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    ミットは単発中心で打突音が変化、スパーとパムも行って充実の内容
     ジム入りすると「これは本物中の本物!」といった風貌のナックモイがいる。聞けば、ラジャの現チャンピオンであるヨーキッサダー・ユッタチョンブリーとのこと。こんなすごい人と同じ空間で練習するのか。それだけで少し緊張が生じ、ロープを終えてのシャドーの1ラウンド目は力みが生じた。
     しかし、少しずつ脱力が進み、シャドーは計4ラウンドで、ミットへ。ドン先生で、単発が中心。前回と一転して、打突音が違い、ゲーオ氏らの音に近づいた。
     連打は5までと少なく、受け返しが多くなって、体力的には楽になり、正確な動き、強力な打撃に専念できた。
     スパー3ラウンドでは、テッの入る間合いを確実にすることに努め、多くの技を試すことはせず、テッを入れるための布石でマッを放つ展開とした。テッのヒット率は高かったが、間合いを誤ると、警戒されてしまう。蹴り急ぎは避けねばならない。
     パムは、2人を相手に回って計4ラウンド。いずれも極めたり転がしたりしてくる相手ではないため、首をとってカウ、の流れに終始でき、先生からは「きれい」と評価してもらえた。
     1人は、カウを出す瞬間に崩す技に長けていたので、そのタイミングと動き方を、終了後に教えてもらう。これを明日のマーシャルボディで復習しよう。
     プッシュアップ10、4、3、3。
     シャドーで舒筋。
     ミットの内容が良くなり、スパーとパムを行って、前回より、はるかに充実した。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 14:52 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      テッサーイの角度が良くなり会心の蹴りが増え、連打はスピードと威力が向上
       ロープ、シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド、と日曜のような変則ではなく、いつも流れが進んでいく。テッは、上体の後傾が良くなったことを感じる。
       ミットは、テッサーイの角度が良くなり、会心の蹴りが増えた。連打は、スピードと威力が高まっている。しかし、5連打を4セット、そして10連打になると、威力は低下した。
       サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッの復習2ラウンド。クールダウンのシャドー2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 18:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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        2日連続で会長直々のミットは、連打だけは課題の身体操作を実行できた
         ジムに一番乗り。会長が寂しそうに「誰も来ない。観光に行ってる」と言っている。ロープを開始すると、見る見る人が入ってきて、休日なみの盛況となった。
         シャドーは、昨日、蹴りが少なかったため、蹴りから開始し、5ラウンド。初動でのビーコーを反対側にしてみる。
         ミットは今日も会長直々(先生方がいないわけではなく、ミットは3組が同時進行)。昨日の注意点を、しっかり修正したつもりだが、まだ中途半端な動きにとどまっている。連打だけは、ハヌマーンや横の結合を実行できた。
         サンドバッグでテッ2ラウンド、マッ2ラウンド。シャドー2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 14:28 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ハヌマーンの準備動作として爪先を開けばいい、と気づく
           足の痛みは薬で抑えられているので、痛みを感じないなら動け!とムエタイ。
           ロープで問題なく連続浮上落下。
           シャドー3ラウンド。
           ミットは、すべての攻撃を行うが、いずれも痛みは出ず、冒頭こそ不安があったものの、以後は全開で取り組むことができた。連打で、腹直筋を活用することはなくなり、上体の後傾ができ始めた。しかし、前回ほどハヌマーンができていなかったため、スピードは低下。
           サンドバッグでマッの復習3ラウンド。本部式マットロンサーイが強力。
           サンドバッグでテッ4ラウンド。ハヌマーンを作るために、踏み込みで爪先を開いていしまえばいい、と気づく。これは大きい。シャドーで爪先開き踏み込みからのハヌマーンを意識して確認2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 13:58 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            テッのハヌマーンが良好
             ロープは前半、呼吸器系の疲れを感じたが、以後は順調に浮上落下を反復できる。
             シャドー4ラウンド。
             ミットに、今日も肉体は全開で臨める。蹴りが当たる瞬間のハヌマーンを確認できる落ち着きも出てきた。連打は、無意識に回転が速くなっている。しかし、10連打になって外発動ぎみになったのは、未熟の顕れだ。マットロンサーイは、先生から、もっと伸ばすように指示される。肘が曲がった状態で当てるが、腰は正面までは回し、肩甲骨をもっと大きく動かす、と解釈して修正に努める。
             サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ3ラウンド。サンドバッグでも、テッのハヌマーンが良好。いい感触のまま終える。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 19:34 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ミットで、テッは後ろ足落下を使わずに踏み込みから蹴るように指導される
               ロープ3ラウンドは、少し腕に疲れ。しかし、後半は快調に連続浮上落下ができる。
               シャドーでマッ2ラウンド、カウ2ラウンド、サンドバッグでテッ2ラウンド。
               ミットでは、テッで後ろ足落下は使わずに踏み込みから蹴るように指導される。
               対人でテッの受け返し3ラウンド。
               サンドバッグでテッを踏み込みから蹴る復習2ラウンド。
               クランチ6.7キロをドロップセットで10、6、6。
               クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 15:07 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                後ろ足連動の落下がミットでも実行できる
                 ロープは序盤に疲労を感じるが、上丹田先導による浮上を意識すると、スッと楽になり、自然な動きで継続ができた。
                 シャドーはマッ3ラウンド、カウ2ラウンドにのみで、ミットへ。昨日と同じく上丹田先導による落下と浮上を活用し、落下時に後ろ足も連動させて蹴ると、ドン先生の反応が昨日より向上した。連打は、5連打までだったが、昨日より脱力できる。しかし、まだまだ改良が必要だ。
                 パム3ラウンド。姿勢、崩し、攻撃、防御など、多様な方向から指導してもらえた。あとは実地で経験を積み重ねていくしかない。
                 クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 15:41 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  準備をせずに、いきなり蹴っても最高の蹴りにならなければいけない
                   腹の筋肉通が治まらず、昨日のウェイトで胸の筋肉痛も強烈だが、それらは動きに支障がないので、痛みを意に介さずムエタイ。
                   ロープは、序盤に疲れを感じるが、続けるうちに連続浮上落下が自然にできるようになり、快適だ。
                   シャドーは、マッ2ラウンドのみで、ミットへ。蹴りのシャドーができず、ほぐれていないままミットに入ったためか、テッの感触が不十分だった。シャドーで脱力の準備ができていなくても、いきなりミットで最高の蹴りが出せるようにしておかなくてはいけない。カウは、いい感じ。連打も少し向上した。
                   サンドバッグでテッの復習2ラウンド、シャドーでテッの復習2ラウンド、カウの復習2ラウンド。
                   パム3ラウンド。押してくる相手への両掌による突き飛ばし、前案による肘落とし、バックへのポジショニング、キヨッフウアの固定、ロッコーの極め方などを教わり、パムの世界が拡がった。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 17:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    7月30日、上野公園で、ダウサコン・ラジャサクレック氏と対戦

                     ダウサコン・ラジャサクレック氏(発音を聞くと「ダサコーン」で、一昨日は「ダサコーン」と書いたののだが、タイ語のつづりから日本語表にすると「ダウサコン」となり、ここでも、それに従って表記した)の試合を正式申込。ジムの壁に貼ってある「アマチュア大会」出場者の表に名前を記入された(私の試合は、アマチュアルールではない)。


                     縄跳び3ラウンド、シャドーはテッサーイからのポンを中心に3ラウンド。
                     ミット3ラウンド。マッは引き伸ばしができ始めたが、テッは力が入りがち。カウのみは依然として好調。
                     スパーは大型の先輩方2人を相手に3人で回りながら、計5ラウンド。防御の反応はだいぶ良くなってきたように自分では思える。長身の方にティープで吹っ飛ばされたのは、こたえた。
                     サンドバッグでテッサーイからのポン2ラウンド。
                     クールダウンのシャドー2ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 16:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットで引き伸ばし・血の気・引き寄せが少しずつ自然にできるようになってきている
                       縄跳びは、浮上の身体操作を減らし、落下を重視して3ラウンド。縄跳びの目的は多様だと思うが、落下重視のやり方もありだろう。
                       シャドーは手技の落下と足技の血の気を確認しながら6ラウンド。
                       ミット3ラウンド。連打はまた外発動ぎみになった。テッとカウは、引き伸ばし・血の気・引き寄せが少しずつ自然にできるようになってきている。
                       スパー2ラウンド。大振りのマックワーに付き合ってしまう。ティープで止めようとしたのも失敗だった。同じくらいの身長か、背の低い相手になら効果があるが、リーチに勝る相手では、マックワーが入りやすい体勢を自ら作ってしまっている。引き伸ばしのディアムを行い、テッサーイにつなげるべきだった。2ラウンド目は、パムからのカウを多用するよう先生から指示され、そのとおりに従う。相手は疲れてしまい、3ラウンドのところを2ラウンドで中断となった。
                       クールダウンのシャドー4ラウンド。
                       終了後、マッチメイクについての疑問を会長に尋ねて解消。心身ともに晴れ晴れとしてジムを出ることができた。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー) | 15:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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