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    文京総合体育館を初利用し、試合に備えてスパー中心に
     文京総合体育館を初利用。多目的スポーツ室を半面に仕切っての使用だが、広さは十分。壁一面は鏡張りで、フォームの確認もしっかりできるのが、ありがたい。
     試合に備えてスパー中心。
     ポンしながらのティープサーイ。
     右足を踏み込みながらポンで前進し、テッサーイ。テッサーイは、膝を相手の体側まで入れ、脛を両腕に当てる動きを徹底して反復。脛が両腕に当たると、重さがガラッと変わる。
     上記を2分1ラウンドで、10ラウンドほど行ってから、以後の展開に応じた戦略へ。
     テッサーイが効いて、相手が前かがみになり両腕で受けるようになったら、テッサーイをハイへ変化。
     左へステップし、ガードの間からテックワーでハイ。
     相手の大腿へテックワー(右ローキック)。
     いずれもポンで相手を嫌がらせ、居つかせてから蹴る。
     最後は、スパーに協力してくれた知人と数年ぶりのスパー2分4ラウンド。ボディへのマットロンは絶対的な自信があり、何度か決めていたのだが、そこへ顔面に蹴りをもらった。
     ハイキックということではなく、何気なく左ミドルを出したのが、顔に当たってしまったのだろう。
     こめかみに当たったので、効かされることよりも、出血が心配だったが、外傷に至らず助かった。
     己の慢心をいさめられた蹴りだった。
     この蹴りに感謝し、今後、十分に注意していこう。
    | ムエタイ練習会 | 17:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ラウンド中に改善される能力に驚く
      KickBoxにて、試合出場者のスパーを見て、修正と対策を行う。
      しかし、せっかくなので、自分の練習も、とサンドバックにテッサーイから開始。1ラウンド行ったら、血の気が引いてきた。まだ身体が戻っていない。無理せずにいこう。サンドバッグは、カウチェンサーイ3分、テッタンサーイ3分、ティープクワー3分。
      シャドーで、テッとティープを軽く行って自分の練習は終了。
      あとは予定通り、スパーを観戦し、ティープのタイミング、ポンの形、歩法、テッサーイの出し方などを修正。ラウンドの始めは、練習してきたことがまったく出ず、形もできていなかったが、終盤になると改善されてきて、こちらの指示に近い動きができ、驚かされる。この能力はすごい。試合に向けて、希望の光が強まった。
      | ムエタイ練習会 | 17:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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        タイフェア演武に向けての最終練習
         タイフェア演武に向けての練習最終日。
         まず、古式ムエタイ対人演武の流れを通して確認。ただし、強烈に倒れることは避け、ダメージの回復に努める。
         全体で、アナウンスを交えながらの基本型・メーマイ・ムエコチャサン・対人を通して行い、メーマイやムエコチャサンは若干の修正をしながら反復。型の運動量は大きく、汗が流れ落ち、Tシャツを絞るほどだった。
         約1時間の全体練習を終え、試合形式の練習を、当日と同じ服装で行う。バータールーパッなど、新しい技を少し追加し、流れが滞りそうなところは、技を追加、削除、入れ替えなどして、自然な流れになるように最終調整。相手との意思統一が、しっかりはかられた。あとはもう、怪我を回復させて、可能な限り体調を向上させるばかりだ。
        | ムエタイ練習会 | 16:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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          ムエタイ演武の練習により、壁打ち技と床打ち技の威力を身をもって理解する
          古式ムエタイ団体演武の練習会。
          リングインして、基本から対人へと至り、リングアウトするまで全体の流れを通して行い、問題点などを確認・修正。
          床がクッションのきいたマットなので、対人練習を中心に行う。
          向き合って接近するまでの歩法、決め技に至るまでの攻防、倒し方・倒れ方、倒れてからの起き上がり、元の位置への戻りなど、入念に行う。特にテッチェンに対するバンは、トニー・ジャー氏のDVDを徹底的に見て、実際のスピードで蹴っても互いに怪我をしない方法を取り入れたので、思い切った動きを自信をもって見せることができるだろう。
          試合形式のエキシビジョンも意思統一がさらに進み、攻防の流れを「次はこうですね」といった感じで確認することなく、自然に行うことができるようになる。技の強度も高めた。明日が本番でもいいくらいだが、もう少しストーリーを練らせてもらおう。
          古式ムエタイもムエタイも、倒れる動きが多く、クッションのあるマットとはえい、激しく落ちるので、ダメージが大きい。右肘と右膝をかなり打撲した。打撃によるダメージでなく、床にやられたというのは、恥ずかしいような気もする。
          床と同様に、壁がまた大敵。相手のティープで吹っ飛ばされたら、ドアの細い枠に腰から激突してしまった。このダメージが最も大きい。
          今、林悦道先生のケンカ術を本にしている最中で、ケンカ術で最も有効な技に「壁打ち技」と「床打ち技」がある。頭では理解していたのだが、ムエタイの演武の練習により実際に身をもって壁や床の「強さ」を味わうことにより、壁打ち技と床打ち技の真の有効性を心身ともに理解することができた。
          | ムエタイ練習会 | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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            やればやるほど課題が増え、ムエタイの奥深さを全身で実感する
            ムエタイ演武用の練習会。
            全員で基本型、メーマイ、ムエコチャサンを通して行い、立ち位置、ひとつの型を終えて次が始まるまでの姿勢、タイミングなどを本番を想定しながら確認し、リングインの方法、リングインしてからの動き、演武終了からリングアウトまでを統一。
            続いて、対人演武用の練習をふたり組で。決め技に至るまでの流れを完全に作っておきながらも、自分でその動きが出ない、という恐るべき事態。これらも反復して身につけていくしかない。倒し方、倒れ方、倒れてからの起き上がり方など、やるべきことが次々に出てきて、とても時間が足りない。
            残り時間30分となってしまったところで、試合形式のエキシビジョン練習に移り、ワイクーの長さを確認し弓弾きの締めを合わせてから、戦闘開始。考えておいた攻防の3つくらいは忘れて実施できなかったが、ほとんどの攻防を練習することができた。しかし、古式の極め形が混じってきてしまったりするため、競技ムエタイとの完全な差別化をどこまでするか? やればやるほど課題が増えてくる感じがして、ムエタイの奥深さを全身で実感する幸福に包まれている気がする。
            | ムエタイ練習会 | 17:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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