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    増加した体重を落とすべく
     体重が何と59.3kgになってしまった。由々しき事態である。少しでも汗を流すべく、ロープは4ラウンドに増やす。
     シャドー7ラウンド、ミット3ラウンド。今回はだいぶ力みがとれたが、テッの落下と浮上が不十分だった。テッの復習としてサンドバッグ7ラウンド。プッシュアップをドロップセットで10回、3回、3回、3回。クールダウンのシャドー1ラウンド。
     終了後の体重は58.3kg。1kgは減ったが、先週の状態には遠く及ばない。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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      テッは2連打までなら好調だが、5連打以上は苦戦。ゲーオ氏とダサコーン氏のスパーで答えに近づく
       ロープ前半は、落下を意識してしまったが、自然落下に修正。テッ連打でも、落下時に力が入りすぎている気がする。自然落下にすれば、もっと動きやすくなるかも知れない。ミットで確認だ。
       シャドーはテッ3ラウンド、カウ1ラウンドのみで、ミットへ。スマッシュディアムと後ろ足落下を活用したテッが好調で、ほとんどがテッとカウになり、マッは、ほんの少し。2連打では、自然落下が活かされたが、5連打では、素人のみの力みになってしまう。3ラウンド目のラスト30秒は、テッ連打となり、ここで脱力が進むかと期待されたが、至らずに終わった。何としても連打の問題を解決したい。
       スパーは、3週間のムエタイ留学に来ているフランス人と3ラウンド。身長は同じくらいだが、体重が75キロあるので、踏み込みを効かせたティープは1発もらってロープへ飛んだが、以後は間合いを外して完封。カウンターのタイミング練習を入念にさせてもらった。
       クールダウンのシャドー2ラウンド。その間に、ゲーオ氏とダサコーン氏が突然、スパーを始めたので、見学。予備動作なしで出す攻撃を目の当たりにした。このタイミングと動作で出せばいいのか。答えに近づいた感覚をもてた。
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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        不安定だった昨日と一転、困難な状況に強い精神で臨める
         困難な状況に、強い精神で臨むという気持ちになれたので、不安定だった昨日と一転して、平静な精神応対で練習を開始し、順調な連続浮上落下で縄跳び。
         シャドーはマッ1ラウンドのみで、ミットへ。昨日の反省点をふまえ、テッの反応を早くするように努め、かなり成功したと思う。ただ、5連打では、威力が低下した。力が入ってくると反比例して、威力が低下することが、はっきりわかる。
         22日に初試合をする女子の相手で、スパー4ラウンド。右のマッとテッが強いので、それを活かすと勝てるが、先生の脇で私がアドバイスするわけいもいかず、受けに徹した。
         シャドーでテッとカウの復習3ラウンド。チニング4、3、3。クールダウンで終了。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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          スパーでマッをだいぶもらう
           2日連続での一番乗り。縄跳びは、かかと交互着地が、かなり自然にできるようになった。ラウンド数を増やしてもいいか、とも思えてくる。
           シャドーはマッ3ラウンド、スウェイなど上体を使った防御1ラウンド。サンドバッグでテッ4ラウンド。
           ミットは全体的に好調だったが、歩法に少し力み、テッは余裕のある身体操作ができなかった。すべての身体操作を実行すると、速度・威力ともに、まったく違うので、心残りだった。
           スパー3ラウンド。前回、首の動きについての指摘をしてくれた先輩が相手だけに、復習してきた成果を見せられると思っていたが、前回同様にマッをだいぶもらった。指摘も同じ内容で受け、前進していないことを思い知らされる。また復習だ。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 13:28 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ついに浮上でカウを蹴り込む感覚をつかむ
             縄跳びは、着地の際、かかとまで下ろすようにする。1ラウンド目は、下腿全体に力みが生じ、かえって疲れると思われたが、2ラウンド目から力が抜けてきて、適度な落下を持続することができた。
             シャドーは、頭突き首・引き伸ばし・血の気・首の返しなどを入念に確認し、10ラウンド。
             ミットで、マッやテッの技そのものは、いい感じで脱力ができているのだが、次の技へ移るまでの歩法で力みが出る。いや、かなり力が入って、普通に歩いていない感じがした。脱力を改めて意識すると、テッの威力が向上することを実感できる。連打が多く、2連打の連続や10連打も行ったが、かかと着地により、少しずつ向上している。カウでは、腕の動きに力みが生じて、意外な疲れが出る。川嶋先生とのミット練習で「浮上する」ことを指導された記憶を甦らせ、浮上の感覚でカウを出すと、動きが急速に変わった。速く、鋭く、かつ疲れない。これだ!
             スパー3ラウンド。相手はライト級で、マッ、テッとも重いだけに、2ラウンド目以降は、自分から攻撃することにこだわらず、相手の初動に合わせて間合いをはずす歩法などを使ってみた。相手は、こちらの戦意が喪失したと見たのか、以後は攻撃が減り、こちらのテッサーイが入りやすくなった。
             サンドバッグでテッの復習4ラウンドで終了。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:24 | - | - | - | - | ↑TOP
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              スイス人とのスパーで良好な攻防
               M−ONEまで1週間となったが、ジム内は選手が少なく、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のふたりのみ。
               広々と使って縄跳びから。シャドーは、昨日、山田編集長から習った首や上体の使い方から始まり、マッを2ラウンド。サンドバッグでテッ2ラウンド。
               以上のみで、ミット開始。先生の反撃、特にテッが多く、カウバンしてテッを返す。連打は、10連打で少し力みが出て、これまでの好調には及ばなかった。
               ミットを終えて、すぐにスパー。相手の緊張と戦意を和らげるべく、少し話しかけると、スイス人だとのこと。アンディ・フグ氏を話題に出して、打ち解けてから、スパー開始。頭突き首と落下が好調で、右も左もマットロンがカウンターで入る。相手は、身長・体重とも私とほぼ同じで、マッを強打してくるタイプではないから助かる。ただ、ローは強く、かつリーチがあるので、まだ来ない、と間合いを詰めていくところへローを出されたりした。テッをジャップするのもうまく、スパーの相手として非常に良い練習になった。
               スパー終了後、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のスパーを見学し、クールダウンのシャドーで頭突き首などを確認して終了。今回も実に多く学ぶところがあり、かつ楽しかった!
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:21 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーで頭や腕の動きが大きくなりすぎていた
                 18日のM-ONEが近づいているので、ジムには選手がたくさん、と予想していたが、選手どころか人が少ない。
                 ジム内で悠々と縄跳び3ラウンド。前回ほどの気持ち良さは得られなかったが、快適に継続できた。
                 シャドー3ラウンド、サンドバッグはテッのみ左右各2ラウンド。
                 ミット3ラウンド。連打における、かかと着地の成果が見えてきた。ミットの音、威力の感触が、連打を続けていても落ちない。
                 スパーを3人で回りながら、4ラウンド。ひとりの相手に対しては、見て待ってしまう展開だったが、もうひとりの先輩には、かなり動きながらの攻防ができた。そう思っていたが、終了後、腕や頭を動かしすぎる、と先輩から指摘を受ける。動かそうと意識するあまり、動きが大きくなりすぎていた。自分ではまったくわからなかっただけに、この指摘を活かして修正していこう。さらに、相手の初動を察しながらの戦略、テッの首、カウの軌道など、細かく指示をいただいた。これらの指摘に留意しながら、クールダウンのシャドーを行うが、本格的な課題への取り組みは明日になる。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 17:06 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  スパーで失態
                   縄跳びは疲れ知らず(しかし、汗は大量)で3ラウンド、シャドーは頭突き首を課題に4ラウンド。
                   ミットの前にスパー。日曜のスパーが好調だったので、自身満々で臨んだら、相手を待つ展開となり、強打を腕で受けたり、もらったりして、後退を余儀なくされた。頭突き首で、顔を下に向けてしまう失態が多かった。一発だけ相手のマットロンに頭突きを合わせることができたが、16オンスグローブをつけていては相手のダメージはない。
                   スパーで課題の動きができず、気持ちが低下したまま、ミットへ。ミットでは、頭突き首が少しずつ実行できるようになってきた。
                   サンドバッグでマッの復習2ラウンド、シャドーでテッとカウの復習4ラウンドで終了。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ミットでマットロンの注意は、翻訳すると「落下と引き伸ばし」
                     縄跳び3ラウンド、シャドーはマッ5ラウンド、テッ4ラウンド。
                     ミットはドン先生で3ラウンド。テッサーイは「良くなった。最初は固かったが、今は変わっている」と言ってもらえる。マットロンクワーサーイは、距離を伸ばすように、しかし、踏み込みはしないように注意を受ける。これは、落下と引き伸ばし。川嶋先生の指導と同じだ。
                     サンドバッグでマッの復習3ラウンド。
                     クールダウンのシャドー3ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ダサコーン氏と早くもスパーで再戦し、試合以上に完封される
                       試合後、やっとジムだ。入ると、戦ったダサコーン氏が座っている。移籍したということなのか。
                       縄跳び3ラウンドの後、先生方から日曜の動画を見せてくれ、と言われ、一緒に鑑賞。注意点などの指摘があると着たいとしていたら、一言もなかった。
                       シャドー7ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
                       リングの中にいるダサコーン氏と突然、スパーリングを始めさせられる。テッ中心で、試合より速いテックワーが飛んでる。こちらがテッサーイを出すと、ほぼすべてジャップされ転がされ続けた。試合以上に完封されたスパーであった。
                       ミットの持ち手は、ダサコーン氏。ヒットの衝撃がたいへんいい感じで、動きやすいミット練習だった。
                       クールダウンのシャドー3ラウンドで終了。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 20:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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