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    インド式棒術の基本
     インド式棒術の撮影。自分でも理解するために、実地で指導してもらいながら行う。最も基本的な回転動作であるフロントフォワード(前方への動きが始点となる)とチェンジ(右手から左手、左手から右手への持ち換え)、フロントリバース(後方への動きが始点となる)とチェンジ、チェンジの基本動作、上からのチェンジと下からのチェンジを組み合わせた基本動作、サイドフォワード(フロントでは棒が身体の側面で回転するが、サイドでは棒が身体の前面で回転する)とサイドリバース、フロントフォワードとバックリバースの相互移行、フロントリバースとバックフロントの相互移行まで行う。  フォワード、リバース、チェンジの動き自体はできるようになったが、フロントフォワードからバックリバースなど、動きの組み合わせは、かなり難しく、撮影時間中には、とても身につかなかった。何回かはできているときがあった、とは言ってもらえたが。  2時間に及ぶ撮影を終え、会社に戻って写真と動画を移してから、動きを復習。複合チェンジと、フロントリバース⇔バックフロント移行はまだうまくできないが、他はかなり動けるようになった。滑らかに回り始めると、回っている(意図的に棒を回すのではなく、棒が回っていることを身体が補うような感覚になるよう、指導される)ことが快感になってきて、ずっと続けたくなる。中毒性のある運動なのかもしれない。
    JUGEMテーマ:スポーツ
    | インド武術 | 16:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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