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    力んだのなら弛緩のチャンス
     ロープに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。連続でウー先生。テッは当たりの強さが戻った。最初から回転が速く、腕に力みが生じたせいか、久しぶりに内臓系の疲れが生じた。しかし、腕が力んだなら、逆に脱力のチャンス、とばかりに弛緩して、マッを強化することができ、後半は疲労を挽回する内容となった。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、グローブをはずして無反動化2ラウンド、テッ1ラウンド。
     スパーに移る。入会して数ヶ月の人が相手だが、ボクシング的なパンチがうまく、見ていると危険なので、慎重に動く。パンチが得意なのだが、組んできたので、そこは、きっちり返してロープへ押し込み、カウを強く入れたわけではないが、疲労なのか、しばらく起き上がってこれなかった。ウー先生は「ダウン!」と言って笑っていた。ドン先生からは「ミットでは、あれだけテッが出せるんだから、もっと蹴れ!」と指示され、いずれのラウンドも、終盤30秒はテッを連発し、ほとんどヒットさせることができた。
     ただ、相手がティープで返してきて、一度はテッの蹴り足を止められたのは驚いた。ティープは練習したことがないので、スパーで初めてもらって、それを自分で実行できるようになってしまうとは。すごい才能があるのではないか、と思えてきた。
     シャドー2ラウンドで舒筋して終了。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ハヌマーンを正確に作ることで会心の蹴りとなる
       約1週間ぶりでジムへ。さすがに今回は恐れを感じる。楽にやればいい。しかし、楽にやるために、がんばっていはいけない。
       ロープは好調に行い、シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。左腕の振りはできたが、ハヌマーンが崩れがちで、会心の蹴りが少なかった。連打は、少し上体が前に戻ってしまう。横の結合とハヌマーンが要点となる。
       サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ4ラウンド。プッシュアップとクランチのドロップセットを行い、クールダウンのシャドー2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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        パムで転がされ、極められる
         ムエタイ3連戦の2日目。ジムに一番乗り。ひとりだけのロープを少し寂しいと感じるのは、ぜいたくというものだ。
         シャドーはジョーラケー2ラウンド、マッは引き伸ばしが好調で4ラウンド、ティープからカウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
         ミットは、単発での当たりも会心の出来になってきた。昨日より、さらに前進している。シャドーで好調だったマッは、少し力み。
         パム4ラウンド。かなり転がされ、しかも極められた。前腕の使い方、カウを出す予備動作など、いろいろと指摘をいただけた。
         サンドバッグでドゥンからテッ1ラウンド。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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          増加した体重を落とすべく
           体重が何と59.3kgになってしまった。由々しき事態である。少しでも汗を流すべく、ロープは4ラウンドに増やす。
           シャドー7ラウンド、ミット3ラウンド。今回はだいぶ力みがとれたが、テッの落下と浮上が不十分だった。テッの復習としてサンドバッグ7ラウンド。プッシュアップをドロップセットで10回、3回、3回、3回。クールダウンのシャドー1ラウンド。
           終了後の体重は58.3kg。1kgは減ったが、先週の状態には遠く及ばない。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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            テッは2連打までなら好調だが、5連打以上は苦戦。ゲーオ氏とダサコーン氏のスパーで答えに近づく
             ロープ前半は、落下を意識してしまったが、自然落下に修正。テッ連打でも、落下時に力が入りすぎている気がする。自然落下にすれば、もっと動きやすくなるかも知れない。ミットで確認だ。
             シャドーはテッ3ラウンド、カウ1ラウンドのみで、ミットへ。スマッシュディアムと後ろ足落下を活用したテッが好調で、ほとんどがテッとカウになり、マッは、ほんの少し。2連打では、自然落下が活かされたが、5連打では、素人のみの力みになってしまう。3ラウンド目のラスト30秒は、テッ連打となり、ここで脱力が進むかと期待されたが、至らずに終わった。何としても連打の問題を解決したい。
             スパーは、3週間のムエタイ留学に来ているフランス人と3ラウンド。身長は同じくらいだが、体重が75キロあるので、踏み込みを効かせたティープは1発もらってロープへ飛んだが、以後は間合いを外して完封。カウンターのタイミング練習を入念にさせてもらった。
             クールダウンのシャドー2ラウンド。その間に、ゲーオ氏とダサコーン氏が突然、スパーを始めたので、見学。予備動作なしで出す攻撃を目の当たりにした。このタイミングと動作で出せばいいのか。答えに近づいた感覚をもてた。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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              不安定だった昨日と一転、困難な状況に強い精神で臨める
               困難な状況に、強い精神で臨むという気持ちになれたので、不安定だった昨日と一転して、平静な精神応対で練習を開始し、順調な連続浮上落下で縄跳び。
               シャドーはマッ1ラウンドのみで、ミットへ。昨日の反省点をふまえ、テッの反応を早くするように努め、かなり成功したと思う。ただ、5連打では、威力が低下した。力が入ってくると反比例して、威力が低下することが、はっきりわかる。
               22日に初試合をする女子の相手で、スパー4ラウンド。右のマッとテッが強いので、それを活かすと勝てるが、先生の脇で私がアドバイスするわけいもいかず、受けに徹した。
               シャドーでテッとカウの復習3ラウンド。チニング4、3、3。クールダウンで終了。
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーでマッをだいぶもらう
                 2日連続での一番乗り。縄跳びは、かかと交互着地が、かなり自然にできるようになった。ラウンド数を増やしてもいいか、とも思えてくる。
                 シャドーはマッ3ラウンド、スウェイなど上体を使った防御1ラウンド。サンドバッグでテッ4ラウンド。
                 ミットは全体的に好調だったが、歩法に少し力み、テッは余裕のある身体操作ができなかった。すべての身体操作を実行すると、速度・威力ともに、まったく違うので、心残りだった。
                 スパー3ラウンド。前回、首の動きについての指摘をしてくれた先輩が相手だけに、復習してきた成果を見せられると思っていたが、前回同様にマッをだいぶもらった。指摘も同じ内容で受け、前進していないことを思い知らされる。また復習だ。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 13:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ついに浮上でカウを蹴り込む感覚をつかむ
                   縄跳びは、着地の際、かかとまで下ろすようにする。1ラウンド目は、下腿全体に力みが生じ、かえって疲れると思われたが、2ラウンド目から力が抜けてきて、適度な落下を持続することができた。
                   シャドーは、頭突き首・引き伸ばし・血の気・首の返しなどを入念に確認し、10ラウンド。
                   ミットで、マッやテッの技そのものは、いい感じで脱力ができているのだが、次の技へ移るまでの歩法で力みが出る。いや、かなり力が入って、普通に歩いていない感じがした。脱力を改めて意識すると、テッの威力が向上することを実感できる。連打が多く、2連打の連続や10連打も行ったが、かかと着地により、少しずつ向上している。カウでは、腕の動きに力みが生じて、意外な疲れが出る。川嶋先生とのミット練習で「浮上する」ことを指導された記憶を甦らせ、浮上の感覚でカウを出すと、動きが急速に変わった。速く、鋭く、かつ疲れない。これだ!
                   スパー3ラウンド。相手はライト級で、マッ、テッとも重いだけに、2ラウンド目以降は、自分から攻撃することにこだわらず、相手の初動に合わせて間合いをはずす歩法などを使ってみた。相手は、こちらの戦意が喪失したと見たのか、以後は攻撃が減り、こちらのテッサーイが入りやすくなった。
                   サンドバッグでテッの復習4ラウンドで終了。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:24 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    スイス人とのスパーで良好な攻防
                     M−ONEまで1週間となったが、ジム内は選手が少なく、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のふたりのみ。
                     広々と使って縄跳びから。シャドーは、昨日、山田編集長から習った首や上体の使い方から始まり、マッを2ラウンド。サンドバッグでテッ2ラウンド。
                     以上のみで、ミット開始。先生の反撃、特にテッが多く、カウバンしてテッを返す。連打は、10連打で少し力みが出て、これまでの好調には及ばなかった。
                     ミットを終えて、すぐにスパー。相手の緊張と戦意を和らげるべく、少し話しかけると、スイス人だとのこと。アンディ・フグ氏を話題に出して、打ち解けてから、スパー開始。頭突き首と落下が好調で、右も左もマットロンがカウンターで入る。相手は、身長・体重とも私とほぼ同じで、マッを強打してくるタイプではないから助かる。ただ、ローは強く、かつリーチがあるので、まだ来ない、と間合いを詰めていくところへローを出されたりした。テッをジャップするのもうまく、スパーの相手として非常に良い練習になった。
                     スパー終了後、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のスパーを見学し、クールダウンのシャドーで頭突き首などを確認して終了。今回も実に多く学ぶところがあり、かつ楽しかった!
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      スパーで頭や腕の動きが大きくなりすぎていた
                       18日のM-ONEが近づいているので、ジムには選手がたくさん、と予想していたが、選手どころか人が少ない。
                       ジム内で悠々と縄跳び3ラウンド。前回ほどの気持ち良さは得られなかったが、快適に継続できた。
                       シャドー3ラウンド、サンドバッグはテッのみ左右各2ラウンド。
                       ミット3ラウンド。連打における、かかと着地の成果が見えてきた。ミットの音、威力の感触が、連打を続けていても落ちない。
                       スパーを3人で回りながら、4ラウンド。ひとりの相手に対しては、見て待ってしまう展開だったが、もうひとりの先輩には、かなり動きながらの攻防ができた。そう思っていたが、終了後、腕や頭を動かしすぎる、と先輩から指摘を受ける。動かそうと意識するあまり、動きが大きくなりすぎていた。自分ではまったくわからなかっただけに、この指摘を活かして修正していこう。さらに、相手の初動を察しながらの戦略、テッの首、カウの軌道など、細かく指示をいただいた。これらの指摘に留意しながら、クールダウンのシャドーを行うが、本格的な課題への取り組みは明日になる。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 17:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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