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    落下と浮上の新たな前進
     縄跳び3ラウンド(インターバル中も続行して計10分)。横隔膜を上昇させて、上丹田・中丹田先導による浮上と脱力による落下を短い周期で繰り返すことが、だいぶ自然にできるようになってきた。筋肉の疲労は軽減されているが、汗の量は変わらない。
     試合を控えた選手のため、シャドーとミットを飛ばして、いきなりスパー。6ラウンドに至る。前日同様に、沈み込みを活かしてパンチをかわすことができ、要所要所でテッを当て、組んだらカウ、という流れ。5・6ラウンド目は、相手が足の指を傷めたので、パンチのみ。先生方の指示に応じて攻撃。通常、パンチのみでは左前構えになるのだが、今回は右前のまま通してしまった。手技だけのスパーでも右前構えが定着した、ということか。
     パム3ラウンド。主導権はこちらがとったと思っていたが、カウに行くところへ足をかけられ、見事に転倒させられること3度。この対応は真剣に取り組まねばならない。
     サンドバッグで右すねの強化5ラウンド。テックワーでは、スイッチしての落下が大きければ、自然に浮上ができる感覚をつかめる。新たな前進だった。
     余談ながら、自分の名前を入れたトランクスを、このジムで初めて着用したところ、先生方が注目して文字を読んでくださり、日本人の先輩からは「日本人に合う、いい色」と言ってもらえて、実に嬉しかった。
    | ジム練習(スパー、パム、サンドバッグ) | 16:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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