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    テッの踏み込みとヨックバンからの返しを補足撮影

    膝を解放するタイミングを指導され、動きが変化しました


    ゴンナパー氏は「コシ」と指導してくれましたが、それが「骨盤片方上げ」。腰を回すのではなく、骨盤の片方(蹴り足側)を上げることによって、脚全体が上昇します


    これが「横入れ」。膝は中心線を越え、すねは地面と平行。すねが相手の正面をとらえたら、膝を解放します


     テッの補足として、ディアムについて質問をし、踏み込みの足と膝の角度などを指導していただく。
     ヨックバンからの返しを、テッカーン、テッタン、テッスーンの3種で行う。
     対人練習で、ゴンナパー氏と技を出し合うと「だんだん動きが良くなってきた」と言われた。
     一流の方と、面と向かって技を出し合う効果は、非常に大きいことを改めて知らされる。
    | ムエタイ取材と練習 | 16:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ヨックバンとティープ
       撮影は、ヨックバンとティープ。
       ヨックバンでも、前進が必要になり、返しのテッは、後退して位置を戻してから出す。この細かい歩法は、単独攻撃にも共通している。
       ティープは、後ろ足を明確に寄せてから前足を上げる。
       遠慮なく大きな動きをして威力を出せばいい。
      | ムエタイ取材と練習 | 18:52 | - | - | - | - | ↑TOP
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        撮影でテッの重心移動や歩法をたっぷり反復
         撮影は、テッの続き。
         ゴンナパー氏のお手本が中心になると思って気楽にとらえていたが、お手本を実行しましょう、という流れとなり、重心移動や歩法などを、ウィラサクレック会長の指導により、たっぷr練習することとなった。
        | ムエタイ取材と練習 | 17:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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          撮影は、テッカーの戦術指導となる
           テッカーの撮影。
           基本動作で、聞きたいことが、たくさんあったが、いきなり戦術の指導となった。
           特に歩法が重視され、大きく前後して重心を移動する、逆に小さなステップ「ヤム」を使って浮上の状態から一気に落下することも指導される。
           このヤムが、ふだんは行わない動きだけに、苦労した。
           ウィラサクレック会長の指導に応じるのが精一杯で、とても力を抜くどころではなく、心身ともに疲労が大きかった。
          | ムエタイ取材と練習 | 17:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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            テンカウの撮影は高度な内容の連続
             終了後、おにぎりの昼食を摂り、テンカウの撮影。
             質問したいことがたくさんあったが、試合やスパーでの入り方など、高度な内容から始まり、基本には戻ることなく、高度な攻防技術を一気に解説することとなった。
             このところ、自分では、カウがだいぶわかってきたこともあり、使用法の段階へ進んでもいい、とも思える。
            | ムエタイ取材と練習 | 18:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ボディ打ち達人になる日は近い?
               撮影。
               今回は、ボディ打ち。
               マットロンに始まり、マッタワットとマッンガも行う。
               いずれも大きく踏み込み、その際に後ろ足の位置を前に移動せず、かかとを上げることが要点となることを教えられた。
               さらには、攻撃側でない方の手を使っての崩しや先導など、大きな収穫を得た。
               これで、ボディ打ち達人になる日は近いか?
              | ムエタイ取材と練習 | 21:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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                マッンガとマッタワットの受け・ソークンガとソークウィヤンの撮影
                 ウィラサクレックジムの撮影3回目。
                 今回は、マッタワットとマッンガの受け、ソークンガとソークウィヤン。
                 受けは、足の踏み込みが重要になることを教えられる。この前進があれば、確かに相手の攻撃は入りにくく、つぶしていける。
                 ソークは、体を大きく使うこと、特に胸を中心にした上体の伸びが最も重視されることを、これも初めて教えられた。
                 一連の撮影による収穫は、どんどん蓄積されていく。
                 このままいくと、本当に確実に強くなれる気がしてきた。
                | ムエタイ取材と練習 | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ウィラサクレックジムでの撮影を通して「奥技」を学ぶ


                   ウィラサクレックジムで「達人になる!ムエタイ奥義全公開」の撮影。
                   ウィラサクレックジムでの取材は、練習も兼ねることが、ほとんど。
                   今回も、会長に肩を前に出すマットロン、マッタワットなどを指導していただきながら、シャドーとミットを、かなりの回数行うことができた。
                   後ろ肩を前に出し、その先導により足が前に出る。
                   前手は引かずに位置を変えないまま、後ろ肩を出す。
                   胸や肩の力を抜いて後ろ肩を前に出す。
                   後ろ肩を前に出す動きは、マットロン、マッタワット、さらにはカウやテッなどに応用が効き、この動きを行うことで、相手に読まれにくくなる。
                   こうした注意点が、初めて理解でき、動きが明らかに変わった。
                   今回の撮影を通して、自分が達人になれそうな気がしてきた。
                  | ムエタイ取材と練習 | 21:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    ウィラサクレックジムにて会長直伝のミット
                     ウィラサクレックジムにて会長直伝のミット
                    | ムエタイ取材と練習 | 21:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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