0
    ミットで最初から力が抜けて各種動作が良好
     土曜日の盛況に加えて、アユタヤファイトジムの人たちも練習しているので、当然ロープの余裕はなく、シャドーから。シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドで、ミットへ。
     ミットはウー先生。ロープを行っていないが、最初から力が抜けて、重さを感じる。それでも、なぜか先生からは「軽いよ!」と言われる。
     マッの落下、ソークとカウの骨盤片方上げ、テッの横入れが良好。
     テッの連打は、ウー先生にしては珍しく10まで行う。自然落下、着地でのあご上げが少し実行できた。クワーは横入れによる威力を感じる。
     サンドバッグでマックワー1ラウンドを行ったところで、スパーに誘われ、4ラウンド。単発では予備動作が生じる反省を踏まえ、マッからのテッなど、つなぎを多用して、技が入りやすくなる。つまり、マッの間合いに入っているところからテッを出すのだから、間合いの観点からも理にかなっていると気づく。
     明日もスパーになることを考慮し、スパーは欲張らず、サンドバッグでテッサーイをスーヌ中心に3ラウンド。
     人が増え続けているので、隅でシャドー1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:49 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      ウェイトも楽しく!「楽しむ→集中する→良い時間になる→幸福になる」のサイクル化
       ウィラサクレックジムでのムエタイが、あまりに面白くて、このところウェイトへの情熱が冷めてしまっていた。
       しかし、ムエタイの練習そのものでなく、練習前も練習後も楽しめるようになったおかげで、ウェイトだって楽しく行える、と思えるようになる。
       楽しもうとすれば集中できる。集中している間は、良い時間となる。良い時間は「ボヌール」=幸せ。この好循環にウェイトも入れればいい。


       ダンベルベンチ11キロ10回、13キロ9回2セット
       ダンベルフライ13キロ8回、9回、9回
       ダンベルリバースベンチ7.9キロ10回3セット


       クランチ30回・ストレートレッグトゥタッチ30回・ヒップスラスト30回・リバースクランチ30回・オブリーククランチ左右各30かい・クロスオーバーツイスト左右各30回をジャイアントセットで2周。


       デッドリフト20キロ17回、40キロ10回、60キロ6回2セット、20キロ20回

      五行の気、骨盤片方上げ、舒筋法
      | ウェイトトレーニング | 16:24 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        上体後傾や骨盤片方上げなど充実のミット
        https://www.facebook.com/yasuhisa.nozawa/posts/2681214385266679?notif_id=1582195788499317¬if_t=feedback_reaction_generic

         ロープを始めると、アユタヤファイトジムの人たちも同時にシャドーなどを始める。これなら、ロープは行わなくてもよかった。動き自体は好調で、心肺の疲労など、まったく生じない。
         シャドーはカウから始めて2ラウンドのみ。カウクワーで左膝に痛み。無理して続けず、サーイのみとする。
         ミットはウー先生。ロープで汗を流し、力が抜けているので、開始直後から、落下・上体後傾・骨盤片方上げなどが良好で、威力を感じる。高速回転のマッ、テッの連打などで疲労が生じても、すぐに回復できる。非常に良い内容のミットだった。 ロープを始めると、アユタヤファイトジムの人たちも同時にシャドーなどを始める。これなら、ロープは行わなくてもよかった。動き自体は好調で、心肺の疲労など、まったく生じない。
         シャドーはカウから始めて2ラウンドのみ。カウクワーで左膝に痛み。無理して続けず、サーイのみとする。
         ミットはウー先生。ロープで汗を流し、力が抜けているので、開始直後から、落下・上体後傾・骨盤片方上げなどが良好で、威力を感じる。ソークでも骨盤片方上げを実行すると、やはり威力が向上した。しかも、他の技でも骨盤片方上げが良くなる相乗効果が、すばらしい。
         高速回転のマッ、テッの連打などで疲労が生じても、すぐに回復できる。非常に良い内容のミットだった。
         サンドバッグで骨盤片方上げを重視したマックワー1ラウンド、マッサーイ1ラウンド、複合1ラウンド。
         サンドバッグでテッスーン1ラウンド、テッ3種1ラウンド、仕上げにテッスーンとテッカーン中心に1ラウンド。
         シャドーで骨盤片方上げの復習2ラウンド。
         帰りは、アユタヤファイトジムの人たちにも、日本の仲間と同じように、ごく自然な挨拶。この親近感が実に嬉しい。
         帰り道で、左膝の痛みが消えていることに気づく。ムエタイの治療効果を改めて感じた。
        | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:11 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          形にとらわれて動きが停滞する恐ろしさを味わう
           ロープは、3ラウンド目のみ150回/分を維持。
           シャドーはカウの骨盤片方上げから始めて、カウ2ラウンド、テッ1ラウンド。
           ミットはドン先生。
           昨日、テッスーンによって動作が向上したため、今日もテッスーンの動きを行おうとするが、形にとらわれてしまったようで、足に力みが生じ、歩法の段階で動きが停滞する。ちょっとした意識の持ち方で、動きが変わってしまう恐ろしさを味わった。
           2ラウンド目からは、10連打など密度が高まったおかげか、力が抜けてきて、カウやテッの上体後傾、連打の浮上と自然落下などが良好になってきた。
           特に単発のテッが、やっとテッスーンの動作になってきて、昨日の好調を取り戻すことができた。
           サンドバッグで、マットロンクワー1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マッタワット1ラウンド、複合2ラウンド。骨盤片方上げを重視。
           サンドバッグで、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイ各種1ラウンド。ここで、やっと昨日の感覚が戻った。
           フィストプッシュアップをドロップセットで31回、7回、5回、7回。
           クランチ100回、クロスオーバーツイスト左右各20かい。
           骨盤片方上げを確認しながら、カウとテッを中心にシャドー2ラウンド。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:50 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            シャドーでもミットでもテッスーンの意識が向上をもたらす
             昨日の休養は、良い方向に出るか?という思いはあったが、ジムに近づくに連れ、消えてしまう。
             ロープはわずかに150回/分に届かぬまま。
             シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。テッは前回、サンドバッグでのテッスーンが良好だったので、多用すると、各種動作が向上し、蹴り足が先導し、全身が浮上する感覚を得た。シャドーでも効果があるのか。
             ミットはドン先生。スーンだけでなくカーンも、スーンの意識で出すと、上体が大きく後傾し、垂直上昇・横入れ・自然落下などが実行され、ミットの打突音が変わる。たいへん良い。
             1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目では、5までの階段、10連打など、密度が濃い。疲労は生じるが、それでも動ける。これもテッスーンの意識が作用してくれているような気がする。
             久しぶりに向上と前進を実感できるミットとなった。
             スパーは、年代の近い人と5ラウンド。多彩なマッと前進力がある人なので、受けに回ってはいけない。2ラウンドまでは良好に応じたが、3ラウンド目で後手に回り、マッで後退させられた。これはポイントをとられている、と自覚し、終盤にテッサーイでポイントを奪い返す。4、5ラウンドは持ち直して、受けや後手に回ることはなかったが、全体的に攻撃が少なかった。この相手なら、もっと攻めていい。
             サンドバッグでテッスーン1分、テッタン1分、テッカーン1分、次のラウンドはテッスーン中心にし、ラスト1分をテッカーン。テッの重要動作を復習。
            | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              五行の気のみ、ウェイトは中止
               気を採り入れたくなって、五行の気。
               しかし、その後は、ウェイトの日なのだが、ここで筋肉を刺激しても、良い結果が得られない危機感をおぼえ、中止にする。
              | 休養 | 21:26 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                テッスーンで動作の向上・スパーでマットロンサーイにテンカウのカウンターをもらう
                 雨なので、人が少ない可能性もあったが、昨日と同じく盛況で、ロープは行わず、シャドーをマッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはウー先生。ロープで汗を流していなかったせいか、力みがあったようで、1ラウンド目で疲労を感じる。
                 しかし、2ラウンド目から力が抜けてきて、テッの上体後傾による威力の向上を感じる。連打では浮上と自然落下が少しできる。右は横入れもできる。
                 高速回転のマッは、少し落下し、やはり威力を感じた。この線で伸ばしていこう。
                 サンドバッグでマッ2ラウンド。テッは、タン・カーン・スーンを各1分ずつ行う。スーンは、垂直上昇・上体後傾・横入れなどの必然性が高まるので、カーンやタンにも良い影響を与えるようだ。2ラウンド目はテッスーンのみ行った。
                 スパーは高校生と3ラウンド。日曜に2ラウンドで終わってしまっているので、今回は3ラウンド。手の内がわかってきていて、いきなり全開で動き続ける。
                 マットロンサーイは、かなり入る。前回と違って相手のマッは、動きを止めないことで、かわし続けることができた。
                 テッサーイのヒットも多くなったが、ジャップされて倒される場面も数度。これは判定に響く。
                 マットロンサーイはヒット率が高かったものの、テンカウクワーをカウンターで2度合わされた。2回目は外したが、1回目は確かにもらった。ダメージはなかったものの、自分の目指す技を相手に決められるとは、悔しい。そして嬉しい。
                 3ラウンド目終盤は自分の間合いを保って流れを支配でき、勝利を感じた。
                 終了後は、テンカウのカウンターを賛辞し、相手を誉めることによって自分でも喜びを感じるようにした。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:37 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  受けの動作で固まる・単発だと予備動作が生じる これらの修正が次の課題
                   土曜日らしく、ジム内は盛況。ロープは行わず、シャドーでマッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。シャドーの段階で、骨盤片方上げ、自然落下などが良好。
                   ミットはウー先生。
                   高速回転のマッは、少しだけ落下ができた。
                   テッの単発は、上体後傾、横入れ、自然落下などにより、威力を感じる。
                   連打では、右の横入れが大きくなってきた。
                   しかし、すべての技を通じて、骨盤片方上げが、目標より小さくなっているので、継続して修正をしていこう。
                   サンドバッグなしで、スパーへ。
                   フェイント巧者の先輩、クルーザー級の専門学生、マッサーイのうまい先輩、最軽量の人、と明らかにタイプの異なる4人を相手に2周。
                   フェイント巧者の先輩には、間合いを詰めることができずにティープやマッンガなどで先手をとられ、先週のような攻防ができなかった。
                   クルーザー級には、1ラウンド目に重いマッを2回ほどもらい、以後は動きを止めずに応戦し、2ラウンド目では間合いを詰め、テッサーイをカウンターでも先手でも決めることができ、勝利感を味わう。
                   マッサーイの先輩にも、やはり間合いを詰めてテッサーイ、軽量級の人には動きを止めずマットロンサーイなどのカンターを決めることができた。
                   全体を通じて、受けの動作で固まることに気づく。幸い、そこからの追撃がくることはなかったが、受けて固まるから、攻撃の止まらない相手には、もらってしまうことになる。受けても動き続ける。これを実行していこう。
                   もう1点、単発で攻撃しようとすると、予備動作が生じやすくなる。予備動作が生じることに自分で気づき、攻撃をやめてしまっていた。コンビネーションではないのだが、攻撃をつなげていると、自然に技が出て、決まる傾向が強い。次回は、攻撃をつなげることが、もうひとつの課題だ。
                   気温が上がり、汗が止まらないので、スパー終了後は、シャドーも行わず、見学のみで終了。
                  | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:46 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    サンドバッグでもたれかかる動き・ミットはテックワー連打で浮上と自然落下ができ始める・スパーは受けに回ってしまう
                     ロープを始めると、胃のあたりに痛み。呼吸で消そうとするが、2ラウンド終わりまでかかった。150台には至らないまま終了。
                     シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。サンドバッグでは、タイ人の日常動作のように、何かにもたれかかるようにしてみる。これは良いかも知れない。
                     ミットはドン先生。最大課題は骨盤片方上げだが、テッ、カウとも大きく実行できた感じがなかった。上体後傾は昨日程度にできている。
                     カウは、腕の動きを大きくすると、伸びが生じる感じがして、動きを維持。
                     テッ連打は、やっと右も浮上と自然落下ができ始めた。次は、膝入れなど、まだまだ課題は続く。
                     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
                     フィストプッシュアップをドロップセットで30回、6回、5回、5回、4回。
                     クランチをドロップセットで30回、10回、10回。
                     シャドーで骨盤片方上げの確認。カウ2ラウンド、テッ2ラウンド。
                     スパー3ラウンド。初めての相手で、ライト級くらいか。序盤、こちらの攻撃が入ってしまうので、以後、受けに回ってしまう。すると、相手を見る、動きが止まる、などの支障が生じて、攻撃が中途半端になってしまった。
                     しかし、相手のテッに合わせたマットロンサーイのカウンターは、ほぼ確実に決まる。
                     次回は、もっと動いて、間合いを詰めて戦おう。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:43 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      シャドー、ミット、サンドバッグを通じて骨盤片方上げ
                       ロープから開始し、いい感じで力が抜けているが、ペースは140回/分台のまま。
                       シャドーは2ラウンドのみ、カウもテッも行わずにバンテージ着用。
                       ミットはドン先生。
                       序盤から連打が多い。
                       マッは全ラウンドを通じて、10発も指示されなかった。しかし、前進せずにその場落下ができ始めている。
                       単発のテッは、後半になって上体後傾が大きくなると、威力の向上を感じた。これだ!
                       連打は、2ラウンド目から10が始まる。左は浮上と自然落下が少し良好。右はまだ力が入ってる。
                       テッ、カウとも骨盤片方上げを意図的に大きくできたと感じる。これが無意識にできるようにしていこう。
                       サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マットロンサーイスーン1ラウンド、マッタワットクワースーン1ラウンド、マットロンサーイカーン1ラウンド、マッタワットクワーカーン1ラウンド、複合1ラウンド。骨盤片方上げが実行できると、威力の向上を感じる。
                       前半のシャドーでできなかったカウ2ラウンド、テッ2ラウンド。いずれも骨盤片方上げを重視し、自然落下などを加える。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:51 | - | - | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      << February 2020 >>
                      RECOMMEND
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE