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    ムエタイを練習すると体調が良くなる法則が崩れる
     ロープから開始。昨日と同じく抑え目の意識で行うと、それが今日も効果を上げた。140台になることもあった。
     ヤーンカウは、肩甲骨の動きを最大にすることを目指し2ラウンド。
     ミットはドン先生。
     攻撃の重みや威力が感じられない。
     さまざまな動作が小さくなっている気がする。
     テッの横上げや上体後傾、カウの仙骨や脾胃の気・心の気などを再確認しなければならない。
     10連打のセットが増えて、相応に疲労するが、昨日のような積極性が生じなかった。
     クランチ12回3セット、クロスオーバーツイスト左右各10回、アーノルドプレス6キロ10回、5回、5回。
     シャドーは脱力を最優先し、マッ各種2ラウンド、複合4ラウンド。
     ロープの時点では調子が良かったのだが、ミットを経て不快感をおぼえ、シャドーでは風邪の症状を感じる。
     風邪と勝負して、速攻で治す!
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットは負傷大腿との戦い
       昨日に続いての暑さなので、日曜でも人は少ないだろうと予想していたが、ジム入りすると、すでに人が多い。
       当然、タイヤ。日陰で風があるので、暑さは問題にならない。3ラウンドに戻して、きっちりこなす。そのまま外でヤーンカウ2ラウンド。
       人が多ければ、ミットの待ちも長くなるので、入念にシャドー、とカウ1ラウンド、各技1ラウンドを行うが、ミットが意外に速く進んでいるため、バンテージ着用。
       前の人が終わって、すぐミットとなった。
       ミットはドン先生。
       マッが、まったくなく、テッとカウのみ。
       テッは、あご上げ、落下、浮上、垂直上昇、横入れなどを実行できるが、まだ浅い。
       連打は5までで、右の自然落下が、まだできていなかった。
       カウは、右大腿が負傷しているので、右を強く出せない。いや、軽く出すと、かえって威力が出て、自分の方が痛い。ゆっくり出すと、力が入ってしまう。カウクワーは、まいった。
       しかし、カウサーイを思い切り伸ばし、心の気も使えて、少しは向上したような気がする。
       皆さんがスパーに入っていくのを横目に、大腿のダメージを伝えて今日は遠慮させてください、と断りを入れてから、サンドバッグでマックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、カウサーイ1ラウンド(カウクワーは右大腿の痛みで、できず)、テッサーイ1ラウンド。
       クールダウンのシャドー1ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 20:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットで課題実行は不十分・スパーは動き続けて万全の対応
         昨日のウェイトで人が少なかったので、ウィラサクレックジムも少なくなってくるのか?と思っていたが、ジム入りすると、すでにミットもサンドバッグも行われていて、ふだんの平日より多いくらいだ。
         ロープから開始。
         シャドー3ラウンドで、動作が確立されてくる。
         ミットはウー先生。各ラウンドの序盤は、テッの重さを感じた。しかし、疲労するにつれ、威力が低下してくるのは哀しい限り。テッサーイは上体後傾が不十分。テックワーは良好。
         連打における上体の動きは、昨日より改善できた。横上げも、できている。
         高速のマッで、ようやく落下を意識できるようになるが、実行は不十分だった。
         大型の相手とスパー3ラウンド。マッをもらうと、一発でも効いてしまうので、必死で動き回り、もらったのは、ロープに詰まってパムになりそうな瞬間の一発だけだった。
         相手のテッはモーションが大きく、踏み込んでくるので、確実にかわす、マットロンでカウンター、ジャップ、と万全の対応ができた。
         こちらの攻撃はテッカーンとテッタンがヒットし、着実にポイントをとることができた。
         サンドバッグでマッ4ラウンド。落下してのマットロンクワーサーイから、マッタワットとマットロンカーンなどを組み合わせる。
         サンドバッグでテッスーン1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド、テッの複合1ラウンド。
         シャドーでカウの骨盤片方上げ1ラウンド、テッの上体後傾・腕振りなどを重視して1ラウンド。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ミットで先生の反撃と前進が多いのは、上体後傾などの身体操作を練習する絶好の機会
           ジム一番乗りで、ロープから開始。3ラウンドに2分追加。1分130〜135回程度で、140回が回復できない。
           シャドーでマッ3ラウンド、カウ1ラウンド。
           ミットはドン先生。上体後傾が最大課題。序盤から良い感じで実行でき、威力を感じる。
           連打では、浮上はできていたが、落下・膝入れ・呼吸が疎かになった。これらを改善していこう。
           今回も、先生の反撃と前進が多かったが、近い間合いからのテッを出す絶好の機会だけに、焦らず感謝の気持ちを込めてテッを出すようにした。
           サンドバッグでマッタワット1ラウンド。
           カウバンの対人練習で相手を務める。
           1ラウンド目は、こちらが蹴って相手がカウバン。
           2ラウンド目は、相手が蹴り返し。スイッチしての蹴り返しが難しいようなので、落下などの要素を指導。
           3ラウンド目は、右と左を自由に出して、相手がカウバンして返し。こちらが、それをカウバンまで。
           サンドバッグに戻り、ボディへの浸透勁を1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
           プッシュアップ9回、4回、3回、3回。
           シャドー2ラウンドで、身体操作の復習。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:59 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ついに4ラウンドに昇格!
             日曜日の盛況とは一転して、先着がゴンナパー先輩1人だけのジムで、ロープから。9分割の誤差は、1ラウンド目5秒、2ラウンド目と3ラウンド目は1秒という好成績。シャドーは試合想定で入念に6ラウンド。
             ミットは日曜に続いてウー先生。マッの強打ができるが、後ろ足寄せや血の気は不十分だった。回転の速い指示に、焦らず落ち着いて対応することが新たな課題となる。2ラウンド目の冒頭で10連打。まだ力みが残っている。疲れはすぐに回復し、次の攻撃へ移ることができたが、マッのコンビネーションは外発動になり、腕に疲れが生じてしまった。脱力だ!
             今回、初めてソークラップを指示される。自信のある技だが、ミットで行うのは初めてで、最初のうちは遠慮があったが、徐々に速く強く打てるようになっていった。
             3ラウンドを終えて、4ラウンド目に突入。先生の気まぐれではなく、これは4ラウンド昇格ということだ。マッとソークを中心に、回転の速い強打を連続することができた。
             サンドバッグでソークラップ2ラウンド、マッ1ラウンド、試合想定の流れで2ラウンド。
             先輩にパムの相手をしてもらう。さまざまな方法を伝授された。整理すると…

            ・クラッチでの肩、前腕、側頭部の使い方
            ・首に手をかけてからカウを出すタイミング
            ・カウの姿勢、特に頭の位置
            ・カウヤッサーイの打突部位
            ・体全体を使った引き崩し
            ・外からの関節技と崩し
            ・つかまれた片手を肩と頭の逆ひねりで崩す

             などで、これまで自分では気づかなかった問題点なども含まれていて、たいへん勉強になった。これらを元に、じっくり練習しよう。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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              力んだのなら弛緩のチャンス
               ロープに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。連続でウー先生。テッは当たりの強さが戻った。最初から回転が速く、腕に力みが生じたせいか、久しぶりに内臓系の疲れが生じた。しかし、腕が力んだなら、逆に脱力のチャンス、とばかりに弛緩して、マッを強化することができ、後半は疲労を挽回する内容となった。
               サンドバッグでマッ2ラウンド、グローブをはずして無反動化2ラウンド、テッ1ラウンド。
               スパーに移る。入会して数ヶ月の人が相手だが、ボクシング的なパンチがうまく、見ていると危険なので、慎重に動く。パンチが得意なのだが、組んできたので、そこは、きっちり返してロープへ押し込み、カウを強く入れたわけではないが、疲労なのか、しばらく起き上がってこれなかった。ウー先生は「ダウン!」と言って笑っていた。ドン先生からは「ミットでは、あれだけテッが出せるんだから、もっと蹴れ!」と指示され、いずれのラウンドも、終盤30秒はテッを連発し、ほとんどヒットさせることができた。
               ただ、相手がティープで返してきて、一度はテッの蹴り足を止められたのは驚いた。ティープは練習したことがないので、スパーで初めてもらって、それを自分で実行できるようになってしまうとは。すごい才能があるのではないか、と思えてきた。
               シャドー2ラウンドで舒筋して終了。
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ハヌマーンを正確に作ることで会心の蹴りとなる
                 約1週間ぶりでジムへ。さすがに今回は恐れを感じる。楽にやればいい。しかし、楽にやるために、がんばっていはいけない。
                 ロープは好調に行い、シャドー2ラウンドのみで、ミットへ。左腕の振りはできたが、ハヌマーンが崩れがちで、会心の蹴りが少なかった。連打は、少し上体が前に戻ってしまう。横の結合とハヌマーンが要点となる。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ4ラウンド。プッシュアップとクランチのドロップセットを行い、クールダウンのシャドー2ラウンド。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  パムで転がされ、極められる
                   ムエタイ3連戦の2日目。ジムに一番乗り。ひとりだけのロープを少し寂しいと感じるのは、ぜいたくというものだ。
                   シャドーはジョーラケー2ラウンド、マッは引き伸ばしが好調で4ラウンド、ティープからカウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
                   ミットは、単発での当たりも会心の出来になってきた。昨日より、さらに前進している。シャドーで好調だったマッは、少し力み。
                   パム4ラウンド。かなり転がされ、しかも極められた。前腕の使い方、カウを出す予備動作など、いろいろと指摘をいただけた。
                   サンドバッグでドゥンからテッ1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 14:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    増加した体重を落とすべく
                     体重が何と59.3kgになってしまった。由々しき事態である。少しでも汗を流すべく、ロープは4ラウンドに増やす。
                     シャドー7ラウンド、ミット3ラウンド。今回はだいぶ力みがとれたが、テッの落下と浮上が不十分だった。テッの復習としてサンドバッグ7ラウンド。プッシュアップをドロップセットで10回、3回、3回、3回。クールダウンのシャドー1ラウンド。
                     終了後の体重は58.3kg。1kgは減ったが、先週の状態には遠く及ばない。
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      テッは2連打までなら好調だが、5連打以上は苦戦。ゲーオ氏とダサコーン氏のスパーで答えに近づく
                       ロープ前半は、落下を意識してしまったが、自然落下に修正。テッ連打でも、落下時に力が入りすぎている気がする。自然落下にすれば、もっと動きやすくなるかも知れない。ミットで確認だ。
                       シャドーはテッ3ラウンド、カウ1ラウンドのみで、ミットへ。スマッシュディアムと後ろ足落下を活用したテッが好調で、ほとんどがテッとカウになり、マッは、ほんの少し。2連打では、自然落下が活かされたが、5連打では、素人のみの力みになってしまう。3ラウンド目のラスト30秒は、テッ連打となり、ここで脱力が進むかと期待されたが、至らずに終わった。何としても連打の問題を解決したい。
                       スパーは、3週間のムエタイ留学に来ているフランス人と3ラウンド。身長は同じくらいだが、体重が75キロあるので、踏み込みを効かせたティープは1発もらってロープへ飛んだが、以後は間合いを外して完封。カウンターのタイミング練習を入念にさせてもらった。
                       クールダウンのシャドー2ラウンド。その間に、ゲーオ氏とダサコーン氏が突然、スパーを始めたので、見学。予備動作なしで出す攻撃を目の当たりにした。このタイミングと動作で出せばいいのか。答えに近づいた感覚をもてた。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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