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    ミットに臨んで弛緩、ビーコーで脚が動く感覚をつかめ始める
     朝、バルーンメソッドを思い出し、体内各部位に球体をイメージしてみたら、「ふくらむ」というより「伸びる」感覚が生じて調子が良く感じる。さらには、土曜に月1のシステマがあることを思い出すと、システマへ向かうのは楽だと思えて、そのリラックスした状態を保って、ジムへ向かい、ジム入りすることができた。
     タイヤで8の字とビーコー。シャドー5、サンドバッグ1。
     ミットは、ウー先生を前にして、弛緩ができた。システマのおかげだ。
     課題の身体操作を半分くらいしかできなかったが、マッ、ソーク、カウは、良好な動きだった。マッンガは、肩甲骨発動で、上腕を脱力したまま速く、楽に出すことでき、スムーズ。しかし、ラウンドを重ねると、疲れが出て、上腕などに力みが生じて外発動ぎみになってしまった。
     好調だったマッをサンドバッグで復習1ラウンド、テッはビーコーをテーマに3ラウンド。ビーコーの動きだけで、脚が動く感覚がつかめてきた。手は握りぎみだったので、開手にして、ピー勁を重視。
     シャドーでテッのビーコー2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー・スパー) | 15:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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      4日をおいてのムエタイジム練習は、ミットを飛ばしてのスパーで良好な手ごたえ
       4日をおいてムエタイのジム練習を再開。断食、半日断食、脂肪カットなどが、どう影響するか?不安もあるが、断食を経た最高の状態にあることを信じて臨む。
       ロープは、横隔膜上昇によって軽快に行うことができる。
       シャドーはマッ4ラウンド、カウ2ラウンドを行ったところで、スパーの指示。ミットで疲労する前にスパーを行うことも大切だ、と先生に諭されてリングに上がる。
       これまでは、相手の攻撃を受けて返す式のスパーだったが、相手は重量級なので、それでは通用しない。初動に反応して動く基本の戦法にし、待って攻め込まれる難点は解消され、マットロンサーイが随所で決まり(強打はせずタイミングのみ)、次第にテッが入るようなり、接近したらカウが入り、かなりの手ごたえを得た。この展開を次へ活かしたい。
       仕事の都合があり、スパーの後は、ミットを行わず、クールダウンのシャドー1ラウンドのみで終了。断食明けは、この程度でいい。体重は、練習前56.95kg→練習後56.4kgとなり、いい感じで下降している。要は成分なのだが。
      | ジム練習(シャドー・スパー) | 18:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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        初心者への指導中心
         混雑する日曜練習だが、今回はジム入りした時点で、3人がロープ中。その片隅でロープを行う。
         シャドーはマッ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ2ラウンド。
         さあ、ミットへ!と意気込んでいたら、入会者の少年にマッとテッの指導を命じられる。私の指導で、ぎこちなかった動きが、突然いい蹴りになり、少し誇らしく思える。
         少年はミットへ移り、こちらはスパー。スパーが初めて、という人を相手に、攻撃の入り方を中心に教えながら3ラウンド。
         リングを下りると、少年のお父さんに、カウバンの指導。左右各30本ほど行ってから、その人はサンドバッグに移り、私もサンドバッグで脛の強化2ラウンドを行って終了。
         今回は指導中心になってしまった。こんな日があってもいいか。
        | ジム練習(シャドー・スパー) | 17:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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          何かをしようとせず何も考えずに相手の初動を抑えるように動き、カウンターのヒット率はほぼ100%
           キモ・フェレイラ先生が、BUDO-STATIONに来訪されるので、早めに開始。ロープは、序盤で腕に疲れが生じるが、すぐに力が抜けて、順調に進む。
           シャドーは2ラウンドのみで、スパーに突入。40代、50代の方ばかりが5人(年私が最高齢)、その中の息子さん(小学生)で周りながらのスパー。合計9ラウンドに至る。前半は、相手の方のスピードや攻撃に合わせて受ける、という流れをとっていたが、後半は、何かをしようとせず何も考えずに、相手の初動を抑えるように動き、マッのカウンターは、ほぼ100パーセント。そこからテッが決まり、前半では蹴り足をとらえられていたテッが、ほび確実にヒットするようになり、戦いにおける心理の深化を実感できた。
           サンドバッグで号令に合わせ、テッを左右各30回で終了。壮年部・少年部向けの内容だったが、こうした内容の方が、さすがに合っている感じはした。しかし、来週からまた、ミット中心だ。
          | ジム練習(シャドー・スパー) | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ミットを飛ばしてスパーに
             日曜は人が多いので、通常より1時間早くジム入り。先着は2人。早く来た甲斐があった。中で悠々と縄跳び。浮上も落下も、より自然に行うことができる。
             シャドーは試合想定で9ラウンド、サンドバッグはテッのみ4ラウンド。
             さあ、ミット!と思っていたら、いきなりスパーになる。私は「毎日来てるから、今日はミットはいい」とのこと。正確には毎日ではないし、希望すればミットもできたが、「こんな日があってもいい」と気楽にとらえて、スパー。最初は初心者相手に受け中心で3ラウンド。受け中心で動いたおかげで、動きが良くなった。以後は経験者を相手に4ラウンド。それぞれ異なるタイプだが、相手をよく見て応じることができた。
             予想通り、スパーを始めたあたりから、人はどんどん増えてきた。クールダウンのシャドーを行って終了。今日も充実した。
            | ジム練習(シャドー・スパー) | 17:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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              どんな状況下でも、勝負を捨てない気持ちが大切
               日曜は人が多いので、通常より30分早く行くが、すでに10人以上が練習をしていて、ミットもたけなわ。
               縄跳びは外で。飛んでいて気持ちがいい、と初めて感じた。今日は第二の縄跳び記念日だ。
               シャドーも外。9ラウンドに及ぶ。
               中へ入ってバンテージを巻いたら、ミットを飛ばして、スパーになる。複数で回りながら、合計7ラウンド。いろいろなタイプと戦えて、マットロンやテッの有効性を確認できたが、最後に当たった長身の相手には、前手を押さえられてしまい、戦意をそがれた。方法はいくらでもあるのに、やる気をなくしてしまった自分が情けない。どんな状況下でも、勝負を捨てない気持ちが大切だ。
              | ジム練習(シャドー・スパー) | 18:49 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                2日連続でデンサヤーム先生と戦う!

                マッンガ(アッパー)からマッコー(打ち下ろしのクロス)につなぐ、ムエタイ封じの技を、デンサヤーム先生は多用します


                無意識に出したテッサーイ(左ミドル)がヒット


                マットロンクワー(右ストレート)へつなぐ、いつもの攻撃が入ります


                 朝起きてすぐ、朝食を摂りながら「今日もデンサヤーム先生とのスパーだと怖いな」と思う。
                 しかし、食後には「デンサヤーム先生とのスパーが日常になるようにして試合に臨むのは大変良いことだ。今日も明日もやるぞ!」という気持ちに変化する。
                 果たして、ジムでは、シャドーの後にミットは飛ばして、デンサヤーム先生とスパー開始。もう1人の人を交えて3人で回りながら、マッのみ1周、蹴りありで2周。
                 昨日よりラウンド数は少なかったが、デンサヤーム先生の攻撃は変わらず激しいものだった。
                 崩しからリングへ叩きつけられるんが、一番こたえる。力みが生じるので、疲れにもつながる。倒されてはいけないが、どうせいても防げない場合の倒され方は工夫しなければならない。
                 昨日のような、無意識の自然体になれる境地には至らなかったのは残念。
                 スパー終了後、パム3ラウンド。山田編集長の考案した「二重丸」の動きで、首をとらせない展開は成功したと思う。
                 サンドバッグでの身体操作の確認3ラウンドとクールダウンのシャドー3ラウンドを行って、今日も充実した練習を終える。

                | ジム練習(シャドー・スパー) | 19:17 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  デンサヤーム先生と1年ぶりの激戦!
                   荒川ジム2日目。
                   縄跳び3ラウンド。合想定のシャドー3ラウンド。
                   私を荒川ジムへ招いたブン先生は不在。
                   デンサヤーム先生とスパーになった。私ともう1人を加え、3人で回る。
                   まずマッのみ2ラウンド。デンサヤーム先生は、マッンガからマッコーで上下の攻撃を多用。こちらの落下マットロンクワーは、はずされることがほとんどだが、拗歩腎突きは、何度か顔面をとられることができた。
                   続いて蹴りありで4ラウンド。ティープのフェイントからマッで惑わされるが、2ラウンド目からは、何かをしようという気がなくなってきて、テッサーイが入るようになる。そうなると、デンサヤーム先生はジャップからの崩しで私をリングへ叩きつける。これが一番効いた。
                   3ラウンド目になると、カウローイからマッコーなど、さらに攻撃が激しくなり、ロープへ追い詰められると、上下のマッ。しかし、この段階で、さらに自然体となることができ、コーナーを背負いながらも、腕を下げた無構えから、デンサヤーム先生の「呼吸を見る」ことができ、蹴りの距離ではなかったので、マッで対応することができ、新たな境地へ入ることできたと実感する。
                   4ラウンド目になると、ジャップから足を払われて転倒させられたダメージが疲労につながり、自分から動くことができなくなり、後手に回る。しかし、一方的に攻撃されるのではなく、動きに対して何らかの対応はすることができた。
                   全体的に、デンサヤーム先生の攻撃頻度は非常に高く、かつ厳しいものだったが、合計6ラウンド(もう1人も同じラウンド数を行い、2人合わせて12ラウンド!)戦い抜くことができたことは、たいへん良い収穫となった。
                  | ジム練習(シャドー・スパー) | 16:35 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    スパーで課題の確認
                     日曜のジムは、さすがに人が多く、縄跳びは路上で5ラウンド。日光浴も兼ねることができた。
                     バンテージを巻いたら、ミットは省略で、いきなりスパー。4人を相手に6ラウンド。肩甲骨発動などの課題を試すことができた。特にテッサーイは、無意識に出てヒットする。しかし、最後に対戦した長身の相手には、蹴りを受けたところからのマッをかなりもらった。もらいながらも前に出ているのは、こちらだったが、ポイントで負けているだけに、次は谷突きや蹴りを返すようにしよう。
                     スパー終了後は、選手たちのミットとなり、予定より早く帰ることにしたら、ジムを出る際に、先生から「遅く来たんだから、あと3分見学していけ」と言われ、入口でスパーを1ラウンド見学。
                    | ジム練習(シャドー・スパー) | 21:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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