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    脇湾曲は効果を発揮するが、テッの落下と浮上は不十分・スパーは前回より低下

    ゲーオ氏とブライアン氏が、試合さながらの激しいスパーリング。
    ウィラサクレック会長をはじめ、先生方、ゴンナパー氏ら選手たち、ジム内の全員が見守ります。


     2日を空けてのジム練習だが、以前のような不安はない。
     ロープは、2ラウンド目から高速化し、最後の1分は150回に達する。3ラウンド目は140回台を維持。
     シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。脇湾曲の活用で、回転の速いマッが続いても、以前のような疲労はない。ただし、強い打撃による反作用に耐えるための力は必要で、これによる疲労は生じる。
     脇湾曲は、ソークで如実に効果を発揮し、威力の向上を実感。
     テッは、特に連打において、落下と浮上が不十分だった。思い切り落下できたとき、あるいは軽快に浮上ができたとき、明らかに威力が高まるだけに、落下と浮上は今後も重要課題として継続だ。
     サンドバッグでマッタワット2ラウンド。
     スパーは、毎週水曜日定例となった相手と3ラウンド。
     今回は、相手が先手を仕掛けてきて、序盤は見てしまったが、すぐ修正し、相手を見ず、動いて適切な位置取りを行うようにすると、後手に回ることがなくなった。
     しかし、テッの間合いに入れないまま、後傾なく蹴ってしまうと、かわされる。今回は、テッのヒット率は50パーセント程度だった。
     前回より、うまく行かなかった点を把握し、次回は修正しよう。
     サンドバッグでテッサーイの間合いと身体操作を確認し、2ラウンド。
     シャドー1ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:18 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      前回スパーで苦戦した相手に雪辱
       ロープは、縄の動きがおかしく、速く動かすことができず、常時130回/分程度だった。なぜだろう?
       シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはウー先生。回転の速さに付き合うと、中心軸になる。相対軸のマッタワットなどを行うと、どうしても技のつなぎに間が生じる。しかし、コンビネーションが遅くても、人間に作用する時間は速い。
       テッは、落下のみ良好。
       連打で力み。戻し脱力が実行できると、良くなった。連打のキーポイントは、戻し脱力にある気がしてきた。
       ラスト30秒マッ連打は、回数よりも、落下による威力を重視。少し実行できた。
       サンドバッグでマッタワット1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
       スパー3ラウンド。前回に相手をした大振りフックの人。見ることなく相手の初動を感じて動き、適切な間合いをとって、ほとんどの攻撃をはずすことができた。かつ自分のカウンターが入る。これに応じて、相手は単発でなく左右のマッタワットで攻撃してくるが、間合いをはずしてかわし、それでも入ってきたら、こちらの攻撃が入る。
       テッサーイは、落下同時足上げによって、相手の反応を誘わず、手応えも良好。
       テックワーはまだ相手の反応を誘ってしまう。ここが、これからの課題だ。
       サンドバッグでテックワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
       シャドー2ラウンドで確認とクールダウン。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:40 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        応援に出かけるため短縮練習
         アマチュア大会の応援に行くため、ジムが開いた直後にジム入り。
         ロープは4ラウンドにする。
         シャドー3ラウンド。6ラウンドくらい入念にやろうと思っていたが、時計を見ると、時間がない。
         急遽サンドバッグに変更し、3ラウンド。これで時間切れ。
         ミットはやってもらえるだろうと思っていたが、とても無理だった。
         急いで着替え、応援に向かう。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:21 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          見えている攻撃なら、かわすか反撃しなければならない
           土曜だが、人が少なく、余裕でロープを行うことができる。苦しさも痛みも生じず、快適。
           シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはウー先生。テッが、当たる瞬間に伸び気味となっている。まだ打ち急ぎが生じていて、ディアムが不十分。浮上は良いが閉跨ができていない。次回への課題は、まだまだ続く。
           マッのみの攻撃3ラウンド。ミットのときから、腕に力みを感じていて、ここでは動きの固さにつながった。乗せる動きを意図して、次第に力みがとれる。
           スパーは重量級の先輩2人と回って、計5ラウンド。
           垂直上昇から膝入れのテッは、かなり入るようになってきた。
           しかし、それゆえ反撃を誘っている。
           強力なテッには堪えないが、マットロンサーイが来るのが見えているのに、もらること数度。これは効いた。
           見えているから、ダメージを負わずにすんだ、とも解釈できるが、見えているなら、よけるか反撃するかしなければならない。
           動きの止まる甘さを次回には払拭したい。
           サンドバッグでテックワー1ラウンド。
           シャドー1ラウンドでクールダウン。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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            落ち着いてディアムを大きく正確に
             ロープを快調に行う。
             シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
             ミットはドン先生。序盤は、力みなのか、威力を感じられず、当たる位置がおかしかった。
             次第にリラックスでき、落下などの身体操作を実行できるようになる。
             どうしても打ち気に逸って、ディアムが疎かになる。ここが重要な修正点だ。
             マッのみスパー3ラウンド。試合経験のある相手で、しかも体重差は20kg。入りづらく、かわしにくい。最後のラウンドは、速く動かずに、乗せる動きに徹すると、相手がやりにくそうにしていることが感じられた。ここをもっと実用化したい。
             サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
             シャドー2ラウンドで、ディアムの感覚がつかめ始めた。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:05 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              前回より段階を上げてきた攻撃にも水化して対応
               先着は4人だが、1人がミット、1人がサンドバッグ、私も含め残る3人が同時にロープ。スペースは効率良く確保して行うことができた。
               乗せる動きを主にしてシャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
               ミットはウー先生。乗せる動きで攻撃すると、全身が自然に浮く。それにつられて小さく跳ねるような歩法になってしまった。力んではいないはずなのだが、技を出していないときは、沈むようにすべきだ。次第に歩法を回復させていった。
               テッは、単発でも連打でも、落下と浮上が少し向上した。
               サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、試合想定1ラウンド。
               スパーに先立ち、先輩にマッの攻撃のみ。ここで存分に乗せる動きを試すことができた。相手の防御練習ゆえ、当てることはないが、手数が自然に、いくらでも出る感覚だった。3ラウンド行う。
               続いて通常のスパー3ラウンド。前回と同じく、乗せる動きでリーチさせる場面が多かった。マッが入ることで、テッも入る。
               相手は、こちらの動きに対応し、前回より厳しいマッ攻撃をしてくるが、「多少もらっても、痛さや苦しさを感じずに動くことができる」と、まずは気持ちでとらえれば、本当に痛みも苦しさも感じず、楽に動くことができる。
               冷静に位置取りを持続し、適切な角度からの攻撃もできた。
               前回のように実行できるのか? 相手が段階を上げてきて対応できるのか?という疑問は少しあったが、それらを払拭できる内容だった。
               シャドー2ラウンドでクールダウン。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                拳の重さを乗せる実験は、スパーでもミットでも大成果
                 電車の中でも、歩いていても、練習のことを考えない。おかげで、不安や恐怖が生じることがない。やるべき課題は、ジム入りして、身体を動かしていると、すぐに出てくる。
                 日曜には珍しく、先着が2名なので、ロープ。1ラウンド目に心肺疲労を感じたが、息を吐いて解消。以後、快調に跳び続け、終盤には水化もできた。
                 シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。システマで習った「乗せる」動きを試してみると、良い感触を得ることができた。
                 ミットはウー先生。回転が速く、連打は10まで行うが、疲労してもすぐ回復する。
                 連打における落下・あご上げ浮上・横上げなどは不十分だった。
                 乗せる動きを試してみると、威力を感じる。実験結果は良好だ。
                 サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                 スパーは、自分も含めて6人で回る。乗せるマッを実験すると、50パーセント以上の確率で到達する。スパーなので、効かせる攻撃にはしていないため、これはヒットではなく「リーチ」と呼ぶべきだろう。
                 リーチすると、相手は感情的になるのか? 挽回しようとするのか? 表情や身体に変化が生じる。その初動に合わせて攻撃すると、カウターになる好循環。
                 実験としては大成功だった。
                 また、痛みや苦しさを前提から排除するようにし、弛緩しながら動くことができ、苦手な相手の攻撃をもらう頻度も大きく低下した。
                 大きな成果を感じるスパーとなり、7ラウンド行って終了。
                 スパー終了後は、人が増えていることもあり、シャドーも行わず、皆のスパーなどを少し見学して終了。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:16 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  こんな簡単なことに気づかなかったのか!
                   日曜なので、混雑を避けるため、通常より20分ほど早くジムへ。もうミットが始まっているだろうな、と思いながらジムに着くと、先生以外、誰もいない。
                   日曜の一番乗りは初めてだ。
                   タイヤから開始し、ディアム中心。
                   シャドー4ラウンド。この間に、フェイントとカウンターを得意とする先輩が1人。今日は、この人と一騎打ちだな、と思いながら動く。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。
                   ミットはドン先生。前半のテッは膝が伸びぎみで、威力が感じられない。後半になって、ようやく角度が決まり、威力が高まった。
                   2ラウンド目に、10連打開始。威力を保とうとして、落下と浮上が甘くなった。特に右は床を蹴ってしまっている。3ラウンド目ラストで左右左右の合計4セットを行い、ここでの右は少し着地時脱力ができた。
                   サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン2ラウンド、テッカーン1ラウンド。位置取り、垂直上昇と膝入れの角度などを入念に確認する。当たる瞬間の脱力は、後半になって可能になった。
                   スパーは、先ほどの先輩と3ラウンド。初動のとり合いで神経戦だ。テッサーイの角度を変えたので、1回しかジャップされなかった。このときは、きっと角度が甘かったのだろう。
                   このスパーにおいて、グローブとグローブが接している距離では、マッ、テッ、カウとも有効な打撃にならないことに気づく。こんな簡単なことに気づかなかったとは、我ながら驚きだ。この距離で届くのはティープのみ。理想的には、自分の手が届く距離になって、マッもテッもカウも入る。遠くからそこに入ろうとするから、踏み込んで相手に読まれ、カウンターをもらう。まっすぐ入らず、横へ横へ動きながら位置取りを行う。この位置取りが功を奏して、先輩は、やりづらそうだった。
                   次の相手は、自分よりリーチがあり、ティープから入ることができない。逆に、相手は有効距離より遠くから攻めているので、テッはすべてカウバンできた。ただし、反撃につながらず、受けに回る展開で終了。
                   先輩との4ラウンド目を行って、長身の相手と2ラウンド目。今度は、きっちり位置取りしてテッサーイを決める。そして、相手のテッに対しては、カウバンして返し。このラウンドは、必ず返しができ、我ながら良い内容だった。
                   クールダウンのシャドーで終了。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:43 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミット10連は腕の脱力により全身が動きやすくなる
                     日曜とは一転して、少人数で集中できる平日の昼に戻った中、タイヤから開始。外の陽射しは強く、汗は真夏と同じに噴き出る。時間を経るに連れ、動きが軽くなってくるのが快い。
                     シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                     ミットはドン先生。また序盤に力みが生じた。しかし、程なくして力が抜け始める。それでも、テッは当たる瞬間に膝が伸びぎみになる場面が多かった。
                     連打は、しっかり10連打を複数行い、日曜と同様、軽やかに動くことができる。疲労は、ほとんど生じない。右は、床を蹴るところがあったので、着地時脱力を実施して、落下を大きくして改善。今回は、腕の振りが固かったため、腕の脱力をすると、全身が動きやすくなった。全身の連動を改めて認識させられる。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド。
                     クランチをシステマ式に100回。
                     スパー3ラウンド。相手は52歳だが、重い左右のテッを先に出されて、受けに回ってしまう。ティープで入ろうとすると、リーチがあって入れない。ラウンドを経ると、距離と位置がつかめ始め、テッやマットロンをカウンターで入れることができるようになり、前半で後手に回った失点を回復できたと思う。
                     シャドー1ラウンドでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットもスパーも良い内容で充実感が高い
                       ロープから開始。昨日と一転して、中断はなし。息が乱れそうになると、吐くことによって安定する。この呼吸法は、だいぶ自分のものになってきた。
                       シャドー6ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                       ミットはウー先生。垂直上昇・膝入れで威力を感じる。途中からはディアムの落下を大きくして、さらに威力が向上。
                       先生の指示は回転が速くなり、ラッシュに近い。しかし、ここでも呼吸によって回復できる。
                       ただし、連打は5までで少なかったため、落下と浮上の確認はできなかった。
                       スパーは2人を相手に、前半2ラウンドがムエタイ、後半2ラウンドはマッのみ。
                       1人は長身のため、ティープが通じなかったが、徐々に間合が詰まり、テッが入るようになった。特にテッタンが決まった。もう1人は、どんどん前に出てくるので、位置取りに苦労するが、マッに合わせたテッサーイが入って、成功感が高い。
                       マッのみでは、1ラウンド目で力みが出て疲労したが、2ラウンド目は落ち着いて力を抜き、常に動きながら攻撃をかわして反撃を入れることができる。
                       ミットもスパーも良い内容で、充実感が高い。
                       サンドバッグでテッの確認1ラウンド、シャドー1ラウンドでクールダウン。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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