に浮上ができ、威力を維持
                 何も考えず(つまり、不安になるようなことを先に想像するのではない)、惰性的にジムへ向かえる。たいへん良い傾向だ。もちろん、本日の課題は明確にしてある。
                 ロープから開始。珍しく右腰に痛みが生じるが、数秒で消すことができ、以後、痛みなどは発生せずに跳び続ける。
                 シャドー5ラウンド。
                 ミットは、今週3回目のドン先生。マットロンクワーの予備動作は、今回も消せた。
                 1ラウンド目は少し力みがあったが、次第に解消。
                 カウの新しい身体操作を試すが、まだ明確な効果は感じられなかった。
                 3ラウンド目の終盤に10連打を連続。左、右、左、左で4セット続けたか? 連打の途中で自然な浮上ができた。これにより威力を維持。この動きが今後も自然に出るようにしていこう。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。サンドバッグでは、浮上の感覚を練習できない。大腿裏側の脱力と膝入れの確認作業を主にした。
                 プッシュアップをドロップセットで、10、3、3、3。
                 シャドー2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 18:02 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  予備動作、連打での疲労、という昨日の問題点を見事に解決
                   ジムへ行く途中で郵便局に寄ると、ジム入りは何時で退出は何時だな、と想定し、楽しみになってきた。ジムへ行く前に、ジムが楽しみになるとは実に珍しい、たいへん良い精神状態ではないか。
                   ロープから開始。早々に両膝に痛みを感じ、呼吸でずらす。1分ほどで痛みが消え、以後は軽快。頭部先導を意識してみた。
                   シャドーは2ラウンドのみで、ミットへ。マットロンの予備動作は消した。自分では、そう思っているが、傍から見て、どうなっているかは不明。
                   テッ連打の直後に、テッスーンを要求され、当然、位置が高いので浮上したら、威力が向上した。今日は、完全に浮上を忘れていた。以後、浮上を重視し好感触を得る。
                   3ラウンドの最後に10連打を左右、ラウンド終了後に延長で10連打左右各3セット。結局、10連打を左右連続で4セット行ったことになる。途中、威力が低下する予感があったが、見ないこと、力を抜くことを実行して、威力を維持することができた。疲労度は高いものの、昨日のように、次が動けなくなるような事態にはならなかった。
                   予備動作、連打での疲労、という昨日の問題点を見事に解決。しかし、頭位置が前に出る問題などは、まだ残っている。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは、大腿裏の脱力が良くなって威力を感じたので4ラウンド。テックワー2ラウンド。
                   シャドー2ラウンドで、今日の身体操作を復習。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:11 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    2つの初! ロープが気持ち良く感じられる・先生から詳しい指導を受ける
                     ジムへ行く途中の道で、胃に緊張が生じる。脱力して緊張を消そうとしたら、全身が弛緩する感覚を得た。これはいい。しかし、動きの中で、相手を前にして、弛緩できなければならない。
                     ロープは快適にでき、汗が出て気持ちがいい、と思える。ロープが、やっと気持ち良く感じられるようになった。
                     シャドーは、崩しの動作から始まり、マッ、カウ、ティープ、テッへと流れ、5ラウンド。テッは、この段階で、良好な横上げと膝入れができる。ミットでも実行できるか?
                     ミットはウー先生。マッ、テッとも、弛緩できて打撃の感触が快い。テッの横上げから膝入れも、かなり実行できている感じがする。連打は5まで。浮上できるのだが、前の結合に流れるところはあった。
                     3ラウンド目で、カウはスーンを要求され、かなりの数を行った。ここが最も疲労した。やはり形にとらわれると、無駄な力みが生じて疲労につながることを再認識させられる。
                     サンドバッグでマッ2ラウンド。頭の位置を注意して行う。
                     先生が時間をもてあましているようで、またリングに呼ばれ、カウの個人指導をしてもらえる。構えの足位置、上体の角度、腰の使い方、そして横上げと、これほど詳しく指導されるのは初めてだ。正確に実行できているかどうか自分では判断できないが、先生の反応は良かった。
                     シャドーで、指導されたカウのポイントを復習。
                     スティッフアームチニング11回3セット。
                     シャドー2ラウンドでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:24 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットで脱力して弛緩の時間が延び、シャドーで己の意志を介さず自然に動ける感覚を得る
                       日曜と違って、特定部位の緊張も不安もなく、かなり落ち着いた状態でジムへ向かうことができる。
                       ロープから開始し、痛みや苦しさは、ほとんど生じず、快適に継続。
                       シャドーは、崩し・マッ・カウを準備運動的に2ラウンドのみ。
                       ミットへ。ウー先生で、指示は高速回転だが、かなり脱力して攻撃ができる。これまでは、ラウンドを重ねした。大きな前進だ
                       連打では、ゲーオ氏の動画を見て研究し、頭部先導をあまり大きくする必要がないとわかり、無理に動かさないようにしてみたが、それが前移動につながってしまった。上体後傾して、頭部の位置は、そのままで保持。今日も「もう少し」と思うのだが、そう思い始めて、何週間になることか。この「もう少し」の実行が実に難しい。
                       しかし、全体的に、脱力、弛緩、各種身体操作の実行、疲労の解消などが良好で、充実した内容だった。
                       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                       ミット前のシャドーが少なかったので、4ラウンド。最後のラウンドになって、テッサーイが、己の意志を介さず自然に出るような感覚となった。これだ! この感覚を、次回はもっと早く得られるようにしよう。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:11 | - | - | - | - | ↑TOP
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