0
    2対1対戦練習での敗戦は勝利よりも大切
     山田英司氏の新刊書「合気道と中国武術はなぜ強い?」の写真撮影に先立ち、拳功房の対人練習に参加。単推手から開始し、相手の勾手打ち(正面と横の2種)にカウンターで掌打を行う練習を徹底して行い、そこから崩し技への変化を数種類。
     2対1の対戦練習は、まず2人側。相手は足が速く、倒し切れなかったため、壁に押しつけてとどめ。しかし、2人側は、とどめを刺すまで攻撃してはならない、というルールだったと聞かされる。先週は、まったく知らずに2人側でもすべてとどめを刺していた。
     続いて1人側。前回は、とにかく勝つことだけを目標にしていたが、今回はテーマがある
     ・古流喧嘩術の技で、掌底突き投げ
     ・古流喧嘩術の技で、頭突き投げを使う
     ・古式ムエタイの技で、ハッコー(これは古流喧嘩術にもあって「首折り」と呼ばれる)を使う
     ・ムエタイのティープで距離を取り続ける
     以上の4つ。出だしは、前回と同じく、左側の相手に的を絞って攻めていったが、強硬な抵抗にあって組むだけになり、組みながら相手をもうひとりのほうへ向けて2人同時攻撃を避けていたが、組んでいある相手を倒しきれず、もうひとりに横から足をつかまれてしまう。組んでいる相手からも足をつかまれ、絶体絶命になるが、何とかバランスを保ち、組んでいる相手を押し倒す。しかし、もうひとりが上から乗ってきて、上からの攻めをしのぎながら、組んでいる相手にとどめを刺す。この間にもうひとりから首を絞められる。前転しながら首締めをはずすが、前転で回り切ったところにもうひとりに覆いかぶさられ、とどめを刺されてしまう。(2人側はとどめを刺さないのだが、私の抵抗が激しく、とどめを刺さざるを得なかったのだろう)
     テーマの実行どころか、負けてしまった。このような状況になった展開をしっかり見直して問題点を明確にし、打開策を練っていかなければならない。
    JUGEMテーマ:スポーツ


    | 2対1対戦練習 | 18:11 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE