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    ローコンバット本部でルーク・ホロウェイ氏の撮影
    ローコンバット取材で、練習無し。
    しかし、ルーク・ホロウェイ氏の技術を、たっぷり見ることで、非常に良い「練習」になった。
    | 撮影 | 14:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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      川嶋先生の撮影で「厳しい技」を体験

      腕と大腿で相手をはさむようにして倒す、さまざまな武術で使われる技で、私も得意にしていますが、内発動の身体操作で行うと、一瞬にして床へ叩きつけられます

       川嶋佑先生の新著「内発動のコツ 骨の使い方を知れば誰でもスポーツ名人」(仮題)の写真撮影を、4月10日(火)、BUDO-STATIONにて行いました。
       基本的に私が撮影担当なのですが、相手が必要になる場面では、相手役となる一人二役です。
       今回、相手をおいての写真は、武術の技そのものというより、力の伝わり方、伝え方、相手の構造を変化させる方法などが中心となります。
       技を受けるのではないので、気楽に臨んだところ…
       崩しでも、倒しでも、先生は内発動・相対軸で動くため、瞬時に技となって私の身体をとらえ、崩しに耐えようとすると関節が引きちぎられそうになり、まともに倒されると床へ叩きつけられ、強大なダメージを与えられます。
       無防備のまま受けると、怪我をするのは確実なので、必死で逃しましたが、それでも衝撃は強烈で、打撃技をもらうのとは、また違った恐怖、倉本先生が言われる「厳しい技」を体験させていただきました。
       武術に限らずスポーツ全般に通じる理論を展開する本ですが、もちろん、実戦性の高い武術の技もふんだんに紹介され、目の肥えた武術愛好家の方々に、きっと満足していただける内容となるでしょう。
      | 撮影 | 17:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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        「一日も休んではいけません」と教えてくれた方を前にして、休んでしまうというのは気が引ける感じはするが
         必死の思いで風邪を回復させ、静岡へ。新幹線では、発車の直後に寝入ってしまう。この時点では、回復していない。
         三島駅で電車を待ちながら、五行の気。
         大石代悟師の撮影。基本を全部できると思っていたが、手技は裏拳左右打ちまで。足技は横蹴りまで。
         「一日も休んではいけません」と教えてくれた方を前にして、休んでしまうというのは気が引ける感じはするが、風邪の回復もはかって休みとする。
        | 撮影 | 17:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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          危険な場面の撮影を人通りの多い場所で

          ローコンバットの撮影は、ローコンバット本部の中から、大宮ソニックシティへ場所を移しました。
          人通りの多い、この場所で、こんな場面が展開されます。
          | 撮影 | 20:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ローコンバットの技術を大宮ソニックシティでゲリラ撮影


            撮影終了後、山田編集長が撮ってくれました。
            …それにしても、ホロウェイ先生はじめ、皆さんデカイ!
            私が子供に見えます。
            向かって右端の方が立てている指が、中指でないことを願います(笑)。
            | 撮影 | 20:16 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ローコンバットの撮影好調

              ローコンバットインターナショナル本部近くの駐車場をロケ地に、ルーク・ホロウェイ氏の入念な解説・指導による撮影が好調に進みます

               3月31日、4月6日、大宮のローコンバットインターナショナル本部にて、ルーク・ホロウェイ氏とローコンバットジャパンの皆さんによるローコンバットの基本と技術を撮影。
               ホロウェイ先生の意向から、よりリアルな状況を表現すべく、多くの場面をロケで撮影しました。
               1日目は立っている状況、歩いている状況などが中心でしたが、2日目は、敵に殴り倒されてからのリカバリーなど、地面に転がされた状況での技術が多くなり、皆さん、服装の汚れなどをまったくいとわず果敢に技を披露してくれました。
               この場をお借りして、お礼を申し上げます。
               この2日間で、約2000点の写真を撮影し、基本や技術は、ほぼ終了。
               残る1日で、エクササイズやトレーニングを撮影して完了になります。
               本の完成は、7月くらいになるでしょう。
               日本人に欠けているリスク管理やトラブル回避の基本原理、そして誰にでもできる危機脱出テクニックの数々をわかりやすく解説するローコンバット初の基本書。
               編集する私自身が、早く読みたいと切望しています。
              | 撮影 | 18:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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                川嶋佑先生の撮影は、またしても驚きの理論と方法が、ぎっしり

                撮影終了後、記念撮影。後で写真を見て、川嶋佑先生も相手役の金さんも大きくて、びっくり。私は、こんなに小さかったのか(笑)

                 孝真会にて川嶋佑先生の撮影5回目。
                 前蹴り2種(後ろ脚・前脚)
                 膝蹴り3種(中段・上段・踏み込み)
                 横蹴り
                 上記6種を撮影して、蹴りを完了。
                 さらに、防御の理論と方法、相対軸修得の練習法、最後に表紙用のイメージ写真を撮影し、すべての要素を網羅し、実に5回に及んだ撮影が終了した。
                 後ろ脚の前蹴りは、ムエタイのヴィルーンハックラップで相手の蹴り足をティープによって止める動きと共通していて、修得がしやすい。ムエタイとの共通項でいえば、多様で予測できない相手の攻撃を、限りなくひとつの技で防ぐ、という方法も大いに通じるところがあった。
                 前脚の前蹴りは、落下と浮上により、後ろ脚が前に飛んでいく。テコンドーでは、この動きが多用され、自分には難しいと羨ましく思っていたのだが、後ろ脚の動きを「無視」する、という川嶋先生の教えにより、後ろ足が自然に前へ飛んでいくことを体感できた。
                 特に驚くべきは、相手の突き攻撃へ自然にカウンターとなる、上段膝蹴りの身体操作だ。パンチに対するテンカウのカウンターは、私にとってムエタイ修得における永遠の課題というべきもので、これまで鈴木秀明氏や村井義治氏の解説により、徐々に近づけてきた感はあったのだが、まだ完全に身につけた感触はなかった。しかし、今回の川嶋氏による身体操作を使えば、夢の技術が現実となる!確信を得ることができた。もう一刻も早く対人で試したくて仕方がない。
                 川嶋先生、孝真会の皆さん、長い間の撮影にご協力いただき、そしてたくさんのことを教示、公開してくださり、ありがとうございました。
                 これから、本格的に編集作業へ入ります。
                | 撮影 | 18:53 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  川嶋佑先生撮影を通して理解する、数見肇氏20数年目の真実

                  雑誌記事からの転載です。中央の写真が数見肇氏の蹴り上げるアウトロー。下の写真では、奥足へのインローで私の体が中に浮いています


                  これは前蹴りのように見えますが、ミドルキックです。回して蹴るのではなく、足と脛の内側で蹴り上げています。上腕の外側を斜めの軌道で蹴り上げる。川嶋佑先生の指導どおりです


                   孝真会にて川嶋佑先生の撮影4回目。
                   前回のハイキックに続いて、蹴りに徹する。
                   ミドルキック3種(後ろ脚・スイッチして前脚・その場で前脚)
                   ローキック5種(後ろ脚で相手の前脚を蹴る・後ろ脚で相手の前脚を落ちる軌道で蹴る・後ろ脚で相手の奥足内側を蹴る・前脚で相手の前脚内側を蹴る・前脚で相手の後ろ脚外側を蹴る)
                   ミドルとローは、ほぼ網羅することができた。
                   浮上・結合・蹴り足を当てる角度・運動の方向などは、ほぼ共通しているが、
                   ・ミドルでは膝をあまり曲げずに脚全体を放り出すように
                   ・落とすローは、1.上げて 2.落とす式ではなく、自然落下で「落ちる」軌道となる
                   ・インロー(前脚内側を蹴る)は膝裏を蹴って相手を前に崩す
                   など重要な要点を次々に解説してもらえて、理解と整理がさらに深化した。
                   川嶋先生は、原稿の中で「数見(肇)式インロー」という表現を用いていたが、アウトロー(前脚で相手の奥足外側を蹴る)も、正に数見肇氏そのものというフォームだった。
                   川嶋先生は「ローキックはすべて数見肇さんを研究しました」と言う。
                   数見氏のローキックで、どうしても理解できなかったのが、アウトローだった。
                   アウトローは通常、自分も相手も左前構えの場合、左へのステップを使い横から回り込んで蹴る。
                   これは、顔面パンチありでも同様だ。
                   近年では、入来建武氏が直線的に入って蹴り上げるアウトローを使っているのを大会で見て、私もムエタイルールで使えるようにした。
                   ポンという受け技で顔面ガードを確実にしているがゆえ、まっすぐに入ってもパンチをもらうことなく蹴ることができるのだ。
                   自分のことはともかくとして、数見氏は20年以上前に、アウトローを、回して、ではなく下から蹴り上げていた。
                   私が雑誌の取材で対戦させていただいたとき、アウトローを決められた写真を掲載したのだが、この蹴り方が理解できなかった。
                   今回、川嶋先生の撮影で、アウトローも、足と脛の内側を使って蹴り上げる、と解説してもらい、数見氏の秘密がやっと判明した。
                   20数年目にしての理解。
                   毎回、収穫の絶大な川嶋先生の取材であるが、今回は特に大きなものを得ることができ、記念すべき一日となった。
                  | 撮影 | 19:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    池田秀幸先生の撮影終了

                    終了後に記念撮影。隣に立つと池田先生はさりげなく関節技をかけてきます

                     タイから帰って最初のお仕事は、池田秀幸先生の撮影3回目。
                     前回の相手役はおひとりだったためダメージが大きく、今回は3人体制で相手を務めてくださいました。
                     おかげさまで撮影は順調に進み、ついに完了。
                     池田先生、お弟子さんの方々、ありがとうございました。
                    | 撮影 | 20:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      池田秀幸先生の撮影2回目は実際の技も始まり、道場の格子戸が破壊される


                      大森の秀武館にて、池田秀幸先生の撮影2回目。
                      前回の撮影で、理論的な内容がだいぶ進み、今回は、いよいよ対人で実際に技をかける写真が増えてくる。
                      池田先生は生き生きとし始め、伸び伸びと動きながらお弟子さんを再三吹っ飛ばす。
                      勢い余って格子戸を破壊してしまった。
                      次回は、いよいよ実戦用法の撮影となる。
                      池田先生の技が次々と炸裂するに違いない。
                      | 撮影 | 16:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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