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    立志会最後の日
    立志会最後の稽古を終えて、立志会の皆さんと。右端の方は、立志会ではありませんが、私と同じく練習に混ぜてもらってます。


    同じ場所で練習している陽明門護身拳法の方々も一緒に。

     立志会最後の日。
     スパーリングから参加。今日は少し人数が多くて7人を相手。しかし、最後なのだから、もっと多いと予想していただけに寂しい人数でもある。2分3周。
     予定通り、右ミドルで左肩を狙うよう試みたところ、皆、左手を開きぎみに構えるので、左前腕が邪魔になって蹴ることができない。もちろん、左前腕自体を蹴ってもいいが、それなら左ミドルで、両腕とも粉砕する方が効率で、自分の安全度も高い。右ミドル計画は、構造に無理があったと判断して中止。以後は、通常に動くが、最後だけに、少し効かせぎみに攻撃。左右のミドル、左ロー(右ローは遠慮した)、右ストレート、そして左フックはかなりダメージを与えさせていただいた。もっとガチガチに接近してヒザを出しても良かったが、そのへんも遠慮してしまったことは、少し心残りか。全力を尽くした、というところには程遠かったが、「最後」としてやるべきことは果たした感はある。
     空手スパーなのだが、ひとりだけは顔面パンチありの特別ルール。最後はこの方が相手で、パンチをポンで止めながら必死の右ティープを続けて、相手が蹴り主体に戦法を変えたら、左ミドルに切り換えると、しっかり距離が合い、数発ヒットさせたところで終了。この相手にミドルをヒットさせることができれば大成功だ。空手スパーは少し心残りだったが、顔面パンチありは納得のいく結末となった。
    | 空手 | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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      誠道塾東京支部の新道場が開設

      中村忠会長による鏡割り


      位田勝支部長のあいさつ


       誠道塾東京支部の新道場がグランドオープンすることになり、道場開きにお招きいただきました。
       中村忠会長がニューヨークの総本部から直々に出席されて、位田勝支部長をはじめとする100名の道場生、同じ数に及ぶ100名のお客様で新道場が埋め尽くされ、熱気と愛情にあふれる、誠道塾の理念そのものが体現された道場開きとなりました。
       誠道塾東京支部が1998年に創設されたときの道場開きにも出席させていただき、位田支部長の挨拶に感動させられましたが、今回もまた、式が進行していくなかで、感動が沸々と湧き上がってきました。
       この温かみあふれる家族的な一体感がが誠道塾の特徴であり、魅力なのでしょう。
       勝った負けた、ではない。強い弱い、ではない。そうした相対論を超越した「空手」。中村忠会長が40年にわたって主張され築かれてきた誠道塾の空手を、今回の道場開きに出席させていただいたことで、心身ともに理解できてきた実感をおぼえました。
       中村会長、位田支部長、ご出席された日本の各支部長、そして誠道塾東京支部道場生の方々、すばらしい道場開きにお招きいただき、ありがとうございました。
      | 空手 | 15:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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        村井義治師範にロングインタビュー

        両手で相手の袖をつかみ防御ができない態勢にしておき、膝蹴りが簡単に顔面へ届きます。


        左手を放してすかさず左ハイ。村井師範の必殺技です。


         村井義治師範が、わざわざ上京してくださり、ほぼ1日がかりのロングインタビュー。

         動き回る/あきらめずに食い下がっていると状況は逆転してくる/見えている攻撃は効かない/ケンカの極意 = 倒す極意 = 見えない攻撃/真後ろからなら倒せる→それに近い状態を作る/相手の両腕を上から軽く押さえる

         などなど、実戦の極意を次々に語っていただきました。
         年内に編集を終え、来年早々には完成させたいところです。
        | 空手 | 21:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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          新極真会全日本大会から学んだこと


           新極真会の全日本大会を観戦。
           ここ数年は、報道や取材から離れ、また、こちらは純粋にムエタイの人間、あくまでもムエタイとは別の競技なのだ、という視点をもつことにより、かえって学べるところが多くなった。
           まず、優勝した島本雄二選手。
           彼は、離れて前蹴り、中間距離で下段蹴りと直突き、接近して中段膝蹴り。これらのどれをも的確にヒットさせ、あらゆる距離において万全の攻撃を決めることができる。
           4回戦の越智戦から観戦したが、これだけ完成度の高い戦法を身につけているのだから優勝するな、と4回戦を勝った時点で確信したが、その後も強敵を相手に安定した攻めを維持して、危なげなく優勝した。
           女子の優勝は加藤小也香選手。加藤選手の膝蹴りは、ムエタイのカオヤッサーイだ。ほとんどの選手が膝を下から突き上げている中、加藤選手だけは膝をいったん上げてから床と水平に突き込んでいる。違う競技とはいえ、ムエタイの技がこうして応用されていることは嬉しい。
           今大会で目立ったのは、奥足への下段蹴り。奥足を蹴る場合は、少し回り込みぎみに踏み込み。外から振り回さないと当たりにくいのだが、歩くようにまっすぐ踏み込み、下から蹴り上げることによって実は当たりやすくなることが、今大会で証明された。特に準優勝の入来建武選手が、この蹴りを巧みに使っていた。もちろん、島本選手も同じ蹴りを見せており、優勝者と準優勝者のいずれもが活用していることに、今大会における特徴の一端を見ることができよう。
          | 空手 | 18:58 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            右手のみのスパーで、刃物を持ったイメージで行うと、たいへん勉強になった
             高校生や中学生たちには、それぞれの問題点を指摘しながら逐一アドバイス。
             両足と左手が使えない中学生がいて、その子とは、右手のみでスパー。刃物を持っていることをイメージしよう、と言って動き始めると、緊張感が急激に高まり、動きが速くなって、上から押さえて粘りつく動きが生まれた。あるラウンドでは、いきなり右手の甲を互いに触れ合わせた搭手から始まるほどだった。昨日、渡邊一久先生の取材をさせていただいたが、そこで紹介された対ナイフの技術は、手刀側と小指を絡ませて流すと同時に踏み込んで突く、というものだったが、その通りの動きが使えた。こうした練習法を取り入れるのもたいへん勉強になる。
             終了後、空手の約束組手に参加し、動きの確認と、相手となった中学生へのアドバイスをする。
            JUGEMテーマ:スポーツ




            敵の刃物を手刀側と小指を絡ませて流すと同時に



            踏み込んで、流した手で突く。練習では顔面ではなく、中段を突いたが、この動きがきれいに入った。
            | 空手 | 16:46 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              上地流の大会は、かなり安全に、顔面を含めて当てる感覚を養うことのできる競技ではないか
              組手一般で優勝した三上選手の右ハイ。このくらい蹴り込んで得点となる。 荻窪体育館にて上地流空手道東京大会の模範演武と組手を撮影。
               組手は、防具(面とグローブ)着用の上で、上中下段とも当てていい、と新垣館長から直々に解説していただく。投げも認められていて、投げてからの下段突きは得点になる。足払いから下段突きを決めたら、一本となっていた。
               面の上から突きをしっかり当てないと得点にならない。また、中段や上段への蹴りをかなり強打することによって、一本になる場面があった。
               これは、まったく寸止めではないし、逆に倒すことを最優先しているわけでもない。かなり安全に、顔面を含めて(金的攻撃は反則、肘打ちも反則)当てる感覚を競うことのできる競技ではないか。今大会の撮影は、大きな収穫となった。

              写真は、組手一般の部で優勝した三上選手の右ハイ。このくらい蹴り込んでこそ得点になる。
              | 空手 | 19:27 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                試合観戦を練習の一環とすることができた
                 新極真会の第44回全日本大会を観戦。
                 二重作氏の教えを実践する初めての大会となった。
                 まず、相手の良いところを3つ見つける。自分が試合をしているわけではないので、両選手どちらの良いところも見つけるようにした。さすがに全日本大会に出場する選りすぐりの選手達だけに、あっと言う間に良いところが積み重なった。
                 次に、その良いところをどう防御するかを考える。
                 さらに、良いところをつぶして自分の攻撃を入れる、最終的には倒すところまでを考える。
                 ルールがちがってはいても、さまざまなイメージを描くことができ、試合観戦を練習の一環とすることができた。
                JUGEMテーマ:スポーツ


                | 空手 | 14:29 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  大石代悟師の前蹴上げ
                  10月18日の取材にて。
                  あいかわらず驚きの高さです。
                  | 空手 | 18:03 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ついにアッパーをもらう
                     空手スパー6人を相手に1分3周。1分なので、相手の攻撃を待っていては、あまり動かないまま終わってしまう。子供を相手にしながら、技をたくさん出させるため「技を10種類出せ!」と言い、自分でも実践してみる。おとなを相手にしても、これを行うと間断なく動き続けることができた。狙うのではなく、当たらなくてもいいから技を出す。その重要性は、わかっているつもりなのだが、なかなか実行できない。こうした入り口を作って取り組むことは効果的だ。
                     いつもより30分早く終了させねばならなくなり、顔面パンチは2人を相手に2分1周。1ラウンド目には、終盤にアッパーをもらってしまった。前手伸ばし押さえにとって最大の敵はアッパー。わかりきっていたことながら、ついにもらってしまう。相手が入ってきた瞬間、この間合になったから中断、と構えを解いたことが最大の原因か。左手の位置調整によって十分受けることができるのだが、意識が甘かった。今後、絶対に対処できるようにしよう。ラストは、挽回をすべく攻撃を出し続けて終了。
                     2ラウンド目の相手は、今月末に審査会があるため顔面なしでお願いします、となってしまう。主旨に反することだが、審査会が控えているのでは仕方がない。付き合おう。相手は左右ストレート連打のラッシュをしかけてきて、こんな攻防をしていてはいけない、と思いつつも、受けに回るわけにはいかないので、左右へ位置を変えながら左右のロー、さらには左右の下突きで応戦する。顔面パンチ用に6オンスのグローブを着けているので、パンチでの返しは厳しい。しかし、これらの返しにより、こちらのペースに持ち込んで終了することができた。ピンチに陥った状況で、気持ちの切り換えを状況の逆転へと転化させるという経験を得る。
                    JUGEMテーマ:スポーツ


                    | 空手 | 15:29 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      空手スパー中心
                       空手スパーに参加。3人を相手に1分半3周。今回から、左の攻撃を多用することを目標にしていたが、右手伸ばし押さえと右ティープがほとんどで、左ストレートと左ミドルが少し、という程度だった。
                       パンチの約束組手。続いてパンチのみ(顔面なし)のスパー4人を相手に1分3周。ここからは、前手伸ばし押さえを使っていると攻防が成立しないため、空手の動きで行う。強打を避け、軽い攻撃を手数重視で行う。
                       顔面パンチの人がいないため、ミットで右ティープ、左テンカオ、左ミドル、左ストレート各20回。
                      JUGEMテーマ:スポーツ


                      | 空手 | 14:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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