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    マットロンクワーの無反動化・引き伸ばし・落下、マットロンサーイの無反動化・閉跨がを実行
     平常心でジム入りし、ロープから開始。シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。
     昨日と同じく、ミットに臨んでも弛緩するように努める。昨日よりは、力が抜けた気がする。マットロンクワーの無反動化・引き伸ばし・落下、マットロンサーイの無反動化・閉跨が実行でき、マッは全体的に強力だった。
     今回、初めてマッタワットカーンを指示され、通常のカーンガできなかった。ミットにおいても、冷静に動くことは、いつも変わらぬ留意点である。
     1ラウンド目で内臓疲労が生じたが、以後は回復。連打は5までだが、2ラウンド目で威力が低下。しかし、3ラウンド目で「やってやる!」という意気が高まった。これは久しぶりの感覚だ。
     サンドバッグでマッ2ラウンド。威力の高まりを確信。終了後に拳の皮がむけていた。
     サンドバッグでテッ3ラウンド。
     腕立て12回、落下腕立て6回3セット、クランチ12回3セット、クロスオーバーツイスト左右各10回。
     シャドー2ラウンドで舒筋。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットは好調を維持できるが、課題の身体操作は不十分なものが多い
      電車の中で、なぜか少し緊張が生じた。すぐに弛緩に努め、己を落ち着かせ、ジムへは平常心で入れる。
       ロープは、疲れることなく快調。シャドーでマッ4ラウンド、カウ1ラウンド。サンドバッグでマッ2ラウンド。血の気を使っての落下と閉跨を技の中で実行。
       ミットはウー先生。冒頭から回転が速い。これでは、もちそうにない、という思いが生じたが、ひとつひとつの技に集中していたら、ラウンドが終わった。インターバルは呼吸で弛緩に努める。2ラウンド目は連打(5まで)の頻度が高くなり、連打中の威力低下と崩れが少し生じたが、内臓などの疲労が生じることなく、動きを維持。3ラウンド目は、カウが最も多く、これは得意なので、かえってやりやすかった。
       課題の身体操作で、マットロンクワーの肩甲骨、サーイの血の気と移動、ンガの引き伸ばしと結合、タワットの肩甲骨、連打の引き伸ばしと結合、が焦りのためか、十分に実行できなかった。反省して次に臨もう。
       サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ2ラウンド。
       プッシュアップ12回、落下腕立て6回3セット、Vシット10回3セット。
       シャドー2ラウンドを行い、舒筋して終了。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットは激しく疲労することなく終盤は気持ちを高めることができる
         タイヤは今回も疲労なく、身体操作に集中できる。
         シャドー5ラウンド、サンドバッグでマッ2ラウンド。
         ミットはドン先生。精神は集中し、肉体は弛緩を維持でき、テッとカウは冷静に正しい身体操作を実行することができる。連打は5までだったが、左右とも集中して、引き伸ばしと結合を実行し、威力と速さを維持。しかし、このところ好調のマッは、正しい落下と閉跨が不十分だった。激しい疲労を感じることはなく、3ラウンド目のラスト1分では、もっと動けかなければ!と気持ちを高めることもできた。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。シャドーで舒筋。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットとスパーを通じて、復調が本物であり、しかも向上していることを実感する
           1日おいてのジム練習。4日飲まずに臨んだ日曜が特別良かったのか? 飲んだ翌々日でも同じに好調なのか? 真価が試される。
           また暑くなり、炎天下でタイヤ。前回同様、疲れず快適だ。
           シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
           ミットは、またウー先生に戻る。ドン先生と内容の決定的な違いに、ンガ2連打、トロン4連打がある。これらによって外発動になり、無用の疲れを生じさせることになっていた、と自分で分析し、ンガ2連打は肩甲骨閉じで、トロン4連打は落下と閉跨で解決しようと臨む。果たして、その試みは成功し、特に4連打は、強打をもっとたくさん出せる感触をつかめた。もちろん、無用な疲労は生じない。隣でゲーオ氏がしゃべりながらミットを行っていることを見習い、心身ともに弛緩ができたことも大きかった。
           飲んだことが影響せず、しかも怪我以前より調子が上がっている。日曜は復調を実感できたが、今日は向上を強く感じた。
           サンドバッグでマッ2ラウンドを行ってから、試合に出る女子を相手にスパー4ラウンド。女子の試合はマッが多くなる傾向を踏まえ、マッ中心に攻めるようにした。良い機会なので、川嶋先生に教えられた虚と実の使い分けを試そうとしたが、そこまでの余裕はなかった。ただし、8の字からの攻防は実行できた。
           マッだけでは、ムエタイとして手落ちになるので、ラスト30秒でテッサーイに徹し、本当にすべてヒットさせることができた(強打はせず、触れる程度に止める余裕はあり)。マッだけでなく、テッにおいても好感触を得るスパーとなった。
           サンドバッグで、ディアム、マッカーン、マットロンサーイ、テッサーイを組み合わせて2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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            復帰後、初めての「会心の出来」!
             日曜で、しかも真夏なみの暑さになったため、久々のタイヤ跳び。各種身体操作を入念に行いながら、疲れず快適にできる。蚊の被害もなし(笑)。
             シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンドで、ミットへ。復帰以来初めてのドン先生。精神は平静で、マットロンクワーの落下、サーイの閉跨を実行でき、マッの威力向上を強く感じる。テッは10連打を複数セット行って、多少の威力低下はあったが、引き伸ばしや結合を実行でき、崩れはなかった。復帰後3回にわたって起きた疲労は生じず、最後まで精神の集中と肉体の弛緩を維持しながら動くことができた。会心の内容で終了し、その瞬間、笑顔が出た。
             サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッの復習2ラウンド。
             復帰後、調子が戻らない状態が続いたが、今回で一気に打破した。記念すべき一日となった。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミットで、昨日より復調したことを実感
               火曜日や昨日より、だいぶ落ち着いた心境でジムへ向かうことができる。もちろん、課題となる身体操作は頭の中で予行しているが、それ以外のことを考える余裕が生まれていた。
               昨日と同じく、ジムにはゲーオ氏と2人だけ。ゲーオ氏はランニングに出るので、1人でロープ。1ラウンド目で少し疲れを感じるが、以後は加速度的に調子が上がる。
               シャドーでマッ3ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、サンドバッグでマッ2ラウンド。落下、骨盤移動、引き伸ばし、斜め結合など、各技の課題が実行できている。
               ミットは3回連続でウー先生。2ラウンド目の疲労、という不安がよぎるが、弛緩に努める。マットロンクワーの落下、マットロンサーイの骨盤移動は、前回より良くなった。
               マッンガとマッタワットは、閉じる動きで行い、動きそのものは実行できたが、効果的にミットへ打ち込むまでには至らず。
               テッは、腕の振りを強調し、肩入れを行って、昨日より威力を向上させることができる。連打(5まで)で大きな力みは生じなかったが、崩れと威力の低下は生じた。
               懸念されていた2ラウンドでの疲労は克服し、精神の集中と肉体の弛緩を維持して3ラウンドへ。ここで、疲労を感じるが、無駄な力みによる疲労ではなかったので、昨日よりは復調したと見なせるだろう。
               サンドバッグでマッの確認2ラウンド、テッ2ラウンド。
               チニング4、3、3。
               舒筋法としてのシャドー3ラウンド。
               五行の気5回。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:47 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                前回と同じような内容・展開・状態で、停滞
                 ロープは、ゲーオ氏と並んで行う栄誉。
                 シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンドとも、マッに専念。トロンの落下、サーイの骨盤、そして両方に共通して腕の無反動化に留意。
                 ミットもゲーオ氏と一緒だ。いざ始まると、横でミットが行われていることは、まったく目に入らない。周囲も感じ取れる感覚が必要だ。
                 ミットは全体的に前回と同じような感じで、マッとカウは良好、テッは打点がうまく合わない(右は単発、連打とも好調)、そして2ラウンドで疲労した。しかし、弛緩に努めて3ラウンド目で、だいぶ回復。早く元に戻さねば。
                 サンドバッグでマッ3ラウンド、テッ2ラウンド。
                 プッシュアップ12、4、3、3。クランチ12、10、10、クロスオーバーツイスト左右各16。
                 シャドーで弛緩して終了。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  不安と重圧の下でジム復帰を手加減一切なしでこなし、自分に対する勝利感を味わう
                   昨日、ミットを蹴らせてもらって、右足に痛みがあったものの「いけるのではないか?」の感覚が湧き起こり、ジム復帰を半分くらい決意。その後、決意の度合いが向上し、寝る頃には完全にやる気になっていた。
                   しかし、実に11日をおいての練習は不安がある。しかも、右足の怪我により重圧が増す。重圧なんてものは、自分が勝手に作り出しているに過ぎない、と思い、弛緩に努める。
                   電車を待つホームで「車内で恐怖が生じて、乗っていられなくなるのではないか?」の思いが生じて、すぐに打ち消し、その後は、ほぼ平静さを保って向かうことができる。これを意図的でなく、無意識にできようにしなければ。
                   駅から出て、ジムへの道のり、ジムへ入るとき、入ってからは、もう通常と同じに戻る。
                   ロープは驚くほど疲労が少なく行えて(汗は大量)、シャドーはマッ4ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、と手技中心。マッ4種は、すべて調子がいい。サンドバッグでマットロンとマッンガの手ごたえを確認する。
                   そして、ミット。右足の怪我は告げることなく、ウー先生のミットに攻撃。マットロンクワーは、シャドーとサンドバッグで落下と肩甲骨発動に留意し、良い感触を得ていて、ミットでも強打ができた、と思う。先生の指示も頻度が高かった。マットロンサーイは力みが生じて、骨盤発動が中途半端だった。
                   テッは打点が高く、会心の打撃ができずに終わったが、連打は蹴り足の戻しなどを忠実に行い、まずまずの動き。問題のテックワーは、単発も連打も左より強い打撃ができる。しかし、痛みは生じて、終了後に尾を引いた。
                   2ラウンド目のマッ4連打で外発動になり、かなり疲労する。これは身体機能の低下より、技術を忘れていた、ということだろう。3ラウンド目は、弛緩して、だいぶ回復できた。
                   サンドバッグでマッを復習。好調のマットロンクワーは、少し乱れが生じてきたので、あまり欲張らすに3ラウンドで終わっておく。
                   五行の気と舒筋法で弛緩。
                   不安と重圧いっぱいで臨んだジム復帰だったが、何とか無事こなすことができた。久しぶりだから、怪我しているから、の手加減は一切なしにできた。自分に勝った。勝利感を思い切りかみしめて帰路を歩く。この勝利感は、格闘技を行っていて、最高の醍醐味だ。自分を誇りに思っていいだろう。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    マッの課題を実行できないままミットへ、スパーでは勝利ポイントを確実に集中される
                     ロープは、復帰3回目にして、本調子以上になった。回転数が速く、疲れはほとんど感じない。システマや舒筋法が、ここに役立っている。
                     マッの虎背、骨盤前後運動を中心にシャドー4、サンドバッグ2。
                     虎背と骨盤前後運動の感覚がつかめないまま、ミットへ。課題のマッは、今回も空回りという感じで、虎背も骨盤前後運動もできなかった。テッは珍しく階段蹴りで、5まで。左が昇り、右が下りで、下りを終えた後は、極端に疲労したが、ほどなくして回復し、少しは脱力ができ始めたことを実感できた。
                     マッだけに集中してサンドバッグ4。肩甲骨だけでなく両手も前に出すと、自然に拳がひねられて無反動化につながった。威力も感じる。これを次につなげよう。
                     プロ選手とスパー。180センチは超えているので、間合いが合わない。先手をとるとかわされ、適所に返しがくる。ラウンドごとにスタイルを変えられて、2ラウンド目はマッタワットでボディ攻撃、3ラウンド目はテッサーイの連打、と確実に勝つ内容で、きっちりまとめられた。
                     終了後、問題点はどこか?を質問し、フェイントに引っかかりやすいこと、ジャブが一定リズムになっている、との指摘を受け、次の課題とさせていただいた。
                     サンドバッグでテッサーイを始めると、右足小指側に痛み。スパーで、ティープを出して、相手の肘に当たってしまったためだ。こんな初歩的な怪我をするとは、恥ずかしい限り。一刻も早く治さねばならない。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      マッの肩甲骨発動、無反動化、震腰がつかめてきた
                       蚊に刺されるのを避けるために、久しぶりでロープ。3ラウンド目で腕に疲れが生じたが、脱力のための準備、と思えるようになった。全体的な動きは軽快。
                       シャドー2、サンドバッグ1のみで、ミットへ。サンドバッグで、マッの肩甲骨発動、無反動化、震腰がつかめてきた感じがあったので、それらをミットで全開させる。6割くらいは成功した感じがする。カウは良好で強力。テッはディアムンガが完全ではない。実行できているときは強力になることはわかった。10連打まで行い、蹴り足戻しを実行したので、全体の速度は遅めだったが、破綻なく動けて、疲労からの回復は早かった。脚の脱力はまだ不十分。次回への課題だ。
                       スパー2ラウンド。相手は完全に受けに回り、こちらのテッをほとんどかわされた。このような相手にも追い込んでヒットさせるべきか? 相手が受けてくれていることに敬意を示すか? 難しいところだった。
                       サンドバッグでマッ1、テッ2で、課題の身体操作を確認して終了。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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