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    ミットで「だらだら」は、かなり難しい
     ロープは140台を回復。150に迫るラウンドもあった。
     シャドー3ラウンド。
     ミットはウー先生。昨日の「だらだら」が効果的だったので、今日も「だらだら」でいこうとしたが、どうしても「強く」「速く」の意識が生じてしまい、それが力みにつながる。
     それでも、マットロンの肩甲骨片方上げ、テッの上体後傾、カウの前後もられかかりなどが、わずかずつ向上していることを感じた。
     逆に、マッンガの肩甲骨片方上げ、テッ連打での上体後傾と浮上、カウの腕振りなど、課題であった動きが実行できていない。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ3ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
     フィストプッシュアップをドロップセットで10、6、4、4、4。クランチ100。
     シャドーでカウの前後もたれかかりと骨盤片方上げ確認1ラウンド、肩甲骨片方上げを使ったティープからテッ、あるいはティープからカウ1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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      肩甲骨片方上げが蹴り技のワンツーを可能にする
       ロープから開始。140台に達したのは、3ラウンド目の数分程度。広背筋の力みを感じ、疲れさせてしまえ、との意識で続ける。
       シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
       ミットはウー先生。
       肩甲骨片方上げが、マッに活かされていることを感じる。特にマッンガへの適用が向上した。
       カウは前後もたれかかりが良好。骨盤片方上げは不十分。
       テッは急いでしまい、落下・浮上とも十分な動きにならなかった。
       サンドバッグで、肩甲骨片方上げのマッ2ラウンド。
       サンドバッグで、落下重視のテッサーイ3ラウンド、マッからのテッ1ラウンド。
       シャドー2ラウンド。ティープは骨盤片方上げが重要だが、肩甲骨片方上げを使うと、骨盤も動く。肩甲骨片方上げを、マッと同じ流れで右から左へ移すと、ティープクワーからテッサーイ、あるいはカウサーイへのつなぎが良くなった。これで、蹴り技のワンツーが可能になる。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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        肩甲骨片方上げに開眼。骨盤片方上げより、意識と実行がしやすい
         昨日は、土曜だったから、日曜は多くなるだろうと思っていたが、まったく変わらなく、同じメンバー。
         今朝、肩甲骨片方上げを思いついた。これを練習で試してみよう。しかし、ジムへ向かう途中の道のりで考えると、考えすぎになって不安につながるので、歩行時の姿勢のみに集中して歩く。
         ロープから開始。140台の回復には、もう少し。
         シャドーはマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
         肩甲骨片方上げは、肩の力を入れることではなく、僧帽筋や三角筋を使って肩を上げることでもない。肩の力を抜いて、一方を上げ、一方を下げる。
         この意識で動くと、たいへん楽だ。人体の構造上、骨盤片方上げに連動する。
         シャドーで、マッ、カウ、テッ、いずれの技でも、有効性を実感した。
         ミットはウー先生。
         肩甲骨片方上げが、マッでは有効に機能し、強力かつ高速化される。
         テッは、上体後傾を大きくして、動きを良好に。連打でも、上体後傾を維持すると、動きやすくなった。
         サンドバッグでマッの肩甲骨片方上げを実行しながら2ラウンド、テッサーイは、カーン1ラウンド、スーン1ラウンド、タン1ラウンド、マッからの複合は肩甲骨片方上げと骨盤片方上げを連動させて1ラウンド。
         肩甲骨片方上げは、骨盤片方上げより、意識と実行がしやすく、左右を連動させると、自然に無限に動き続けることができる感覚がある。
         シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。テッの終盤で、肩甲骨片方上げと骨盤片方上げの有効な連動を実感する。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:11 | - | - | - | - | ↑TOP
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          テッの落下と垂直上昇のタイミングがうまく合い始める
           ロープから開始し、140回/分を回復。ロープが短かったからかも知れない。
           シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。
           ミットはウー先生。前回と同じく、マッンガで脇の動きを重視したおかげで、テッの横上げが少し向上。
           先生は、汗などの飛散を避けるため、間合いを離すので、攻撃しにくくなる。しかし、これも無反動化の良い機会ととらえて腕を伸ばしぎみにする練習にした。
           サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ3ラウンド。テッの終盤で、落下と垂直上昇のタイミングがうまく合い、良い終了となる。
           ミットの前に不足していたシャドー3ラウンド。カウの前後もたれかかり、テッの落下と垂直上昇を復習。
           サンドバッグでマッ2ラウンド、
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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            カウは骨盤片方上げで向上するが、歩法に問題
             朝のうちに、なぜか力が抜ける。それが継続してか、ジムへ向かって歩く途中に、内臓も緩んだのか、空腹を感じる。これまでは、内臓も緊張していたのだろうか。
             久しぶりにジム一番乗り。
             ロープから開始し、140回/台を回復。
             シャドーは、骨盤片方上げや前後もたれかかりなど動作を良好に確立して、5ラウンド。
             ミットはドン先生。
             カウを、いい感じで出していたが、そこへ「高く!」と言われ、骨盤片方上げを思い出して実行すると「いいよ!」との評価をいただける。骨盤片方上げの有効性と重要性を改めて認識した。
             しかし、得意なはずのカウで疲労する。これは、どうやら歩法の段階で力みがあるからだ。カウの前に脱力することも必要だ。
             テッは、右10連打の最中に脇と上体の甘さを感じ、すかさず修正する。この修正が正しく行えたかどうかは別として、動作の最中に問題点を察知して修正に入れることで、一段階前進したと見なせるだろう。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、骨盤片方上げ重視でマッの複合1ラウンド。テッサーイ2ラウンド。
             プッシュアップ12回、10回、7回、6回。クランチ50回2セット。
             カウの前後もたれかかりとテッの骨盤片方上げを中心としたシャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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              見学と実地の両輪
               K-1出場を控えたアユタヤファイトジムの選手たちが練習しているので、ロープは行わず、彼らのミットを見学しながらのシャドー3ラウンド。サンドバッグ2ラウンド。
               今回は撮影せず、この目で見ることに専念した。
               動画なら、もっと有名な選手や強い選手を見ることができるが、間近に直接見ることが重要だ。
               ミットはゴンナパー氏。
               久しぶりなので、力んでしまい「楽に、楽に」と言ってもらえて、次第に力が抜け、3ラウンド目で、やっと動きが向上した。
               マッは落下、テッは自然落下、カウは前後もたれかかりが良好で、いずれも威力を感じた。
               ミット見学とミット実地を合わせて、動きが向上した気がする。
               サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ3ラウンド。
               クランチ25回、30回。
               シャドーでカウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                意図的に不安を解消できる段階へ
                 ジムが近づくに連れ、たいさんある修正点を頭の中で確認し始まる。すると、以前のような不安が生まれてきた。これはいけない。いったん考えるのを中止して、不安を消し去ろう、として、実際に消すことができた。
                 不安が生じても、意図的に解消することができる。一周して上の段階へ進んだ気がする。
                 ロープから開始。140回程度の低速。
                 シャドーはマッ2、カウ2、テッ1を入念に。
                 ミットはウー先生。
                 テッの重みを自覚する。腕振りの課題は実行できたが、上体後傾はまだ不足していた。
                 連打では浮上ができる。やはり浮上すると威力が高まる。浮上できる頻度を高めていこう。
                 マッでは力みが出て、疲労する。疲労の実感が、落下への意識につながった。
                 サンドバッグのマッは、昨日のシャドーで甦ったムチミを使って2ラウンド。テッはスーンを中心に2ラウンド。
                 システマ式スクワット100回、スプリットスクワット20回。
                 ドン先生が、チャークの指導をしているので、一緒に参加してチャーク1ラウンド、チャークからのテッとカウを1ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:29 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  昨日以上に良好な内容のミットとなり、向上が感じらえるのは最高の気分だ
                   ロープから開始。肉体は弛緩できているはずなのだが、精神の集中が甘いようで、速度が低いままだった。
                   シャドーは、マッ2ラウンドで落下と骨盤片方上げ、カウ1ラウンドで骨盤片方上げ、カウとテッの複合2ラウンドで骨盤片方上げを確認。すでに動作は確立している。
                   ミットはドン先生。昨日と同じくカウを前後もたれかかりで行い、手応えを感じた。先生からは、ミットとボディプロテクターの両方へ当てるように指示を受ける。指示を実行しながら、昨日以上の回数をこなした。
                   テッは上体後傾が良好で威力を感じるが、中盤に疲労のため、横入れなどの動作が甘くなった。回復はしたが、回復までの時間を極限まで短縮したい。
                   連打は、5で上体が直立してしまったが、全体の動きは良好。上体を後傾させたまま浮上と自然落下を実施できるようにしよう。
                   昨日以上に良好な内容のミットとなった。
                   サンドバッグで、カーンを中心としたマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
                   プッシュアップ12回、6回、4回、4回、4回。
                   クランチ&レッグレイズ12回、5回。リバースクランチ12回。
                   シャドーで、カウとテッの骨盤片方上げを復習。
                   昨日よりも向上が感じられるのは、最高の気分だ。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:27 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    前後もたれかかりによってカウの技術が向上
                     ロープから開始。心身ともに集中力が低く、速度の低下を招いた。
                     しかし、シャドー(4ラウンド)では急速に向上し、垂直上昇・上体後傾・腕振りの課題が良好に実行できる。
                     ミットはドン先生。
                     カウで前後もたれかかりを実施してみると、先生の反応が良い。おかげで、カウの頻度が、通常も高いのだが、さらに高くなった。技術向上を実感する。
                     テッは、課題の各種動作がまだ不十分。5連打では、上体が前傾してしまい、以後は修正。10連打になると、自然落下が少しできる。これを単発でも活かそう。
                     サンドバッグでマッ4ラウンド、テッ2ラウンド。
                     フィストプッシュアップ12回、6回、4回、4回、4回。
                     シャドーでカウの前後もたれかかりを復習1ラウンド、テッの骨盤片方上げ1ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      腕振りを大きくすることは簡単。簡単な動作から修得していけばいい
                       ジムの新しい週が始まる。週末の喧騒は消え、人は少ない。
                       ロープから開始。
                       シャドーは1ラウンドのみで、ドン先生のミットへ。
                       シャドーの準備不足で、力みが生じることを覚悟していたが、最初から動きは良好。
                       日曜のスパー動画を見て、垂直上昇、上体後傾、腕振りを大きくすることを課題とし、昨日のシャドーで予行しておいたが、今日のミットでは、腕振りが簡単に実行でき、テッの動きが向上した。これに比べると、垂直上昇と上体後傾、その他、落下や浮上などは、かなり難しい動作だと実感する。
                       しかし、連打が多いおかげで、浮上は少し大きくなった。流れとしては、次は自然落下だ。
                       サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、沈んでのマットロンクワーから入る各種のマッを1ラウンド。
                       サンドバッグでテッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、テッサーイカーン1ラウンド。腕振り、上体後傾、垂直上昇の課題のみに特化して1ラウンド。
                       ウォールクランチ10回、ストレートレッグトゥタッチ20回、ウォールクランチ10回、ストレートレッグトゥタッチ10回2セット。
                       挙上落下スクワット30回、挙上浮上スクワットは落下時に膝が痛むので10回。下垂落下スクワット30回、下垂浮上スクワット10回。
                       シャドーで、前後もたれかかりを重視したカウ2ラウンド、腕振り・上体後傾・垂直上昇の課題を実施するテッサーイ1ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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