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    ついにジム復帰し、課題を実行できるが、内容は不満が残る結果に
     ついにジム復帰!
     さすがに怖さと不安が募る。ジムへ行くこと、練習することは、自分にとって良いことばかりで、幸福の根源なのだ、と本気で思っていても、ジムへ近づくに連れ、心臓の動機が高まった。
     ジムのドアを開けて中に入ると、長く休んでいた理由を先生に聞かれ、痛風の報告をしたら、大笑いされ、すぐ和やかな雰囲気になった。同じく痛風で苦しんでいた会長も笑って迎えてくれている。私なぞ突然いなくなっても、誰も気にしないだろうと思っていたが、こうして笑顔で迎えられることは、たいへんありがたいことだ。
     ロープのグリップは手首が曲がって痛みが生じるので、タイヤから開始。序盤は、ふくらはぎに張りが感じられたが、脱力して、すぐ解消。各種ディアムを行うと、以前と比べ、まったく疲れないに等しい。汗は適度に流れた。
     シャドーで、今日の最大課題である、テッの膝10センチ高を実施してみる。動くことは可能だが、ミットやスパーで同じ高さに上がるかは、まだわからない。
     シャドー2ラウンドのみで、ドン先生のミットへ。1ラウンド目はマッのみ。右を普通に出すと、徐々に痛みが増してくる。しかし、構わず続けていたら、痛みを忘れた。マッなら、いくらでも続けることができる感じがある。
     2ラウンド目からは、足技も加えて通常ミット。膝5センチ高は実行できている。脇脱力も意識して実施。しかし、威力の高まりは感じられなかった。
     先生は「少し」と言っているので、復帰日だけに軽めになるのか?と思っていたら、2連打、5連打と増えて、ラスト30秒で、左10連打、右10連打2セット、左10連打、と以前と、ほぼ同じ内容になった。久しぶりに内臓疲労を感じ、連打で低下した。これが長期欠席の結果か。復帰を果たした自分にご褒美を、と思っていたが、この内容では、それどころではない。
     ミット前に不足していたシャドーを2ラウンド。テッの脇脱力と膝5センチ高に専念。サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド。シャドー2ラウンドでクールダウン。
     量は少ないが、第一日目は、このくらいに抑えておこう。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:07 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      連打での腕活用が少しでき始める
       日曜だが、人がばらけているためロープのスペースがあり、開始したが、1ラウンド目で急に人が増えたので、1ラウンドで中断。シャドー3ラウンドで、ミットはドン先生。1ラウンド目から5連打、2ラウンド目で10連打。腕の動きができ始めるが、連打の終了後は疲労が生じてカウの速さと威力が低下。
       サンドバッグでマッ1、テッ2、位置取りからのマッ2、位置取りからのテッ2、位置取りからのテッとマッ2。
       スパーリングが展開されているが、お呼びがかからないので、自分から出て行くこともあるまい、と少し見学して退散。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:48 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミット連打での腕振りが課題
         ロープに始まり、シャドーを経て、ドン先生のミット。延長の10連打は左2、右2。腕の動きが、まだできていない。見ないことで、速さと威力は維持でkた。
         サンドバッグでマッ、テッの復習。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 18:18 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          背中で靠、腕落下が実行できるとテッの威力が向上
           蹴り足の戻りを促すには、頭を直立させたまま上体を後傾させる動きが必要になる、と会社会議(笑)で結論が出た。感覚としては背中で靠を行うようにすることが今日の課題。
           ロープに始まり、シャドー2で課題を試行すると「これは、とてもできない」という感じを抱いたまま、ミットへ。
           ドン先生が復活で、昨日とは一転し弛緩して臨むことができると思っていたら、かなり緊張して足の着地がバタバタしてしまった。しかし、1分で回復。昨日の1ラウンドより上出来だ。
           ミットの中で、背中で靠、そして腕落下が実現できる場面が生じる。すると、会心の蹴りになって音がまったく変わる。これだ。しかし、ずっと続くわけではなかった。
           ひどい疲労はまったく感じることなく続けて、延長での10連打は、左2、右2、左1。低下しそうになったら「見ない」ことを思い出して目をそらすと、速さと威力を維持することができた。前回と同じく連打の最中は動けるのだが、終了直後は急激に疲労する。しかし、回復は早い。回復までの時間をもっと短縮すれば、疲労がないことに等しくなるだろう。
           ミットで感触の良かったマッだが、落下が不十分だったので、サンドバッグ2ラウンドで確認。
           テッは腕落下、背中靠を意識しながら4ラウンド。ミットのときと同じく、それらが実行できると威力が向上することを確認できた。実行の頻度を高めることが課題だ。
           チニングをストレートアームで10回3セット。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:32 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            スパーで打たれながらも攻撃を出し続け次回に光明
             ジムへ向かう道で、「一生懸命やってはいけない」「適当に」「バレないようにサボる!」と思いながら歩くと、笑いが起きた。こんなリラックスした状態で練習しよう、とジム入り。
             日曜にしては、寒さのせいか人が少なくスペースがあるので、ロープから。シャドー3ラウンドを「適当に」行って、ミットへ。ミットに備えると、とたんに緊張が走る。さっきの心掛けはどうした?
             ミットはドン先生で、いきなり左10連打2セット、右10連打2セットで始まる。最初に行うので課題の身体操作が実行できたが、さすがに疲れた。回復をはかりながら動き続ける。時間の意識は明確にできたが、身体操作は不十分だった。
             3ラウンド目はマッのみ。マッだけなら、いくらでも動けるはずだったのでに、4連打5セットで肩に力が入り、ラスト30秒の連打でも力みが抜けず、焦点がミットに集中してしまった。マッの連打でも「見ない」「力を抜く」ことが今後の課題となった。
             サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ2ラウンド。
             スパーはフェイントのうまい先輩と4ラウンドの神経戦。リング外で見ているドン先生から動きを評価されるが、その対象がテッサーイで、完全に警戒されてしまっているため、1回しか入らなかった。先輩はマッ中心の戦法からテッタン攻撃に切り替え、だいぶもらった。このへんの対応も課題となる。
             続いて190センチくらいの相手と2ラウンド。前回、だいぶやられて苦手意識が生まれており、今回もサンドバッグ状態となり、いかんともしながたい戦況だったが、終盤になって中間距離で打たれながら連続攻撃をすると、何とか互角の展開に持ち込めた。次回に光明の見える終わり方となった。
             シャドー2ラウンドでクールダウン。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 21:54 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              「見ない」攻撃の効果を再確認
               水曜のミットで、進化の手ごたえ、そしてやるべきことが明確になっているのだが、なぜか不安も生じている状態で、ジム入り。
               ロープは、スキップの動作を主にして楽しい感覚へ近づける。
               シャドー5で、課題を確認。
               ミットはウー先生で、連打は5までで少なめ、マッが多く回転が速い。
               テッは「見ない」ことで良い動きができたが、連打で着地してから少し崩れが生じた。
               マッは力みが、なかなか抜けない。マッも「見ない」ことが成功すると、手ごたえを感じる。この精度を高めていけばいい。4ラウンド目はマッのみで、力みが抜けたわけではないが、マッなら、いくらでも動ける感じで、実際に疲労は少なかった。
               サンドバッグでマッの復習1ラウンド、テッの復習4ラウンド。
               プッシュアップ10、4、3、3。
               シャドー2で舒筋。
              | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットでも踏み込みを実行でき、連打での結合などを修正
                 ロープを好調に行った後、シャドーは1ラウンドのみで、ドン先生のミットへ。昨日、サンドバッグの最中に気づいた踏み込みを実行できる。ティープは好評。3ラウンド終了後に延長で10連打左3、右2。疲労はしたが、ひどい低下はなく、結合などが少し修正された。
                 サンドバッグでマッ2、テッ4。テッは、テッタンを行って踏み込みの復習。その感覚を利用してテッカーン。さらには位置取りを加えて行う。
                 落下腕立て20、15、15。
                 シャドー2で舒筋。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:36 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットでの内臓疲労を呼吸で回復に努める
                   ロープに始まり、シャドーは5ラウンド。各技の身体操作確認を行ってから、位置取りからの攻撃。
                   ミットはウー先生。シャドーでマッンガの引き伸ばしを行っておいたので、それが功を奏する。しかし、マットロンの落下と寄せは明確に実行できないままだった。
                   連打では、腕と脚の力みがとれていない。結合は良くなってきた。
                   2ラウンドを終えて、内臓疲労を感じたので、苦しい部位は腹、と明確にし呼吸で回復をはかることができる。すぐ回復、とはならなかったが、少しは効果があった気がする。
                   ウー先生のミットは通常と同じく4ラウンドに及び、力みがとれないまま精神の集中が低下した。次回への課題はまだまだ積もっている。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
                   プッシュアップをシステマ式に行い、8、6、4、2。
                   シャドー2ラウンドでクールダウン。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:40 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    連打の方が単発より強打できる現象に驚く
                     どうしても1日空けると不安が生じるようだ。何度か弛緩させてジム入りし、ロープから。シャドーは1ラウンドのみで、ミットへ。
                     ドン先生で、マッ、テッ、カウとも正確な動作と強打ができる。特に、テッは腕の動きができ初めて、2連打や5連打の方が単発よりも強く蹴れる事態が生じて驚いた。
                     しかし、3ラウンドを終えての延長で、10連打を左、右、左2セット行い、このときは威力が低下。しかし、精神的には低下せず、外発動になってもいいから強打を続ける!という意識になれた。こうした意識も必要だろう。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド。
                     シャドーが不足していたので、3ラウンド。
                     ダンベルクランチ、ニープッシュクランチ。
                     シャドーで舒筋氏、五行の気4回で終了。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ゴンナパー氏式連打の課題
                       ロープは頭が上から吊られる意識で行い、快調。
                       シャドー2、サンドバッグなしで、ミットはドン先生。序盤は焦りから、崩れがちだったが、次第に落ち着いて、右足落下、左足寄せなどが実行できた。連打はゴンナパー氏式で腕を動かすと、速くなるが、疲労が大きい。腕の形にとらわれず脱力すれば、好転するのではないか。次回の課題だ。3ラウンド終了時に、10連打左、右、左2セットで低下。
                       サンドバッグでマッ1、テッサーイ2、テックワー1。シャドー2でクールダウン。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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