0
    小筋群に専念
     ウェイトの頻度が低くなると、どうしても大筋群が中心となる。今回は、小筋群に専念。

    上腕(二頭筋)
     ケーブルクロスマシーンでカール10キロ30回、30回、20回、20回。加圧トレーニング代わりに乳酸系としたので、一気に汗が噴き出した。
     ダンベルカール9キロ8回、6回、6回

    上腕(三頭筋)
     トライセップスマシーン13キロ20回3セット
     ラットマシーンプレスダウン22キロ8回3セット


     ショルダープレスマシーン(ストレート)13キロ8回、15キロ8回、17キロ8回
     ショルダープレスマシーン(パラレル)17キロ6回、8回、8回

    下腿(ふくらはぎ)
     レッグプレスマシーンでカーフエクステンション76キロ爪先正面12回3セット、爪先外側12回3セット、爪先内側12回3セット

     五行の気を陰・陽・調気、踏み込みチャーンサバットヤー左右各30回、チャーンサバットヤーから心の気左右各20回、舒筋法各種
    | ウェイト&内発動トレーニング | 19:49 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      トイトーンからのマッタワットクワーが強力な武器となる実感を得る
       休日ゆえ、人が多いが、タイヤの上にある街灯が工事中なので、まずはヤーンカウ1ラウンド。工事が終わり、タイヤを2ラウンド。
       中に戻ってカウサーイのシャドー2ラウンド。
       ミットはドン先生。
       マッが少し増えて、予備動作の問題点は解消できた感じがする。マットロンクワーは、飛び込んで出すことができた。
       テッは、まだ浅いところがある。もっと力を抜いて落下を大きく。
       カウは、急ぎすぎ。もっと落ち着いて、特に踏み込みを大きく動こう。
       連打は、10でも、ひどい疲労は生じない。しかし、右はまだ力が抜けていない。
       ミット終了後、すぐスパーに入る。
       相対軸の人から開始して、ゆっくり動くテッタンに苦戦したが、マットロンサーイで入っていくことができ、相手のマッをもらうことはなかった。
       フェイント巧者の人には、予備動作のないマットロンをもらい、こちらのやるべきことを逆にやられたが、同じ攻撃で返すことができる。トイトーンも入る。しかし、ティープで止められた。マッ中心ではなく、戦法を切り替えるところに幅の広さを思い知らされる。
       大型の高校生と初対戦し、身長ゆえか攻撃が伸びてくるが、防御ができていないので、こちらの攻撃が適度に入って、やりやすかった。もっとテッサーイを出しておくべきだった。
       唯一、自分より小さい人とマッのみ3ラウンド。
       1ラウンド目は、マットロンサーイが随所で入り、横の歩法でロープへ追い詰めることができる。しかし、トイトーンは、まだ意識しないと出せない。無意識に出せる域へもっていこう。終盤、トイトーンから無意識でマッタワットクワーにつながり、これが強烈にヒット。相手には申し訳ないが、これは強力な武器になると実感した。
       2ラウンド目からは、リングから下りてフロアにて。ロープへ追い詰めることができないので、相手が攻撃してくる途切れ目に合わせて攻撃し、的確に決めることができた。
       3ラウンド目は、これまで、ずっと攻勢に出ていたことを遠慮し、後手に回ってしまう。練習なのだから、この流れは仕方があるまい。
       合計6ラウンドのスパーができたので、サンドバッグは行わず、扇風機の前に立ってクールダウン。
      | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 19:40 | - | - | - | - | ↑TOP
      0
        胸は上部と下部を各2種目

         チェストプレス下部22キロ10回2セット、40キロ4回2セット
         チェストプレス上部22キロ8回2セット、40キロ3回2セット
         マシーンフライ下部22キロ8回2セット、31キロ3回2セット
         マシーンフライ上部22キロ8回2セット、31キロ3回2セット


         マシーン22キロ10回2セット。2セット目を終えてのインターバルで左側に痛みを感じ、次第に痙攣してきた。ここで中断。


         マシーン22キロ12回、31キロ10回、40キロ8回2セット


         ラットマシーンフェイスプル22キロ8回3セット

        五行の金を陰・陽・調気。踏み込みチャーンサバットヤーは、仙骨重視で左右各2回。
        | ウェイト&内発動トレーニング | 16:26 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          大型選手とのスパーを称賛され誇らしい気分を満喫
           日曜にしては、人が少ない。
           それでも、平日の昼間よりは多いので、ロープは「自粛」。雨が振ってきて、タイヤも行わず、ヤーンカウから開始して2ラウンド。
           仙骨を入れる構えを入念に作りながら、シャドーでカウサーイ3ラウンド。
           ミットはドン先生。
           今回は、少しマッが増えて、予備動作や肩などの問題点を少し解決できた気がする。
           カウは、シャドーで行ってきた動きが、ほぼ実行でき、次の段階である連打に進んだ。
           テッは、浅くなるところがある。無意識に、自然に、落下や横入れなどが実行できなくてはならない。
           シャドーで「前虚止実」「退虚進実」を2ラウンド。
           サンドバッグで「前虚止実」「退虚進実」を2ラウンド。
           スパーは、180センチ超、85キロの相手と行う。このところ、体格の違う相手とのスパーは敬遠していたが、人が少ないせいか、やらざるを得なくなった。テックワーをヨックできない。後半は、テッタンクワーで内側を攻められた。
           しかし、なすすべなし、というほどではなく、マットロンサーイが入り、そこからマッをつなぐと、ロープへ後退させることができる場面が数回。テッの間合さえつぶせば何とかなるかも?という希望をもてた。ただ、こちらの攻撃が途切れて気を抜くと、上からマッが降ってきて、しかも重い。
           2ラウンド目は、フェイント巧者。崩導で練習している戦略を、そのまま返される感じで、マッをもらうこと数度。しかし、こちらも予備動作のないマットロンサーイやトイトーンを入れることができ、練習の成果を味わった。
           2ラウンドほど見学に回って、1ラウンド目の相手と再戦。
           マッの間合をつぶす、と手段が明確なので、常に前へ出るようにする。
           そうしていると、自分のマッやテッが入るようになった。相手の間合でなく、自分の間合で戦っているのだから、当然の理だが、自分でも驚く。
           しかし、追い詰めて有効打を決めるまでには至らない。
           1ラウンド目は、防戦に回っていたが、このラウンドで互角の攻防が展開でき、周囲からも相手からも称賛を受けた。戦った相手から誉められうのは、実に嬉しい。
           ムエタイは、体重とリーチで決定される理論の世界。
           しかし、それを凌駕できた。
           要因は、冷静に考えると、戦術にあったのかも知れないが、精神が物理を超越できた感慨をおぼえ、非常に誇らしい気分も味わうことができた。
           その後はスパーを少し見学し、クールダウンのシャドーで終了。
          | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            前虚止実と退虚進実が、カウンター技術向上を促す
             槍の動きを使っての突きを、逆側の肩が後ろへ動かないように行うところから始まり、後ろ足をスケボーの上に乗せて突くなど、方法を変えながら修得を試みる。
             中盤からは、攻撃の意志を明らかにして相手に伝え、顔を引きながら、相手のカウンターにカウンターをとる、という動きの練習となる。
             これを川嶋先生の用語では「前虚止実」といい、スパーでは多用される動きだ。通常は攻防の中で、そうせざるを得ない状況で行っていたが、これが明確に言語化・体系化されると、技術として理解・修得が大きく進む感じがした。
             前虚止実とは逆に、後退しながらカンターをとる「退虚進実」は、スパーで、このところ退がって相手の攻撃を誘う戦法が、うまくできていなかった問題を明確に解決してくれる動きとなる。
             本拳の修得から進んで、攻防に直結する技術を指導され、明日への大きな足掛かりとなった。
            | BUDO-STATION崩導 | 21:14 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              飲んだ翌日でないウェイトは、やる気も、重さへの意識も、集中力も、みなぎっている
               飲んだ翌日でないウェイトは、いつ以来だろうか?
               何の不快感も抵抗感もなく臨むことができる。

              大腿
               レッグプレス22キロ10回、40キロ10回、49キロ10回、58キロ6回、67キロ6回、76キロ5回、85キロ3回2セット。やる気も、重さへの意識も、集中力も、みなぎっている。
               ヒップアダクションイン31キロ10回、40キロ8回3セット
               ベンチヒップリフト10回4セット


               リバースクランチ15回3セット

              上腕(二頭筋)
               ケーブルクロスマシーンでカール10キロ8回2セット、15キロ5回

              舒筋法各種

               終了後、良い内容でできたことにより、楽しさを感じる。心身ともに良好な状態だ。
              | ウェイトトレーニング | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                腰の動きを変更して、カウは好調
                 練習以外のことで不安が生じてしまったが、おかげで練習自体についての不安は生じない。この現象には、驚かされる。
                 タイヤから開始。好調に続けて、2ラウンドの後半からチャーンサバットヤーになり、3ラウンド目はすべて。それでも快適に動ける。
                 ヤーンカウ2ラウンド。肩甲骨と仙骨の動きに留意。
                 シャドーでカウサーイ1ラウンド。構えで仙骨を入れるのは、意外に難しい。しかし、踏み込みの間に脾胃の気で中丹田先導し、頭から腰までを反らす動きへの変更はうまくいって、動きやすさを感じた。
                 ミットはウー先生。
                 このところ、ドン先生のミットが続いて、マッが不足していたが、今回はは、拳乗せとフォロースルーを思い切りできた。しかし、まだ予備動作が残っている気がする。
                 テッは、急いでしまい、垂直上昇や横入れが不十分で、浅い。しかし、2ラウンド目の中盤から少し回復した。
                 カウは良好。仙骨運動の修正によって、これまで以上の伸びを感じる。威力が高まったのか、ミットで受けられると、かなり痛い。
                 前進を感じて充実したミットとなった。
                 サンドバッグで、マックワー各種1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マットロンクワーサーイ1ラウンド。いずれも肩甲骨発動に専念。
                 サンドバッグでカウサーイ2ラウンド。シャドー、ミットの後、ここで仕上げと確認、と思ったが、大きな変化は感じられなかった。しかし、動きやすく、自然に回数が増えた感じはある。
                 サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
                 シャドーでカウサーイ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
                | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 20:40 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ヤーンカウで肩甲骨が自然に動く感じがする
                   2階道場を使用。
                   ヤーンカウ10分。肩甲骨が自然に動く感じがする。腕は、もっと力が抜けるはずだ。
                   シャドーでカウサーイ1ラウンド、カウクワー1ラウンド、カウサーイ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、マットロン1ラウンド。
                   五行の気を陰陽。心の気で腰が痛まなくなってきた。かなり良い。
                  | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:14 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミットは昨日より少し向上し、サンドバッグではテッの相対軸化が進化
                     気温が下がって、汗が少なくなったであろうと考え、久々のロープ。意外に好調で、140を維持し、150台に達することもある。1ラウンド目で呼吸のつらさを感じるが、吐く呼吸ですぐに回復して継続。しかし、汗は大量だった。終了後、モップで掃除をする。
                     ヤーンカウ3ラウンド、シャドー3ラウンド、サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド。シャドーで、入念な準備ができた。
                     ミットはドン先生。
                     昨日より、少し連打が増えたが、自然落下と脱力が少し向上した。
                     カウの動作は大きくできる。
                     昨日より、少し向上を実感する。
                     サンドバッグでマットロンサーイ1ラウンド、マットロンサーイクワー1ラウンド。いずれも肩出しに専念。
                     サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、テッサーイ1ラウンド。テッは、昨日の相対軸を少し進化させて、重心をサンドバッグに預けることができる。かなり良い感じだ。
                     シャドーでカウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:26 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      テックワー10連打で自然落下ができ始める
                       日曜はミットがなかったので、4日を空けてしまったことになる。しかし、まったく不安などを意識することなく、かえって良い休養になった気分で臨める。
                       タイヤ3ラウンドを行って、中に戻ると、ミットが進行中なので、それに合わせてバンテージを巻き、シャドー1ラウンドのみでミットへ。
                       ミットはドン先生。
                       序盤に、テッが浅い現象は起きず、垂直上昇、横入れなどが実行できる。
                       連打では、右が少し力が抜け、自然落下ができ始めた。
                       10連打で呼吸が乱れても、すぐに回復できる。
                       全体的に良好。
                       サンドバッグでマットロンクワーサーイ2ラウンド、カウサーイ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、後半で、相手を想定して動くと、相対軸化が促進された。
                      | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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