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    新たな有効技や戦法が明らかに

    ルール4の装備を着けてポーズをとってみました

     武術トライアルのルールが、何箇所か修正になり、それに従って予行。

     ルール4から開始。
     スティックを腕で受けてのティープが有効になることが明らかになる。スティックが腕に触れている間合いは、実はティープの届く間合いだった。
     組んでディスアームする際は、組んでからの打撃を入れると、相手の武器を奪いやすくなる。
     打撃でポイントを積み重ねるも良し、一気に飛び込んで組み、ディスアームするも良し。
     選択肢を拡げるつもりはなかったが、戦法が増えた。
     いずれの方法でも、状況に応じて考えずに行動すればいい。

     ルール3は、相手が1人しかいないので、打撃のカウンターのみ検討。
     しかし、打撃のみで悠長に対処していては、2人にやられる。
     位置を正確にとり、壁打ち技へもち込むのが最善だ。

     ルール2は搭手から開始だが、手は利き手のみ使用なので楽だ。
     離れたらティープとテッで攻撃し、マッの間合いになったら、手を出しながら、押し出しだ。

     ルール1は、3段階。
     第1段階・第2段階とも、最初の打撃は入るが、そのまま前に出て押し出しが有利になる。
     こうなると、体格差が決め手になる。
     ルール化の必然が、早くも生じている。
     いずれも狭い試合場なので、相撲的な押し出しで勝敗が決するだろう。
     第3段階は、1・2より1メートル広いが、間合いをととうとするだけで場外になる可能性がある。
     打撃は出しやすくなるが、やはり押し出しガ最も有効か。

     予行の後は、ルール4で有効性がわかったティープを、胴着用で練習。
     テッは、今週ずっと研究してきた位置取り、垂直上昇、膝入れを復習。
    | BUDO-STATION武術トライアル | 17:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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      カウの浮上とテッの頭部落下が良好
       2階道場でシャドー8ラウンド。
       カウサーイは、だいぶ浮上ができてきた。頭1つ分は上がっている。
       カウクワーは、まったく上がっていない。軸足がポイントだ。
       テッは、ディアムの頭部落下が良好で、そこから頭が前移動していない。次は、落下と浮上の落差を大きくしていこう。
      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 18:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ミットで50連打! スパーは大きな相手にテッが不発
         盛況だった昨日と一転して、ジム一番乗り。
         タイヤから開始し、左右の脇脱力を中心に行う。
         シャドーも左右の脇脱力を使って各技を出し、5ラウンド。
         ミットはウー先生。垂直上昇の位置、膝入れなどが実行できていると感じるのだが、威力が実感できない。連打は落下も浮上も不十分。
         3ラウンドの終了近くに、なぜか50連打(!)を要求され、右で行い、威力は低下しながらも、速度とリズムは維持して50を完遂。我ながら良くやった。ここで3ラウンド目の時間が終了したが、次は左の50連打を指示され、さすがに気持ちがついていけなくなって、20で動きが止まってしまい、以後は連打というには、あまりに遅い動きで、もう10連打すると、また中断。最後の20は何とか動けた。この50連打は何だったのだろう?
         サンドバッグでマッ1ラウンドを行ってから、80キロくらいある19歳の相手とスパー3ラウンド。相手は大きいので、テッサーイを普通に出していいだろうと思っていたが、ティープとマッが中心で、テッが、なかなか出せない。リーチの問題なのか? マッの攻防からは、パムに持ち込めば、こっちのものだと思っていたが、強引な投げで膝の靭帯を傷められ、転がされてしまった。
         シャドーはクールダウンで2ラウンド。
        | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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          脇脱力による頭部・骨盤先導の浮上に気づくが、ミットでは「軽いよ」を連発される
           朝のトイレ中に、ディアムから頭部と骨盤先導で浮上するには、軸足側の脇脱力から蹴り足側の脇脱力へ移行すれば、より速く、自然に、そして楽にできる、と気づく。
           タイヤでは、左右の脇脱力のみをひたすらくり返し、感覚をつかむようにした。
           シャドー3ラウンド。
           ミットはウー先生。冒頭から力んでしまい、「軽いよ」を連発され、20連打を左右。10を越えると、落下も浮上も湾曲も低下して、大腿による外発動化。数が増えても同じ身体操作を維持できるようにしなければならない。
           20連打を行ったおかげで、以後は力が抜けた。先生の配慮に感謝しながら、脇を脱力する垂直上昇や膝入れを実行するが、以前のような「重いね」の言葉はなく、「軽いよ」が続いた。自分としては、威力を感じていたのだが…。果たして真意は?
           サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは脱力による脇湾曲ずらしを確認しやすいため、3ラウンド。
           プッシュアップをドロップで9、3、3、3。
           サンドバッグでテッタンをクワーサーイで2ラウンド。
           最後のシャドー2ラウンドは、今日は気温が下がったため、クールダウンになった。
          | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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            垂直上昇は脇脱力が必要
             タイヤは、ディアム落下のみにし、3ラウンド中、右200回3セット、左200回2セット。回数を多くすることにより、疲労したら脱力して、さらなる落下を促すようにしてみた。
             シャドーも落下重視で5ラウンド。垂直上昇で、脇に力が入っていたことがわかる。湾曲するのだから、脱力することが基本。力を抜くことで、垂直上昇を向上させよう。
             ミットはドン先生。これまでのような威力が感じられない。しかし、先生の反応は良く、単発の指示が多かったのは、威力が維持できていたのか? 連打は最高が10で、左右各2セット。頭が前に出てしまった。落下が不十分。浮上は少し感じがつかめてきた。微妙な向上を、日々継続していこう。
             シャドーで復習4ラウンド。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 19:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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              新しいマシーンを様子見で慎重に試行
              大腿
               マシーンが一新され、新しい機械を使ってレッグカールを試しに最軽量の4キロから始めて16階、8キロ12回、12キロ8回、20キロ8回2セット
               レッグプレス33キロ10回、40キロ8回、49キロ8回3セット
               レッグエクステンション12キロ8回3セット
               ヒップアダクションイン20キロ8回、33キロ8回2セット

              上腕(二頭筋)
               マシーンフライ12キロ12回3セット
               ダンベルインナーカール7.9キロ8回3セット
               サムアップカール7.9キロ8回3セット

              五行の気、ディアム
              | ウェイトトレーニング | 19:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                スパーで体が動かず、集中もできない
                 タイヤから開始し、シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
                 ミットはドン先生。テッの威力が感じられるのか、単発が多い。連打は10が最高で2セットのみ。5ラウンドが一番多かった。連打数が多くなると力みが増える。落下はまだ不十分だ。
                 スパーに入ると、腕が動かない。腕が動かないと、脚も動かない。待つ展開になってしまった。しかし、留意事項を意識してテッサーイを放つと、良い角度で入る。ただし、数がまったく少なく、計6ラウンド行って、3発しかヒットしなかった。出した数は、6発程度なので、50パーセントというヒット率は高いといえるか。
                 スパーで集中力が維持できず、終了後は早々に切り上げる。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  ルール4で逆手斬り、ついに敗れる。ルール1・2では八極拳が活きる
                   BUDO-STATION武術トライアルの予行。
                   4つあるルールの4から始める。
                   試合場は、中円(4メートル四方)と室内(道場内全域)。
                   ルールに設定されていない小円(2メートル四方)で試しに行ってみると、棒を使うために距離をとるだけで場外になってしまい、試合が成立しない。
                   必然的に中円以上の広さとなり、中円では、棒を振る間合いができるため、棒の攻撃に対処する手段が問われる。
                   武器側になった際、逆手斬りで一瞬にして勝負をつけてやろうとしたら、まず胴を打った直後、そのまま棒を脇に抱えられ、握りを軽くしている逆手ゆえ、上体を浴びせられると、耐えられずに取られてしまった。これまで無敵だった逆手が、ついに敗れた。
                   ルールでは、棒で顔を打つと2ポイント、胴を打つと1ポイント、4ポイント奪取で武器側の勝利となるが、胴を打たせて1ポイント奪われても、そのまま抱えて奪えれば、素手側が勝てる。
                   まずは一発打たせる、というのが一つの戦法として確立された。
                   逆に、武器側は、棒を素手側につかませ、奪い合いの状態にもち込んで、絞めなどに転じる、という戦法もとれる。
                   ルールに即した戦い方が、早くも生じて、ルール化の宿命を感じさせられた。
                   ルール3は、2対1。1人側は、何とか対処が可能だったが、2人側の決まり手を明確にする必要がある。
                   ルール2は、脚への攻撃がポイント化されると、蹴りが出せなくなる。このルールでも、有効技の明確化が求められる。
                   そして、ルール1。これは相撲の技が有効。
                   しかし、その前進に八極拳の頂肘を合わせたら「これは怖い」と言われる。
                   そうか、ここで八極拳が活きるわけか。相手が、頂肘で攻めてきても、防御法はあり、それも八極拳になる。
                   最終的に、八極拳で戦えるということになりそうだ。
                   たいへん良い予行ができた。
                  | BUDO-STATION武術トライアル | 19:00 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    2連打なら良好な落下ができる
                     ジムの夏休み明け初日。4日を空けてのジム練習だけに、以前なら不安を感じていただろうが、今は落ち着いている。駅からジムへ向かう道のりが気持ちいい。これは、曇りで気温が少し低いからだろう。
                     タイヤから開始し、シャドー3ラウンド。
                     ミットはウー先生。序盤は、足先などに力が入ってしまい、なぜだ?と思うが、すぐに弛緩させ、テッは垂直上昇と膝入れを実施して、威力を感じる。先生の反応も良い。連打では、まだ落下Aが不十分で、腕の力みがあった。ただし、2連打では良い感じの落下ができ、全体の動きが自然だった。連打の数が増えても、こうした落下ができるようにしていこう。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイは頭部浮上の感覚が良くなって2ラウンド、テックワー1ラウンド。
                     シャドー4ラウンドも、テッサーイの落下と浮上を入念に行う。
                     連休明けながら、良好な内容だった。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:00 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      頭部の前進は食い止めることができ始め、膝入れの角度も良い。しかし、まだ落下が足りない
                       シャドーをマッから始めるが、動きたくない、という感覚がある。どうしたことか?
                       マッのみで1ラウンド行い、次のラウンドからカウを入れると、カウは自然に動き、何ラウンドでも続けることができる気がする。
                       カウ、ティープ、テッへと流れて合計8ラウンド。
                       テッは、前回の反省を込めて、大きく落下し、頭部を浮上、しかし前進はさせないように十分留意して行った。
                       動画を見ると、頭部の前進は食い止めることができ始めた。膝入れの角度も良い。しかし、まだ落下が足りない。もっと大きく落下することが必要だ。
                       明日からは、夏休みが終わってジム再開。課題はミットで実行だ。
                      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 20:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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