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    ミットは昨日の好調に及ばなかったが、連打は威力を維持できた
     明日はM−ONEで、ジムで計量が行われるため、早めにジム入りして、タイやから開始。
     シャドー4ラウンドで、ミットへ。昨日と同じくウー先生で、結果からすると、昨日ほどの出来ではなかった。マッが強力になっているがゆえに、もっと強く!と欲が出て力みが生じた。特に下半身が力む場面が多い。2ラウンド目の途中で内臓系の疲労が生じた。気持ちの高まりが、昨日ほどではなかった。
     しかし、良いところもあり、連打(5まで)では、引き伸ばし、腕の振りなどが良好で、左右とも威力を保つことができた。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     土曜日で人が多い上に、計量の準備が始まると、練習場所がなくなるので、早々に終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:34 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      マットロンの威力向上を実感しながら、ミットなど全体が上出来
       ロープは、腕の疲労が出てくる時間が遅くなり、3ラウンド目で、きた。この力みは、脱力への準備にもなる。
       シャドーはテッから開始して5ラウンド。サンドバッグでマッ1ラウンド。無反動化ができてきたようで、威力を感じる。
       サンドバッグで感じた威力は、ミットでも継承。クワー、サーイとも強力。ウー先生の指示も、マッの頻度が高くなり、嬉しい顔をしてくれるのが、すごくありがたい。テッも威力が感じられるが、それは冒頭のみ。1ラウンド目で、このまま続けられるのか?との疲労を感じたが、すぐに回復して、2ラウンド目、3ラウンド目とも、意欲を前に出せて、自分としては上出来だった。
       サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。いつもは行わないテックワーをカーンとタンで2ラウンド。シャドーで舒筋して終了。
       全体的に良い内容で終えることができた。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:30 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        鍛錬部位以外の脱力と不稼動が、鍛錬部位への強力な集中を促す
         月曜はウェイトが休館日だったため、今日は何としてもウェイト!
         すべての種目を、鍛錬部位以外の脱力、そして不稼動で行う。


         ベントロウ20キロ8回3セット、25キロ8回
         リバースベントロウ25キロ8回4セット
         プリーロー8キロ16回、20キロ12回2セット、14キロ30回。途中、肩が上がる動きとなったため、修正。


         ス水マシーンでデッドリフト20キロ16回、40キロ10回、50キロ8回2セット


         スミスマシーンでアップライトロウ20キロ8回2セット、アップライトロウ25キロ8回+フロントプレス25キロ4回、フロントプレス25キロ8回

        前腕
         バーベルリバースリストカール20キロ12回3セット
         バーベルリストカール20キロ12回3セット

         鍛錬部位以外の脱力と不稼動は、鍛錬部位への強力な集中を促すことができた。

        五行の気10回、舒筋法各種で弛緩。
        | ウェイトトレーニング | 19:23 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          マットロンクワーの無反動化・引き伸ばし・落下、マットロンサーイの無反動化・閉跨がを実行
           平常心でジム入りし、ロープから開始。シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。
           昨日と同じく、ミットに臨んでも弛緩するように努める。昨日よりは、力が抜けた気がする。マットロンクワーの無反動化・引き伸ばし・落下、マットロンサーイの無反動化・閉跨が実行でき、マッは全体的に強力だった。
           今回、初めてマッタワットカーンを指示され、通常のカーンガできなかった。ミットにおいても、冷静に動くことは、いつも変わらぬ留意点である。
           1ラウンド目で内臓疲労が生じたが、以後は回復。連打は5までだが、2ラウンド目で威力が低下。しかし、3ラウンド目で「やってやる!」という意気が高まった。これは久しぶりの感覚だ。
           サンドバッグでマッ2ラウンド。威力の高まりを確信。終了後に拳の皮がむけていた。
           サンドバッグでテッ3ラウンド。
           腕立て12回、落下腕立て6回3セット、クランチ12回3セット、クロスオーバーツイスト左右各10回。
           シャドー2ラウンドで舒筋。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:54 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ミットで力む原因がわかったが、改善には至らず
             ジムへ向かう電車の中で、スパーのことを考えたら、フッと体が弛緩することを感じた。そうか、スパーでは弛緩していても、ミットだと最強打を意識するあまり、力んでしまっているわけか。スパーでの感覚をミットに活かすことを課題としよう。
             ロープは今回も快調。ラウンドを増やすしてもいい、くらいに思えてくるが、12分に留めておいた。
             シャドーはマッ4、カウ1。
             ミットは、弛緩が課題だったが、いざ臨むと、即座に忘れ、強打を目指して力が入ってしまった。しかし、マットロンクワーの落下、マットロンサーイの閉跨などは実行できる。連打は5までで5連打は強打を維持できたが、2連打の頻度が単発と同じくらい高く、連打後の攻撃で威力の低下が生じた。内臓などの変な疲れはなくても、威力の低下は、疲労の証し。次回は威力の維持に努めよう。
             今回もスパー。昼の練習で一緒になる人と2ラウンド、試合を控えた女子と2ラウンド。今回は、ひとつの技における虚と実を少し実行できた。全体的には、マッ中心に攻め続け、ラスト30秒でテッサーイのみ。今回も、百発百中で、自信が戻った。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、シャドー舒筋法で終了。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:58 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              ソークは、落下や閉跨など足の動きが自然にできる
               ムエタイもウェイトもジムが休業日なので、BUDO-STATIONにて練習。これができることは、たいへんありがたい。
               五行の気10回に始まり、少し舒筋法を行ってから、シャドーで身体操作の確認。
               順序を逆にして、テッから開始し、テッ2ラウンド、カウ2ラウンド、ソーク2ラウンド。ソークは、落下や閉跨など、足の動きが自然にでき、マッへの準備としても有効だ。マッ4ラウンド。システマで習った「呼吸を通す」を、打撃に応用してみる。効果は、スパーで試そう。
               各種舒筋法を各1分行い、弛緩して終了。
              | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 16:42 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                スパーで偽の情報を与える試みは全体の流れでは成功
                 日曜ながら、人が少なく、ロープから。
                 シャドーは、昨日の「呼吸を通す」を応用しようとしながら、5ラウンド。
                 スパーを命ぜられ、女子と経験浅めの人を相手に5ラウンド。相手に偽の情報を与えることを試み、ひとつの技の中では余裕がなかったが、ラウンド全体では、マッ中心に攻め、終盤にテッサーイを集中させるようにし、ほとんどヒットできた。最後の5ラウンド目は、序盤31分くらいから、テッサーイ攻撃とし、これもほとんどヒットさせることができ、意図は成功。
                 先生の号令で、サンドバッグへテッの蹴り込み左右各30回2セット、プッシュアップ50回、テッ左右各30回、プッシュアップ20回。
                 自主サンドバッグで、マッ2ラウンド、テッ2ラウンド。
                 これで終わろうと思ったら、もっとスパーをやれ、との指示で、今度は大きな先輩を相手に2ラウンド。さすがに動きを封じられて、防戦に回ってしまった。
                | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  システマで「呼吸を通す」ことを学び、ムエタイへ活用する大きな可能性を感じる
                   月1回のシステマ。
                   前回は、ムエタイに恐れを抱き、システマの練習に参加することで、ムエタイから逃げる、という心理状況だった。
                   しかし、今回は、復帰以来の好調と、もちろんシステマや舒筋法による弛緩の効果もあり、今日もムエタイに行きたい!という気持ちになっている。たいへん良い状態だ。
                   もちろん、システマの重要性は変わらない。今回も、必ず収穫があるだろう。

                   各種のローリングを行ってから、「呼吸を通す」練習へ移る。さまざまな段階を踏んで、頭から吸って足で吐く、というところまで行ってから、呼吸を通して対人の動きを行う。
                   腕立ての状態と、しゃがんだ状態を上から押さえてもらう。あるいは、腕を押さえてもらう。これらの状態から、筋肉の力で上げる、あるいは腕を動かそうととしても、動かない。しかし、押さえられている部分から相手に呼吸を通してから体や腕を動かすと、上げることができる。
                   何度か行っているうちに、これは、呼吸を通すことによって、相手が反応しにくくなる、ということに気づいた。
                   自分の力が強くなるわけではなく、相手が反応しないタイミングで動けるため、相手は抵抗できなくなってしまうのだ。
                   瞬時に、ムエタイで活用できないか?を考える。すぐには答えが出なかったが、終了後に、呼吸を通す十分な時間がなくても、その意識をもつことによって、打撃にもパムにも使える気がしてきた。

                   最後に、胸を開く姿勢を指導される。胸を張るのではなく、開く。これによって、呼吸が通りやすくなり、周囲への視野が拡がる。
                   胸を開いた姿勢を保ちながら、相手のプッシュやストライクを受け流して、反撃する。ストライクでの反撃は、肩を打ち、その反動を利用して顔へのストライクへつなげる。この弾むような打撃が、ひとつの腕で複数の相手を連続して打つストライクに通じる。

                   先月は、ある意味では消極的な思いで参加したシステマだが、その効果が確実に発揮され、1ヶ月経っての今回は、システマをムエタイへ、より積極的に活用しようという意識へと向上した。
                   システマ、そして指導してくれた天田憲明先生に深く感謝します。ありがとうございました。
                   一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。

                   終了後は、シャドーで、呼吸を通す意識で技を出してみる。予備動作が、より小さくなった感覚がある。明日のムエタイで、存分に活用できるようにしたい。
                  | BUDO-STATIONシステマ | 16:34 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミットは好調を維持できるが、課題の身体操作は不十分なものが多い
                    電車の中で、なぜか少し緊張が生じた。すぐに弛緩に努め、己を落ち着かせ、ジムへは平常心で入れる。
                     ロープは、疲れることなく快調。シャドーでマッ4ラウンド、カウ1ラウンド。サンドバッグでマッ2ラウンド。血の気を使っての落下と閉跨を技の中で実行。
                     ミットはウー先生。冒頭から回転が速い。これでは、もちそうにない、という思いが生じたが、ひとつひとつの技に集中していたら、ラウンドが終わった。インターバルは呼吸で弛緩に努める。2ラウンド目は連打(5まで)の頻度が高くなり、連打中の威力低下と崩れが少し生じたが、内臓などの疲労が生じることなく、動きを維持。3ラウンド目は、カウが最も多く、これは得意なので、かえってやりやすかった。
                     課題の身体操作で、マットロンクワーの肩甲骨、サーイの血の気と移動、ンガの引き伸ばしと結合、タワットの肩甲骨、連打の引き伸ばしと結合、が焦りのためか、十分に実行できなかった。反省して次に臨もう。
                     サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ2ラウンド。
                     プッシュアップ12回、落下腕立て6回3セット、Vシット10回3セット。
                     シャドー2ラウンドを行い、舒筋して終了。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:25 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      ミットは激しく疲労することなく終盤は気持ちを高めることができる
                       タイヤは今回も疲労なく、身体操作に集中できる。
                       シャドー5ラウンド、サンドバッグでマッ2ラウンド。
                       ミットはドン先生。精神は集中し、肉体は弛緩を維持でき、テッとカウは冷静に正しい身体操作を実行することができる。連打は5までだったが、左右とも集中して、引き伸ばしと結合を実行し、威力と速さを維持。しかし、このところ好調のマッは、正しい落下と閉跨が不十分だった。激しい疲労を感じることはなく、3ラウンド目のラスト1分では、もっと動けかなければ!と気持ちを高めることもできた。
                       サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド。シャドーで舒筋。
                      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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