0
    肩甲骨片方上げが蹴り技のワンツーを可能にする
     ロープから開始。140台に達したのは、3ラウンド目の数分程度。広背筋の力みを感じ、疲れさせてしまえ、との意識で続ける。
     シャドー1ラウンドのみで、ミットへ。
     ミットはウー先生。
     肩甲骨片方上げが、マッに活かされていることを感じる。特にマッンガへの適用が向上した。
     カウは前後もたれかかりが良好。骨盤片方上げは不十分。
     テッは急いでしまい、落下・浮上とも十分な動きにならなかった。
     サンドバッグで、肩甲骨片方上げのマッ2ラウンド。
     サンドバッグで、落下重視のテッサーイ3ラウンド、マッからのテッ1ラウンド。
     シャドー2ラウンド。ティープは骨盤片方上げが重要だが、肩甲骨片方上げを使うと、骨盤も動く。肩甲骨片方上げを、マッと同じ流れで右から左へ移すと、ティープクワーからテッサーイ、あるいはカウサーイへのつなぎが良くなった。これで、蹴り技のワンツーが可能になる。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      肩甲骨片方上げによってマッは無限に動ける感覚
       五行の気、肩甲骨片方上げ、骨盤片方上げ(落下・浮上)、舒筋法
       BUDO-STATION1階に場所を移して、シャドー。マッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、複合1ラウンド。肩甲骨片方上げによって、マッは無限に動ける感覚がある。
      | 短練 | 16:38 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        肩甲骨片方上げに開眼。骨盤片方上げより、意識と実行がしやすい
         昨日は、土曜だったから、日曜は多くなるだろうと思っていたが、まったく変わらなく、同じメンバー。
         今朝、肩甲骨片方上げを思いついた。これを練習で試してみよう。しかし、ジムへ向かう途中の道のりで考えると、考えすぎになって不安につながるので、歩行時の姿勢のみに集中して歩く。
         ロープから開始。140台の回復には、もう少し。
         シャドーはマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
         肩甲骨片方上げは、肩の力を入れることではなく、僧帽筋や三角筋を使って肩を上げることでもない。肩の力を抜いて、一方を上げ、一方を下げる。
         この意識で動くと、たいへん楽だ。人体の構造上、骨盤片方上げに連動する。
         シャドーで、マッ、カウ、テッ、いずれの技でも、有効性を実感した。
         ミットはウー先生。
         肩甲骨片方上げが、マッでは有効に機能し、強力かつ高速化される。
         テッは、上体後傾を大きくして、動きを良好に。連打でも、上体後傾を維持すると、動きやすくなった。
         サンドバッグでマッの肩甲骨片方上げを実行しながら2ラウンド、テッサーイは、カーン1ラウンド、スーン1ラウンド、タン1ラウンド、マッからの複合は肩甲骨片方上げと骨盤片方上げを連動させて1ラウンド。
         肩甲骨片方上げは、骨盤片方上げより、意識と実行がしやすく、左右を連動させると、自然に無限に動き続けることができる感覚がある。
         シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。テッの終盤で、肩甲骨片方上げと骨盤片方上げの有効な連動を実感する。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:11 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          マスク着用は2日目にして、まったく気にならなくなる
           ロープから開始し、140台に達する、という程度の低速が続く。
           マスクを着用して、シャドー2ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
           ミットはウー先生。
           昨日と同じくらいの大きな動きができ、特にマットロンサーイに威力を感じる。
           カウは前後もたれかかりによって、頻度が高くなった。
           テッは5連打、10連打を行い、サーイは上体後傾が甘かった。クワーで上体後傾を修正し、動きやすくなる。
           マスク着用2日目だが、まったく気にならなくなった。
           サンドバッグでテッサーイ4ラウンド。
           シャドー3ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:38 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            マスク着用でミットを行ってもフル回転で動ける
             ロープは、130台の低速。それゆえか快適だ。
             シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
             サンドバッグ1ラウンド。ミットに際して、ついに我々もマスク着用を義務づけられる。シャドーからマスクを着けるが、サンドバッグで不思議な疲れを感じた。これはマスクによるのか? となると、ミットはどうなる?
             ミットはウー先生。
             マスクによる呼吸への支障は感じない。むしろ、隣でミット中の人が苦しそうにしているのを横目で見て、自分は大丈夫!と、気持ちが高まり、動きが大きくなる。結果的に、マッの骨盤片方下げなどにつながった。
             サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ3種各1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
             クランチ50回、クロスオーバーツイスト左右各30回、ストレートレッグトゥタッチ10回2セット。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              骨盤を片方上げるより、片方落下させる方が効果的かもしれない
               ロープから開始。適度な長さのため、腕の力を使うことなく快適に跳ぶことができる。速度は140回/分を回復。
               シャドーで、マッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。骨盤片方上げは、骨盤を片方落下させるつもりで行うと、より楽に、大きくできる感じがする。この動きが、すべてのマッに共通する。カウやテッにも適用してみるが、足技は片方を上げる方が動きやすい感じがする。シャドーの時点で、単独動作は納得のできる仕上がり。
               サンドバッグでマッ1ラウンドを行い、骨盤片方「下げ」の効果を確認。
               ミットはウー先生。
               各種マッで骨盤片方下げを早速使ってみるが、シャドーの4分の1実行できた程度。
               テッは、落下で威力を出せるが、浮上は不十分。
               カウは、前後もたれかかりにより、指示の頻度が高まった。しかし、骨盤の動きは不十分。
               サンドバッグでテッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、マッからの各種テッサーイ1ラウンド。
               シャドーでテッの落下と浮上1ラウンド、カウの骨盤片方上げを復習2ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                胸と肩のみ。舒筋法で気持ち良く力が抜ける

                 ベンチプレス20キロ16回、40キロ8回3セット
                 マシーンフライ25キロ8回、22キロ8回・9回・9回
                 ケーブルクロス20キロ8回4セット


                 マシーンプレスパラレル13キロ8回、22キロ8回2セット
                 マシーンプレスストレート22キロ8回・9回・9回
                 アップライトロウ20キロ12回、30キロ8回2セット

                五行の気、骨盤片方上げ、舒筋法。舒筋法が功を奏してか、終了後、気持ち良く力が抜けている感じがする。
                | ウェイトトレーニング | 21:36 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  カウの「特訓」で、ついに限界を超える!
                   ロープから開始。重くて長いロープなので、遅めで行った。腕に疲労が生じながらも、精神の集中を維持。
                   シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                   ミットはドン先生。
                   テッは、前回、シャドーとサンドバッグで落下と浮上のタイミングをつかめたので、その感覚で行うと、威力を感じる。
                   今回もカウが多く、もはや「特訓」の感をなしてきた。
                   前後もたれかかりが実行できているが、それに合わせて「高さ」と「ミットの中央」の要素が加わり、さらなる前進を感じる。
                   3ラウンド目では、カウが中心となり、得意であっても、これだけ連続すると疲れる、と思ったが、ここが、川嶋先生の言われる「限界を超える」ところだ、と意識し、具体的にはどの部分をどう変えているかは自覚できないのだが、結果的には脱力でき、疲れが消えて、動き続けることができ、しかも速さなどが向上した。
                   限界を超える、を実感した。
                   これもドン先生のおかげだ。
                   自分では、疲れたからこのくらいで、とやめてしまっているであろうところを、あえて導く正に「指導」。
                   ムエタイのミットが、いかに優れた練習法であるかを改めて実感できた。
                   3ラウンドを終えても、まだ終わる気配はなく、異例の4ラウンドに入り、10連打を連続して、もちろん疲労はするが、先ほどの「限界を超える」ことによって、すぐ回復し、カウ中心の4ラウンド目を良好な内容で全うすることができた。
                   サンドバッグでマッの単発1ラウンド、マッの複合1ラウンド。
                   サンドバッグでテッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、テッサーイの複合1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
                   シャドーで骨盤片方上げ重視のテッサーイ1ラウンド、前後もたれかかりと骨盤片方上げのカウ1ラウンド。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:51 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    大腿は合計14セットで入念に
                    大腿
                     レッグプレス40キロ16回、58キロ8回、67キロ5回、76キロ3回4セット、31キロをシステマ式で20回
                     レッグカール17キロ10回、19キロ10回2セット
                     レッグエクステンション15キロ8回3セット


                     リアデルトマシーン13キロ8回3セット。初めて使用するが、いい感じで刺激を得ることができた。
                     プリーロー22キロ10回3セット

                    五行の気、腕の振り中心のディアム、骨盤片方上げ、舒筋法
                    | ウェイトトレーニング | 19:34 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      雪の降る中、いきなりのミットは脇伸ばしによるマットロンサーイが強力
                       雪の中をジムへ。雪の中を歩くことを楽しむのだ!と思い、吹き付ける白い粒を楽しんで見るようにする。
                       もはや練習への不安はない。しかし、ジムが閉まってはいないか?の不安はある。果たして…、サンドバッグを打っている人がいて、奥ではゴンナパー氏がロープを行っている。さすがだ。
                       ロープから開始し、遅めのスピードで、4ラウンド。
                       フロアでは、ゴンナパー氏に加え、ウー先生もロープを行っているので、早々にバンテージを巻き、サンドバッグへ移動。何から始めても大丈夫だ。
                       ところが、ロープを行っていたウー先生が、リングへ移動し、ミットを持って「野沢、マー」。シャドーもサンドバッグもなしで、いきなりミットとなった。
                       ロープで汗を流しているのだから、ミットから開始しても問題はない、くらいの勢いで始めたが、力みが出たらしく、かなり疲労した。
                       インターバルで水化し、ここからはマッ、テッとも重さを感じる。マッンガの脇伸ばしが、いよいよ本格的に他の技へ効果を波及させ、マットロンサーイが強力になった。
                       カウは前後もたれかかりが実行できたが、骨盤片方上げは甘かった。
                       サンドバッグで、ミットでのマットロンサーイ復習を中心に2ラウンド。
                       サンドバッグで、テッサーイ5ラウンド。
                       シャドーで、カウの骨盤片方上げ、テッの落下と垂直上昇などを確認。
                      | ジム練習(ミット、サンドバッグ、シャドー) | 19:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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