0
    プミポン国王様へ感謝の言葉
    たくさん涙を流しました。
    これは悲しみの涙ではありません。
    もちろん、一時的な悲しみはありました。
    しかし、長く悲しんでいてはいけません。
    悲しみを消し去ると同時に湧き上がってきたのは、感謝の気持ちです。
    王様と貴国から、はかり知れない恩恵を賜ってきたことに、今、初めて気づきました。
    私の人生は、貴国なしに成立し得ません。
    貴国を訪れ始めた当初は、その優しさ、楽しさなどに魅かれて永住を夢見たものです。
    今、思い返せば、それはあまりに自分勝手な願望でしかありませんでした。
    いただいてきた恩恵に対して、ほとんど何も返すことができないままに、長い年月を経てしまいました。
    今、王様のご崩御に際し、王様と貴国への感謝を、己の中で明確に意識することができました。
    これまでは与えていただくままでしかなかった貴国とのお付き合いを、これからは恩を返すことに変えていく。
    そう強く決意するに至りました。
    どんなことができるのか?
    それは未知なるがゆえに楽しみでもあります。
    王様と貴国へ恩返しをし、わずかでもお役に立ちたい。
    それを今後、具現化していくことが、私のはるかなる目標にして、大いなる喜びとなりました。
    その喜びが、涙となってあふれています。
    王様に深い深い感謝の意を捧げさせていただきます。ありがとうございました。ขอบคุณมากครับ


    https://www.youtube.com/watch?v=NlIdjGWFSwA
    タイ国王讃歌の歌詞に、今、最も強く共感しています
    | 訃報 | 15:56 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      野田久貴さん、ありがとうございました

      今年の5月7日、蘇┥艦兄佞亮荳爐鬟札奪謄ングし、通訳までしてくださった野田久貴氏(八極螳螂武藝總舘日本分館にて)。
      まだまだ話したいことはたくさんあり、手合わせもしたかったのに…、この日が野田氏と会った最後の日となってしまいました。


      八極螳螂武藝總舘日本分館の分舘長でいらした
      野田久貴 さん
      がお亡くなりになられました。

      八極螳螂武藝總舘の方から「緊急の連絡があります」との電話が入り、何か問題でも?と思った矢先に、予想をはるかに上回る報告を受け、衝撃を抑えることができません。
      方法は違えども、同じ道を歩む同志として共鳴をおぼえ、取材への多大なる協力に感謝し、その旺盛な行動力と武歴に敬服していました。
      正確な年齢は明らかにされていませんでしたが、まだ50代で、この世界ではまだまだ「若い」野田氏が、志半ばであったか、全うできたのか、私どもには永遠に知ることができなくなってしまいました。
      野田さんの遺志を継いでいくために、私たちがやらねばならないことは、ますます大きくなったと痛感せずにはいられません。
      野田久貴さん、ありがとうございました。
      | 訃報 | 17:21 | - | - | - | - | ↑TOP
      CALENDAR
      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << January 2018 >>
      RECOMMEND
      SELECTED ENTRIES
      CATEGORIES
      ARCHIVES
      モバイル
      qrcode
      LINKS
      PROFILE