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    ミットは弛緩できたが、スパーで3ライプの相手に敗北感
     ロープは行わず、シャドー3、サンドバッグ1で、ミットへ。今週は全回ウー先生となった。いきなり高回転で、これでもつのか?外発動にならないか?と思われたが、その瞬間、弛緩することができて、以後、無駄な力みが生じなくなった。反撃が多く、攻撃が中断されがちだったことも幸いして、集中と強打を持続することができた。
     しかし、マッの血の気や寄せは不十分だったので、サンドバッグで復習1ラウンド。テッを入れた試合想定で3ラウンド。
     スパーは3人で回って8ラウンド。
     フェイントのうまい相手には、顔を見ないようにしていたが、足のフェイントに変更され、その対応力に驚かされた。また課題が生じた。
     マッサーイのうまい相手に、シャドーで想定している通りの展開で、出てくるところへカウンターを狙う。何度かもらう場面があったが、テッサーイを入れる数は、それを上回った。
     大型の相手が前に出てくるとき、つい下がったり、見てしまったりした。ここでこそテッサーイのカウンターだ。絶好の機会を逃してはならない。
     今回は、久しぶりに敗北感を味わうスパーとなった。
     スパーで十分動けたので、シャドーでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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      適正間合いに入る方法がスパーで自然発生
       練習に先立ち、課題が何であったかを忘れていたので、日記を読み返して「適正間合いへの入り方」であることを思い出して、具体的な方法を考えながらジムへ向かう。マットロンクワーを踏み込みで出せば届くのだから、そこで止まらず、すぐにテッサーイを放つ、という方法をとりあえず思いつき、スパーで試すことにする。
       ジム入りすると、すでに人が多いので、ロープは省略し、シャドー4、サンドバッグ2で、ウー先生のミット。1ラウンド目から10連打。ゴンナパー氏の10連打をイメージして行うが「軽い」と言われ、連続でもう1セットという激しさで、しかもマッやカウの回転が速かったが、ひどい疲労に陥ることなく集中を保つことができた。先生からのテッによる連続反撃を受け切れなかったことは、今後の課題だ。
       スパーに移り、3人で回りながら7ラウンド、2人が終了してリングを下りてから、延長で居残り先輩と1ラウンド。
       課題は入り方だが、むしろ相手が積極的に出てくるので、そこへ合わせるようにした。これが決まると、相手は警戒してしまう。出てくる相手に対して、下がって間合いをとりながら、自分の出しやすいところで攻撃、という方法も試す。後手に回り、下がる、という展開が生じたので、下がってすぐ技を出すなど修正。
       練習前は、ひとつの方法しか用意していなかったが、スパーを通して、相手の前進に応じて入る、という方法が自然発生した。これで、また戦略面が進化した。
       スパーを終えると、人でいっぱいになっていることもあり、シャドーもそこそこにクールダウンして退出。良い内容の練習ができ、喜びに満たされる感じだった。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:14 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミットはマットロンクワーをクンヤックで行い強化、スパーでヤーンジョーラケーを活用
         気温が上がらず、風が強く冷たい。そんな日だが、人は多め。
         ロープは1・2ラウンドとも時差10秒(3ラウンド目は計測せず)。
         シャドー4、サンドバッグ3。
         ミットはドン先生。マットロンクワーは、クンヤック式にしたら、正確に打てて、威力も上がった。
         テッは単発を連続で行うと(連打ではない)、徐々に強力になっていく。良い傾向だ。連打は5までで、大きな疲労はなく、集中と威力を維持できたが、3ラウンドを終えて延長に入り、テッ10連打を4セット。さすにがきついが、前回ほどの低下はなかった。わずかながら向上を実感する。
         スパー3ラウンド。ヤーンジョーラケーで動き続けると、カウバンの反応が良くなった。テッサーイは、かなり決まったが、読まれる率が半分くらい。まだ間合いに入っていない大開で蹴った場合、間合いに入っても事前の作りが中途半端だった場合に読まれる。テッサーイを決めるための作りが課題となった。
         サンドバッグでテッ1、マッ2。
         ゴンナパー氏のミットを見学し、10連打を目から修得しようと努める。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットは10連打の連続、スパーで組む動きで打つことを実験して苦戦
           日曜のわりには人が少ないが、ロープは省略して、シャドー3、サンドバッグ2。
           ミットはドン先生。1ラウンド目から連打が始まる。蹴り下ろしの脱力が課題で、単独の10連打では少し実行できる。しかし、10連打を左のみ4セット指示され、さすがに低下してしまった。3ラウンド目はマッとカウのみ。10連打が多くテッの余力がなくなっていたので、これはありがたかった。しかし、焦りのせいか前足落下や後ろ足寄せの課題がなかなか実行できず流れぎみで、終盤になり、やっとでき始めた。
           サンドバッグ2ラウンド。
           スパー。180センチ超の相手に、動きながら接近する方法を試みるが、中に入るとマッを執拗に出され、けっこうもらってしまった。しかし、動き続けているので、ダメージはない。
           いつもスパーを行う年輩の方には、前手のマッを1ラウンドに1回ずつヒットさせられた。最初はマウスピースで舌を噛んでしまい、驚いて動きが止まってしまった。
           全体に、土曜に研究した組む動きで打つ戦法を試したが、最初だけ相手は反応しないのだが、すぐ反応するようになってしまい、効果が出せなかった。いつもの動きができなくなった分、苦戦する結果となった。
           スパーを終えると、もう練習はいい、という感じになり、軽くクールダウンして終了。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:38 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            15歳の高校生とスパーは良好な動き、スパー後のミットも充実の内容
             大石代悟氏は、大山倍達氏の言葉として「楽になりたいと思ったら、負ける」と語る。「楽になる」とは、すなわち動きを止めること、戦いにおいて動きを止めたら、正に「負ける」、「死ぬ」。
             楽になることを考えず、苦しくても動き続けることは大切だ。
             しかし、その行為は力みや外発動につながる危険性が高い。四肢に力を入れてがんばり続けても、精神の集中や肉体の運動を維持する時間は短くなるだろう。
             「楽になる」のではなく、楽に動くことを目指す必要がある。楽に動くことによって、精神の集中を維持し、肉体も精緻な動きを継続できる。
             それを実践しているのがムエタイだ。
             昨日、ミットの2ラウンド目で疲労が生じて、攻撃の威力が落ちた。そんなときこそ、がんばり続けるのではなく、力を抜いて楽に動ける方法を模索しなければならない。
             そんなことを考えながら、具体的な課題は血の気落下と引き伸ばしだ、と心に決めてジムへ向かう。
             ロープに始まり、シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
             湖北ジムから15歳の高校生が練習に来ているので、スパー。
             今の中学生や高校生の技術は、おとなを超えている。ミットを見る限り、ひとつひとつの技は私より正確で速い。しかし、圧倒的な威力は感じられないので、スパーは何とかなるだろうと予想できた。
             予想どおり、蹴りによる攻撃は少なく、前手のマッサーイと強打のマックワーが中心。8の字で動き続け、マッがきたら頭の横を通り過ぎている、という場面がたくさんあった。
             遠間でテッを出すとスウェイされてしまうが、的確な間合いに入ればテッを決めることができる。特に歩法でロープに詰める場面が多く、そこでならスウェイされてもテッは当たる。非常に徹すれば、ロープ際でテッの連続攻撃を仕かけても良かったが、スパーで、そこまでやる必要はない。
             マッハヌマーンの実験も行うが、不発に終わる。間合いが遠かった。
             8の字で9割がたマッをかわせたが、動きが止まって打ち気にはやった場面ではリードのマッをもらってしまった。こうした場面は回避しなければならない。
             計5ラウンドで終了。
             スパーの直後にミットを行うのが一番きつい、と以前は思っていたが、今回は、スパーで力が抜けて良い動きになるだろう、と思って臨める。
             マッの強打、特にマッハヌマーンが評価され、マッの比率が少し高まった。テッは肘先導を少し実行できて強力。苦しい場面は、時間経過の把握と楽に動くことの意識で動きを維持することができる。
             全体的に充実した内容でミットを終えることができた。
             左拳の傷がさらに深くなってしまったので、サンドバッグでマックワー3ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
             クランチ10回、100回。
             シャドーで舒筋。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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              今年初のジム練習は課題の生じる内容
               ムエタイジム今年初練習。12月30日の納め以来、5日の休業をおいて本日からだが、不安はなく、昨夜から、やる気がみなぎっている。
               通常より30分早くジム入りしても、先着は8人。しかし、9番目とは、今年初にふさわしい良い番号だ。
               ロープを行うにはスペースが厳しいので、シャドー4ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
               ミットは、いきなりテッサーイの打点がはずれるという失態から始まり、外発動の攻撃が続き、良からぬ疲労が続いた。カウなど得意の攻撃も会心の動きにならず、ソークだけが威力を感じられる。納得のいかぬ内容で終わってしまった。やる気が力みにつながってしまったのか。年頭早々に課題が生じた。
               スパーに移り、休日のメンバーを中心に、スウェーデン女子キック王者も交えて5ラウンド。血の気を使ったマッは、非常にヒット率が高かった。テッは、これまでジャップされてきた先輩に対し、ジャップされる率とヒットする率が等しくなり、少し向上を感じられた。スウェーデン女子にもテッを高確率でヒットできたが、ティープをカウンターで決められて吹っ飛ばされたり、テッカンコーを正に首へ当てられたり、という場面もあって反省しなければならない。
               スパーを終えて、軽くクールダウンして終了。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ミット連打で脚の物体化を実感、この再現が課題
                 明日はK-1、今日は前日計量。先生方は皆、セコンドとして大阪へ発ってしまったか? ミットがないのは、肉体的には楽だが、最も重要な練習が欠けてしまう。川嶋先生の言う「ストレスのないストレス」になるのか、と思いながらジム入りすると、ドン先生がいて、大阪には行かない、と言う。ミットができる喜びと怖さが半々で湧き上がった。
                 ロープで3分割を促進し、シャドー5、サンドバッツ3。マットロンクワー、冲捶とも、脱力、落下によって大きな威力を感じる。
                 ミットはドン先生。昨日同様、テッの打突音が快い。これは本物になってきたか? 1ラウンド目の終盤から連打が増え、5連打では、脚を物体と感じる。これだ! しかし、その後の連打で再現することができず、ラストの10連打3セットでは、ミットに当たるだけの蹴りに堕してしまった。脚の物体化。これが課題だ。
                 サンドバッグでマットロン2、攔捶2。かなり実用に近づいた感じがする。
                 シャドー2で舒筋。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットでテッの打突音が高音になる心地世さ
                   連戦3日目になると、日課的な感覚になってくる。こうなれば、しめたものだ。
                   ロープで3分割感覚を進め、シャドー7ラウンド、サンドバッグはマッに専念して4ラウンド。
                   ミットはドン先生。テッの打突音が、ゲーオ氏やゴンナパー氏と同じ高音になって、気持ちがいい。使用するミットによるものと思われるが…。中盤の10連打を行った直後は、かなり疲労して回復に時間がかかったが、何とか動きを戻して継続。3分割の感覚も少しでき始めた。
                   サンドバッグでマッの復習2ラウンド、攔捶を右1ラウンド、左1ラウンド。威力を感じる。次は実用化の段階に進めたい。
                   ダンベルでベントロウ。4キロで行い、軽すぎたので20回。10キロに代えて、ストレート8回3セット、パラレル8回3セット。
                   シャドー2ラウンドで舒筋。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ムエタイに八極拳の攔捶を応用できるか?
                     連日ジムへ通う方が、精神的には楽だ。逃げ場がない、という感覚で開き直れる。大げさに表現すれば、「死亡的遊戯」のジャバールが言う「俺は、ここを守って死ぬまで戦うしかない」の心境だ。
                     ジムに一番乗りし、ロープに始まり、1ラウンドを3分割の意識を作っていく。
                     シャドー5ラウンド。山田編集長に攔捶の有効性を聞かされ、八極拳の撮影と編集で見続けていたので、ムエタイ用にアレンジして動いてみる。動作と移動が大きいため、ムエタイには不向きか?
                     ミットはウー先生。マッの威力を感じるが、コンビネーションで、どうしても力みが生じる。これを脱力への誘致ととらえる余裕が、今日はなかった。2ラウンド目に5連打などが続いて、全体的に低下し、3ラウンドへ引きずってしまい、回復し切れないまま終了してしまった。ミットでは、まだラウンド3分割ができない。
                     サンドバッグでマットロン2ラウンド。続いての4ラウンドを通して攔捶を試してみると、テッタンクワーの動きで左前構えの相手に、マットロンクワーの変形で入って右前構えの相手に対応するようにアレンジして使うことにより、強力に打ち込むことができた。これは使えるかも知れない。
                     クランチ150回、100回。強烈に傷みが出るが、上部だけなので、リバースクランチに変更して50回。
                     シャドー2ラウンドで舒筋。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      10連打の疲労から早期の回復
                       1日空けただけで、ジム行きに不安を感じる。しかし、瞬時に弛緩すればいい。
                       ロープから開始し、1ラウンドを3回に分けて把握し、1分ごとにリフレッシュする感覚を入れるようにする。これをミットやスパーに応用していこう。
                       シャドーは入念に5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
                       ミットはドン先生。単発が多く、正確な身体操作を重視して動くことができる。しかし、2ラウンド目の5連打、10連打では疲労。「3ラウンドもたないか?」とまで思われたが、程なくして回復し、落下マットロンクワー、纏絲勁マットロンサーイなどの動きを維持することができた。
                       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
                       プッシュアップをドロップセットで8、3、3、3。
                       シャドー2ラウンドで舒筋。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:35 | - | - | - | - | ↑TOP
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