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    スパーで体が動かず、集中もできない
     タイヤから開始し、シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットはドン先生。テッの威力が感じられるのか、単発が多い。連打は10が最高で2セットのみ。5ラウンドが一番多かった。連打数が多くなると力みが増える。落下はまだ不十分だ。
     スパーに入ると、腕が動かない。腕が動かないと、脚も動かない。待つ展開になってしまった。しかし、留意事項を意識してテッサーイを放つと、良い角度で入る。ただし、数がまったく少なく、計6ラウンド行って、3発しかヒットしなかった。出した数は、6発程度なので、50パーセントというヒット率は高いといえるか。
     スパーで集中力が維持できず、終了後は早々に切り上げる。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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      落下、浮上、膝入れで威力が向上、スパーでテッの上体後傾、蹴り足の垂直上昇から膝入れを確認
       昨日に続いての暑さにより、邪念が湧くことなく、ジム入り。
       タイヤから開始し、シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはウー先生。昨日と同じく、落下、浮上、膝入れを実行し、単発においては威力の向上を感じる。連打における上体後傾を課題としていて、昨日と比べると改善された。
       サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
       スパーは2人を相手に、1人目が連続の3ラウンド、2人目が回りながらの2ラウンド。待たないようにして、マッ、テッとも的確に入る。ティープは思い切り2挙動にしているため、序盤は入るのだが、以後は警戒されてしまう。
       ミットで実行できたテッの上体後傾、蹴り足の垂直上昇から膝入れが、非常に重要になること、そして有効であることも確認できた。
       人が増えてきて、シャドーのスペースが狭く、サンドバッグでクールダウン2ラウンド。狭いスペースでシャドー2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:18 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーで高校生のマッタワットからマットロンに後退させられる
         久しぶりにロープから開始。序盤に前腕とふくらはぎに力みを感じたが、それらをずらす意識で、ほどなくして力みが消え、楽になった。
         シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。昨日に生じた腰の痛みは、カウサーイで横の動きを大きくとらなければ出てこない。注意して動けば問題なかろう。
         ミットはウー先生。脱力、テッの前足開き、腕落下、膝曲げなど、日曜と同じくらいの身体操作を実行できる。マッの落下と寄せは不十分だった。
         連打で、前結合に流れる場面もあったが、後半はだいぶ修正できた。しかし、蹴り足側の脇を脱力して湾曲させよう、という本日の課題は、まったく実施できずに終わり、次に持ち越し。
         サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、テッタン2ラウンド。
         スパーを高校1年生と3ラウンド。中学時代にアマチュア大会で実績がある、危険な強敵だ。油断はならない。しかし、こちらから強く攻める必要はあるまい、と思っていた。
         序盤は、いつも通りティープで止め、崩す。ここから、テッサーイにつないでいくはずだったが、相手のマッタワットサーイからマットロンクワーカーンが執拗で、1ラウンド目はかわせていたが、次第に入り始め、2ラウンドを終えると危険を感じた。
         十分警戒して3ラウンドに入ったが、攻撃は強まり、マッタワットサーイの強打をもらってしまい、さらにマットrンクワーカーンも入る。そのままロープへ後退。終盤にテッサーイで挽回をはかろうとしても、左の蹴りへ左のパンチを合わされる怖さがあって、思うように出せないまま終わった。
         久しぶりに敗北感を味わう。次回は雪辱を晴らそう。
         ゲーオ氏とブライアン氏がスパーを始めて、それを見学しながらシャドーでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットで内臓疲労を克服、スパーはティープと位置取りで好調
           日曜ゆえ、人が多いので、久しぶりにタイヤ。前回と同じく、時間が経つのが早く感じる。
           シャドー5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド、またシャドー2ラウンド。
           十分な準備をもって、ミットへ、ウー先生で、今回も連打が多く、疲労により前結合に流れる場面もあったが、2ラウンド冒頭の5連打など、威力を維持して行うことができた。
           途中、内臓疲労が生じたが、抑えて回復することができ、良好の内容となった。
           スパー4ラウンド。フェイント巧者の先輩に、ティープと位置取りを徹底して、先手をとることができる。ティープに対しては、蹴り足の着地を狙われたが、1打目をもらって以降は、すべて防御できる。いつもはジャップされてしまうテッサーイは、1回だけジャップされた以外、位置取りから内側へ、あるは腕へヒットすることができた。我ながら良い内容だった。
           シャドー2ラウンドで身体操作の確認とクールダウン。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:58 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            マッのみのスパーで終了間際に強打をもらってしまう油断
             土曜で人が多いだろうが、だからといって楽になるわけではない。深呼吸を続けながら、ジムへ向かう
             ジム入りは10番目。当然、ロープを行うスペースはなく、限られた空間でシャドー。ミットの順番待ちを兼ね、入念に6ラウンド。サンドバッグを3ラウンド。
             今週のミットは、完全にウー先生となった。回転の速い指示を、昨日と同様に脱力しながら対応できる。2ラウンドは5連打で始まり、以後、2連打や3連打の頻度が高く、ウー先生にしては珍しい10連打も行う。左右の脇脱力で、威力を維持。しかし、連打が続いて疲労は激しい。2ラウンドを終えると、ミットは終了となった。人数が多いので、2ラウンドまでとのことで、助かった、というか、あと1ラウンドやりたかったというか、複雑な思いだった。
             すぐスパーに移る。冒頭に右の強打をもらい、動きが止まっていたことを思い知らされ、以後は8の字を意識しながら、ティープで止めておき、マッのカウンター、終盤はテッという流れを実行できた。しかし、後になって思い返すと、せっかくティープが当たって間合に入っているのに、次のテッへつなげていなかった。
             3ラウンドを終えて、4ラウンド目はマッのみ。前回と同じくマットロンばかりになってしまうので、手数を増やす。こちらの攻撃は決めて、相手の攻撃をかわす、という展開を確立している、と思っていたら、終了ア際にまた右の強打をもらい、鼻の上部を切ってしまった。油断が生じていた。反省しなければ。
             シャドー2ラウンドでクールダウン。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:58 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミット連打では前の結合に流れる・スパーで位置取りが成功
               K-1とビッグバンがあるため、ジムは自主練習になる告知があったのだが、ドン先生は後楽園で夜からのため、ミットを行ってもらえる。
               しかし、1人だけで日曜の大勢を相手にするため、待ち時間が長く、シャドー5、サンドバッグ5で、ミットへ。
               2ラウンドのみに限定し、回転が速く、密度が濃く、力んでしまう。連打は5までだが、前の結合に流れてしまった。また修正だ。
               サンドバッグ2ラウンドを行って、スパー3ラウンド。位置取りを重視して動き、良い位置を取れるとテッサーイもマットロンサーイもヒットする。
               しかし、位置取りにこだわると、動きが停滞しがちとなるため、自由に動いて、その結果として良い位置へ移動できる流れにしてみた。今後、この方向を試していこう。
               カウンターの取り合いで精神戦となった3ラウンド目は楽しかったが、試合中継の時間が迫ってきたので終了。
               シャドーでクールダウンし、名残惜しいが、ジムを後にする。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ミットでの連打が後退、スパーで位置取りを試行
                 雨なので、K-1出場選手たちはランニングに出ず中で練習するであろうと予想していたが、皆さん揃って出かけたため、ジム内は人が少ない中、ロープから。
                 シャドー3、サンドバッグ1で、ミットはウー先生。回転の速いマッ多用で、外発動にならないよう留意。だいぶ力が抜けてきた。
                 先々週の好調とは一転して、テッは連打で力み。上体の後傾、腕の振り、脚の脱力が実行できないまま終わってしまった。また修正だ。
                 90キロくらいある高校生(17歳)とスパー。激しく攻撃してくるタイプでないので、位置取りを試すことができる。左右いずれの位置でも、左の攻撃(テッサーイ、マッサーイ)が入りやすくなることを確認。スパーは4ラウンド。
                 サンドバッグで号令テッ左右各30回2セット。
                 クランチ200回。
                 シャドー2ラウンドでクールダウン。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:19 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  連打の腕振りと蹴り足着地での脱力
                   ロープは行わず、シャドーから。ミットを待つ人数が多いので、シャドー4、サンドバッグ4、と入念にできる。
                   ミットはウー先生。マッは強打ができるが、テッは連打(5まで)で、腕の動きと蹴り足着地位置に留意すると、かえって疲労が生じ、次の攻撃に支障が出た。腕も脚も脱力が必要だ。人数が多いので、ミットは3ラウンドで終了。
                   スパーに移り、5人で回って6ラウンド。マッサーイがうまい人に手で対応しようとして苦戦した。マッサーイには積極的にテッサーイのカウンターを狙うべきだ。身長の低いビジターの人は、モーションが大きかったので、いくつかの入り方を試すことができた。
                   動けるスペースが限られているので、シャドー2ラウンドでクールダウンして終了。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットは弛緩できたが、スパーで3ライプの相手に敗北感
                     ロープは行わず、シャドー3、サンドバッグ1で、ミットへ。今週は全回ウー先生となった。いきなり高回転で、これでもつのか?外発動にならないか?と思われたが、その瞬間、弛緩することができて、以後、無駄な力みが生じなくなった。反撃が多く、攻撃が中断されがちだったことも幸いして、集中と強打を持続することができた。
                     しかし、マッの血の気や寄せは不十分だったので、サンドバッグで復習1ラウンド。テッを入れた試合想定で3ラウンド。
                     スパーは3人で回って8ラウンド。
                     フェイントのうまい相手には、顔を見ないようにしていたが、足のフェイントに変更され、その対応力に驚かされた。また課題が生じた。
                     マッサーイのうまい相手に、シャドーで想定している通りの展開で、出てくるところへカウンターを狙う。何度かもらう場面があったが、テッサーイを入れる数は、それを上回った。
                     大型の相手が前に出てくるとき、つい下がったり、見てしまったりした。ここでこそテッサーイのカウンターだ。絶好の機会を逃してはならない。
                     今回は、久しぶりに敗北感を味わうスパーとなった。
                     スパーで十分動けたので、シャドーでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      適正間合いに入る方法がスパーで自然発生
                       練習に先立ち、課題が何であったかを忘れていたので、日記を読み返して「適正間合いへの入り方」であることを思い出して、具体的な方法を考えながらジムへ向かう。マットロンクワーを踏み込みで出せば届くのだから、そこで止まらず、すぐにテッサーイを放つ、という方法をとりあえず思いつき、スパーで試すことにする。
                       ジム入りすると、すでに人が多いので、ロープは省略し、シャドー4、サンドバッグ2で、ウー先生のミット。1ラウンド目から10連打。ゴンナパー氏の10連打をイメージして行うが「軽い」と言われ、連続でもう1セットという激しさで、しかもマッやカウの回転が速かったが、ひどい疲労に陥ることなく集中を保つことができた。先生からのテッによる連続反撃を受け切れなかったことは、今後の課題だ。
                       スパーに移り、3人で回りながら7ラウンド、2人が終了してリングを下りてから、延長で居残り先輩と1ラウンド。
                       課題は入り方だが、むしろ相手が積極的に出てくるので、そこへ合わせるようにした。これが決まると、相手は警戒してしまう。出てくる相手に対して、下がって間合いをとりながら、自分の出しやすいところで攻撃、という方法も試す。後手に回り、下がる、という展開が生じたので、下がってすぐ技を出すなど修正。
                       練習前は、ひとつの方法しか用意していなかったが、スパーを通して、相手の前進に応じて入る、という方法が自然発生した。これで、また戦略面が進化した。
                       スパーを終えると、人でいっぱいになっていることもあり、シャドーもそこそこにクールダウンして退出。良い内容の練習ができ、喜びに満たされる感じだった。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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