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    ミットは連打の嵐で疲労困憊、スパーは各身体操作の実用性を確認
     土日は早い時間から人が多く、今日は先着の親子連れ3人と同時進行でロープ。周囲に気を配ることで、序盤は少し疲労を感じるが、中盤から調子が上がる。
     シャドー7ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットは、テッやマットロンサーイの留意点を実行でき、非常に好調と思っていたが、2ラウンド目で2連打を左右10セットほど続けて、かなり消耗する。
     インターバルで、大石代悟師の「苦しい道を選んで、待っているのは強い信念と自信である」という言葉を実践しようとし、システマの方法も行って3ラウンド目に臨むが、2連打の連続を超えて、10連打の連続、そして4連打からの階段下り、と連打が続いて疲労困憊し、大石師の言葉もシステマの方法も実行できなくなり、動きが低下するばかりで、自分として大変不甲斐ない内容となってしまった。
     続いてスパー4ラウンド。引き伸ばしで膝を顔まで上げてのティープは非常に効果的だったが、相手も膝を上げたり、距離をとったりして、あまり多用すると読まれてしまう。引き伸ばしを使って常に動き続けることも有効で、ディアムからのマッタワットクワーも決まり、実用性を確認。各ラウンドの終盤は、テッサーイを強打はしないが、腕や脇腹にヒットさせて、この技も効果を確認。特に、3ラウンドの終盤でテッサーイを放ち続けて相手がひるんだ素振りを見せたところに先生が「ダウン!」と叫んでくれたのは実に嬉しかった。
     反省すべき点は、頭を下げる動作で顔まで下を向いてしまったところへ、しっかりマットロンをもらった。頭頂部なので効くことはないが、相手を完全に視野から外してしまうことは避けねばならない。
     スパー終了後も人は増え続け、シャドーのスペースもなくなってきて、クールダウンも中途半端のまま終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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      断食後の体力低下はを完全に払拭し充実の内容
       これまで、ムエタイの練習は、脱力して疲れないように、という意図の下に行ってきたが、今回は、断食の成果を活かすべく「全力」を目指す。ただし、脱力をしながら。
       ロープは非常に好調で、かかと左右交互着地がスムーズで、心肺機能の疲れが生じない。本当に快適に行うことができ、画期的だった。
       シャドー5ラウンド。
       ミットは、脚の脱力と全体の浮上が、前回ほどの高密度ではなかったが、かなり実行できる。断食後の影響はなく、5連打の連続5セットでも、失速することがなかった。
       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。クールダウンのシャドー2ラウンド。
       断食後の体力低下は完全に払拭し、むしろ好調で充実の内容となった。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:28 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        テッの軸足脱力と全体浮上を、シャドー、サンドバッグ、ミットで維持できる画期的な内容
         2日間、ムエタイの動きをほとんど行っていないため、どことなく不安を抱いたままジムへ。
         すでに人が多いため、ロープは省略して、シャドー6ラウンド。テッは、軸足を脱力したままの浮上
        が良好。
         テッの浮上は、サンドバッグに移行しても良好な状態が続き、2ラウンドの間、蹴り足の無反動化も手伝って、会心の蹴りが続いた。
         ミットでも、テッの軸足脱力から浮上を維持することができ、画期的な内容となった。2連打で前へ結合が流れることなく、5連打を5セット連続しても、スピードと威力が落ちなかった。しかし、疲労は大きい。ミットで難があったのは、カウの反応が遅かったこと、マットロンの伸びが足りなかったことくらいだ。
         全体的に練習量が極端に不足しているソークを、シャドーで3ラウンド。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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          スパーでテッサーイのヒット位置を調節できるようになる
           前回のミットでは、とことんまで追い込まれたが、今回なぜか不安はない。不安が生じるようなら、不安を感じるのではなく、どんな理由でもいいから「楽しく」と思うように努める。
           ロープ、シャドー2ラウンド、サンドバッグで昨日の45度足刀ティープを復習2ラウンド。
           スパーを外国の女子と行う。体重は53キロとのことだが、骨格は日本人と違い、ミットなどの動きを見ても、基本ができていて、受けだけに回ったら、攻め込まれてしまうことは明らかだ。こちらから強打をすることはないが、通常の動きを行う。1ラウンド目では、テッサーイをジャップされる場面が続き、打点を上げてジャップを防ぐ。すると、バックステップでかわそうとするため、指先までしか当たらなくなる。2ラウンド目からは、距離を調節し、上腕へのヒット率を高めた。相手の腕は上に上がりぎみとなるため、今度は脇にヒットするようになる。3ラウンド目は、脇へ入ってしまうので、寸前で止める余裕もできた。調節をしてヒットさせる段階を体験できるスパーであった。
           4ラウンドを行い、続いてマッのみ。ポンして、しっかり防御したな、と思い動きが止まった瞬間にもらう場面があったので、徹底して動き続ける。頭頂部にもらうことはあったが、ダメージにはならない。ビーコーがいい感じで活用され、返しとカウンターのマッが出せた。相手には少し気の毒だったが、自分なりの実験をさせてもらい収穫は大きかった。
           ミットは、かなり落ち着いてテッサーイを放つことができるが、5連打、10連打で疲労し、意識が低下したことが悔やまれる。2連打での横結合が実行できたが、10連打の後半は、前に流れた。
           サンドバッグでティープからのテッ2ラウンド。クールダウンのシャドー1ラウンド。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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            連打の連続で、なまった身体に喝!
             足は完治に近づいており、薬は使わずにすむ。実行すべき身体操作などが明確になっているのだが、なぜか不安を抱えてジムへ。
             ロープ3ラウンド、シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
             ミットは、冷静に課題に留意しながらテッを放ち、会心の蹴りが続く。しかし、1ラウンド目の中盤から、連打の連続となる。結合を前に流さず、横で行うことを実行できているのだが、5連打、10連打が連続し、脚がミットに触れる程度で、蹴るまでに至らない。2ラウンド目は、ほぼすべてが連打。さすがに失速し、動けない場面も出た。やはりミットに触れる程度になってしまう。
             3ラウンド目はマッのみになり、テッの疲労は影響しないが、最初の30秒を4連打のみ連続した後は、最後まで連打。途中、完全に脱力して肩甲骨発動に徹することができたのだが、腕を伸ばす指示によって、また力みが生じて疲労してしまった。
             このところ、体重が増えてしまっていたが、先生はそれを見越して連打の嵐を与えてくれたのだろう、と思い、自分だけでは至れない領域まで動かせてもらえたことに感謝する。
             サンドバッグでマッ2らうんど、テッ4ラウンド。
             平日だが人が多く、シャドーのスペースが足りないため、以上で終了。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:01 | - | - | - | - | ↑TOP
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              テッは脛を当てるのに、患部の指が当たる大失態
               日曜、そして連休の最終日とあって、ジムは大盛況。ロープを行うスペースが狭いため、中止してシャドーから7ラウンド、サンドバッグ7ラウンド。
               ミットは会長直々。今日で3回連続だ。ありがたい。しかし、右足指の腫れと痛みがあり、テッは脛を当てるのだから、指には当たらないだろうと蹴ったら、見事に当たってしまい、強烈に痛む。2回目は注意したものの、またしても当たり、脳天まで痛みが響く。せっかくの会長ミットなのに、たいへん申し訳ないが、右の蹴りはできないことを直訴した。左に集中し、角度はだいぶ改善されてきたが、その分、前の結合に流れてしまった。角度は保っても、横の結合をしなければならない。いろいろな無念を抱えてミット終了。
               人は、さらに増えて、シャドーのスペースもなくなり、クールダウンで2ラウンド動き、終了。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:42 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                シャドーを入念に行ったおかげで、動作の順番を再確認できる
                 昨日は、ミットで中断の憂き目に遭ったが、今日はどうか? まずはロープで、無事を確認。シャドーでマッ4ラウンドを行うと、さすがにミットは厳しいと感じられ、先生にミット辞退の申し出をする。
                 シャドーを続ける。カウ2ラウンド。テッは、その場で落下、蹴りの動作に入ってから胸を張り、蹴る瞬間に頭部の後方落下、という順番を確認できたので、6ラウンド。サンドバッグで頭部の後方落下を確認し、4ラウンド。
                 ミットはできなかったが、その分をシャドーに充てて身体操作を確認でき、収穫があった。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ミットでの激しい疲労は緊張だけでなく、断食の影響もあるか
                   今日は人が少なく、ジムを独占状態でロープ。横隔膜上昇によって軽快だ。ロープでは、落下をあまり意識しない方が効率的かもしれないと思え始めた。
                   シャドーでは、マットロンクワーをジークンドー式と腎突きの2種類で確認。「動くところから脱力し、腰椎を回す」動作を明確にできた。ただし、それにとらわれすぎてはいけない。テッは試合用の動きで良好な感触を得る。マッは5ラウンド。カウ2ラウンド、テッ7ラウンド。
                   サンドバッグでテッ3ラウンド。試合用の動きで行うと、打突の音と感触が向上した。身体をフルに使うよりも、可動域を制限した方が威力が高まるのか。
                   ミットは、初めてゴンナパー氏に持ってもらう。初めての相手だと緊張が生じて力む傾向があったが、今回もそれにもれず、肩や腕が疲労した。力みの証拠だ。土曜から日曜にかけての36時間断食、月・火・水の12時間断食も影響していると思われる。
                   ミットで激しく疲労したので、クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。しかし、ミットの疲労が脱力につながり、このシャドーが一番動きが良かった。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ウィラサクレック会長にお礼をし、動画を見ていただく
                     縄跳びは、なぜか落下の方に比重が傾き、浮上が中途半端になったが、中盤から回復し、順調に進んだ。
                     シャドーはマッ3ラウンド、カウ2ラウンド、テッ1ラウンド。テッの2ラウンド目に入ろうとしたところへ、ウィラサクレック会長が帰られて、日曜のお礼をし、動画を見る。
                     予定が入っていて、帰る時間が近づいたため、ミットは中止して、サンドバッグ2ラウンドのみで終了。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 13:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      スイッチしてのテックワーが、相手に読まれない動きになる感じがする
                       興行の翌日ながら、ジムは通常営業。しかし、興行の翌日では、ジム側でも来て欲しくないのだろう、と思いながら、ジム入りすると、一番乗りだ。縄跳びを、かかと交互着地で試行してみると、わりといい感じで行うことができる。
                       各種身体操作を意識しながらマッ3ラウンド、カウ3ラウンド、テッ4ラウンド。テックワーは動きが良く、特にスイッチした方が相手に読まれない蹴りになる感じがし、左より多めに行ってみた。
                       試合想定のシャドー3ラウンド、サンドバッグで脛の強化2ラウンド。
                       先生方は、だいぶお疲れのようで、ミットに入るのが気が引けたため、選手の方々にミットは譲って、日曜に引き続いての早々の退散とした。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 13:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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