0
    「楽に動く」ことを課題に
     昨日の行きがけに生じた恐怖を克服し、今日は「楽に動こう」という意識で臨む。
     タイヤ跳びに始まり、シャドー6ラウンド。サンドバッグでマッタワットの引き伸ばしを行うが、シャドーのようにはうまく動かなかった。2ラウンド行っても、改善に至らず。
     ミットに入り、テッ、マットロンサーイで、会心の打撃が続く。連打は5までだったが、威力の低下が生じなかった。引き伸ばしも良い。カウの両手挙上で力が入ったか、腕の疲れが感じられたことは反省点だ。
     サンドバッグでマッタワットの復習1ラウンド、テッ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド。昨日より気温が下がり、クールダウンのシャドーで、少しクールダウンができた。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:34 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      連打で蹴り脚の脱力を得る収穫
       連打などに対する恐れ、「いや、楽しむのだ」という気持ちを混在させながら、ジム入り。
       ロープに始まり、シャドーは、.謄辰砲ける右足の開きと踏み込み、▲謄鵐ウの両手挙上、マッタワットの肩甲骨発動と後ろの結合、の3点を留意し、ラウンドごとに´↓の順番で、合計9ラウンド。カウが一番良好な動きだった。
       サンドバッグで、マッ1ラウンド。
       ミットは、やはりカウが最も威力があり、しかも疲れずに出せる。テッは連打の比重が高まり、5連打、10連打が、各ラウンドに複数回指示され、かなり疲労した。しかし、疲労のおかげで、蹴り脚の力が抜けて放り投げる動きができたことは収穫だった。この感覚だ。
       サンドバッグでテッ1ラウンド。汗が飛び散らないように、1ラウンドのみ。
       プッシュアップをドロップセットで10、4、4、4。クランチ20、25、25。
       クールダウンのシャドー1ラウンド。
       連打で脱力の感覚を得ることができたのは大きかった。これを次につなげよう。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:54 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミットは最終ラウンドで20連打まで行い、疲労に比例して力が入ってしまう
         日曜は、連打で、なぜ動きが低下したのか。30、50という数字は理由にしたくない。心肺機能が低下しての疲労とも思えない。横の結合を意識するあまり、四肢に力が入ってしまった、と結論づける。脚は蹴り側も軸側も脱力すべきところを、力んでいた。より一層の脱力を目指す。
         そう思いながら、ジムに一番乗りして、ロープから開始し、シャドー7ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
         ミットは、良好な攻撃ができ、特にマットロンサーイは、「相手の頭を越える」意識でフォロースルーが効いて威力を感じる。先生の反撃も多く、この展開は、かえって動きやすい。しかし、最後のラウンドで連打がきた。2連打、3連打と増えていき、5連打を左右各2セット、10連打左右各1セット、さらには20連打も左右各1セット。日曜の反省をふまえ、脱力を心がけ、日曜ほど威力が低下することは防げた。しかし、20連打では、疲労に比例して力が入って悪循環に陥っていることが自覚できる。疲れて力が入る連鎖を断ち切らねばならない。
         サンドバッグでマットロンサーイの復習1ラウンド、ティープ1ラウンド、クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:14 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          日曜恒例のスパーはなく、ミットで30と50の連打
           いつもの日曜に戻った感じで、早い時間から盛況。これ幸いとばかりに、外でタイヤ跳び。タイヤがすごく熱くなっていて、裸足では無理。靴を使用して、各種身体操作を行う。
           シャドー5ラウンド、サンドバッグでマッタット2ラウンドを行い、ミットへ。日曜はスパーと予想していたが、ミットとはありがたい、と思ったら、いきなりの連打。左30、右30、左30、右50、左50、右50。30を越えると厳しくなるが、威力が低下してもスピードは落ちなかった。しかし、疲労は蓄積し、最後の右50は、1本目からミットに触るのがやっと。蹴りとはいえないような情けない動きを50回続けて終了。
           パム2ラウンド。カウを禁止されたので、組んで崩すところまで。崩しの踏み込みと引き伸ばしがわかっていたつもりだったが、腕に力が入って崩せなかった。変なパムになったしまった。
           サンドバッグでテッ1ラウンド、ティープ1ラウンド。
           終了後、前腕内側に痛み。マッタワットで威力が上がったためだ。自分自身を破壊しないためにも、無反動化が必要だと思い知る。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:23 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットの延長ラウンドは連打で疲労
             水曜日の盛況と一転し、一番乗り。
             ロープ、シャドー7ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
             ミットは、連打が少ないおかげで正確な動作を維持でき、速さと強さを感じる。しかし、最終ラウンド後の延長で5連打4セット、10連打4セットとなり、10連打の後半で動きが低下した。これが2ラウンド目だったら、危なかった。
             サンドバッグで、テッとティープの復習各1ラウンド、シャドー1ラウンド。
            | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 13:52 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ミットの連打は横の結合を維持でき、今後に望みがもてた
               昨日と一転して、早い時間から人が多く、ロープは行わず、外でタイヤ跳び。さまざまな身体操作を行うことができるが、親指の皮がむけてしまった。
               シャドーは1ラウンドのみ、サンドバッグも1ラウンドのみで、ミットへ。持ち手はウー先生で、汗の飛び散りを遠慮してか外発動ぎみとなり、1ラウンド目で疲労。しかし、もはや汗を気にしていられる状態ではなく、2ラウンド目からは脱力して内発動。マッの比率が下がり、テッが増えて、連打中心となり、さらなる疲労。しかし、横の結合は維持でき、あとはビーコーなど欠けている身体操作を補えば、もっと良くなるはずだ。
               サンドバッグでテッ、ティープ、ティープからテッを各1ラウンド。シャドーのスペースがなく、いつもと違って身体操作を入念に確認できなかったのは残念。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 13:57 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットは連打の嵐で疲労困憊、スパーは各身体操作の実用性を確認
                 土日は早い時間から人が多く、今日は先着の親子連れ3人と同時進行でロープ。周囲に気を配ることで、序盤は少し疲労を感じるが、中盤から調子が上がる。
                 シャドー7ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                 ミットは、テッやマットロンサーイの留意点を実行でき、非常に好調と思っていたが、2ラウンド目で2連打を左右10セットほど続けて、かなり消耗する。
                 インターバルで、大石代悟師の「苦しい道を選んで、待っているのは強い信念と自信である」という言葉を実践しようとし、システマの方法も行って3ラウンド目に臨むが、2連打の連続を超えて、10連打の連続、そして4連打からの階段下り、と連打が続いて疲労困憊し、大石師の言葉もシステマの方法も実行できなくなり、動きが低下するばかりで、自分として大変不甲斐ない内容となってしまった。
                 続いてスパー4ラウンド。引き伸ばしで膝を顔まで上げてのティープは非常に効果的だったが、相手も膝を上げたり、距離をとったりして、あまり多用すると読まれてしまう。引き伸ばしを使って常に動き続けることも有効で、ディアムからのマッタワットクワーも決まり、実用性を確認。各ラウンドの終盤は、テッサーイを強打はしないが、腕や脇腹にヒットさせて、この技も効果を確認。特に、3ラウンドの終盤でテッサーイを放ち続けて相手がひるんだ素振りを見せたところに先生が「ダウン!」と叫んでくれたのは実に嬉しかった。
                 反省すべき点は、頭を下げる動作で顔まで下を向いてしまったところへ、しっかりマットロンをもらった。頭頂部なので効くことはないが、相手を完全に視野から外してしまうことは避けねばならない。
                 スパー終了後も人は増え続け、シャドーのスペースもなくなってきて、クールダウンも中途半端のまま終了。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:00 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  断食後の体力低下はを完全に払拭し充実の内容
                   これまで、ムエタイの練習は、脱力して疲れないように、という意図の下に行ってきたが、今回は、断食の成果を活かすべく「全力」を目指す。ただし、脱力をしながら。
                   ロープは非常に好調で、かかと左右交互着地がスムーズで、心肺機能の疲れが生じない。本当に快適に行うことができ、画期的だった。
                   シャドー5ラウンド。
                   ミットは、脚の脱力と全体の浮上が、前回ほどの高密度ではなかったが、かなり実行できる。断食後の影響はなく、5連打の連続5セットでも、失速することがなかった。
                   サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。クールダウンのシャドー2ラウンド。
                   断食後の体力低下は完全に払拭し、むしろ好調で充実の内容となった。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:28 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    テッの軸足脱力と全体浮上を、シャドー、サンドバッグ、ミットで維持できる画期的な内容
                     2日間、ムエタイの動きをほとんど行っていないため、どことなく不安を抱いたままジムへ。
                     すでに人が多いため、ロープは省略して、シャドー6ラウンド。テッは、軸足を脱力したままの浮上
                    が良好。
                     テッの浮上は、サンドバッグに移行しても良好な状態が続き、2ラウンドの間、蹴り足の無反動化も手伝って、会心の蹴りが続いた。
                     ミットでも、テッの軸足脱力から浮上を維持することができ、画期的な内容となった。2連打で前へ結合が流れることなく、5連打を5セット連続しても、スピードと威力が落ちなかった。しかし、疲労は大きい。ミットで難があったのは、カウの反応が遅かったこと、マットロンの伸びが足りなかったことくらいだ。
                     全体的に練習量が極端に不足しているソークを、シャドーで3ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      スパーでテッサーイのヒット位置を調節できるようになる
                       前回のミットでは、とことんまで追い込まれたが、今回なぜか不安はない。不安が生じるようなら、不安を感じるのではなく、どんな理由でもいいから「楽しく」と思うように努める。
                       ロープ、シャドー2ラウンド、サンドバッグで昨日の45度足刀ティープを復習2ラウンド。
                       スパーを外国の女子と行う。体重は53キロとのことだが、骨格は日本人と違い、ミットなどの動きを見ても、基本ができていて、受けだけに回ったら、攻め込まれてしまうことは明らかだ。こちらから強打をすることはないが、通常の動きを行う。1ラウンド目では、テッサーイをジャップされる場面が続き、打点を上げてジャップを防ぐ。すると、バックステップでかわそうとするため、指先までしか当たらなくなる。2ラウンド目からは、距離を調節し、上腕へのヒット率を高めた。相手の腕は上に上がりぎみとなるため、今度は脇にヒットするようになる。3ラウンド目は、脇へ入ってしまうので、寸前で止める余裕もできた。調節をしてヒットさせる段階を体験できるスパーであった。
                       4ラウンドを行い、続いてマッのみ。ポンして、しっかり防御したな、と思い動きが止まった瞬間にもらう場面があったので、徹底して動き続ける。頭頂部にもらうことはあったが、ダメージにはならない。ビーコーがいい感じで活用され、返しとカウンターのマッが出せた。相手には少し気の毒だったが、自分なりの実験をさせてもらい収穫は大きかった。
                       ミットは、かなり落ち着いてテッサーイを放つことができるが、5連打、10連打で疲労し、意識が低下したことが悔やまれる。2連打での横結合が実行できたが、10連打の後半は、前に流れた。
                       サンドバッグでティープからのテッ2ラウンド。クールダウンのシャドー1ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:50 | - | - | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << August 2018 >>
                      RECOMMEND
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE