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    ミット連打で脚の物体化を実感、この再現が課題
     明日はK-1、今日は前日計量。先生方は皆、セコンドとして大阪へ発ってしまったか? ミットがないのは、肉体的には楽だが、最も重要な練習が欠けてしまう。川嶋先生の言う「ストレスのないストレス」になるのか、と思いながらジム入りすると、ドン先生がいて、大阪には行かない、と言う。ミットができる喜びと怖さが半々で湧き上がった。
     ロープで3分割を促進し、シャドー5、サンドバッツ3。マットロンクワー、冲捶とも、脱力、落下によって大きな威力を感じる。
     ミットはドン先生。昨日同様、テッの打突音が快い。これは本物になってきたか? 1ラウンド目の終盤から連打が増え、5連打では、脚を物体と感じる。これだ! しかし、その後の連打で再現することができず、ラストの10連打3セットでは、ミットに当たるだけの蹴りに堕してしまった。脚の物体化。これが課題だ。
     サンドバッグでマットロン2、攔捶2。かなり実用に近づいた感じがする。
     シャドー2で舒筋。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットでテッの打突音が高音になる心地世さ
       連戦3日目になると、日課的な感覚になってくる。こうなれば、しめたものだ。
       ロープで3分割感覚を進め、シャドー7ラウンド、サンドバッグはマッに専念して4ラウンド。
       ミットはドン先生。テッの打突音が、ゲーオ氏やゴンナパー氏と同じ高音になって、気持ちがいい。使用するミットによるものと思われるが…。中盤の10連打を行った直後は、かなり疲労して回復に時間がかかったが、何とか動きを戻して継続。3分割の感覚も少しでき始めた。
       サンドバッグでマッの復習2ラウンド、攔捶を右1ラウンド、左1ラウンド。威力を感じる。次は実用化の段階に進めたい。
       ダンベルでベントロウ。4キロで行い、軽すぎたので20回。10キロに代えて、ストレート8回3セット、パラレル8回3セット。
       シャドー2ラウンドで舒筋。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ムエタイに八極拳の攔捶を応用できるか?
         連日ジムへ通う方が、精神的には楽だ。逃げ場がない、という感覚で開き直れる。大げさに表現すれば、「死亡的遊戯」のジャバールが言う「俺は、ここを守って死ぬまで戦うしかない」の心境だ。
         ジムに一番乗りし、ロープに始まり、1ラウンドを3分割の意識を作っていく。
         シャドー5ラウンド。山田編集長に攔捶の有効性を聞かされ、八極拳の撮影と編集で見続けていたので、ムエタイ用にアレンジして動いてみる。動作と移動が大きいため、ムエタイには不向きか?
         ミットはウー先生。マッの威力を感じるが、コンビネーションで、どうしても力みが生じる。これを脱力への誘致ととらえる余裕が、今日はなかった。2ラウンド目に5連打などが続いて、全体的に低下し、3ラウンドへ引きずってしまい、回復し切れないまま終了してしまった。ミットでは、まだラウンド3分割ができない。
         サンドバッグでマットロン2ラウンド。続いての4ラウンドを通して攔捶を試してみると、テッタンクワーの動きで左前構えの相手に、マットロンクワーの変形で入って右前構えの相手に対応するようにアレンジして使うことにより、強力に打ち込むことができた。これは使えるかも知れない。
         クランチ150回、100回。強烈に傷みが出るが、上部だけなので、リバースクランチに変更して50回。
         シャドー2ラウンドで舒筋。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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          10連打の疲労から早期の回復
           1日空けただけで、ジム行きに不安を感じる。しかし、瞬時に弛緩すればいい。
           ロープから開始し、1ラウンドを3回に分けて把握し、1分ごとにリフレッシュする感覚を入れるようにする。これをミットやスパーに応用していこう。
           シャドーは入念に5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
           ミットはドン先生。単発が多く、正確な身体操作を重視して動くことができる。しかし、2ラウンド目の5連打、10連打では疲労。「3ラウンドもたないか?」とまで思われたが、程なくして回復し、落下マットロンクワー、纏絲勁マットロンサーイなどの動きを維持することができた。
           サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
           プッシュアップをドロップセットで8、3、3、3。
           シャドー2ラウンドで舒筋。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:35 | - | - | - | - | ↑TOP
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            カウンターの取り合いは、肉体より神経の消耗戦
             日曜だが、ジム内でロープ。シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、スパーへ。相手は経験が浅いのだが、ボクシング経験者らしく、パンチは上手い。ミットを見る限り、蹴りはまだまだ、と思っていたが、なぜか左脚を蹴られた。終わってから「左ミドルの蹴り終わりにローを蹴ると入りますね」と言われてしまった。油断できない相手だ。この相手と2ラウンド行ってから、アマシュアで勝利を続けている同じ階級の相手と1ラウンド。カウンターの取り合いといった感じで、肉体よりも神経の消耗を感じた。テッサーイにマッタワットをまともに合わされた場面があったが、まったく効かなかったのは、なぜだろう? 脱力ができているからなのか?
             サンドバッグで号令のテッ左右各30、左右各20。
             サンドバッグでマッ4ラウンド、テッ2ラウンド。
             人が多くてスペースが厳しい中、シャドー2ラウンドで早々の終了。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミットで30連打を要求されても、それは力みをなくす良い機会
               ロープを好調に行って、シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
               ミットはドン先生。なぜかマッの間合いがはずれがちになる。しかし、すぐに修正して、課題の実行に努める。2ラウンド目で、10連打、さらには30連打を右、左と、とんでもない要求がくる。それでも、動きは止めない。力みがなくなる良い機会だ、ととらえることができる。ただし、連打直後の動きは低下。回復に少し時間がかかった。
               サンドバッグで号令に従ってテッ右30、左30。通常は2人で行うのだが、今回は1人で回転が速いため、威力と速さが低下してしまった。
               サンドバッグでマッ2、テッとマッ3。
               プッシュアップ35、15、5。クランチ100×3。
               シャドー2ラウンドで舒筋。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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                二本立て練習第一弾のムエタイに集中して取り組む
                 ムエタイと陽明門の二本立て。欲張って無理をするのは禁物なのだが、今回は追悼なので、無理をせざるを得ない。陽明門に負担を感じるが、まずはムエタイに集中しなければならない。
                 日曜なので、ジムの開館早々に入ってロープ12分。シャドー5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
                 ミットは久々のウー先生。左足甲の怪我について聞かれ、蹴れます、と答えたが、強打させないようにしてくれたのか、テッサーイは蹴り心地が弱かった。マッは、肘の角度を調整して、さらに強化された感じをつかめた。
                 サンドバッグでマッの復習2ラウンド、シャドーで2ラウンドで舒筋。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットで、マットロンクワーの落下が良好になってくる
                   祝日だが、通常より遅れてジム入り。当然、中は満員で、すでに2組がミット中。
                   タイヤで、引き伸ばし中心に準備。シャドー3、サンドバッグ2で、ミットへ。今回もドン先生で、課題のマットロンクワーは、だいぶ落下ができるようになり、指示の頻度が高まった。連打は2までで、単発の身体操作に集中できる。3ラウンド目は、マッとカウのみ。ここでもマットロンクワーが多く、威力を確認できた。
                   サンドバッグでマッ2、テッ2、マッとテッ2。
                   スティッフアームチニング12回3セット。
                   シャドー3ラウンドで舒筋。終盤になって、テッの胴体脱力・軸足脱力が良くなり、全体の動きが向上する。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットの連打で引き伸ばしを実行し、威力と速さの低下と力みがなくなってきて前進を感じる
                     タイヤから開始。引き伸ばしの整理ができたおかげで、好調に行うことができる。
                     シャドー2、サンドバッグ2のみで、ミットへ。引き伸ばしが課題で、かなり実行できた、と思う。マットロンクワーは、踏み込みと山の動きになってしまったが、これも、ありだろう。本来は、踏み込まずに落下する谷にしたい。連打は左右とも10連打まで行い、威力と速さの低下も力みもなく、行うことができた。前進を感じる。
                     サンドバッグで、マッ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                     プッシュアップ10、3、3。落下腕立て10回2セット。
                     シャドー3ラウンドで舒筋。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      スパーでマッを評価してもらえる
                       ジム入りは9番目。中は混んでいるので、当然ながらタイヤ。
                       ミットの順番待ち的になり、シャドーは9ラウンド。ビーコーの向きを再検討。サンドバッグ3ラウンド。
                       ミットは4日連続でドン先生。「野沢は毎日来てるから」と2ラウンドのみ。回転が速く、2ラウンド目は、今まで以上に連打の嵐。左で10連打を連続3セット、右で5連打を連続3セットという場面もあったが、蹴り足の着地位置や威力など、激しい疲労のわりには身体操作を正確にするよう意識できた。
                       スパーは、先輩2人、外国人1人。フェイントからのマッには、目を見ずに引っかからないようにでき、こちらのマッが入る。しかし、テッサーイは、カットやジャップで封印された。もう1人は、マッが、かなり入り「パンチ速い!」とのお誉めをいただけた。
                       外国人は、ガードを固めて攻めてこないので、誘いなのか?加減しているのか? 様子を見ながら動くと外発動になってしまった。
                       合計4ラウンドを行って修了。マッを誉めてもらえたことで、帰りの足取りを軽やかだった。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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