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    内臓疲労を感じたら「どこが苦しいのか?」を明確にして呼吸で緩和
     ゴンナパー氏に続いてジム入りし、2人で並んでロープ。9分割の正確度が向上。
     ロープを続けているゴンナパー氏より先にロープを終え、リングでシャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     先週に引き続きウー先生のミット。回転の速さは変わらないが、連打は3までと少なかった。その分、動作を正確に行うように努める。ゴンナパー氏の連打を見学し、腕の振り位置を修正してみた。まだ実行がうまくできないが、これで改善させたい。
     2ラウンド目で内臓の疲れが出るが、「どこが苦しいのか?」を明確にしてシステマの呼吸で緩和させるように試みる。かなり成功したと思う。
     今日も嬉しい4ラウンド目。冒頭のみテッを行うが、以後はマッとソークのみ。ソークの頻度が特に高く、得意な技だけに動きを維持できた。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、試合想定4ラウンド。
     シャドーでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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      胸は低重量とパーシャル、腹は高回数

       ベンチ20キロ8回。いきなり強い刺激を得る。5キロだけ増やして8回3セット
       チェストプレスをパーシャル開側で32キロ8回3セット
       チェストプレスをパーシャル閉側で32キロ8回3セット
       マシーンフライをパーシャル開側で14キロ8回3セット
       マシーンフライをパーシャル閉側で14キロ8回、11キロ8回2セット


       ウォールクランチ100回
       エルボー&ヘッドリフト100回
       クロスオーバーツイスト左右各10回


       バックエクステンション8回4セット

      五行の気8回、各種舒筋法
      | ウェイトトレーニング | 20:12 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        ミットは弛緩できたが、スパーで3ライプの相手に敗北感
         ロープは行わず、シャドー3、サンドバッグ1で、ミットへ。今週は全回ウー先生となった。いきなり高回転で、これでもつのか?外発動にならないか?と思われたが、その瞬間、弛緩することができて、以後、無駄な力みが生じなくなった。反撃が多く、攻撃が中断されがちだったことも幸いして、集中と強打を持続することができた。
         しかし、マッの血の気や寄せは不十分だったので、サンドバッグで復習1ラウンド。テッを入れた試合想定で3ラウンド。
         スパーは3人で回って8ラウンド。
         フェイントのうまい相手には、顔を見ないようにしていたが、足のフェイントに変更され、その対応力に驚かされた。また課題が生じた。
         マッサーイのうまい相手に、シャドーで想定している通りの展開で、出てくるところへカウンターを狙う。何度かもらう場面があったが、テッサーイを入れる数は、それを上回った。
         大型の相手が前に出てくるとき、つい下がったり、見てしまったりした。ここでこそテッサーイのカウンターだ。絶好の機会を逃してはならない。
         今回は、久しぶりに敗北感を味わうスパーとなった。
         スパーで十分動けたので、シャドーでクールダウン。
        | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          指導を通して自分の修正ができる
           1時間目は、ヤーンジョーラケーの身体操作を徹底検証してから、徐々に技へ入っていく。
           マッ、テッ、ソークを、それぞれシャドーとミット。逆ひねりが実行できると、確実に威力が向上する。
           パム2ラウンド。カウに合わせた崩しが、かからなくなった。しかも首に手をかけられる頻度が高まる。どんどん手強くなってきて、練習相手としては、たいへんありがたい。
           2時間目は、適正間合いへの入り方。
           踏み込みマットロンは、自分の形を見ると後屈立ちになっていることを初めて知った。踏み込むことを強く意識せず、後屈立ちをイメージすると動きやすくなる。指導しながら、自分の修正ができた。
           血の気を使ったマットロン3種を紹介し、そこからのテッサーイ。
           ティープからの入り方に移る。ティープで入ってテッサーイ、あるいはマットロンサーイで決める流れ。
           古式ムエタイの技を指導して欲しいとの要求を受け、マイオンバークとムエコチャサンを実演してみる。これらの中から、少しずつ伝えていくことになる。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            内臓の疲労を呼吸で回復させる
             2日空けてのジム。身体操作の課題よりも、2日間の不摂生が、どのように顕れるのか?不安が先立つ。大丈夫!という確信はないが、不安が生じたときこそ、弛緩だ。
             間の前にある、やるべきことのみに集中し、ほぼ無心の状態になってジム入り。今日はゴンナパー氏もいない。一人だけでロープ開始。誤差は1ラウンド目0秒、2ラウンド目1分!、3ラウンド目2秒。シャドーは試合想定で3。昨日よりは、心身ともに集中ができている。サンドバッグ1。
             ミットはウー先生。マッは強打ができるが、前足落下と血の気は不十分。寄せはだいぶ実行できた。2ラウンドを終えて、内臓の疲れを感じる。システマの呼吸により、その緩和に努めるが、不摂生が明確に出た感じだ。
             呼吸によって回復を促し、3ラウンドを集中して行う。4ラウンドは定例化。しかし、最初は10連打で始まった。左は力みがあったが、右は少し力が抜けて良好。以後はマッとソークのみで、回転の速い指示に、疲労を感じることなく心身を維持して動き続けることができた。
             サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ1ラウンド。シャドー3ラウンド。
             不安は的中したが、そこから回復できたことが大きい。明日もジム練習をしたい気持ちが高まるが、マーシャルボディがある。練習も、欲張らないことが大切だ。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ゆっくり軽く動くことで良い動きにつながる
               昨日のパムをシャドーで復習し、3ラウンド。
               以後は試合想定。まずは8の字で始まり、マットロンクワーで探り、マットロンクワークンヤックで適正間合いに入ったらテッサーイ、ティープからテッサーイ、相手の前進に間合いを保ちテッサーイ、8の字から各種マッ、8の字からテッサーイ、といった流れ。そして9分割。
               9ラウンド行い、クールダウンで3ラウンド。この3ラウンドは、ゆっくり、軽く動くのだが、これが一番良い動きにつながった気がする。このくらい軽く動くことが重要か。今後、十分意識しよう。
              | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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                ついに4ラウンドに昇格!
                 日曜日の盛況とは一転して、先着がゴンナパー先輩1人だけのジムで、ロープから。9分割の誤差は、1ラウンド目5秒、2ラウンド目と3ラウンド目は1秒という好成績。シャドーは試合想定で入念に6ラウンド。
                 ミットは日曜に続いてウー先生。マッの強打ができるが、後ろ足寄せや血の気は不十分だった。回転の速い指示に、焦らず落ち着いて対応することが新たな課題となる。2ラウンド目の冒頭で10連打。まだ力みが残っている。疲れはすぐに回復し、次の攻撃へ移ることができたが、マッのコンビネーションは外発動になり、腕に疲れが生じてしまった。脱力だ!
                 今回、初めてソークラップを指示される。自信のある技だが、ミットで行うのは初めてで、最初のうちは遠慮があったが、徐々に速く強く打てるようになっていった。
                 3ラウンドを終えて、4ラウンド目に突入。先生の気まぐれではなく、これは4ラウンド昇格ということだ。マッとソークを中心に、回転の速い強打を連続することができた。
                 サンドバッグでソークラップ2ラウンド、マッ1ラウンド、試合想定の流れで2ラウンド。
                 先輩にパムの相手をしてもらう。さまざまな方法を伝授された。整理すると…

                ・クラッチでの肩、前腕、側頭部の使い方
                ・首に手をかけてからカウを出すタイミング
                ・カウの姿勢、特に頭の位置
                ・カウヤッサーイの打突部位
                ・体全体を使った引き崩し
                ・外からの関節技と崩し
                ・つかまれた片手を肩と頭の逆ひねりで崩す

                 などで、これまで自分では気づかなかった問題点なども含まれていて、たいへん勉強になった。これらを元に、じっくり練習しよう。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:06 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  シャドーは全ラウンドを試合想定
                   1階道場でシャドー。
                   昨日のスパーを元に、技の身体操作ではなく、試合の流れを想定して9ラウンド。
                   ラウンドの9分割を前提として、8の字で始まり、適正間合いに入ってのテッサーイ、相手が出てくるところへテッサーイ、かわしながらのマッなどで組み立てた。
                  | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    適正間合いに入る方法がスパーで自然発生
                     練習に先立ち、課題が何であったかを忘れていたので、日記を読み返して「適正間合いへの入り方」であることを思い出して、具体的な方法を考えながらジムへ向かう。マットロンクワーを踏み込みで出せば届くのだから、そこで止まらず、すぐにテッサーイを放つ、という方法をとりあえず思いつき、スパーで試すことにする。
                     ジム入りすると、すでに人が多いので、ロープは省略し、シャドー4、サンドバッグ2で、ウー先生のミット。1ラウンド目から10連打。ゴンナパー氏の10連打をイメージして行うが「軽い」と言われ、連続でもう1セットという激しさで、しかもマッやカウの回転が速かったが、ひどい疲労に陥ることなく集中を保つことができた。先生からのテッによる連続反撃を受け切れなかったことは、今後の課題だ。
                     スパーに移り、3人で回りながら7ラウンド、2人が終了してリングを下りてから、延長で居残り先輩と1ラウンド。
                     課題は入り方だが、むしろ相手が積極的に出てくるので、そこへ合わせるようにした。これが決まると、相手は警戒してしまう。出てくる相手に対して、下がって間合いをとりながら、自分の出しやすいところで攻撃、という方法も試す。後手に回り、下がる、という展開が生じたので、下がってすぐ技を出すなど修正。
                     練習前は、ひとつの方法しか用意していなかったが、スパーを通して、相手の前進に応じて入る、という方法が自然発生した。これで、また戦略面が進化した。
                     スパーを終えると、人でいっぱいになっていることもあり、シャドーもそこそこにクールダウンして退出。良い内容の練習ができ、喜びに満たされる感じだった。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ヤーンジョーラケーを徹底して練習し、その重要性を再確認
                       先日のスパーで確信を得たヤーンジョーラケーを徹底。まずは、その動きを復習。特に、着地している足側に重心が移動しきらない、という要点を発見したことは大きかった。
                       すべての技にヤーンジョーラケーを適用し、動きと威力の向上をミットで確認。
                       パムでも実行することにより、攻防が徐々に高度化した。
                       そして、試合における戦略面でも適用し、ヤーンジョーラケーの重要性を再確認できた。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 16:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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