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    ミットもスパーもなし
     日曜とは思えない、人の少なさ。昨日よりも少ない。なぜだ?
     雨なので、タイヤを行わず、ヤーンカウから。垂直落下のエレファントステップが良い感触になってきている。3ラウンド行う。
     カウサーイは、踏み込みの動作確認から始めて4ラウンド。
     テッサーイ1ラウンド、マッ各種1ラウンド。
     サンドバッグで、マットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワーとマッンガクワー1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。
     シャドー1ラウンドでクールダウン。
     ミットもスパーも行わず、緩めにと思っていたが、サンドバッグは激しめになった。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:57 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      サンドバッグで届くのに、スパーで届かないのは、踏み込みが原因か
       タイヤから開始。
       ヤーンカウを行うと、左足薬指が、まだ痛む。両膝にも痛み。足指の方はともかく、膝は動いているうちに痛みが消えるだろう、と4ラウンド続ける。予想どおり、膝の痛みは消えた。エレファントステップしての落下が良好になる。
       シャドーでカウサーイ2ラウンド。落下を徹底。しかし、なかなか沈めない。
       ミットは行わないが、マッのみのスパーを指示され、フェイント巧者の先輩とマッサーイ巧者の先輩で、3周。本拳が実行できると、かなり強烈に決まる。しかし、それを続けるわけにはいかないのが、スパーのつらいところだ。もちろん、本拳だけにこだわっていては、警戒されてしまうだろう。
       後ろ肩先導は、攻撃にも防御にも有効に機能。
       トイトーンが、だいぶ入るようになってきた。
       マッタワットとマッンガのトーンを重点的に使ってみたが、決まる率は10%程度。届かない。思い切り接近しなければならないのか。しかし、サンドバッグで行ってみると、左手が触れている位置から十分入れることができるのだから、スパーでも入るはず。サンドバッグと違って、スパーでは踏み込めていないということか。明日、またスパーになったら、ぜひ修正しよう。
       サンドバッグでカウサーイ3ラウンド。カウクワー2ラウンド。サンドバッグでは、少し落下できている感じがする。後ろ肩先導のテッタン2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:03 | - | - | - | - | ↑TOP
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        物を蹴る練習は中止して、シャドーとサンドバッグで動作の確認
         薬を飲んでも痛みが消えない。どうしたのだ?
         ジムに向かって歩きながら、こうしているうちに痛みがひけば、いつも通り、痛みがあるなら、物を蹴る練習をしなければいい、と考える。
         果たして…、ジムに着いても、痛みは消えない。
         今日は、シャドーとサンドバッグだ。
         先生方に状況を説明してミットを辞退すると「またか」といった感じで、笑って応対された。
         タイヤで各部位の運動。
         何ができて何ができないかをシャドーで確認。マッ・テッ・カウとも、右を行うと痛み。左に専念だ。
         ヤーンカウ3ラウンド。
         カウサーイは、昨日、気づいた脱力を確認しながら、実に5ラウンド。良い状態へ向かっている手応えがある。
         テッサーイ1ラウンド。
         サンドバッグで、試しにマットロンクワーを出してみると、痛みが出ない。マットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、トイトーンサーイ1ラウンド。
         カウサーイ1ラウンド、カウクワー1ラウンド。
         ミットができないのは厳しいが、課題の確認をしながら、動きの向上には確かな感触を得ることができた。
         こんなジム練習も良いものだ。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:34 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          スパーでも通常マスクは危険と判明
           ジム入りすると、パム練習中の声が聞こえてくる。ゴンナパー氏とラーシーシン氏がパム練習をしていた。
           日本人の練習生も増えて、通常の日曜に近い人数で、当然ロープは行えず、狭いところで肩先導のシャドーから開始し、歩法1ラウンド、マットロンクワー1ラウンド。
           ミットはラーシーシン氏。
           肩先導のマットロンクワー、マッタワットクワー、カウが、良い反応を得られた。
           テッの連打が、まだ浅い。
           マッンガは、もっと大きく動いていい。
           サンドバッグでマットロン・マッタワット・マッタワットトーン各1ラウンド。
           マッの攻撃のみスパー3ラウンド。このところ練習していた、後ろ手先導やマッタワットトーン、トイトーンなどを試すことができる。特に、後ろ手を出したままで出す技を調整する方法の有効性を確認できた。
           それにしても、油断して通常マスクで行ったら、2ラウンド目で呼吸が苦しくなった。スパーでも網マスクが必要と判明。
           サンドバッグに戻り、テッサーイ2ラウンド、カウ2ラウンド。
           シャドーで肩先導のマッ各種1ラウンド、カウ1ラウンド。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:25 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミット無しで、サンドバッグ中心に動きを確認
             ロープの速度は昨日より低下して、130〜140。
             シャドーでマッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
             バンテージを着けたら「今日はサンドバッグね」の指示が出て、ミットは無しでサンドバッグへ。残念だが、これも良い機会、と動きの確認を行う。
             サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、マットロンサーイスーン1ラウンド、マットロンサーイカーン1ラウンド、複合1ラウンド、テッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド、複合1ラウンド。
             シャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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              カウの歩法落下を実行でき、マッやテッの落下も促進される好循環
               昨日は、力が抜けていることを感じたが、今日は一転して、ひげそりや歯磨きなどの日常行為で肩に力が入っていることに気づく。
               しかし、力が入っていることに気づくことが重要だ。
               気づいて肩の力を抜くと、心身ともに楽になる。楽になると、楽しくなる。
               肩の力が抜けて楽になっているはずなのに、ロープを開始すると、肩に力が入ってしまう。意図的に力を抜くように努めるが、これがかえって力みになるような気もする。
               2ラウンド目で140回/分台を回復したが、すぐに130へ落ちてしまった。
               シャドーはマッ2ラウンド、カウ2ラウンド、テッ2ラウンドと入念にでき、サンドバッグ1ラウンド。
               ミットはドン先生。
               今回の課題は、カウでの歩法脱力。意外にも序盤から成功し、威力を感じる。しかも、マッやテッなどの脱力も促進され、良いことずくめだ。
               10連打も、昨日と同程度に良好。欲をいえば右の横入れをもっと大きく、といったところか。
               女子高校生とマッのみスパー5ラウンド。ガードを固めたところから、強いワンツーがくる。特にマットロンクワーが強く、試合では相手をKО寸前にしていたので、絶対に油断できない。
               良好な集中を維持し、特に3ラウンドの終盤からは、動きが速くなり、4・5ラウンド目では、つなぎやボディなども試すことができた。
               相手は速くて威力もあるが、左も右も予備動作があるため、集中していれば、もらうことはない。しかし、攻撃の後や、後退しすぎてロープに詰まって動きを止めると、左が入ってくる。2、3回左をもらった。精神の集中と身体の動きを絶対にとぎらせてはならない。
               サンドバッグでテッ2ラウンド。
               シャドー2ラウンドで、骨盤片方上げと前後もたれかかりを確認してクールダウン。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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                スパーで、いいところなく攻められ続ける
                 先生方がK-1に出かけるので、自主練習のはずだったが、ジム入りすると、ドン先生がミット中。もしかして、ミットができるのか?
                 他に人がいないので、ロープから開始。2ラウンド目で140回/分台を回復するも、以後は130台に低下。
                 シャドー5ラウンド。サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。
                 スパーは6人が参加。相対動作の人とまず2ラウンド行い、前回は組んでからの攻めでやられたが、今回は、離れても攻められ続けた。マッウィヤンカップからのテッサーイが意外に有効で、2発まともにもらった。テッタンが重く、次第に手数が低下。以後、ウェルターくらいの選手と1ラウンド。強度を加減してくれたが、自分がやるべきテンカウで先手をとられた。高校生を相手に1ラウンド。再び相対動作の人と1ラウンド。ここでは、前に出ることができなくなり、相手も遠慮して、交錯が減少してしまった。
                 カウを出す課題の実行どころか、良いところがなく、気分も低下して、そのまま終了。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:18 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  記念日にウィラサクレックジムで練習できる感慨

                  M-ONEの勝利者トロフィー。「ウィラサクレック・ウォンパサー著「日本人に伝えたいムエタイ」ベストセラー記念 フル・コム取締役自ら実践するとこうなるよ!特別試合」のタイトル文は笑えて泣ける傑作です!


                  ミットのテッは少し浮上ができました


                  スパーでのテッサーイ。カウを入れることが課題でしたが、カウを入れようとしてテッに変化すると、深く入ります


                   3月20日は、私がM-ONEで、新たな人生を生き始めた記念日。この日に、ウィラサクレックジムで練習に臨めることは、特別な感慨がある。
                   休日なので、人は多めだが、ロープを行うスペースはあり、ロープから開始。やはり新しくて長くて重いロープは、動かしにくく、130回/分台が続く。上腕疲労は、後半に意識されなくなった。
                   シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                   ミットはウー先生。ゴンナパー氏の「楽に、楽に」の言葉が良好に作用して、力みが生じない。マッは落下が少しでき、テッは浮上ができている。カウは前後もたれかかりを思い切り実行したつもりだが、果たして、どこまで活かされたかは判断できなかった。
                   スパーは、マッサーイのうまい人と3ラウンド。片手を接触させておいてから、もう一方の手で、大きく遅い動作で攻撃すると、入りやすいことを何度も確認できた。課題であるカウは、まだ入れない。しかし、もう少しで届く、という場面は何度かあって、わずかな進歩は感じられた。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ3ラウンド、マッとテッの複合1ラウンド。
                   シャドーでカウの前後もたれかかりを中心に2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:55 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    スパーでマッのコンビネーションに後退させられ完敗
                     ロープから開始。肉体は弛緩できたが、精神の集中は、自覚できない。速度は3ラウンド目で150に至った。
                     シャドー1ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはドン先生。一発目のテッから、上体後傾などが良好で威力を感じる。特にカウは、前回と同じく前後もたれかかりを実行してボディプロテクターまで突き込むようにすると、先生の反応が良く、かなり長くカウが続く場面もあり、全体の半分くらいは比率を占めていた感じがする。
                     連打では、浮上が良好で、上体の動きが崩れることはなかった。
                     ミットにおいては、精神の集中と肉体の弛緩を、かなり高度な状態で同時進行させることができた。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド。マットロンサーイは、すべてカーンにし、日曜のスパーで不発が多かったボディ攻撃を磨く。
                     平日で人数が少ないのだが、スパーの指示。マッタワットカーンのうまい人が相手。この人は強敵だ。動きを止めたら、やられるので、常に動いてかわしながらのテッサーイなどを返していったが、1ラウンド目の中盤から、精神の集中がとぎれ、受けに回ってしまう。
                     2ラウンド目は、マッタワットサーイをボディでなく鼻の横にもらって失速。マッの追撃を何とかかわしながら組むと、先にカウを出されて、TKOでもおかしくない状況になった。
                     3ラウンド目は、2ラウンド目を挽回すべく、自分の間合いを保ってテッで攻撃しようとすると、相手のマッの間合いでもあり、得意のコンビネーションで攻撃されて後退。中盤、テッタンとマットロンで返したが、それに応じた相手の反撃も激しく、マッのコンビネーションで、またしても後退させられる。
                     久しぶりに完敗を喫した。防具を外しているとき、鼻血が落ちる。あごの痛みもある。ダメージの面においても敗北を思い知らされた。
                     今回の敗因は、1発目をかわして集中がとぎれ、コンビネーションに対応できなかったことだ。基本的なコンビネーションにやられてしまうとは、何と低次元なことか。連続攻撃に対する防御が、大きな課題として立ち上がった。
                     サンドバッグで、号令テッ左右30回、20回。
                     サンドバッグでテッサーイ3ラウンド。
                     シャドーは、ミットで忘れていたテッの骨盤片方上げ1ラウンド、カウの前後もたれかかり1ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットは久しぶりの持ち手だと無意識の焦りが生じる
                       ジム入りの時点で、すでに人が多いが、2人並んでロープを行うスペースがあるため、ロープから開始。隣の人と一緒に動くのは楽しく、疲れや苦しさが生じない。力が抜けているせいか、2ラウンド目までは140回/分台だったが、3ラウンド目で150に達して最後まで維持。
                       シャドーで、リタ・ヘイワースの肩上げを取り入れてみると、肩に力が入ってしまう。むしろ、脇湾曲や脇伸ばしを意識した方が動きやすく、力が入らない。さらに良いのが骨盤片方上げで、いつもの通りに骨盤片方上げ重視のシャドーに戻って3ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
                       ミットは、モー先生。
                       久しぶりなので、無意識の焦りが生じているらしく、動作への意識が低い。しかし、威力は感じる。
                       先生の反撃が多く、自分のリズムが崩され、疲労につながるものの、すぐに回復させて対応。以前は、まともにもらっていたインローを、完全にかわすことはできなくても、流すことはできるようになり、反応の向上を実感できた。
                       サンドバッグでマックワー1ラウンド、マッサーイ1ラウンド。
                       サンドバッグでテッスーン1ラウンド、テッ3種1ラウンド。
                       マッの攻撃のみスパー3ラウンド。パックワーからのマットロンサーイをこの場で練習させてもらうが、相手も前手で崩したりしてくるので、うまくいかず、良い対人練習になった。
                       足技のみスパー4ラウンド。マッ2枚の中で限定して行い、最初から間合いに入っているので、やりやすいはずだったが、前回ほどテッサーイをヒットできず、ドゥンされたりジャップされたりした。後から思うと、上体後傾ができていなかったのだろう。これを課題に修正だ。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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