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    いきなりのスパーは悲喜こもごも
     このところ、いきなりのスパーリングが続いているが、今日はロープ1ラウンドのみで、スパーに突入。しかも、前回と違って重量級の相手が2人。
     スパーなのだから相手の攻撃を待って、反撃はそれから、といった意識が働き、相手の攻撃を、どうしても見たままになってしまい、モーションの大きな強打が体に届くまで待っている、という、あってはならない状況が続いた。ラウンドを経ると、自分の動きが出てきて、特に落下しての沈み込みを行うと、パンチが頭上を余裕で通解していくのがわかり、そこからのラットエウしてのカウティークワーサーイが見事に決まって先生方の評価をいただける。これまでは、深く沈むことができなかったが、深度が向上していることを実感できた。
     それにしても、最初のラウンドで、右ローを右のふくらはぎ裏側にもらったのが、さすがに堪えた。一刻も早く治さなければならない。
     スパー5ラウンドを終えて、ミットへ。左を蹴ると、右ふくらはぎが痛むが、痛いなどとは言っていられず、課題であった「距離を伸ばすテッ」を目指し、徹底的にテッサーイを多用し感触は良好、連打も少し好調になった。
     クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。シャドーになると、とたんに右ふくらはぎの痛みが復活する。精神の問題だ。絶対に短期回復させよう。
    | ジム練習(スパー、ミット、シャドー) | 14:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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      スパーでの沈み込み、ミットでの拳、怪我の回復など、収穫の多い練習となる
       ジムの改装後、初の練習。リングが、かなり広くなった。
       縄跳び3ラウンド。ゲーオ先生の縄跳びを少し見学し動きを確認したので、真似しようとしたが、まだ無理。
       試合を控えた選手がミットを終えたところなので、シャドーなしでスパー。沈み込みをしっかり行い、動きの小さかった序盤以外は、パンチをかわしつつテッなどの攻撃を入れることができ、前進を実感できた。
       スパーの後に、ミット3ラウンド。今回も疲れが激しい。スパーでは疲れなかったので、スパーの後、というのは理由にならない。テッ連打のせいか? 終了後、帰りの電車で思い起こしたら、マッの際に目標であるミットを意識しすぎて、拳を強く握ってしまっていたように思える。これでは腕に力が入って外発動になり、疲労し、反応が遅くなり、威力も低下して、いいことなしだ。明日は、拳を握らないようにして脱力する。いい目標ができた。
       いつもとは順序が逆で、最後にシャドー。各種攻撃の身体操作を確認し、試合の展開を想定した組み立てもも行い、6ラウンド。
       左膝と左すねの怪我があったので、これらを回復させつつ練習することが目的だったが、それは達成できた。明日は、より回復していることだろう。
      | ジム練習(スパー、ミット、シャドー) | 14:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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