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    ミット10連打は、横結合と「見ない」ことで威力が高まり、昨日の不調を払拭
     昨日のようなミット内容は許されない、と心に決めつつ、テッの膝高や軌道の課題を胸に、ジム入り。
     雨なので、外でのタイヤは行わず、ロープを再開するが、1分も続かずに中断。なぜだ? 感覚が狂ってしまったのか? 途中でやめておこうかとも思ったが、3ラウンド続けるうちに、右手の角度が変わっていることに気づき、やっと修正することができた。気温が高くなり、汗がすごい。
     シャドー3、サンドバッグ2で、ミットへ。昨日と同じくドン先生で、テッの膝高と軌道は実行できている気はするのだが、やはり威力を感じられず、焦りが募る。
     昨日は、肩や腕に力みが生じてしまったが、今日は足に力みがあり、歩法が狂った。脱力して修正する。
     連打は5が多く、横結合を意識できる。3ラウンドを終えて、延長の10連打開始。左、右、左、左。昨日は焦りと力みで低下したが、今日は横結合と「見ない」を実行すると、威力が高まった。これだ! 最後の左10連打2セットは、2セット目で、さすがに疲労が高まり、終了後、座り込むほどだった。
     サンドバッグで復習。マッ1ラウンド、テッ5ラウンド。軌道が、だいぶ自然にできるようになってきた。
     シャドー1ラウンドで各身体操作を確認して終了。
     昨日の低下を脱することができ、少し良い気分だ。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:02 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ついにジム復帰し、課題を実行できるが、内容は不満が残る結果に
       ついにジム復帰!
       さすがに怖さと不安が募る。ジムへ行くこと、練習することは、自分にとって良いことばかりで、幸福の根源なのだ、と本気で思っていても、ジムへ近づくに連れ、心臓の動機が高まった。
       ジムのドアを開けて中に入ると、長く休んでいた理由を先生に聞かれ、痛風の報告をしたら、大笑いされ、すぐ和やかな雰囲気になった。同じく痛風で苦しんでいた会長も笑って迎えてくれている。私なぞ突然いなくなっても、誰も気にしないだろうと思っていたが、こうして笑顔で迎えられることは、たいへんありがたいことだ。
       ロープのグリップは手首が曲がって痛みが生じるので、タイヤから開始。序盤は、ふくらはぎに張りが感じられたが、脱力して、すぐ解消。各種ディアムを行うと、以前と比べ、まったく疲れないに等しい。汗は適度に流れた。
       シャドーで、今日の最大課題である、テッの膝10センチ高を実施してみる。動くことは可能だが、ミットやスパーで同じ高さに上がるかは、まだわからない。
       シャドー2ラウンドのみで、ドン先生のミットへ。1ラウンド目はマッのみ。右を普通に出すと、徐々に痛みが増してくる。しかし、構わず続けていたら、痛みを忘れた。マッなら、いくらでも続けることができる感じがある。
       2ラウンド目からは、足技も加えて通常ミット。膝5センチ高は実行できている。脇脱力も意識して実施。しかし、威力の高まりは感じられなかった。
       先生は「少し」と言っているので、復帰日だけに軽めになるのか?と思っていたら、2連打、5連打と増えて、ラスト30秒で、左10連打、右10連打2セット、左10連打、と以前と、ほぼ同じ内容になった。久しぶりに内臓疲労を感じ、連打で低下した。これが長期欠席の結果か。復帰を果たした自分にご褒美を、と思っていたが、この内容では、それどころではない。
       ミット前に不足していたシャドーを2ラウンド。テッの脇脱力と膝5センチ高に専念。サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド。シャドー2ラウンドでクールダウン。
       量は少ないが、第一日目は、このくらいに抑えておこう。
      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:07 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        脱力すべきところに力みが生じてしまい、すぐに修正
         昨日は、技を細分化した動きしかできなかったので、思い切り技を行う。
         シャドー9ラウンド。脱力の移行が、逆に力みとなってしまったりする場面(カウ)があり、すぐに修正していく。こういう過程も、おもしろい。
        | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 20:36 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          脱力ウェイト
           身体操作の確認を進めたいところだが、右手の痛みがまだ残っていて、ジム復帰はならず、ウェイトを脱力で行う。
           
          大腿
           まずは通常の方法で、緊張と収縮を促進。スクワット20キロ12回、40キロ8回3セット
           レッグプレスを脱力で23キロ20回2セット
           カールを脱力で5キロ100回。膝裏を脱力するのだが、痛みが、ちょうど膝裏へくる。疲労は、ふくらはぎにくる。
           エクステンション5キロ100回

          胸と背
           マシーンフライをパーシャル閉側で5キロ100回
           マシーンフライをパーシャル開側で5キロ100回

          上腕(二頭筋)
           マシーンカール5キロ100回。これも脱力している肘内側に痛みがきた。

          五行の気、各種ディアムなどで、さらに脱力の感覚を促す。
          | ウェイトトレーニング | 20:34 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            脱力の感覚養成に特化
             昨日の練習を踏まえ、各技の動作を細分化して、脱力のポイントを意識し、徹底して脱力の感覚を養う。
             胸と背を交互に脱力るチャーンサバットヤーを100回に始まり、腰、膝裏、肘と単独で行ってから、複合して技に近づけていく。
             何十年かぶりで、カウの上体と大腿の角度を解説した。この数十年、理想的な角度を実行できていなかったとは、我ながら驚きでもある。
             後半は、ムエコチャサンの技を解説しながら、練習。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:27 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ムエタイの動作を細分化して、システマの脱力を適用し、身体操作が精緻化
               ジム復帰を目論んでいたが、朝、曲げると痛みがあり、薬をのんで様子を見る。痛みは軽くなったものの物を打つのは危険と思われ、ジム行きをとりやめる。自分に負けた気がして悔しいが、ここは大事をとろう。
               ウェイトに変更し、先日、意外な効果のあったシステマ式を、各部位へ適用することにしてみる。面白そうだ。
               まずはウェイトトレーニング的な動きから開始し、チェストプレス5キロを20回、28回、25回。胸側と上背側の脱力を交互に行う。意図的に力を入れることはない。100回の予定だったが、プレートの最軽量でも、この回数しかできなかった。
               プリーロー4キロ100回
               ダンベルカール500グラム100回
               ショルダープレス500グラム30回、自重30回、500グラム30回
               以後は、ムエタイの動きを細分化しながら、技へ近づけていく。
               立位で背脱力100回
               立位で腰脱力100回
               立位で片膝脱力左右各100回
               カウディアムは、肘脱力と上背脱力を同時に行い、そこから膝脱力と腰脱力に移行する。左右交互で100回。
               テッディアム左右各100回。ディアムのみ細分化することにより、身体操作が精密になってくるのを感じた。
               上背脱力から脇脱力左右各100回。そして、テッの中間動作まで。前に流れがちな結合を、完全に横で維持するように努める。
               五行の気、舒筋法。
              | ウェイト&内発動トレーニング | 15:27 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                シャドーで疲労を感じ、ジム復帰に暗雲
                 シャドー6ラウンド。
                 時間がなく、6ラウンドしかできないため、回転を上げたら、疲労を感じた。
                 昨日までの曲側脱力が、実行されていなかったのか。
                 明日からジム復帰を目論んでいたが、暗雲立ち込める状態となってしまった。
                | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  曲側脱力に専念
                   取材に出かける前の30分で、自宅にて短練。
                   マットロンクワー100、マットロンサーイ100、マットロンクワーサーイ100、ヤーンジョーラケー100、カウサーイ100、ディアム100。
                   曲側脱力に専念し、進展を感じることができた。
                  | 短練 | 19:22 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    テッの脇脱力を重点課題にシャドー
                     痛みを薬で抑えた状況なので、道場での練習が続く。
                     システマ式スクワット100回。筋肉疲労が、ほとんどないため、いくらでも続けることができそうに思える。際限なく続けるわけにもいかず、切れの良い数字で終了。
                     システマ式シットアップ110回。動作の源は脱力なので、やはり続いてしまう。90回を越えると、頭部先導と胸部先導を利用できるようになり、このまま試したいが、腰の皮がむけてしまったので、やまえておく。
                     システマ式トレーニングの脱力を活かしてシャドー9ラウンド。全体的に良好な動きだが、テッの脇脱力がうまくいかず、7ラウンド目以降は、ほぼテッに専念。少し改善が見られた。
                    | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      カウに必要なのは腹でなく腰の脱力
                       痛みが、だいぶひいてきた。技の中で、傷みが生じるのは、ソーククワーだけとなり、他の全技を、曲側脱力を駆使して9ラウンド。
                       カウは、腰の脱力が必要なのだと気づく。さらなる進展だ。
                       今週も瀬戸氏の指導があり、見学。胸の脱力は、相手に動きを悟られない効果があることもわかった。
                      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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