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    7ヶ月ぶりの加圧トレーニング

    実に7ヶ月ぶりの加圧トレーニングを終えての一枚です。
    腕の大きさに、遠近感のずれを感じますが、画像処理はしていません(笑)。


     5月17日(水)は、実に7ヶ月ぶりの加圧トレーニングでした。
     試合という短期的な目標のためには、加圧トレーニングを行っている余裕はなく、競技的に弊害ともなりかねない、との理由から、試合日程が決まってからは、封印してきました。
     しかし、残りチケットの期限切れにが迫っており、それを使わないのは、あまりにもったいないし、実行すれば確実に刺激と効果は得ることができるので、ムエタイ・ジムでの練習を一日でも休みたくはない気持ちを抑え、これが最後、のつもりで予約を入れ、ジムへ赴きました。
     通常は、直近の体調などを簡単に報告してから、トレーニングに入るのですが、今回は、長い経緯を詳しく説明するため、トレーニング種目が少なってやむなし、という前提で報告を行います。
     試合の決定、試合に向けた練習、試合自体、さらには内発動書籍のことなどを詳細に報告すると、たいへん喜んでもらえて、誇らしい気分を味わえました。
     試合映像のさわりや書籍の現物を見てもらったりもしたので、報告には10分程度時間がかかり、報告を終えると、いざ開始!です。
     以下は、トレーニング内容です。

     腕の圧は260。
     5キロのダンベルでカール30回、30回、20回、17回。2セット目で反動利用、3セット目から、左はサムアップ状態になり、やっとの思いで続ける。7ヶ月実施していなかったことによる低下を感じる。
     通常はキネシスマシーンに移るのだが、埋まっているため、順序を変えてプッシュアップになる。30回3セット。3セット目は反動を使ったが、正確に集中できて、カールの低下を挽回できた感じになる。
     クランチ30回3セット。これも集中して効かせ、まだ余裕あり。この種目は向上を感じる。
     キネシスマシーンでプレスダウン8キロ30回、25回、25回、25回。かなり苦しかったが、2セット目から集中度が落ちることなく、続けることができた。
     キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。これは肩甲骨発動で、腕を極力脱力して内発動で行った。
     加圧ベルトを外す前に、手の開閉30回、カール20回、キックバック20回。クールダウンの意味で行うのだが、今回は、これらが一番きつく、フラフラでやっとの思いで動いた。

     脚の圧は270。
     キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。早くも大腿に効き始める。
     キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。ベルト部分にきつさを感じる。大腿がより膨張した感覚をおぼえる。
     以上で終了。
     報告に時間がかかった分、カーフエクステンションとヒップリフトは省略し、下半身は大腿のみとなった。
     予想はしていたが、久しぶりとはいえ達成感は、すごい。
     今回で、ひとまずの終了とするが、ジムを出るときには「またやりたい」という気持ちが生まれている。
     この中毒性は、加圧トレーニングの特徴なのだろう。
    | 加圧トレーニング | 16:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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      加圧トレーニングで新たな変化が生じる

      カールで左腕が崩れたおかげげ、前腕のダメージが強烈になり、当日に痛みが出る

       腕の圧は260。
       ダンベルカール5キロ30回、30回、12回、12回。前回まで2回続けて左腕の崩れが生じており、今回は開き直って臨む。1セット目は肘の位置、ネガティブのスピード、二頭筋への意識など正確に行える。しかし、2セット目の後半で早くも反動利用。暗雲たちこめる。3セット目で左手首と左腕に崩れが生じ、ほとんどが反動利用でやっと12回。4セット目も反動利用ながら、3セット目と同じく12回を目指して達成。「必死」の状況だったが、前回より数は増やすことができた。すでに大量の汗が噴き出ている。
       キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、25回。カールで限界を突破した感覚があり、この種目になると行き着けるところまで行く!という境地になれる。4セット目は前回より5回増えた。
       キネシスマシーンでベントロウ8キロ30回3セット。腕がしびれていることを幸いに、広背筋だけで動かすことに徹する。これまでは、ブルース・リー師の広背筋をイメージし、ひらすら「広く!」することを目指していたが、広背筋の厚みを増す、という新しい意識をもつことができた。
       プッシュアップ30回3セット。ここで大きな進展があった。これまで、3セット目は途中で止まったり反動を使ったりしていたが、3セット目もフルレンジの可動域で速度を保ち、反動を使うこともなく30回を完遂できた。これは大きな自信になる。
       クランチ30回3セット。1セット目から痛みが生じる。集中した。

       脚の圧は270。
       キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。後ろに引かれる力に抵抗しながらのランジは、このマシーンでこそ得られる感覚だ。
       キネシスマシーンでスクワット30回3セット。大腿四頭筋を正確に意識。2セット目開始時には、とても30回できないと思っていたが、この1回1回が筋肉を太くしているのだ!と思えてきて、どんどん集中度が高まった。
       カーフエクステンション30回2セット。半円状の台を使い、最上部での安定が難しい。
       ヒップリフト20回3セット。「もう1段階上げましょう」と指摘され、上げる位置をわずかに高くすると、これでハムストリングス上部へ強烈に効く。ヒップリフトでハムストリングスに効かせるのは難しい気がしていたが、これでわかった。

       今回もカールでの苦戦に始まったが、ベントロウでの意識変革、プッシュアップでの進展、ヒップリフトでの動作改善など、新たな変化が多く起こった。
       「一時期、体重を落としすぎた感じがしたときもありましたが、今の方が筋肉の状態がずっといい」という先生の言葉が実に嬉しい。
       はかり知れない達成感を味わいながら、「この感覚はクセになるなあ」と、明日もまた加圧トレーニングを行いたい!と強く思ってしまった。
      | 加圧トレーニング | 20:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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        加圧トレーニングは前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容となる
         指の怪我やら、連続のムエタイ取材やら、いろいろと理由があったが、最大の理由は「カールで崩れた恐怖」だったはず。結局2ヶ月を空けての再挑戦となった。

         腕の圧は260。
         ダンベルカールダンベルカール30回、30回、12回、10回。最初が最大の難関。1セット目は、可動域、スピード、集中度とも問題なし。このままいけそうだ、と思いながら2セット目。手首の力が次第に入らなくなり、不安定になる。かなり崩れてサムアップの状態で30回に至る。しかし、3セット目は、序盤から崩れて反動利用。やっと12回。4セット目は「10回を目標」と指示されるが、これも序盤から反動利用で、やっと10回。前回と同じ崩れ具合とレップ数で、またしても大きな敗北感を味わうスタートとなった。
         キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、20回。2セット目で、摂取したエネルギーをここで全て費やす!という気持ちになれて楽しさも湧いてくる。3セット目以降は三頭筋への集中度が上がった。カールの敗北を払拭。
         キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。可動域、スピード、集中度とも良好。
         プッシュアップ。1セット目2セット目とも、可動域、スピード、集中度が良好のまま30回。3セット目はトップで力を逃がす場面が数回あったが、30回。反動を使うことはほとんどなく、フルレンジで動き続けることができた。「始めた頃より、はるかに可動域が拡がっています」との称賛をいただき、たいへん励みになる。
         クランチ30回3セット。最高に集中し、2セット目から痛みが生じる。
         前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容だった。

         脚の圧は270。
         キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。今回も左膝に少し痛みが生じて不安になるが、着地を丁寧に行って痛みを解消。
         キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。
         カーフレイズ30回2セット。半円状の台を強いて少し強度が高まった。
         ヒップリフト20回3セット。脚にしびれがくる中、集中して完遂。

         脚がフラフラのまま終了し、大きな達成感を味わいながら、マシーンを使ってストレッチ。今回もやり抜いた。当面の課題はカールか。
        | 加圧トレーニング | 17:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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          加圧トレーニングは前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容となる
           指の怪我やら、連続のムエタイ取材やら、いろいろと理由があったが、最大の理由は「カールで崩れた恐怖」だったはず。結局2ヶ月を空けての再挑戦となった。

           腕の圧は260。
           ダンベルカールダンベルカール30回、30回、12回、10回。最初が最大の難関。1セット目は、可動域、スピード、集中度とも問題なし。このままいけそうだ、と思いながら2セット目。手首の力が次第に入らなくなり、不安定になる。かなり崩れてサムアップの状態で30回に至る。しかし、3セット目は、序盤から崩れて反動利用。やっと12回。4セット目は「10回を目標」と指示されるが、これも序盤から反動利用で、やっと10回。前回と同じ崩れ具合とレップ数で、またしても大きな敗北感を味わうスタートとなった。
           キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、20回。2セット目で、摂取したエネルギーをここで全て費やす!という気持ちになれて楽しさも湧いてくる。3セット目以降は三頭筋への集中度が上がった。カールの敗北を払拭。
           キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。可動域、スピード、集中度とも良好。
           プッシュアップ。1セット目2セット目とも、可動域、スピード、集中度が良好のまま30回。3セット目はトップで力を逃がす場面が数回あったが、30回。反動を使うことはほとんどなく、フルレンジで動き続けることができた。「始めた頃より、はるかに可動域が拡がっています」との称賛をいただき、たいへん励みになる。
           クランチ30回3セット。最高に集中し、2セット目から痛みが生じる。
           前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容だった。

           脚の圧は270。
           キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。今回も左膝に少し痛みが生じて不安になるが、着地を丁寧に行って痛みを解消。
           キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。
           カーフレイズ30回2セット。半円状の台を強いて少し強度が高まった。
           ヒップリフト20回3セット。脚にしびれがくる中、集中して完遂。

           脚がフラフラのまま終了し、大きな達成感を味わいながら、マシーンを使ってストレッチ。今回もやり抜いた。当面の課題はカールか。
          | 加圧トレーニング | 16:59 | - | - | - | - | ↑TOP
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            加圧トレーニングは前回と同じくカールで敗北するが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容となる
             指の怪我やら、連続のムエタイ取材やら、いろいろと理由があったが、最大の理由は「カールで崩れた恐怖」だったはず。結局2ヶ月を空けての再挑戦となった。

             腕の圧は260。
             ダンベルカールダンベルカール30回、30回、12回、10回。最初が最大の難関。1セット目は、可動域、スピード、集中度とも問題なし。このままいけそうだ、と思いながら2セット目。手首の力が次第に入らなくなり、不安定になる。かなり崩れてサムアップの状態で30回に至る。しかし、3セット目は、序盤から崩れて反動利用。やっと12回。4セット目は「10回を目標」と指示されるが、これも序盤から反動利用で、やっと10回。前回と同じ崩れ具合とレップ数で、またしても大きな敗北感を味わうスタートとなった。
             キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、20回。2セット目で、摂取したエネルギーをここで全て費やす!という気持ちになれて楽しさも湧いてくる。3セット目以降は三頭筋への集中度が上がった。カールの敗北を払拭。
             キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。可動域、スピード、集中度とも良好。
             プッシュアップ。1セット目2セット目とも、可動域、スピード、集中度が良好のまま30回。3セット目はトップで力を逃がす場面が数回あったが、30回。反動を使うことはほとんどなく、フルレンジで動き続けることができた。「始めた頃より、はるかに可動域が拡がっています」との称賛をいただき、たいへん励みになる。
             クランチ30回3セット。最高に集中し、2セット目から痛みが生じる。
             前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容だった。

             脚の圧は270。
             キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。今回も左膝に少し痛みが生じて不安になるが、着地を丁寧に行って痛みを解消。
             キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。
             カーフレイズ30回2セット。半円状の台を強いて少し強度が高まった。
             ヒップリフト20回3セット。脚にしびれがくる中、集中して完遂。

             脚がフラフラのまま終了し、大きな達成感を味わいながら、マシーンを使ってストレッチ。今回もやり抜いた。当面の課題はカールか。
            | 加圧トレーニング | 16:58 | - | - | - | - | ↑TOP
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              7ヶ月ぶりの加圧トレーニングで達成感と勝利感を満喫
               実に7ヶ月ぶりの加圧トレーニングに臨む。ほんの少しの恐れ、しかし、それすらも楽しもう、という心境だ。

               腕の圧は260。7ヶ月を空けているが、圧は変えない。
               ダンベルカール30回、30回、12回、10回。上腕二頭筋は、この期間、さまざまな方法で、今までで最も真剣に取り組んできただけに自信はあった。1セット目は、しっかり集中して効かせながらも、乳酸の大量分泌もはかる。しかし、2セット目から、左の崩れが出始める。前回までは崩れることなく反動を使わずにできていたのに、こうしたところに後退が顕れてしまうのか。20回を越えると、反動利用でやっと30回に至る。しかし、3セット目は1回もできる気がしない。「10回を目指しましょう」と先生に促され、どうにか始めるが、左はアンダーグリップを保てず、サムアップと化し、前腕や腰まで使ったチートカール。10回を越えるが、12回どまり。4セット目も、サムアップチートカールのまま、何とか10回。加圧トレーニングを始めて以来、最もみっともない姿をさらすことになってしまい、敗北感でいっぱいだ。
               すぐさまキネシスマシーンでプレスダウン(6キロ)に入る。もう腕が動かない、という感覚で始めたが、二頭筋が効かなくなった分、次第に三頭筋へ集中できるようになり、30回、30回、25回、25回。最初のセットでは肩が上がってしまったが、2セット目からは肩の位置を下げ、三角筋をできるだけ関与させず三頭筋への集中を維持することができた。カールでの失態を払拭だ。
               キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。これも、腕に力が入らない分、広背筋に集中することができた。
               最後の難関プッシュアップ。1セット目は、可動範囲・スピードとも、完全に行うことができ、30回。2セット目も30回できたが、「可動域が狭くなりました」の指摘を受け、3セット目は回数が減ってもいいから、可動域を完全に行うことを目指し、20回あたりからトップで力を逃がさねばならなかったが、可動域を完全にしながら30回に至る。我ながら、良くやった!
               クランチも、この期間、さらに工夫をこらして集中できるようにしたきた経験を活かし、上部への集中、下部からの流れなど完全な内容で30回3セット。
               カールでは大きな敗北感を味わったが、その後で挽回でき、むしろ勝利感が強い。

               脚の圧も260。
               キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。左膝に少し痛み。しかし、着地を丁寧に行うと、痛みは出ない。
               キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。ランジで十分に乳酸が分泌されて疲労感たっぷりだが、常に大腿四頭筋の形状を意識しながら集中することができた。
               カーフレイズ30回2セット。これは、通常のトレーニングが最も活きた。最大の可動域で集中し、30回を行っても余力がある。以後は、ダンベルを持って行うことを提案してみようか?
               ヒップリフト20回3セット。腰、臀部、ハムストリングスの広範囲だが、すべてに集中できる。下半身はすべて出来が良かった。

               最初のカールだけは厳しい内容となったが、以後は急速に調子が上がり、前回に劣らず充実した内容で終えることができた。問題のカールについても、先生からは、30回を2セット行って乳酸を大量に出し、その時点でオールアウトできたところから、さらに2セット動いたことは、回数をこなすよりも効果が高い、とほめてもらえたのは、ありがたかった。
               この7ヶ月間、ウェイトトレーニングによって体成分は向上していたゆえ、
               ・加圧トレーニングを再開しなくても伸びていけるのではないか?
               ・加圧トレーニングが貯金となって、成長を促進してるのではないか?
               といった考えが錯綜していた。自分の身体だけに、加圧トレーニングの先生に相談したとしても、絶対的な答えは出せない。
               今回の加圧トレーニングによって、今後、どのような成果があるかは、わからない。
               ただ、あの状態で動き続け、鍛錬部位に集中を維持できたことで、大きな達成感と勝利感を味わっていることは確かだ。計画性がなく、刹那的に思われるかも知れないが、後先あまり考えず、今この充実感を満喫すればいい。そんな結論に至っている。
              | 加圧トレーニング | 16:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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                加圧トレーニングは自分でも驚くほど反動を使わず行えて、しかも短インターバルで新たな刺激を得、前回より確かな前進
                 9月にできなかった空きを挽回、というほどではないが、焦りのようなものがあるのか、前回から9日のみ空けて加圧トレーニング。

                 腕の圧は260。
                 ダンベルカール5キロ30回、30回、25回、20回。自分でも驚くほど反動を使っていない。4セット目のラスト3回のみ反動利用。先生からは「肘がしっかり固定できて、可動域がいい」の言葉。
                 キネシスマシンでプレスダウン6キロ30回、20回、20回、20回。前回と同じ可動域を保つ。インターバルが短いような気がして、疲労度が上昇。
                 キネシスマシンでベントロー30回3セット。肩甲骨を回す動きは大きくできるが、ベルトのために後方への動きが制限される感じがして、1セットごとに立ち位置を後ろにして負荷を高める。
                 プッシュアップ30回3セット。2セット目で、幅を広げて負荷が高まったので、3セット目は少し狭めると、広くとるのとはまた別のきつさが生じて、10回から速度を保てなくなり、20回から反動利用。それでも30回やりきった。
                 クランチ30回3セット。1セット目で痛みを出し、2セット目以降は、ネガティブ動作にさらに時間をかけるようにする。
                 カールの時点で感じられたように、自分でもかなり良い内容で上半身を終了。

                 脚の圧は270。
                 フロントランジ30回3セット。姿勢の崩れはなく、安定して大腿に効かせることができた。
                 スクワット30回3セット。プレスダウンの頃から、インターバルが短くなっているように感じていたが、確かに短い。内容が良くなっているので、重量を高めるのではなく、インターバルを短くすることで負荷を高めているのだろう、と思っていたら、気がつくと、次の回の人が来ている。もう次の時間にさしかかっているため、先生も焦ってインターバルを短くしているのか。この理由には少しがっかりだが、理由はともかく、通常より短いインターバルで、新しい刺激だ!と取り組む。
                 カーフレイズ30回2セット。
                 ヒップリフト20回3セット。
                 いすれも短インターバルで集中できた。

                 上半身・下半身とも、内容が良く、しかも短インターバルで行い、前回より確かに前進した。また1週間後に行って、さらに前進したいところだが、次回は1ヶ月後となるところが、もどかしい。
                | 加圧トレーニング | 15:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  2ヶ月以上を空けての加圧トレーニングは前回以上に充実
                   2ヶ月以上を空けての加圧トレーニング。
                   しかし、恐怖も不安もない。数週間前から、実施に誇らしさを感じてきた。
                   先生は「2ヶ月以上空いているので、レップ数は少なくってもいいです」と言ってくれるが、自分ではレップ数が落ちるような感覚はまったくない。
                   腕の圧は260。
                   ダンベルカール5キロ30回、30回、25回、20回。フォームの崩れはなく、筋肉への意識・速度・可動域を維持。3セット目で少し落ちたが、4セット目で回復。20回で止められたが、あと2回はできた。
                   キネシスマシンでトライセップスプレスダウン5キロ30回、20回、20回、20回。トップの位置を前回より少し上げたら、三頭筋により強い刺激を得ることができた。
                   キネシスマシンでベントロー8キロ30回3セット。前回は「引ききって」の指示があったが、今回は早い段階で「引ききれてます」と言われて、自信たっぷりで続けることができる。
                   プッシュアップ30回3セット。最大の難関だが、2セット目で大胸筋をしっかり伸張させて30回できたので、自分でも驚く。さすがに3セット目は大胸筋以外も使ってしまうが、それでも30回に達して、大きな達成感を得る。
                   クランチ30回3セット。上半身の最後なので、力を使いきる意識で。
                   脚の圧は270。
                   キネシスマシンでフロントランジ10キロは、久しぶりだけに冒頭の2回で少し崩れたが、以後は安定。
                   キネシスマシンでスクワット10キロ30回3セット。大腿四頭筋の形状を意識しながら、全力注入。
                   カーフレイズ30回2セット。最大の弱点だけに、1回たりとて意識を途切らすことはできない。ここも全力注入だ。
                   ヒップリフト20回3セット。バーベルヒップリフトで効かせ方をつかんだので、広い範囲ながら集中を最後まで維持。3セット目は内転筋がけいれんしてしまう。
                   充実した内容で終えることができた。
                   「あと2回」という種目もあったことで、全力を尽くすには至らなかった、という見方をすれば、充実していなかったということになるが、我ながら良くやった、とこの快い達成感を満喫しよう。
                  | 加圧トレーニング | 15:35 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    加圧トレーニングのプッシュアップは3セット目で反動利用なしの躍進
                     加圧トレーニングを夕方に設定。朝一番に自分を追い立てるようにして臨むのではなく、万全の食事をとり、苦しさへの恐怖を克服し、目的を明確にした心構えで挑む。

                     腕の圧は260。
                     ダンベルカール5キロ30回、30回、25回、20回。2セット目の後半で、珍しく右手首に崩れが生じる。3セット目で崩れが大きくなり、後半は反動利用。4セット目は回復を感じるが、10回を越えると、やはり右手首が崩れ、サムアップカールと化してしまった。
                     キネシスマシンでトライセップスプレスダウン5キロ30回、20回、20回、20回。肩に力が入っていることを指摘され、三頭筋のみに集中したら、急激に疲労が襲ってきた。
                     キネシスマシンでベントロー10キロ30回3セット。肩甲骨の回転を完全に意識していたが、その分、引きが疎かになっていたらしく「引き切って!」の指示を、2セット目と3セット目の終盤に受け、回転動作をしながらも思い切り後ろへ引く。
                     プッシュアップ30回3セット。1セット目を終えると、猛烈に咳が出る。胸への刺激が直接、咳へとつながるわけか。昨日、入浴中に咳が出たときは、息ができなくなるのではないか?という恐怖が生じて、湯船から出てしまった。しかし、今は目の前のプッシュアップから逃げる気はまったく起きない。どんなに咳が出ようと続ける!と2セット目を反動なしで行い、3セット目も反動なし、力を逃がしてしまうこともなく30回を行うことができる。3セット目でこの内容は初めてだ。
                     クランチ30回3セット。2セット目の中盤で「急がないで」との指摘を受け、ネガティブ動作への意識を回復させ、以後は強烈な痛みとなった。

                     咳との戦いはあったが、上半身をやり抜いた。クランチ以後は、まったく咳が出なくなる。このまま治ってくれれば嬉しいが。

                     脚の圧は260。
                     キネシスマシンでフロントランジ12キロ30回3セット。大腿四頭筋の張りを強烈に感じる。
                     キネシスマシンでスクワット12キロ30回3セット。ランジでは大腿四頭筋の張りを感じたが、スクワットでは、大腿が床と平行になるところで、上部へ盛り上がっていくことを意識する。
                     カーフレイズ30回2セット。親指の傷は動作の支障にならなかった。しかし、終わってからが痛み出す。
                     ヒップリフト20回3セット。腰→臀→ハムストリングスへの流れを1回たりとも途切らせることなく完遂。

                     前回、自分ではいい内容だったと思っていたが、先生からは「前回より良かった」と言ってもらえたのは意外だ。
                     プッシュアップでは、咳との戦いに打ち勝ち、3セット目でも反動なしでできたことが、躍進となった。
                    | 加圧トレーニング | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      加圧トレーニング中に発生した頭痛との戦いに勝利
                       加圧トレーニングは通常、朝一番に筋肉の疲労が極力少ない状態で行っているが、今日は、予約状況の都合から、仕事を終えて夕方の実施となる。
                       一日の終わりに行うと、どう違ってくるか?
                       ベルトを巻いて血流を見ると、手を握って白くなった手の平が赤くなるまでの時間が明らかに速い。
                       朝と違って血流が良くなっている、と言われる。実施時間が遅くなったことは、いい方に向いているようだ。
                       腕の圧は260。
                       ダンベルカール5キロ30回、30回、22回、20回。1セット目から、できるだけ大きく動かし、全力を二頭筋に集中させるようにすると、早くも左手首に痛み。二頭筋だけに集中させたいのに、手首の痛みで動きを制限されたくない。3セット目で左手首に崩れが生じ、15回を越えると反動利用。4セット目は、中盤から左は「サムアップカール」になってしまい、15回からは思い切り反動利用でなければ動かせず、20回がやっと。先生からは「オールアウト」と言ってもらえた。
                       キネシスマシンでプレスダウン5キロ30回、20回、20回、20回。トップの位置が低くなっていたため、明確に指示されながら、4セット目でやっとその位置で反復できるようになる。
                       キネシスマシンでベントロー12キロ30回3セット。ブルース・リー師の広背筋をはっきりとイメージし、集中して取り組めた。
                       プッシュアップ30回3セット。1セット目を終えると、強烈な頭痛。加圧トレーニングで頭痛が起きるのは初めてだ。この痛みは、風邪の頭痛だ。
                       血流が制限されて、ウィルスが驚いて暴れ出したか? 弱っているところが刺激されたか? 理由はわからないが、とにかく上半身だけは続けて様子を見よう。
                       クランチ30回3セットを、筋肉の形状を明確に意識しながら集中して行う。頭痛は出なかった。

                       脚の圧は270。
                       キネシスマシンでフロントランジ12キロ30回3セット。いつもながら出だしが不安定だ。
                       キネシスマシンでスクワット12キロ30回3セット。3セットも30回フルに行うが、まだ余裕がある感じがする。
                       カーフレイズ30回2セット。トップを思い切り上げて収縮。「いい意識です」との指摘。
                       ヒップリフト20回3セット。脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスのいずれも疎かにできない部分だが、広範囲に至るので同時に意識して収縮するのが難しく、脊柱起立筋→大臀筋→ハムストリングスの流れで意識してみる。これはいい感じに思える。

                       時間帯の変更、風邪の影響など、通常と違う条件下、頭痛が出た以外は、いい内容で行うことができた。この刺激で風邪のウィルスを一掃!となってくれれば、ありがたいが。
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