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    ミットで課題実行は不十分・スパーは動き続けて万全の対応
     昨日のウェイトで人が少なかったので、ウィラサクレックジムも少なくなってくるのか?と思っていたが、ジム入りすると、すでにミットもサンドバッグも行われていて、ふだんの平日より多いくらいだ。
     ロープから開始。
     シャドー3ラウンドで、動作が確立されてくる。
     ミットはウー先生。各ラウンドの序盤は、テッの重さを感じた。しかし、疲労するにつれ、威力が低下してくるのは哀しい限り。テッサーイは上体後傾が不十分。テックワーは良好。
     連打における上体の動きは、昨日より改善できた。横上げも、できている。
     高速のマッで、ようやく落下を意識できるようになるが、実行は不十分だった。
     大型の相手とスパー3ラウンド。マッをもらうと、一発でも効いてしまうので、必死で動き回り、もらったのは、ロープに詰まってパムになりそうな瞬間の一発だけだった。
     相手のテッはモーションが大きく、踏み込んでくるので、確実にかわす、マットロンでカウンター、ジャップ、と万全の対応ができた。
     こちらの攻撃はテッカーンとテッタンがヒットし、着実にポイントをとることができた。
     サンドバッグでマッ4ラウンド。落下してのマットロンクワーサーイから、マッタワットとマットロンカーンなどを組み合わせる。
     サンドバッグでテッスーン1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド、テッの複合1ラウンド。
     シャドーでカウの骨盤片方上げ1ラウンド、テッの上体後傾・腕振りなどを重視して1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットで先生の反撃と前進が多いのは、上体後傾などの身体操作を練習する絶好の機会
       ジム一番乗りで、ロープから開始。3ラウンドに2分追加。1分130〜135回程度で、140回が回復できない。
       シャドーでマッ3ラウンド、カウ1ラウンド。
       ミットはドン先生。上体後傾が最大課題。序盤から良い感じで実行でき、威力を感じる。
       連打では、浮上はできていたが、落下・膝入れ・呼吸が疎かになった。これらを改善していこう。
       今回も、先生の反撃と前進が多かったが、近い間合いからのテッを出す絶好の機会だけに、焦らず感謝の気持ちを込めてテッを出すようにした。
       サンドバッグでマッタワット1ラウンド。
       カウバンの対人練習で相手を務める。
       1ラウンド目は、こちらが蹴って相手がカウバン。
       2ラウンド目は、相手が蹴り返し。スイッチしての蹴り返しが難しいようなので、落下などの要素を指導。
       3ラウンド目は、右と左を自由に出して、相手がカウバンして返し。こちらが、それをカウバンまで。
       サンドバッグに戻り、ボディへの浸透勁を1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
       プッシュアップ9回、4回、3回、3回。
       シャドー2ラウンドで、身体操作の復習。
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:59 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ついに4ラウンドに昇格!
         日曜日の盛況とは一転して、先着がゴンナパー先輩1人だけのジムで、ロープから。9分割の誤差は、1ラウンド目5秒、2ラウンド目と3ラウンド目は1秒という好成績。シャドーは試合想定で入念に6ラウンド。
         ミットは日曜に続いてウー先生。マッの強打ができるが、後ろ足寄せや血の気は不十分だった。回転の速い指示に、焦らず落ち着いて対応することが新たな課題となる。2ラウンド目の冒頭で10連打。まだ力みが残っている。疲れはすぐに回復し、次の攻撃へ移ることができたが、マッのコンビネーションは外発動になり、腕に疲れが生じてしまった。脱力だ!
         今回、初めてソークラップを指示される。自信のある技だが、ミットで行うのは初めてで、最初のうちは遠慮があったが、徐々に速く強く打てるようになっていった。
         3ラウンドを終えて、4ラウンド目に突入。先生の気まぐれではなく、これは4ラウンド昇格ということだ。マッとソークを中心に、回転の速い強打を連続することができた。
         サンドバッグでソークラップ2ラウンド、マッ1ラウンド、試合想定の流れで2ラウンド。
         先輩にパムの相手をしてもらう。さまざまな方法を伝授された。整理すると…

        ・クラッチでの肩、前腕、側頭部の使い方
        ・首に手をかけてからカウを出すタイミング
        ・カウの姿勢、特に頭の位置
        ・カウヤッサーイの打突部位
        ・体全体を使った引き崩し
        ・外からの関節技と崩し
        ・つかまれた片手を肩と頭の逆ひねりで崩す

         などで、これまで自分では気づかなかった問題点なども含まれていて、たいへん勉強になった。これらを元に、じっくり練習しよう。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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          力んだのなら弛緩のチャンス
           ロープに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。連続でウー先生。テッは当たりの強さが戻った。最初から回転が速く、腕に力みが生じたせいか、久しぶりに内臓系の疲れが生じた。しかし、腕が力んだなら、逆に脱力のチャンス、とばかりに弛緩して、マッを強化することができ、後半は疲労を挽回する内容となった。
           サンドバッグでマッ2ラウンド、グローブをはずして無反動化2ラウンド、テッ1ラウンド。
           スパーに移る。入会して数ヶ月の人が相手だが、ボクシング的なパンチがうまく、見ていると危険なので、慎重に動く。パンチが得意なのだが、組んできたので、そこは、きっちり返してロープへ押し込み、カウを強く入れたわけではないが、疲労なのか、しばらく起き上がってこれなかった。ウー先生は「ダウン!」と言って笑っていた。ドン先生からは「ミットでは、あれだけテッが出せるんだから、もっと蹴れ!」と指示され、いずれのラウンドも、終盤30秒はテッを連発し、ほとんどヒットさせることができた。
           ただ、相手がティープで返してきて、一度はテッの蹴り足を止められたのは驚いた。ティープは練習したことがないので、スパーで初めてもらって、それを自分で実行できるようになってしまうとは。すごい才能があるのではないか、と思えてきた。
           シャドー2ラウンドで舒筋して終了。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ハヌマーンを正確に作ることで会心の蹴りとなる
             約1週間ぶりでジムへ。さすがに今回は恐れを感じる。楽にやればいい。しかし、楽にやるために、がんばっていはいけない。
             ロープは好調に行い、シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。左腕の振りはできたが、ハヌマーンが崩れがちで、会心の蹴りが少なかった。連打は、少し上体が前に戻ってしまう。横の結合とハヌマーンが要点となる。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ4ラウンド。プッシュアップとクランチのドロップセットを行い、クールダウンのシャドー2ラウンド。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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              パムで転がされ、極められる
               ムエタイ3連戦の2日目。ジムに一番乗り。ひとりだけのロープを少し寂しいと感じるのは、ぜいたくというものだ。
               シャドーはジョーラケー2ラウンド、マッは引き伸ばしが好調で4ラウンド、ティープからカウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
               ミットは、単発での当たりも会心の出来になってきた。昨日より、さらに前進している。シャドーで好調だったマッは、少し力み。
               パム4ラウンド。かなり転がされ、しかも極められた。前腕の使い方、カウを出す予備動作など、いろいろと指摘をいただけた。
               サンドバッグでドゥンからテッ1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                増加した体重を落とすべく
                 体重が何と59.3kgになってしまった。由々しき事態である。少しでも汗を流すべく、ロープは4ラウンドに増やす。
                 シャドー7ラウンド、ミット3ラウンド。今回はだいぶ力みがとれたが、テッの落下と浮上が不十分だった。テッの復習としてサンドバッグ7ラウンド。プッシュアップをドロップセットで10回、3回、3回、3回。クールダウンのシャドー1ラウンド。
                 終了後の体重は58.3kg。1kgは減ったが、先週の状態には遠く及ばない。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  テッは2連打までなら好調だが、5連打以上は苦戦。ゲーオ氏とダサコーン氏のスパーで答えに近づく
                   ロープ前半は、落下を意識してしまったが、自然落下に修正。テッ連打でも、落下時に力が入りすぎている気がする。自然落下にすれば、もっと動きやすくなるかも知れない。ミットで確認だ。
                   シャドーはテッ3ラウンド、カウ1ラウンドのみで、ミットへ。スマッシュディアムと後ろ足落下を活用したテッが好調で、ほとんどがテッとカウになり、マッは、ほんの少し。2連打では、自然落下が活かされたが、5連打では、素人のみの力みになってしまう。3ラウンド目のラスト30秒は、テッ連打となり、ここで脱力が進むかと期待されたが、至らずに終わった。何としても連打の問題を解決したい。
                   スパーは、3週間のムエタイ留学に来ているフランス人と3ラウンド。身長は同じくらいだが、体重が75キロあるので、踏み込みを効かせたティープは1発もらってロープへ飛んだが、以後は間合いを外して完封。カウンターのタイミング練習を入念にさせてもらった。
                   クールダウンのシャドー2ラウンド。その間に、ゲーオ氏とダサコーン氏が突然、スパーを始めたので、見学。予備動作なしで出す攻撃を目の当たりにした。このタイミングと動作で出せばいいのか。答えに近づいた感覚をもてた。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    不安定だった昨日と一転、困難な状況に強い精神で臨める
                     困難な状況に、強い精神で臨むという気持ちになれたので、不安定だった昨日と一転して、平静な精神応対で練習を開始し、順調な連続浮上落下で縄跳び。
                     シャドーはマッ1ラウンドのみで、ミットへ。昨日の反省点をふまえ、テッの反応を早くするように努め、かなり成功したと思う。ただ、5連打では、威力が低下した。力が入ってくると反比例して、威力が低下することが、はっきりわかる。
                     22日に初試合をする女子の相手で、スパー4ラウンド。右のマッとテッが強いので、それを活かすと勝てるが、先生の脇で私がアドバイスするわけいもいかず、受けに徹した。
                     シャドーでテッとカウの復習3ラウンド。チニング4、3、3。クールダウンで終了。
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      スパーでマッをだいぶもらう
                       2日連続での一番乗り。縄跳びは、かかと交互着地が、かなり自然にできるようになった。ラウンド数を増やしてもいいか、とも思えてくる。
                       シャドーはマッ3ラウンド、スウェイなど上体を使った防御1ラウンド。サンドバッグでテッ4ラウンド。
                       ミットは全体的に好調だったが、歩法に少し力み、テッは余裕のある身体操作ができなかった。すべての身体操作を実行すると、速度・威力ともに、まったく違うので、心残りだった。
                       スパー3ラウンド。前回、首の動きについての指摘をしてくれた先輩が相手だけに、復習してきた成果を見せられると思っていたが、前回同様にマッをだいぶもらった。指摘も同じ内容で受け、前進していないことを思い知らされる。また復習だ。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 13:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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