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    こんな簡単なことに気づかなかったのか!
     日曜なので、混雑を避けるため、通常より20分ほど早くジムへ。もうミットが始まっているだろうな、と思いながらジムに着くと、先生以外、誰もいない。
     日曜の一番乗りは初めてだ。
     タイヤから開始し、ディアム中心。
     シャドー4ラウンド。この間に、フェイントとカウンターを得意とする先輩が1人。今日は、この人と一騎打ちだな、と思いながら動く。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。
     ミットはドン先生。前半のテッは膝が伸びぎみで、威力が感じられない。後半になって、ようやく角度が決まり、威力が高まった。
     2ラウンド目に、10連打開始。威力を保とうとして、落下と浮上が甘くなった。特に右は床を蹴ってしまっている。3ラウンド目ラストで左右左右の合計4セットを行い、ここでの右は少し着地時脱力ができた。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン2ラウンド、テッカーン1ラウンド。位置取り、垂直上昇と膝入れの角度などを入念に確認する。当たる瞬間の脱力は、後半になって可能になった。
     スパーは、先ほどの先輩と3ラウンド。初動のとり合いで神経戦だ。テッサーイの角度を変えたので、1回しかジャップされなかった。このときは、きっと角度が甘かったのだろう。
     このスパーにおいて、グローブとグローブが接している距離では、マッ、テッ、カウとも有効な打撃にならないことに気づく。こんな簡単なことに気づかなかったとは、我ながら驚きだ。この距離で届くのはティープのみ。理想的には、自分の手が届く距離になって、マッもテッもカウも入る。遠くからそこに入ろうとするから、踏み込んで相手に読まれ、カウンターをもらう。まっすぐ入らず、横へ横へ動きながら位置取りを行う。この位置取りが功を奏して、先輩は、やりづらそうだった。
     次の相手は、自分よりリーチがあり、ティープから入ることができない。逆に、相手は有効距離より遠くから攻めているので、テッはすべてカウバンできた。ただし、反撃につながらず、受けに回る展開で終了。
     先輩との4ラウンド目を行って、長身の相手と2ラウンド目。今度は、きっちり位置取りしてテッサーイを決める。そして、相手のテッに対しては、カウバンして返し。このラウンドは、必ず返しができ、我ながら良い内容だった。
     クールダウンのシャドーで終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:43 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ミット10連は腕の脱力により全身が動きやすくなる
       日曜とは一転して、少人数で集中できる平日の昼に戻った中、タイヤから開始。外の陽射しは強く、汗は真夏と同じに噴き出る。時間を経るに連れ、動きが軽くなってくるのが快い。
       シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
       ミットはドン先生。また序盤に力みが生じた。しかし、程なくして力が抜け始める。それでも、テッは当たる瞬間に膝が伸びぎみになる場面が多かった。
       連打は、しっかり10連打を複数行い、日曜と同様、軽やかに動くことができる。疲労は、ほとんど生じない。右は、床を蹴るところがあったので、着地時脱力を実施して、落下を大きくして改善。今回は、腕の振りが固かったため、腕の脱力をすると、全身が動きやすくなった。全身の連動を改めて認識させられる。
       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド。
       クランチをシステマ式に100回。
       スパー3ラウンド。相手は52歳だが、重い左右のテッを先に出されて、受けに回ってしまう。ティープで入ろうとすると、リーチがあって入れない。ラウンドを経ると、距離と位置がつかめ始め、テッやマットロンをカウンターで入れることができるようになり、前半で後手に回った失点を回復できたと思う。
       シャドー1ラウンドでクールダウン。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミットもスパーも良い内容で充実感が高い
         ロープから開始。昨日と一転して、中断はなし。息が乱れそうになると、吐くことによって安定する。この呼吸法は、だいぶ自分のものになってきた。
         シャドー6ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
         ミットはウー先生。垂直上昇・膝入れで威力を感じる。途中からはディアムの落下を大きくして、さらに威力が向上。
         先生の指示は回転が速くなり、ラッシュに近い。しかし、ここでも呼吸によって回復できる。
         ただし、連打は5までで少なかったため、落下と浮上の確認はできなかった。
         スパーは2人を相手に、前半2ラウンドがムエタイ、後半2ラウンドはマッのみ。
         1人は長身のため、ティープが通じなかったが、徐々に間合が詰まり、テッが入るようになった。特にテッタンが決まった。もう1人は、どんどん前に出てくるので、位置取りに苦労するが、マッに合わせたテッサーイが入って、成功感が高い。
         マッのみでは、1ラウンド目で力みが出て疲労したが、2ラウンド目は落ち着いて力を抜き、常に動きながら攻撃をかわして反撃を入れることができる。
         ミットもスパーも良い内容で、充実感が高い。
         サンドバッグでテッの確認1ラウンド、シャドー1ラウンドでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          試しで出す攻撃が強烈にヒットするのは、決めようという意識が無いため、心身ともに良い状態になっているからだろう
           朝の準備中に「モー先生のミットなら、日曜とは違って良い動きを見せよう」と思う。しかし、これが良くない。そんなことを考えるだけで動きが低下する。モー先生と面と向かったら、何も考えずに弛緩しよう。
           タイヤから開始。ディアム中心で行う。
           シャドーは入念に5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットはドン先生。ドン先生なら平常心のまま、できると思っていたが、意外に力みがあった。次第に力が抜けて、各種の身体操作が実行できるようになる。
           しかし、最後の10連打左、右、左、右では、落下と浮上を大きく、という目標を実施するどころか、日曜よりも可動域が狭くなった感じがする。しかも疲労が大きかった。
           連打が終わると、通常はすぐに回復するが、その後の単発が、いい加減な動きになったことが悔やまれる。
           スパーは同じ相手と3ラウンド。スパーでこそ、何も考えない、と臨み、相手の初動に応じるが、受けに回ってしまった。しかし、マッはカウンターで入っている。
           2ラウンド目からは、冷静に位置取りをし、垂直上昇・浮上・膝入れで、テッサーイが決まるようになる。ヒット率は8割以上だったはず。
           昨夜、藤原敏男先生の試合をコマ送りで見て、テッタンを研究し、同じ動きを試してみたら、これが強烈にヒット。相手には申し訳ないが、この蹴り方に効果を実感した。
           いや、蹴り方も良いのだろうが、試しに出す、という意識が良かった。
           テッサーイでは、あれだけ研究して練習したのだから、絶対に決める!といった心理が働くため、かえって入りにくくなる。
           しかし、試しだと、当たらなくいい、というのが前提だけに、心身ともに良い状態になれるのだろう。常に「試し」のような感覚で技が出せるか? おもしろい課題が生まれた。
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド。シャドー1ラウンドでクールダウン。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:28 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            スパーで体が動かず、集中もできない
             タイヤから開始し、シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
             ミットはドン先生。テッの威力が感じられるのか、単発が多い。連打は10が最高で2セットのみ。5ラウンドが一番多かった。連打数が多くなると力みが増える。落下はまだ不十分だ。
             スパーに入ると、腕が動かない。腕が動かないと、脚も動かない。待つ展開になってしまった。しかし、留意事項を意識してテッサーイを放つと、良い角度で入る。ただし、数がまったく少なく、計6ラウンド行って、3発しかヒットしなかった。出した数は、6発程度なので、50パーセントというヒット率は高いといえるか。
             スパーで集中力が維持できず、終了後は早々に切り上げる。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:43 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              落下、浮上、膝入れで威力が向上、スパーでテッの上体後傾、蹴り足の垂直上昇から膝入れを確認
               昨日に続いての暑さにより、邪念が湧くことなく、ジム入り。
               タイヤから開始し、シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
               ミットはウー先生。昨日と同じく、落下、浮上、膝入れを実行し、単発においては威力の向上を感じる。連打における上体後傾を課題としていて、昨日と比べると改善された。
               サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
               スパーは2人を相手に、1人目が連続の3ラウンド、2人目が回りながらの2ラウンド。待たないようにして、マッ、テッとも的確に入る。ティープは思い切り2挙動にしているため、序盤は入るのだが、以後は警戒されてしまう。
               ミットで実行できたテッの上体後傾、蹴り足の垂直上昇から膝入れが、非常に重要になること、そして有効であることも確認できた。
               人が増えてきて、シャドーのスペースが狭く、サンドバッグでクールダウン2ラウンド。狭いスペースでシャドー2ラウンド。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:18 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーで高校生のマッタワットからマットロンに後退させられる
                 久しぶりにロープから開始。序盤に前腕とふくらはぎに力みを感じたが、それらをずらす意識で、ほどなくして力みが消え、楽になった。
                 シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。昨日に生じた腰の痛みは、カウサーイで横の動きを大きくとらなければ出てこない。注意して動けば問題なかろう。
                 ミットはウー先生。脱力、テッの前足開き、腕落下、膝曲げなど、日曜と同じくらいの身体操作を実行できる。マッの落下と寄せは不十分だった。
                 連打で、前結合に流れる場面もあったが、後半はだいぶ修正できた。しかし、蹴り足側の脇を脱力して湾曲させよう、という本日の課題は、まったく実施できずに終わり、次に持ち越し。
                 サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、テッタン2ラウンド。
                 スパーを高校1年生と3ラウンド。中学時代にアマチュア大会で実績がある、危険な強敵だ。油断はならない。しかし、こちらから強く攻める必要はあるまい、と思っていた。
                 序盤は、いつも通りティープで止め、崩す。ここから、テッサーイにつないでいくはずだったが、相手のマッタワットサーイからマットロンクワーカーンが執拗で、1ラウンド目はかわせていたが、次第に入り始め、2ラウンドを終えると危険を感じた。
                 十分警戒して3ラウンドに入ったが、攻撃は強まり、マッタワットサーイの強打をもらってしまい、さらにマットrンクワーカーンも入る。そのままロープへ後退。終盤にテッサーイで挽回をはかろうとしても、左の蹴りへ左のパンチを合わされる怖さがあって、思うように出せないまま終わった。
                 久しぶりに敗北感を味わう。次回は雪辱を晴らそう。
                 ゲーオ氏とブライアン氏がスパーを始めて、それを見学しながらシャドーでクールダウン。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットで内臓疲労を克服、スパーはティープと位置取りで好調
                   日曜ゆえ、人が多いので、久しぶりにタイヤ。前回と同じく、時間が経つのが早く感じる。
                   シャドー5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド、またシャドー2ラウンド。
                   十分な準備をもって、ミットへ、ウー先生で、今回も連打が多く、疲労により前結合に流れる場面もあったが、2ラウンド冒頭の5連打など、威力を維持して行うことができた。
                   途中、内臓疲労が生じたが、抑えて回復することができ、良好の内容となった。
                   スパー4ラウンド。フェイント巧者の先輩に、ティープと位置取りを徹底して、先手をとることができる。ティープに対しては、蹴り足の着地を狙われたが、1打目をもらって以降は、すべて防御できる。いつもはジャップされてしまうテッサーイは、1回だけジャップされた以外、位置取りから内側へ、あるは腕へヒットすることができた。我ながら良い内容だった。
                   シャドー2ラウンドで身体操作の確認とクールダウン。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:58 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    マッのみのスパーで終了間際に強打をもらってしまう油断
                     土曜で人が多いだろうが、だからといって楽になるわけではない。深呼吸を続けながら、ジムへ向かう
                     ジム入りは10番目。当然、ロープを行うスペースはなく、限られた空間でシャドー。ミットの順番待ちを兼ね、入念に6ラウンド。サンドバッグを3ラウンド。
                     今週のミットは、完全にウー先生となった。回転の速い指示を、昨日と同様に脱力しながら対応できる。2ラウンドは5連打で始まり、以後、2連打や3連打の頻度が高く、ウー先生にしては珍しい10連打も行う。左右の脇脱力で、威力を維持。しかし、連打が続いて疲労は激しい。2ラウンドを終えると、ミットは終了となった。人数が多いので、2ラウンドまでとのことで、助かった、というか、あと1ラウンドやりたかったというか、複雑な思いだった。
                     すぐスパーに移る。冒頭に右の強打をもらい、動きが止まっていたことを思い知らされ、以後は8の字を意識しながら、ティープで止めておき、マッのカウンター、終盤はテッという流れを実行できた。しかし、後になって思い返すと、せっかくティープが当たって間合に入っているのに、次のテッへつなげていなかった。
                     3ラウンドを終えて、4ラウンド目はマッのみ。前回と同じくマットロンばかりになってしまうので、手数を増やす。こちらの攻撃は決めて、相手の攻撃をかわす、という展開を確立している、と思っていたら、終了ア際にまた右の強打をもらい、鼻の上部を切ってしまった。油断が生じていた。反省しなければ。
                     シャドー2ラウンドでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:58 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミット連打では前の結合に流れる・スパーで位置取りが成功
                       K-1とビッグバンがあるため、ジムは自主練習になる告知があったのだが、ドン先生は後楽園で夜からのため、ミットを行ってもらえる。
                       しかし、1人だけで日曜の大勢を相手にするため、待ち時間が長く、シャドー5、サンドバッグ5で、ミットへ。
                       2ラウンドのみに限定し、回転が速く、密度が濃く、力んでしまう。連打は5までだが、前の結合に流れてしまった。また修正だ。
                       サンドバッグ2ラウンドを行って、スパー3ラウンド。位置取りを重視して動き、良い位置を取れるとテッサーイもマットロンサーイもヒットする。
                       しかし、位置取りにこだわると、動きが停滞しがちとなるため、自由に動いて、その結果として良い位置へ移動できる流れにしてみた。今後、この方向を試していこう。
                       カウンターの取り合いで精神戦となった3ラウンド目は楽しかったが、試合中継の時間が迫ってきたので終了。
                       シャドーでクールダウンし、名残惜しいが、ジムを後にする。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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