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    会長のミットにより限界突破
     練習の後に、撮影が待っているので、体力温存という下心も手伝い、タイヤはなし。
     ヤーンカウを2ラウンド行い、先生からバンテージ指示をされる前に、自分からバンテージの準備に入る。
     すると、会長が先生に何やら話している。「野沢」の単語も聞こえてくる。
     どうやら、会長がミットを持ってくれるらしい。
     こんな、ありがたいことはない。
     しかし、それだけではなく、撮影してBUDOカレッジに使おう、と言う。
     それも、ありがたいことだ。しかし、誰が撮影するのか? 結局、ゴンナパー氏の撮影により、会長ミットが開始される。
     これまで指導されてきた、後ろ肩先導、歩法、呼吸などを細かく指導され、それらを延々と反復する。
     4〜5ラウンドをインターバルなしで続け、やっとインターバルになったと思ったら「延長!」の一言。
     延長なら、あと1ラウンドだな、と続けていると、まったく終わる気配はない。
     自分から疲れた素振りを見せて、ギブアップするか?と何度も思うが、それでは会長に対して、あまりに失礼な気がして、自分からは、絶対にやめない、と決意して臨む。
     最後!あと10回テッサーイの指示で、精魂込めて蹴ったが、10本になっても続き、20くらい蹴っただろうか。
     それから、マッに移り、しばらく続いて、カウになり、テッサーイ10本の途中から、さらに1ラウンドを終えて、やっと終わった。
     合計10ラウンドは行っただろうか。
     ふだんは、3ラウンドが限界、とばかり思っていたが、こんなにやれるとは。
     自分の限界を突破したことを強く実感できた。
     こんな貴重な経験を、自分からは絶対にできない。
     会長に深く感謝したい。
     ありがとうございます!
    | ジム練習(シャドー・ミット) | 20:17 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ミットは連打の嵐で、引き伸ばしや横の結合が動きの好転につながらず
       昨日の向上を確実なものとすべく、ジムへ。しかし、右足の大事をとってロープは行わない。
       シャドーで、マッ3ラウンド、カウバン1ラウンド、カウ2ラウンド、テッ3ラウンド、試合想定のテッ3ラウンド。
       ミットは、テックワーのみ封印。マッ、テッサーイとも、昨日に続いての好調を感じる。しかし、最終ラウンドは追い込み態勢となり、5連打を4セットから10連打など連打の嵐で、引き伸ばしや横の結合などを使えた場面はあったが、動きを好転させるまでにはいかず、外発動となってしまったことが悔やまれる。
       クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
      | ジム練習(シャドー・ミット) | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        シャドーは課題を実行でき、ミットでの動きも良好
         ロープ3ラウンド、シャドーはマッ、カウ、テッとも、首、軸足の落下、上体の後傾など、さまざまな課題を実行できて、7ラウンド。
         ミットは、マットロンサーイも、テックワーも全開で行う。左の手技は、これまでソークだけだったので、マッの指示にソークを出してしまう失敗もあったが、全体的に良好。特にカウが鋭い。連打は、前回50を行ったことにより、変な自信がついて、かえって外発動になるところも生じた。
         サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー・ミット) | 13:50 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          明らかに練習量の足りない右が向上しているとは不思議
           川嶋先生の指導により、連打における改善点が明確になったが、先週のような気負いはなく、ジム入り。
           合宿中の人たちがミットを終えたところで、いきなりパムに参加させてもらえる。合宿中の3人全員と当たるが、途中、なぜかゴンナパー氏とも対戦することになり、組みの強さに怖さを感じる。
           外で縄跳び。右足親指付け根が痛み始めたので、1ラウンドのみで終了。シャドーはマッを2ラウンドのみで、ミットへ。今回は、マッが多く、1ラウンド目は、頭突き首を忘れていた。テッの連打は5連打が最大で、改善策を活かすまでには至らなかった。こういうときがあってもいい。
           サンドバッグでマッの復習2ラウンド。シャドーで、カウやテッの頭突き首や血の気を確認し、7ラウンド。左を蹴ると、さすがに右足親指の付け根が痛むので、右中心にすると、非常に良い浮上の感覚を得ることができる。シャドーでは、ほとんど左しか練習していなかったが、明らかに練習量の足りない右が向上しているとは不思議なものだ。
          | ジム練習(シャドー・ミット) | 21:41 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミット、スパー、パムと充実した内容のジム練習
             縄跳びの効果を内発動トレーニングで実感できた翌日だけに、意欲が高まる。落下の身体操作に加え、脱力を重視して3ラウンド。
             シャドー4ラウンドは、攻撃の確認だけではなく、足を使って試合を想定しての動きにして4ラウンド。
             ミット3ラウンド。先生の攻撃が頻度を高め、ローからのマッ、ボディ攻撃など多様にもなり、これも試合想定の内容となった。
             スパーは女子の方を相手に4ラウンド。1ラウンド目は足を使ってかわしていたが、それだけでは相手の練習にならないだろうから、体で受けるようにすると、ローなどかなり強打をもらった。
             このスパー終了後、外人のウェルターはある人と1ラウンド。相手が受けに回ってくれたので、テッサーイを中心に、落下マットロンなど、いろいろな攻撃を試すことができ、ありがたかった。
             パムもこの方を相手に3ラウンド。カウをジャップされて床に叩きつけられるのは効いた。
             クールダウンはテッサーイとカウサーイを中心に4ラウンド。
            | ジム練習(シャドー・ミット) | 17:58 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              荒川ジムでデンサヤーム先生にミットを持ってもらう
               ジムに到着すると、改装の最中。荒川ジムで練習してください、と言われ、荒川ジムへ移動。
               本部の人たちが、すでに荒川ジム入りしていて、中はいっぱい。
               隅でシャドーを4ラウンド、サンドバッグは、左のすねを傷めているため、右のミドルとローを1ラウンド。
               ミットに入り、荒川ジムの先生であるデンサヤーム氏が、久しぶりにミットを持ってくれる。攻撃内容は、通常とほぼ同じで、反撃は少なかったのだが、なぜか疲労が激しかった。
               パム3ラウンド。適度な力の相手で、組みとカウをバランス良く練習することができた。
               右の蹴り、マッ、ソークを中心にサンドバッグ6ラウンドで終了。
              | ジム練習(シャドー・ミット) | 16:14 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                ミットでは無意識に防御態勢になれ始めたが、スパーではいいところなし
                 ウィラサクレック・ジムにて、縄跳びから開始し、2ラウンド。2ラウンド目の後半から、上丹田先導、横隔膜上昇による浮上ができ始めた。
                 ティープとテッ中心にシャドー3ラウンド。
                 ミット4ラウンド。コーチの反撃を防御できるようになってきて、今回は痛打をもらわなかった。攻撃をし終えた直後に、サッと両手を挙げている自分に気づく。無意識で防御の形をとれるようになってきた。
                 スパー2ラウンド。180センチの長身で、しかも同じ右前構えで、相手のティープで前身を防がれ、こちらのテッサーイは、ほとんど読まれてしまう。外発動になっているようだ。頭を押さえられ左足で払われると、大腿にいい角度で当たって効いた上に転がされる。スパーは、いいところなく終わった。
                 ミットとスパーの反省点を修正しながら、サンドバッグ4ラウンド。
                 クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
                | ジム練習(シャドー・ミット) | 20:39 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  左50連打、右52連打
                   ウィラサクレックジムにて練習7日目。
                   開始時点で、生徒は私一人。ウィラサクレック会長、コーチ2人がいる中で練習するのは少し緊張する。
                   縄跳び2ラウンド。中丹田先導の内発動で浮上を試みる。1ラウンド目では、引っかかりどおしだったが、2ラウンド目で少し浮上感覚が生じてきて、長続きもするようになってきた。これも、反復と継続だ。
                   シャドーに入ろうとしたら、コーチからミットの用意をするように言われ、シャドーは飛ばしてミット。会長とコーチが、日曜の試合について話をしていて、コーチは「試合をするのか。お前は殺されるぞ」と嬉しそうに言いながらミットを持ち、攻撃がさらに激しくなる。通常3ラウンドだけなのだが、今日は5ラウンド。5ラウンド目の最初は、テッ連打を左50、右は、もう一人のコーチが「左で50やったんだから、右は52!」と横槍を入れてきて、52連打。かなり消耗したが、そこから最後まで継続。
                   スパー5ラウンド。相手の方から指摘をたくさんもらう。

                  ・踏み込みが浅く、届かない → 言われた通りに踏み込むと、ヒット率が上がった
                  ・防御で腕を伸ばしたままになっているので、相手の変化に対応できない
                  ・ガチガチになっているので脱力するように
                  ・蹴り足を捕られたら、すぐ組む
                  ・蹴りで膝をたたむ癖がある
                  ・パムをもっと行って内発動にする

                   川嶋佑先生に指導され実行していたつもりだったことが、ことごとく壊れていた。
                   たいへんありがたい指摘を受け、改めて修正だ。
                   スパーの終了後、シャドーで復習2ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー・ミット) | 22:15 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    カウとテッで上丹田・下丹田の引き伸ばし
                     ウィラサクレックジムにて練習4日目。
                     シャドーでティープ1R、テッサーイ2R、テックワー1R、カウサーイ1R、カウクワー1R。上丹田と下丹田の引き伸ばしに気づき、相対軸化がかなり進んだ。
                     ミット3ラウンド。コーチの攻撃が激しい。4回目になって、打ち気に逸らず、冷静に落下や浮上に勤めようとしたが、まだ四肢の動きが先走っている感じがある。
                     サンドバッグで、各種パンチの復習3R。
                     今日は、ゲーオ氏とキムラ氏しかいない珍しい状態で、スパーもパムもできず、物足りないまま終了。
                     明日に持ち越そう。
                    | ジム練習(シャドー・ミット) | 19:43 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                       ウィラサクレック・フェアテックス・ムエタイジムへ入会、そして初練習
                       11時半にジムへ到着すると、2人が練習中で、ゲーオ氏が準備中。
                       ドアを開けて挨拶するが、誰も振り向いてくれない。
                       3度目くらいに、トレーナーのひとりが気づいて、あいさつ。
                       取材、あるいは会長への用事で来ることばかりだったので、先方もそのつもりで迎え「ゲーオとスパーやるか?」と実にありがたいことを言ってくれる。
                       しかし、入会であることを告げ、正規の手続きに入る。
                       受け付けるのは、タイ人トレーナーで、日本人はいない。
                       すべてタイ語でのやりとりで、特に「パンフレット持参の人は入会金無料」の説明に苦労した。
                       タイでの交渉や買い物を思い出し、ドキドキしながらも楽しく受付をすませることができた。
                       更衣室へ連れていかれ、着替え。
                       以後は、勝手にシャドー。
                       自分なりの内容で、10ラウンドくらいは行った。
                       ラウンド間のインターバル中、会員の方々ひとりひとりにあいさつ。
                       そのうち半数は「試合を見ました。いい試合でした」という内容のことを言ってくれて、最高の嬉しさを味わう。
                       午後から撮影があるため、時間になったら切り上げようと思っていたら、「バンテージをつけろ」との指示。
                       初日からミットを持ってもらえるのか。
                       バンテージとグローブを着けて、ミット2ラウンド。
                       手ごたえは、いつも通り最高だ。
                       しかし、あまりに当たる感触が良いため、打ち気に逸ってしまい、ほとんどが外発動となり、予備動作が大きくなった。
                       パンチのみで1ラウンドを行い、このラウンドの終盤になって、マットロンクワーが、やっと落下できるようになる。
                       ほとんど外発動という失態となった初日だが、これを反省として、次回から、より綿密な練習にしていこう。
                      | ジム練習(シャドー・ミット) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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