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    対人練習で感じる、技自体の上達と間の難しさ
     演武の相手役を務めてくれる小林優憲さんと対人練習。
     まずは、通して動作と流れを確認、という意識で始めたら、淀みなくできてしまい、自分でも驚く。
     ただし、ファーサパターンの受け、テッスーンの受けなど、少し気になる点が生じたので、それら抽出して確認し反復練習してから、全体を通して5回ほど行う。
     いい感じでできていると感じる。
     難技だった肩乗りのプララームカームシンコーも、しっかりとした土台となってくれる小林さんのおかげで、だいぶ高く上がれるようになり形が整ってきた。
     技自体は自信をもてる域に達したと思う。
     特に、斬ってくるところへテッスーン(ハイキック)のカウンターは、蹴っている自分が、いい技だ、と感心してしまうほど。
     しかし、間(ま)がまだできていない。
     相手を倒してからの「決め」、方向転換、転んでからの起き上がり…。
     これらはすべて私ひとりの問題なのに、相手がいることによって、慌ててしまうのか、うまく動けない。
     技自体に限らず、技と技の間までを理に叶った動きで、美しく、そしてかっこよく実現していたブルース・リー師が、いかに偉大であるかを改めて痛烈に思い知らされる。
     まだまだ道は、はるかに遠いが、この道は途切れてはいない。
     小さな一歩ずつを、自分の成長を確かめながら歩めていることに自信をもっていいだろう。
    | 演武練習 | 16:31 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      型を1回、2回行って疲れを感じるのはなぜだ?
       マイオンバークは、声がだいぶ良くなってきた感があるが、収式で崩れがあり、もう1回。1回目、2回目とも疲れを感じる。なぜだ?
       対人の流れを1周。決め、方向転換、カッビー、肩乗りは反復。
       昨日の感触を思い出しながら、蹴りの基本3種を左右各10回、手技3種左右各10回。
      | 演武練習 | 21:29 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        声は大きく、肉体は脱力
         マイオンバーク3回。発声を大きくしようとしたら、力が入りすぎて崩れが生じる。声は大きく、肉体は脱力、と調整しながら、あと2回。だいぶ安定した。
         対人の流れを1周。相手を倒した直後は歩幅を広くとって構え、瞬時に身を高くする流れに統一。後ろ向きになったら90度・90度の方向転換、最後は腕を頭上に伸ばしての肩乗り。
        | 演武練習 | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ウェイト直後で体がだるく、ムエタイ練習は予定より少なめに
           今週は、ウェイトと演武練習が中心になり、通常のムエタイ練習ができていないので、演武練習に加えて、型と基本を行う予定だったが、ウェイトの直後で、あまりに体がだるく、まずは演武練習だけ行ってみる。
           マイオンバーク1回。疲労のせいか、力が抜けて、いい出来になった。
           対人の流れを1周。ヤンヨーティーからジョラケーファーハーンにつないだ後の決めを10回、カッビーの6技を3回、ファーサパターンからの方向転換を10回、肩乗りから肘突き落としを10回。肩乗りが安定度を増し、相手の頭を蹴ることもできる。しかし、肘の方が印象は強烈か?
           もうおしまいにしたかったが、蹴りの基本だけ2技に限定し、左右各10回。相対軸の動きが、しっかり維持できていることを確認。
           以上で終了。疲れすぎは避けねばならない。
          | 演武練習 | 13:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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            型の発声、動作とも大きく
             マイオンバーク1回。発声、動きとも良好。どちらも大きく行う。
             対人の動きを1周。ミーダープヲ奪ってからのカビー技6種を数回、肩乗り肘突き落としは10回反復。
            | 演武練習 | 18:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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              肩に乗せる左足と同側の左腕を頭上に伸ばす動きができるようになると、確かに上方へ浮上する
               昨日は、演武練習ができなかったので、マイオンバークを2回。発声が明瞭でないところが生じて、修正が必要だ。
               対人の流れも2回。肩乗りは、椅子を使って人体を想定し、数十回反復する。肩に乗せる左足と同側の左腕を頭上に伸ばす動きができるようになると、確かに上方へ浮上する。だいぶ感覚がつかめた。
              | 演武練習 | 16:03 | - | - | - | - | ↑TOP
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                演武の対人練習で、自分でもわからない動きが実現され、不思議な感覚に包まれる

                敵のミーダープ(刀)を右足で払い、ジョラケーファーハーンにつなぎます


                斬ってくる敵の顔面にテッサーイのカウンター。奇をてらった芸当ではありません。「カッビー」の教科書に載っている正統な技です


                関節を極めながらディスアーム

                 演武の対人練習は、場所が確保できないので、フル・コムにて。
                 相手役の小林優憲さんに、わざわざご足労いただく。
                 山田編集長による「武術指導」を受けながら、全体を通して行い、そして特定の技は重点的に徹底反復。
                 ムエタイに難しい技はない、と日頃から公言してたのだが、肩乗りからの肘打ち下ろしは、正直なところ「難しい」と感じる。
                 しかし、肩に乗せる左足と同側の左腕を頭上へ伸ばすよう、山田編集長から指導され、何とか腕を伸ばしてみると、本当に体全体が浮上した。
                 体の使い方次第で、自分でもわからない動きが実現される。
                 己の肉体に未知の領域を実感し、不思議な感覚に包まれた。
                | 演武練習 | 18:40 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  技自体だけでなく、決めと間の精度をもっと高めねばならない
                   マイオンバーク1回。夜ということもあって、発声は控えめになってしまう。
                   対人の動きを1周。ジョラケーファーハーン後の決め、ファーサパターンからの方向転換は、数回反復。技自体だけでなく、決めと間の精度をもっと高めねばならない。
                  | 演武練習 | 20:25 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    肉体と音声の関係を調整していく作業も、たいへん楽しい
                     マイオンバーク1回。発声はますます安定。肉体と音声の関係を調整していく作業も、たいへん楽しいものだ。
                     対人の動きでは、技を決めた後の間、後ろ向きの攻撃から方向転換を工夫。
                    | 演武練習 | 16:20 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      背を向けた攻撃からの方向転換を90度ずつにすると、かえって速く円滑に見える
                       マイオンバーク1回。発声、動作とも安定期に入った感がある。安定したら、均衡を逸脱して次の段階へと上がっていく。
                       対人の動きを1周。相手に背を向けた攻撃から方向転換をする際、ブルース・リー師は「死亡的遊戯」で、いきなり180度ではなく、90度ずつ向きを変えていた。それが非常に速く、しかも円滑な動きに見えるから不思議だ。こうした動きをどんどん取り入れていきたい。
                      | 演武練習 | 16:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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