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    今回は自分のために
     孝真会にて、12・24達人困料躋腑好僉鴫顱
     まず、川嶋先生が、試合内容を振り返りながら、技術分析。首ひねり+肩上げが、頭突きにおいても有効になることを教えられた。技術だけでなく、精神面などについても解説をしていただいた。
     待望のスパーは、6人を相手に1人1分1周、2分1周、1分2周。
     これまでは、川嶋先生のためのスパーとして行ってきたが、今回は自分のためにやっていいだろう、という心境になる。
     1周目を終えると、心身ともに盛り上がってきて、動きたくて仕方がない感じとなる。
     相手の方々の技術体系や戦法がわかってきたため、それぞれの対策を短時間で作り、すぐに試し、うまくいかなかったら、次の周で作戦を修正する。
     最終的には、皆さんに応じた戦いを展開することができたと思う。
     特に、川嶋先生には、長い期間スパーの相手をしてもらっていることから、遠慮なく技を出し、テッサーイが最終周で多数ヒットした。終了後「左ミドルがいいですね!」と言っていただけて、この上ない喜びと先生の度量の深さを感じさせられた。
     スパー中、スパー間、そして終了後も、皆さんの雰囲気がとても和やかで、スパー会ではあるが、平和な気分を味わうことができた。
     川嶋先生、この会を開催していただき、ありがとうございます。
     参加された皆さん、お相手をしていただき、そして温かく接していただき、ありがとうございます。
     次の機会を今から大いに楽しみにしています。
    | スパーリング | 18:53 | - | - | - | - | ↑TOP
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      菊野克弘氏の手合わせ稽古会に参加

      開始に先立ち、菊野氏から挨拶。「怪我をさせない、怪我をしない」こと


      菊野氏と川嶋祐先生の対戦。前手・前足の探り合いから、組みの展開


      BUDO-STATIONから、もうひとり竹内一馬先生が参戦。積極的に腎突きなどの打撃で攻めますが、最後はマウントをとられてしまいました


      積極的な攻撃

       広尾に赴き、カルペディエム広尾にて菊野克紀氏の手合わせ稽古会に参加。
       菊野氏は冒頭に「怪我をさせない、怪我をしない。強さを見せるのではなく、もらったら学ぶ気持ちで」と強調され、今回の主旨を叩き込んで開始。
       皆さん積極的に相手をしてくれて、休みなくスパーの連続。攻撃も積極的で、待ちや後の先に徹する人は、全体の1割程度だった。
       さまざまな流派、戦闘スタイルにより攻撃は多様だったが、攻防の中で自分のテッサーイが入る展開は、いつものスパーと変わらない。
       最近の練習成果として、いきなりのテッサーイが、どれだけ入るか?試してみたら、見事に右ローを合わされて転がされた。まだまだ実用段階でないことを思い知らされる。

      菊野氏の右前蹴りと左の突きによる崩し

       菊野氏とのスパーは、今回最大の焦点。
       菊野氏は、待ってカウンターという戦法だろうと先入観を抱いていたが、右前蹴りと左の突きを多用して崩しておいて、右のパンチで決めるという流れだった。
       下から中心線を突き上げれば、こちらの攻撃が入る、と予測してたものの、右前蹴りと左の突きが障壁となり、なかなかそこまで入らせてはもらえなかった。

      怪我をせず怪我をさせずに終了

       菊野氏との対戦後も、スパーは続き、中には私のことを知っている人も数人いて、嬉しいものだった。
       約2時間に及ぶスパーを終了。
       菊野氏の巻頭言どおりに怪我はなく、気持ちの良い汗を流し、稽古会を楽しく終えることができた。
       この会を提唱され、自ら手合わせをしてくださった菊野先生、ありがとうございました。
       手合わせをしてくださった方々、ありがとうございました。
       また、このような機会に恵まれることを期待し、その折には参加させていただきたく希望しております。
      | スパーリング | 18:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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        川嶋佑先生の達人砂仂譴妨けたスパー会で多くの収穫


         川嶋佑先生の達人砂仂譴妨けたスパー会2回目。
         開始時間より、かなり早めに道場入りし、入念に落下と浮上を繰り返しながら、脱力をはかっていく。
         十分に体がほぐれリラックスした状態で、まずは全員で1分のスパーを1周。「様子見」という内容とし、相手の攻撃を待ち、少し返す程度の展開に留める。
         次に、川嶋先生が元立ちとなり、ロングの間合いから開始される序盤の状況を設定し、先生は前蹴りとローキック中心の攻撃で7人と連続スパー。我々は自由に攻撃する。遠慮せずに攻め込み、打撃だけでなく組む流れにも入るようにした。
         休憩時間に、上丹田先導による落下と浮上を徹底して反復し、動きがさらに軽くなってくると同時に、楽しい気分にもなってくる。上丹田先導による浮上は、楽しい気分を誘発する物質の分泌を促すのかも知れない。
         以後は、すべて全員で回る形式のスパー。
         気持ちの高まりを感じながら、2周目を開始。素手で行う義務づけはないのだが、私はグローブをはずして軍手のみ着用とし、つかみを重視して戦う。しかし、つかむことだけにとらわれてしまい、つかんでの打撃がほとんど出ず、逆に相手から打たれて、ハッと気づき、あわてて返したほど。村井義治師範に、つかんでの打撃をたくさん学んでいて、その有効性は十分理解していたつもりだっだが、実行には至らなかった。
         3周目は、グローブ着用に戻し、単独練習で向上していた浮上の感覚を活かして行う。ティープや山突きなどに、浮上が効果を上げた。
         最後の4周目。ここでは軍手もはずして完全に素手とし、川嶋先生に教えられた「何かをしようとせず、何も考えずに戦う」ことにし、相手の初動に応じながら、無意識で技を出すようにした。自分としては、かなり自然な攻防が実行できた感覚はあったが、最後の相手に2度、蹴り足を捕られてしまったことには、自分の甘さを思い知らされた。
         合計27ラウンドで、満足感の味わえるスパー会を終了。上丹田先導による精神への刺激、落下と浮上を活かす戦いの実現など、今回も収穫が多かった。
         川嶋先生、ありがとうございました。参加され、相手をしてくださった皆さん、ありがとうございました。
        | スパーリング | 18:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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          素手の顔面パンチ・金的蹴りありルールで川嶋先生と激闘
           川嶋佑先生の「達人」出場向けスパーに参加。
           シャドー→ミット→スパーという通常の流れとは違い、いきなりスパーになるので、早めにアップをし、いざスパーが開始されて、力んだりしないよう、脱力をはかる。
           参加者は、川嶋先生を除いて6人。
           まず、全員で回りながら3分1周。さまざまなタイプがいる。序盤、手をつかまれてのパンチにはとまどったが、すぐにつかみ返しで対応できた。タイでの試合で、さらに自信をつけた一馬氏は、私と同種の攻撃を主武器としているので、力んでしまい、少し疲れが生じる。しかし、そのおかげで、以後はリラックスできた。
           続いて川嶋先生が元立ちとなって、1人3分ずつ。「6人組手」を開始。年齢順に対戦し、最年長である私が最後。川嶋先生の疲労は大きいようだったが、気ごころの知れた仲なので、マットロンサーイを中心に攻め続けた。テッサーイは警戒されているので、あまり出せなかったが、数少ないテッサーイに右ローを合わされたのは実に悔しかった。
           また全員でのスパーに戻り、時間は1分。調子が上がってくる。3分のときより、攻撃の密度が高まった。
           そして、川嶋先生の1分版6人組手。3分のときと、ほぼ同様の攻防を展開し、スパーリング会全体の最後として終了した。
           怪我を極力避けるように注意し、ほぼ全員がオープンフィンガーグローブゆえ、指が目に入ったり、私のマットロンクワーに川嶋先生の返しがヒットしたりはしたが、ダメージとしては、その程度ですみ、かつ密度の高い攻防ができたので、大成功だったと思う。
           「達人」における川嶋先生の活躍と勝利を全員で願いながら、貴重なスパー会は全員の和を高めて終了した。
          | スパーリング | 20:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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            スパーで脳障害を起こさないために
            https://www.youtube.com/watch?v=zNz_Qvbva2w&feature=youtu.be

             このスパー風景には、非常に大切な要素があります。
             白いTシャツの黒川氏は、パンチをたくさん入れていますが、実はフォロースルーを効かせていません。
             当てた瞬間に押し込んでいるだけです。
             当たれた方は、「パンチをもらった」という嫌な感触はありますが、脳が振られる衝撃は受けていないのです。
             40代、50代になって顔面パンチを打ち合った結果、脳がどんなダメージを受けるのか?
             そうした記録は、恐らく人類の歴史を通じて残されていないはずです。
             40代、50代でスパーリングをやってパンチを受けて脳震盪を起こして、こんな障害を起こしてしまった…、と結果的になるのではなく、パンチを出す方は黒川氏のように押す程度でダメージを与えず、パンチを受ける側は絶対にもらわない防御技術を極限まで高める。
             そうした意識をもって修練に臨むことが、特にスパーでは必須だと考えています。
            JUGEMテーマ:健康


            | スパーリング | 14:03 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              久々の対人練習は、前手前足の攻防がほとんど
               待望の対人練習。空手スパーに参加し、2人を相手に1分4周。この2人には、中段へのティープが完全に読まれてしまっていて、腕のガードをなかなか突破できない。右のカオタッで腕全体を押さえる、左のカオタッからテッへ変化することを重点的に行うが、中途半端に終わった。
               1人追加になり(この人とは顔面あり)1分3周。
               顔面ありで2分2ラウンド。ここからやっとエンジンがかかった感じがする。それでも、前手前足の攻防がほとんどで、後ろからの攻撃までつながらなかった。もっと時間がほしい。
               護身拳法のスパーに参加し、1分4ラウンド。2ラウンド分は右前構えの相手だったので、こちらは左前構えに変化したりして右の攻撃を多用できた。
               型の撮影。
              JUGEMテーマ:スポーツ


              | スパーリング | 13:35 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーリングで脱力の意図を実行
                 9月1日以来の対人練習。
                 台風で中止になった日には、テイクダウンを実行しようとしてたが、今回は封印し、脱力して行うことを課題とする。
                 空手スパーは4人を相手に1分4周。冒頭はあまりにも力を抜きすぎたようで、攻撃を体で受けてしまう。その後は腕の動きを速くして防御をしっかりとし、もらうことがあっても脱力しているおかげでダメージはまったくなかった。
                 パンチだけの相手に対して、平直行氏の手首攻めを使ってみたが、ただのつかみになってしまう。意外と難しい。手をつかむ行為は空手の人にとっては気の毒だが、このくらいの変化を加えてもいいだろう。
                 護身拳法の団体に合流し、まずはパンチの約束攻防。ジャブとストレートに対するヘッドスリップ。この防御は自分の体系にはないが、通常とは違う刺激として行う。
                 パンチのみのスパー4人を相手に1分1周。脱力して相手に気づかれないよう手を顔まで伸ばす動きを中心に行う。1人に対しては気づかれないまま手を顔の前まで伸ばすことができた。脱力や沖縄拳法の動きが少しずつ実現しつつある。
                 蹴りありでスパー1分4ラウンド。蹴りもあった方が脱力が活きる気がする。1ラウンドが1分ではロングの攻防にしかならなかったが、脱力の意図は実行できた。
                 型の撮影。
                JUGEMテーマ:スポーツ


                | スパーリング | 18:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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