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    落下による崩しの実験成功、スパーでは攻撃をためらう場面が増えてしまう
     昨年11月の審査会以来、7ヶ月ぶりで陽明門の練習に参加。
     スパーから参加するつもりだったが、早く着いたので、自分の基本から開始し、すべての技を左右各10回。型は、トニー・ジャー氏メーマイ、サネー師メーマイ、ムエコチャサンを各2回。
     崩しの指導を乞われたので、説明しをながら落下の動きを対人で実験させてもらったら、中心軸の回転動作と比べて数倍のスピードで相手が崩れていった。数人に試してみて結果は同じだったので、これは成功だろう。
     この実験結果で確信を得て、自分から床へ倒れ込む画期的な練習方法を開発し、巨椋氏からは「変な宗教みたいだ」と笑われる。
     崩しに続いて、左フックによるレバーブローを相対軸の動きで指導。さらに、蹴りについては参加者の希望を聞いて、左ジャブに左インローのカウンターを指導。
     待望のスパーでは、浮上や落下で動く攻撃が必ず相手に入る予感がして、かえって攻撃をためらう場面が多くなった。さて、相対軸をスパーでどう試すか? 新たな課題が浮上してしまった。
    | 対人練習 | 19:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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      蓄え練ってきた技を試すときがきた
       練習施設の改修がめでたく終了し、実に3ヶ月をおいての対人練習。嬉しさが湧き上がってくる。この期間に蓄え練ってきた技を試すときがきた。今回試すのはブアカーオ式の膝を相手の逆端まで入れるミドルと脛を横にして相手を押さえるカオラーとしよう。
       高校生2人、おとな2人、私の5人で空手スパー1分3周。1周目は右のポンとティープで防御に徹し、2周目から右だけの攻撃を少し加え、3周目で左の攻撃、特に課題である左ミドルをゆっくりと出すようにする。
       休憩をはさみ、おとなが1人加わって1分2周。ここからは全開、というほどではないが、積極的に攻める。構えを左右に替える高校生に対しては、こちらも構えを替えて技をすべてつぶす、ティープを攻撃に変えてダメージを与える技にする、など。
       古式ムエタイで、足の裏全体を使うティープソンを練習しているので、これで顔面を蹴ろうかとも思ったが、相手が気の毒なのでやめておいた。
       脛で相手を抑えるカオラーは意外に有効。ティープよりも押さえる面積が格段に広いため、相手を封じやすい。下突きや鉤突きなど接近戦での突きが多用されるこのルールではちょうど良い距離になる。今後はもっと研きをかけていこう。
       全体のスパーを終え、途中から参加の相手と一対一で5分。冒頭で相手の左ハイ、左ローを確実に封じておき、中盤から左前構えに変えて後ろ足のティープや右ローを蹴るようにしてダメージを与えた。
       型の撮影。3ヶ月間の修正結果が、ここで明らかになる。修正点だけに関してはまずまず。しかし、速さ、やわらかさなど、全体的な課題はまだまだ追求していかなければならない。
      JUGEMテーマ:スポーツ


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